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なんてことない独り言

2008-06-23 言語が同じ=同じ民族・・・ではない。

[][][]言語が同じ=民族が同じ=種族が同じ・・・ではない。


ぶっちゃけた話、

民族や人種に関係なく、

言語って簡単に変わってしまうんですよね。



言語なら、欧州人はアジア起源の人種?です。


たとえば、インド・ヨーロッパ語族

ゲルマン語族(ドイツ語オランダ語、英語)

ラテン語族(フランス語スペイン語イタリア語)

スラブ語族(ロシア語ウクライナ語、ポーランド語)


の三大語族を含んでいますが、


元をたどれば、

ギリシャペルシャの純然たる「アジアの言語」です。


ええ、そうですよ。

言語=人種なら、ヨーロッパ人はみんなアジア人です。


唯一生き残った西ヨーロッパ古来の言語というと…

実は、バスク語だけなんです。

全然系統も違いますし、

分からない分からないとヨーロッパ人に散々、言われた言語です。

語順もSOVなので全然違いますね。


…でも、まさか、ヨーロッパ人がアジア人に見えるとは思えないwww

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それと同じで、割と言語は流動的です。

しかし、文明・文化の流れは残す。



日本語の文法とか基礎語彙など、日本語の骨格自体は、タミル語起源で確定でしょう。


知らないのなら、まず本を読むことをお勧めします。

「日本語の源流を求めて」

日本語の源流を求めて (岩波新書)

日本語の源流を求めて (岩波新書)

他の言語の影響も間違いなく受けてきてはいます。確実です。

ユダヤアラブ人)が来たのなら、その影響も受けたのでしょう。


なんにせよ、言葉は面白いですね。