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じゃがの日記 Twitter

2010-10-05

 アニメを視聴している時間が・・・。

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 千葉テレビにて月曜深夜に放映が開始された『そらのおとしもの f フォルテ』の第1話「キミも脱げ!帰ってきた全裸王(ユウシャ)」を視聴する。

 1期DVD購入済。原作既読(アニメ放映中からの新参ですが・・・)。
 ニンフの機械で、智樹の夢の中に入ろうとしたら、智樹以外の夢の中に入ってしまって、そはらの恥ずかしい性癖が暴露されてしまったりのお色気・・・というよりもお笑い。何気、深刻な顔の多いイカロス、一人シリアス状態な先輩と、相変わらず、シリアスとコメディの匙加減が最高でした。BDの値段があまりに高過ぎるので、今回の購入は控えようと思っていたんですがね。
 って事で、シリアス風味が強かったものの、相変わらず最低な『そらおと』で安心しました。

 で、OPは、公式アニメ本の描き下ろしを映像化してしまったのか・・・保志総一郎さんの歌われる1期OP。さすがに、2話もこの歌ではないと思いたいのですが・・・。
 EDは、1期同様、通常バージョンで、2話以降が懐メロ

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 『チャンピオンREDいちご』の付録『猫神やおよろず』(FLIPFLOPs)のドラマCDを聴く。

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 本ブログの左上にもリンクが貼られておりますが、10月27日発売のドラマCD3巻に先駆けてのものとなります。
 内容は、原作3巻第4話「奇縁宿縁コンテンション」まんまでありましたが、30分近い内容で十分満足できる作品に仕上がっておりました。
 ってか、2009年6月5日の文章の数字とタイトル部分だけいじりました。

 ツクヨミとの見合いに行った繭を取り戻す為、笹鳴&メイ子同盟が締結されるも・・・ってな話。主に笹鳴とメイ子の別の一面を見せると言いましょうか、繭を巡ってライバル関係にあるようでいて、友情が育まれていたってな王道。笹鳴:沢城みゆきさんの壊れっぷりが・・・。

 今回の新キャスト(敬称略)は、
 クロエ(CV:悠木碧)・・・そんなに出番が多くはないものの、語尾の「ニャ」が可愛い。そして、又新たな才能を・・・。
 ツクヨミ(CV:菅沼久義)・・・男。
 アカリ(CV:阿川りょう)・・・アカリって誰だと思ったら、繭の母の天倉守灯媛だった。
 カナモリ童子(CV:平尾明香)・・・やられ役

 前回は、キャストの皆さんに『いちご』を読ませるという、なかなかのセクハラを行っておりましたが、今回は悠木さんがいるからなのか、それはありませんでした。
 一応、キャストコメントは収録されていて、釘宮理恵さん、水橋かおりさん、悠木碧さんが、語っております。
 アニメ化せんかなあ・・・任天堂の協力さえあれば、できると思うんだ。

過去blog
 2009年11月25日:猫神やおよろず〜神饌音盤 巻の二
 2009年10月26日:笹鳴役沢城みゆきさんのサイン台本当たった!
 2009年06月23日:猫神やおよろず〜神餞音盤 巻の一
 2009年06月05日:チャンピオンREDいちご付録CD「猫神やおよろず」

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チャンピオン RED (レッド) いちご 2010年 11月号 [雑誌]

チャンピオン RED (レッド) いちご 2010年 11月号 [雑誌]

 書籍:『チャンピオンREDいちご
 店舗とらのあな秋葉原
 特典:8冊小冊子。購入予定はなかったが、FLIPFLOPsさんが参加されていたので購入しました。

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 感想:今月27日にドラマCD3巻が発売される『猫神やおよろず』のドラマCD付。内容は原作の月読話である「奇縁宿縁コンテンション」・・・笹鳴ファン向けな話と言えなくもないので満足。まあ、笹鳴は、ドラマCD3巻にでなさそうですがね。一応、購入はしますが・・・。

 でもって、巻頭カラーは、REDいちごの最後の良心の砦『猫神やおよろず』(FLIPFLOPs)。はっきり言って、この作品が終わったら購入を読めようと思っているのに、なかなか終わらない、でも終わってほしくないもどかしさ。

 って事で、過去編は、猫又に弟子入りする為、あの手この手を使い、やっとこ許された日・・・ファミコン一式をプレゼントされて、一週間猫又の下へ行く事をぶっちするのでした。

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 幼笹鳴も登場!

 他は、新人賞を取った方の作品『雨天結構!? こはるびより』(田中杜芝)。
 相変わらずREDの新人はへんた・・・むしろ、こんな作風だから、賞を取れるのか?
 ってか、少年に恩返しをする為、体を縛って吊るされた状態の美少女は、実はてるてる坊主だった!

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 坊主じゃねえ、という突っ込みは無しで・・・。

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 設定もなんだけど、更に手フェチだったり、この雑誌らしくエロがあるのは残念だけれども、エロ無しでも十分満足できる作品でした。まあ、内容はともかく、絵が好みでした。なんちゅうか、他の連載作はほとんど読んでないので、読める作品があるのは嬉しい。

 『VITAセクスアリス』(作:吉野弘幸+樋口達人、画:佐藤健悦、原案:駒都えーじ)は、休載だった。