2010-12-30 [Macハード]年末のMacチェック

年末を迎え、見るもの乞食状態で買い集めてきた中古のMac置き場の大掃除を迫られ、今日半日かけて、掃除して、動作確認をしました。
我が家においてある中古Macは、
Power Mac 7600(かつてのメインマシン)
LC(以前から起動せず)
LCII(以前から起動せず)
LCIII
LC475
LCII→475(中身だけ475にアップグレードしたもの。昔はニューモデルがデルとこういうサービスがアップルから提供されてましたね)
Macintosh Quadra700
Mac II(以前から起動せず)
Macintosh Plus
LC630
Akia(以前から起動せず)
PowerBook180
PowerBookDuo230
PowerBookDuo270C
PowerBookDuo280C
PowerBookDuo2300
Duo Dock
iBookG3オレンジ(シェルタイプ)
PowerBook1400C
PowerBook2400C
PowerBookG3
PowerBookG3(Bronze Keyboard)
PowerBookG4アルミ 12inch
これ以外にも、DVD再生機としてPower Mac G4 Cube
ケーブルの誇りをぞうきんでぬぐい、電源ケーブル周りの誇りを掃除機で吸い取り、1台、1台電源を入れてみました。
しかし、残念なことに、PowerBookDuoの4台中2台とPowerBookG3(Bronze Keyboard)が、起動できませんでした。
さらに、お気に入りだったiBookG3オレンジが最初は起動したものの、再起動したら、ハードディスクから異音が出て、アイコンパレードが先に進まなくなってしまいました。ご臨終ですね。
Duoシリーズは昔からいろいろ不具合が多いマシンだったような記憶があるので、仕方がないとしても、iBookとPowerBookG3(Bronze Keyboard)は、再生したアップルが製造したマシンなだけに、ちょっと意外な気がします。
今持っている機種は、ヤフオクでもなかなか手に入らなくなってしまった往年の名機なだけに、壊れていくのはとても残念です。発売から10年、20年と経つと、機械ものは仕方がないのでしょうが。
以上、年末の大掃除からの中継でした。
2010-09-27 [Macハード]iPod nanoを買ったその2
■[Macハード]早速使ってみたが、気になったのは、ホーム画面へ戻すやり方。
iPhoneに慣れていると、ついホームボタンを探したくなるが、nanoにはホームボタンはない。
時計、音楽など起動させている画面を右にスライドするとホーム画面に戻る仕組みになっている。すぐ慣れてしまうものの、類似の他商品を持っていると、その操作方法の違いは気になる。
また、イヤフォンを底面のジャックに差すというのも、デザイン的には見慣れない。確かに上面にはこれ以上の余地はないのだが、この美しいボディの底にイヤフォンを差している姿は、絵的に美しくない。
時計は写真で見たとおり、とても美しい。液晶時計が画面にしっかりはめ込まれている感じ。このまま液晶が消えない設定ができないものかと思うほどだ。
また、FMラジオは思いの外音が綺麗に聞こえる。15分だけ録音できるらしい。
クリップを摘もうとすると、構造上どうしても液晶面に触らなければいけないのがちょっと残念。液晶面が指紋だらけになり、汚い感じになる。
何色を使っているかが、裏返さないと強くアピールできないものちょっと残念だ。
iPod classic 160GB、iPhone3GS 32GBと併用なので、nanoには音楽を入れるつもりはない、当面は、ラジオ、懐中時計、歩数計として使おうと思っている。
Apple iPod nano 16GB オレンジ MC697J/A
- 出版社/メーカー: アップル
- 発売日: 2010/09/02
- メディア: エレクトロニクス
- 購入: 3人 クリック: 21回
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2010-09-26 [Macハード]iPod nanoを買った
■[Macハード]発表初日(9月2日)にキットカットで注文したiPod nanoが金曜日(9月24日)に到着した。
まずは、開封の儀から
側面のシリアルナンバーが印刷されている面です。
周囲に巻いてある白色のシールを取ったところです。オレンジ入りの本体と、iPod nanoの文字が。
ふたを開けて、本体と本体を固定しているアクリル板を外したところです。
アクリル板の下には、お約束の"Disigned by Apple in California"の文字が。
Apple iPod nano 16GB オレンジ MC697J/A
- 出版社/メーカー: アップル
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2009-12-13 [Macハード]MacBookを買った

MacBook(2009年秋モデル)を買った。
