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じゃがの日記 Twitter

2011-08-16

 睡眠時間を十分に取るようにしたら、アニメを観る時間がなくなるジレンマ。
 やはり、早起き視聴をするしかないのか・・・。

 そして、風邪を引いた。

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 『花咲くいろは』の第20話「愛・香林祭」を視聴する。

 文化祭話続き・・・話のテンポから次週にまで続くのかと思いきや、後半駆け足で徹がクラスに来るとかも、あっさりでした。
 まあ、そこが良いのかもしれないけれどね。

 今回は、民子メインな話ではあったのだけれど、空気読まない菜子の”オムライス食べたい”発言で、民子が過去話を始めて、何気に菜子も大活躍回でした。
 そして、お笑い要因と化した緒花・・・。

[]『越女剣』読了

金庸 【訳】林久之・伊藤未央  徳間書店徳間文庫) 409ページ 686円+税

 金庸武狭小説の中短編集にして、文庫版はラスト。これで金庸作品の新作は読めないのが残念。まあ、再読する事はできますが、武狭小説は、先が分ってしまっていると、なかなか楽しみづらいんですよねえ。
 って事で、最後を締めるのは、著者にしては珍しい中編1本と短編2本。
 「白馬は西風にいななく」・・・中篇。カザフ族の中の漢民族の少女が運命に翻弄され続ける作品。全体的にシリアス。
 「鴛鴦刀」・・・短編。一本の刀を巡って結ばれる二人の男女に、英雄好漢、果ては山賊崩れっぽい輩まで登場する作品。コメディっぽい展開が多めで、本作中では、一番金庸武狭小説っぽい内容となっておりました。
 「越女剣」・・・短編。呉越争乱と、これまた著者にしては珍しく近代ではなく古代を舞台にして、史実を多く絡めた作品。史実部分はともかく、それ以外がなんとも微妙。西施の件はやはり・・・。
 この書籍は2001年6月に徳間書店より刊行されたものの文庫化です。

 2011年4月15日初刷 ISBN:9784198933425

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青空にとおく酒浸り 4 (リュウコミックス)

青空にとおく酒浸り 4 (リュウコミックス)

 『青空にとおく酒浸り』は、MMの謎が解明されてきたと言うか、SF的要素が強くなってきて、安永さんの作品ではないようだ。
 ・・・
 ごめん、嘘。
 やっぱりいつものお下劣変態漫画でした。まあ、前巻までに比してオヤジキャラが出番も少なく、大人しくなって、篠がメインな物語となっておりました。