10年07月17日(土)
■23代学年合宿 in 箱根 1日目
一泊二日で、同期で箱根へ行って来た。企画段階では台湾へ行くとか豪語していたが、結局安・近・短の箱根に落ち着いた。ここらへん常識人で大人なのが23代のいいところだと思う。
高田馬場に朝集合するというので、時間を早めに見積もって家を出たのだが、あまりの暑さに暑気あたりになってしまって(暑さに極端に弱い)、馬場の駅でロッパーしてしまい、テンションが下がってしまった。はしゃぎすぎて吐く子供か。うー、大丈夫かな、とBECKSで少し休んでから集合場所へ。藤井くんが既に車をピックアップしてくれていた。でも、5分前。えらいなあ。私が一番乗りだった。後ろの席に乗ると酔いそうだったので、助手席に乗せてもらう(このあとの旅全部)。みんなありがとう。地味に感謝してました。
そしてあいちゃんと夫馬くんが一緒に合流。伊澤さんと宮下くんは小田原で合流する予定だったので、あとは元人だけだな、と思っていたら、待てど暮らせど来ない。寝てるんじゃね?ということになって(寝過ごすとだいぶ早い段階で思われてるのも元人ならではというか)、早稲田方面へ向かう。
3人でインターフォンを鳴らすと、まったく反応なし。すると、管理人さんが出てきて
「101号室は、長期不在ですよー。」
なぬう?!
と思っていたら、インターフォンに返事が。「今起きた あと3分で出る」(笑)
管「いるんじゃなーい!」
みんなで爆笑。
気を取り直して、首都高へ。結局もう10時前になっていた。私の持参したiPodをカーステにつないでもらう。一曲目はモー娘。の「I Wish」(特に意味はない)
藤「アツい!」
私「これ、オリンピックの曲だったよね、シドニーかなんかの」
藤「やっぱオレらってなんだかんだつってもモー娘。世代だよなー」
しかし…そのあと、恐ろしいほどの渋滞にはまり、護国寺で首都高乗ったのが10時前だったのに、三軒茶屋で11時半(爆笑)。
藤「三連休なめてたわー」
私「電車でも15分で着くよ。この距離」
藤「こら着かんぞ!」
あーだこーだで、厚木の料金所に着いたのは13時半だった。みんなだんだんテンション下がって行き、時々iPodで「There will be love there~愛のある場所~」などが流れ息を吹き返し、そしてそうしている間にもナビの到着予定時刻がどんどんどんどん遅れていく(笑)。広島から参加の伊澤さん、名古屋から合流の宮下くん、の新幹線組は、10時に小田原駅に着いていたのに、そこで結局2時間以上も待ち、それでもやっぱり無理そうだったので箱根湯本まで移動してもらうことに。あいちゃんが、後部座席ですやすや眠っている元人の写メを宮下くんに送信したら返信が
「件名:Re:
本文:折檻」
だったので爆笑。続いて電話でも宮下くんは「渋滞は仕方がない。したがって遅れるのも仕方がない。でも塚田は全裸で車に乗ってろ」。(笑)
箱根湯本で2人と合流したのは、もう15時近くだった。
ホテルが山奥だったので、一度チェックインしてしまうとどうにも出にくいだろうということで、大涌谷で観光してから行くことにする。ので、山登り。東海道をくねくね上る。
私「宮ノ下の駅でさ、宮下くんの頭で、『ノ』を隠して写真撮りたいんだよね」
あ「それいい!(笑)やろーよー」
宮「もう飽きた。宮ノ下で宮下、もう100回ぐらい言われとるわ。」
私「(笑)」
宮「リアルに25回は言われとるわ。」
なにこのものすごい笑顔(爆笑)
ちなみに宮下くんはサービス精神旺盛で、このあと倒れていた標識の前でも伊澤さんと一緒になって(注・2人は待っているあいだずっと飲んでいたので既にべろんべろん)再現してくれた
宮「オレ矢印やるぅー」
↓でも轢死体
大涌谷は「温泉!」って感じで硫黄の匂い漂う、風光明媚なところだった。山が険しいので階段をふうふう上りながら
あ「こないだ職場の人が富士山登ったんだって」
私「あ、いいな。富士山登ると人生観変わるっていうよね」
あ「なんか、グループで行ったらしいんだけど、人間関係がいろいろ…」
私「山ってその人の本質が出るからねー」
あ「ねー」
私「登山で本当に苦しいとき助けてくれる人って、本当に頼りになる存在だよね」
あ「話変わるんだけどさ、こないだ高校の同級生と会ったんだけど」
私「うんうん」
あ「こないだあゆみが日記に書いてた(※「負けの日の早慶戦」参照)じゃない、」
私「うん」
あ「昔のままの関係性を求められるっていうか…なんかちょっと違うなって思って」
私「うん」
あ「それすごいわかった。もうさ、違うんだよね。」
私「そうだね、本人も変わるし、周りも変わるし、仕方ないことなんだけどね」
あ「あ、こういうことか、って思った。『人間関係は、常に一対一』って。変わっていくんだよね」
私「うん」
そういうようなことを話しながら、山を登った。山からの眺めはすごくきれいだった。「何故」のあとにスラッシュをつけるのはあまりにも野暮な、圧倒的なきれいさだった。
みんなで記念撮影(すごいいい写真!)