調べてみたら、実に6年ぶりの新品マックの購入だった。6年前に購入したのはPowerBookG4だ。あれから6年間。買ってみてわかったが、この6年間のハードの進歩も大きかったようだ。
我が家は光ケーブルでネットを契約しているのだが、ADSLから乗り換えたときに思ったほどスピードが上がらなかった。オンラインのスピード測定のホームページで測定してみたが、ADSL時代も結構スピードが遅かったので、光でもこんなモンだろうか、と諦めていた。
しかし、MacBookにしたら、YouTubeの再生スピードが劇的に向上した。駒落ちがほとんどなくなったのだ。つまり、ネットのスピードが律速段階になっていたのではなく、我が家のパソコンのせいだったということだ。パソコンのところで大幅にスピードダウンしていたようだ。
ハード的には、液晶が思ったよりきれいである。室内での使用なので、画面への映り込みは全く気にならない。
パームレストの部分のつるつる感が気持ちよく、PowerBookほど熱くならないのがよい。PowerBookでは、夏はあまりの暑さに外付けのキーボードを使っていたほどだ。
モノボディの剛性は高そうである。下側のボディの上の角の直角さがとても男性的で、ふたを閉じた姿の女性的な印象とは好対照である。
ACアダプタの磁力は予想以上に強く、しっかりとキャッチしてくれる。以前の差し込むタイプのACアダプタの耐久性の無さを思い起こすと、よくあれで製品といえていたな、と思う。
また、iSightは思ったよりきれいに写る。自分の顔を画面上で動画で見るのは抵抗を感じるほど、きれいだ。
ほめてだが、欠点もある。
光学ドライブへのディスクの差し込みの高さが少し低くなったせいで、ちょっと差し込みにくい。
そして最大の欠点はキーボードである。キーが落ち込んでいるような感覚を与え、打ちにくく、PowerBookで初めてキーボードを売ったときの快感とはほど遠い。慣れには相当時間を要するだろう。
しかし、欠点らしく思えるのはこれだけである。差し引きでは十分にプラスが残る。アップルの物作りに対する心配りがこの数年間でかなり高まっていることに驚く。日本的な発想で製造をデザインしているように思える。
次にソフト面。
SnowLeopardを使ってみてのファーストインプレッションは、とてもさくさく動くというものだ。デザイン的に優れているのは従来のMacOSX譲りであるが、いっそう便利さが向上している。
まず一番大きいのは、ドックから表示されるスタック。中身が多くなってくるとちょっと視覚的につらいが、リスト表示にして使えば、いわゆる「ランチャー」として、十分に便利である。願わくば、小フォルダー、孫フォルダーを「開く」という機能が欲しいところだ。
クイックルックはとても便利である。ちょっと見たいときに最適の機能だ。
エクスポーゼは賛否両論あるようだが、個人的には、fnでさっと開けた前のタイプの方がよいと思う。まあ、4本指スクロールを使えばよいのであるが、まだ、なれないので、しばらくは不便に感じるだろう。
早速タイムマシンを使ってみたが、バックアップの効果より、タイムマシンのアニメーションの華麗さが見たくて、起動している感もある。
まだまだOSの機能を把握していないが、使いやすさ、きれいさではTigerよりさらに上をゆくことは間違いない。是非、乗り換えをお勧めする。
今回の買い換えの一番大きな理由のは、最近増えてきたLeopard以降でしか動作しないソフト群を使えることである。以前MacOS7を7.5にアップグレードしたのが選択したテキストをデスクトップにクリップできた機能ゆえだったのだが、今回買い換えのもっとも大きな理由は、Leopard以上でしか動作しないソフトが目立ってきたことだった。
こういった動きがやがては全体に広がることは明かで、買い換えをどこまで待つかという決断する上で、我慢しすぎでマックの楽しみを教授できないことのデメリットが大きくなりすぎる前に買い換えるのが、賢明なマックユーザーの選択であるという観点からは、そろそろOSをTigerから乗り換える時期が来ているように思う。
マック専門雑誌ではコストパフォーマンスが一番よいノートであると書かれているが、全くその通りである。
マックを使い始めて18年になるが、これほどのマシンがこんな金額で買えるようになるとは、全く夢のようである。ウインドウズノートを買い換えて感じるのは速さだけであるが、マックを買い換えて感じるのは、速さと美しさである。数年ぶりにしか買い換えないために、買い換えるたびにその両方がグレードアップしていることを感じる。PowerBook180、Duo280、PowerBookG4と使い続けてきたが、ポータブルに関してそれを感じたのは、今回が初めてである。
今回は、メモリーを4GBに、ハードディスクを500GBに換装してのBTOであったが、それでも12万円でおつりがきた。以前PowerBookを買ったときは22万円もした。実によい時代になったものである
2009-11-03 [Macハード]Epsonの複合機PX-502Aを購入

8か月ぶりの記事である。
さて、今日は、今年の新製品である「Epsonの複合機PX-502A」が昨日届いたので、そのレビューを書いてみる。
わが家で使用していたのは、8年前のエプソンの最高かつ最新機のPM-950Cである。
当時は4万円以上もしたインクジェット式カラープリンターであったが、今となっては印刷しかできないプリンターに魅力は乏しい。最近主流となっている複合機がほしいと、ずいぶん前から思っていた。家族から「スキャナーを使用したカラーコピー」に対するニーズも出されていた。
毎年年賀状の時期にめがけて購入計画を立てては見送っていたのだが、今回は思い切って購入した。実に8年ぶりのプリンター購入であったが、この8年間は大きかった、というのが使ってみての感想である。
このプリンターの特徴は、
1 スキャナーを搭載している
2 無線LANを標準装備している
の2点である。
特に2番目の点が、購入に踏み切った動機である。
家族用にデスクトップのウインドウズマシン、自分用にはPowerBookというわが家の環境では、無線LANのプリンターは垂涎ものだったのだが、一つ前の機種では、割と高級なグレードにしか無線LAN内蔵モデルが設定されていなかったで、あきらめていたところだ。
2万円を切る機種で無線LANが内蔵されているとは、日進月歩の感がある。
今回の新機種のテレビCMを見ても分かるとおり、エプソンは、今年のプリンターの売りを「家中どこからでもプリントできる」ことに設定している。その答が、普及機種への無線LAN標準装備である。
また、これまで購入を見送っていた大きな理由の一つに、今までの無線LAN標準装備機種は紙をプリンター下のトレーに収納するタイプにしか設定がなかったということがあった。いくら「葉書でもスムーズに印刷」と謳われていても、普通紙ならいざ知らず、官製葉書を100枚以上連続して印刷する場合に、下からの給紙では絶対に大丈夫と言い切れないのではないだろうか。その不安が、今まで購入を見送らせていたのだ。
今回購入したのは、後ろから給紙する従来のタイプ。
見た目はよろしくないが、安定的な給紙が期待できる。あまり印刷をしない一般家庭ではこの給紙タイプが一番適切である、というのが15年以上家庭でパソコンを使ってきた自分としての信念である。
早速印刷してみたが、思いのほか印刷はきれいである。普及機とはいえ、この8年間のプリント性能の向上は著しいようだ。「コピー」も試してみたが、家族の及第点が出た。一同大喜びである。
さて問題は、PowerBookとの無線接続。
以前AirMacExpressを購入してPowerBookからの無線印刷にチャレンジしたことがあったが、認識したりしなかったりと、使い勝手が悪く、結局外してしまった経緯がある。
iMac以来、ネット接続の設定の容易さを目指したアップルの努力は徐々に実ってきているとは思うが、多様な無線環境が存在する中で、最大公約数的な基本設定が、すべての家の状態にマッチするとは言い難い。
その証拠に、わが家にやってきた無線関係製品で、すんなり接続できたものは今まで皆無である。
今回こそはと、マニュアルに首っ引きでチャレンジしたものの、昨日はあえなく撃沈。PowerBookからの無線印刷は今回もはかない夢であったのか、と思いながら眠りに就いた昨日であった。
今朝は思いを新たに、再チャレンジ。
昨日は、プリンターに付属のソフトを使用しての接続であったが、今日は手動での設定にチャレンジした。
いろいろやってみたが、やっぱり、PowerBook、というか、無線アクセスポイントをうまく認識しない。そうこうしているうちに、ウインドウズマシンの無線設定まで壊れてしまった。家族から非難の声が浴びせかけられた。
まあまあ、と家族をなだめながら試行錯誤する。
結局、プリンターの液晶画面を見ながら無線アクセスポイント指定のPSKを手入力したところ、すんなりPowerBookから認識された。
祈るような気持ちで印刷ボタンを押してみると、プリンターがガチャガチャ動き始め、スムーズに印刷してくれた。
めでたしめでたしである。
一方のウインドウズのネット接続の方は難問であった。
アクセスポイントは見えているのに、ネットに接続できない。有線でつないでみると、ネットはできる。こうした場合は、IPアドレスの設定がおかしくなっている可能性がある。
DOS窓からIPアドレスを確認してみると、2つの異なるアドレスが見えている。これはおかしい。
どうも、先ほどの設定中にIPアドレスが勝手に書き換えられていたようである。
ネットワークからプロパティを選択して、IPアドレスの認識を自動に再設定してやると、正常にIPアドレスを認識し、無事ネットにつながった。
家族から安堵の声が上がった。
調子に乗ってPowerBookからの無線スキャナー操作にチャレンジしたが、あえなく撃沈。
これは、日を改めて再度チャレンジ、または、「足るを知る」として諦めることになるのだろうか。
設定を終わってみての感想であるが、2万円弱で、この性能のプリンターが買えるとは良い世の中になったものだ。
しかし、6色と4色でインクカートリッジの合計金額があまり変わらないのは、プリンター商売のぼろいところである。一体、何回カートリッジを換えるとと、エプソンは儲かるのだろうか?ひょっとして、2回くらい換えるとトータルで儲けが出始めたりするのだろうか。