帰る前に「横山に『今回は学年合宿じゃなくて宮下との浮気旅行疑惑』を持たせよう」というわけわからん趣旨で撮られた一枚
奇跡(笑)
あと、お土産やさんのソフトクリームじゃんけんで、元人が負ける(普段勝負強いのに、珍しくこの旅でじゃんけんに負け続ける元人)
私「でも本当に痛い思いをする時は絶対負けないからね、元人。こういう時、無駄に不運を捨てておくんだよ」
伊「なるほど幸福量保存の法則だな」
おいしいですね
宮「なんかソフトクリーム食ったら胸焼けするわ」
元「なんでだよ」
宮「人の金で食っとるからな」
ひどい(笑)
お土産やでは伊澤さんが木刀を選び始め
私「伊澤さんさあ、中学生じゃないんだから」
伊「旅行に来たら木刀だろー」
そんなこんなで宿に到着。宿は「箱根湯の花温泉ホテル」。国産ホテルの雄、プリンスホテル系列ということもあってかとてもきれいで行き届いた施設だった。
部屋はこんなかんじ
露天風呂は「湯の花」の名前どおり、硫黄のやさしいにおいがして、白濁した気持ちいい温泉だった。すばらしかったね!
夜は飲み。飲みの前に一度温泉に行き、卓球をした。私は早風呂なので、早くあがってきて伊澤さんと夫馬さんと一緒に神経衰弱をした。夫馬さんはさすが、記憶力がものすごくて、一人勝ちだった。もくもくと同じものをめくるので
伊「夫馬すげーなー」
私「もうやだー夫馬さんとはやりたくないよー」
夫「(笑)」
クイズプレーヤーだってこと忘れてたよwww
そのあと、あいちゃんの発案により卓球場を貸しきって温泉卓球大会。
勝負ではなくより多くのラリーを続けられた相手とベストカップルを決める大会で、1位は伊澤&宮下(9回)。流石、三年の名古屋の絆は硬い(笑)。ていうか、他が軒並み短すぎた。元人と私は練習で11回行ったのに本番で3回(笑)。卓球はなんか盛り上がってすごく楽しかったけど、ちょいちょい飲んでいたので記憶が曖昧。試合結果を書いたメモ、取って置けばよかったなぁ。
飲みはこんな感じ。
私の浴衣の着付けがゆるく、パンツが見えそうだったので藤井くんがそれを覗こうとしてうつ伏せになり、そこにみんながのしかかる、みたいな茶番を2回もやった(笑)
藤「ちょ、マジで死ぬから!」
伊「宮下はともかく夫馬はダメ押しだな」
私「伊澤さんもでしょ!」
宮下くんによる、中山さんに『今回は学年合宿じゃなくて宮下との不倫旅行疑惑』を持たせよう」というわけわからん趣旨で撮られた一枚
藤「浮気は大丈夫だけど不倫は法律違反だから」
私「なんで今さら法に抵触すること気にしてるの(笑)」
バックでは再放送されていた「踊る大捜査線THE MOVIE 2」を流していて
私「踊るといえば石本さん、来れなくてほんと残念だわ」
伊「石本は沖田管理官好きだからなー」
私「もうすぐあるよ。例の。『バカ!』が」
伊「石本そこほんと好きだからね」
東京から5時間以上もずっと運転してくれていた(しかも渋滞で超ストレスたまる運転)藤井くんが、珍しく眠そうにしているので
私「せめて『レインボーブリッジ封鎖出来ません』までは起きてなよ」
藤「大丈夫」
でも寝てしまうのであった。
そういえば藤井くんは「レベル高え」を流行らそうとして頻繁に口にしていて実際私も感染ったんだけど、どういう場面で使ってたかぜんぜん覚えてないや。
(2日目へ続く)












また遊びにきます。
ありがとうございます。