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2013-11-30

パスワード生成サービス

課題

パスワード決めるの、イラッとするよね。「そんなパスワードじゃ認めん」と延々と言われ><。。

ソリューション

というわけで、パスワード生成サービスパスワード生成(パスワード作成)を使ってみました。

使いかた

条件を指定して「生成」するだけ。

f:id:january:20131123115149j:image


ちなみに、キャプチャのパスワードは生成しただけで使っていないので、ドッキリしなくて大丈夫。

2013-11-23

PuTTYgen を使う

OpenSSH で作成した秘密鍵を用いて WinSCPaws に接続しようとしたところ、以下のメッセージ。

秘密鍵ファイル 'xxxxx\xxx.pem' は、OpenSSH SSH-2 形式の鍵を含んでいます。

WinSCPPuTTY 形式のみ対応しています。

PuTTYgen を使用して秘密鍵ファイルを変換することが出来ます。

Windows ってばめんどくさい。。とぶつくさいいつつ、気を取り直して、秘密鍵WinSCP で利用できるよう、PuTTYgen を入れてみることに。


ダウンロード

PuTTY Download Page より、puttygen.exeダウンロード


利用する

起動

puttygen.exe を起動すると、以下の画面。

f:id:january:20131123111939j:image

秘密鍵をロード

既存の秘密鍵を指定して Load。

f:id:january:20131123112152j:image

保存
  1. Save private key。
  2. パスフレーズを指定しない場合、「いいの?」と聞かれる
  3. ファイル名を指定して保存。
  4. XXXX.ppk ファイルが作成された。

2013-09-18 Amazon EC2 インスタンスに固定 IP を割り当てる

Amazon EC2 インスタンスに固定 IP を割り当てる

EC2インスタンス再起動するたびに、IPアドレスが変わるのは不便なので、Elastic IP アドレス(=グローバル IP アドレス)を割り当てます。


概要

手順は簡単です。

  1. Elastic IP アドレス を取得します。
  2. EC2 インスタンスにElastic IP アドレス を割り当てます。

Elastic IP アドレス を取得します

メニューから Elastic IPs を選びます

f:id:january:20130916162101p:image

Create New Address します

f:id:january:20130916162100p:image

確認ダイアログがでます

f:id:january:20130916162059p:image

作成されました

f:id:january:20130916162058p:image


EC2 インスタンスにElastic IP アドレスを割り当てます。

IP を選択して、Associate Address をクリックします

f:id:january:20130916162058p:image

紐付け先を選びます

今回は、EC2 インスタンスに紐づけます。インスタンスが起動していると選択できます。

f:id:january:20130916162506p:image

紐付けられました

f:id:january:20130916162504p:image


EC2IP アドレスを確認します

以下を確認しました。

  • 起動中のインスタンスのアドレスが、割り当てた EIP につけ変わっていること
  • EIP のアドレスで SSH 接続できること
  • EIP のアドレスで ブラウザからアクセスできること
  • EC2 インスタンスを停止しても、EIP が割り当てられたままであること
  • EC2 インスタンスを起動しても、同じ EIP でアクセスできること

補足:外す

EC2 への割り当てを外すには、DisAssociate する

EIP を解放するには、Release Address する


補足:料金について

ちなみに、料金についてはこのようになっているようです。

  • EIP が起動中の EC2 インスタンスにひもづいている場合は、無料(1つのみ)
  • EC2 インスタンス(など?)にひも付けられていない場合や、ひもづいているインスタンスが停止している場合は、課金される
    • 料金は、1時間あたり、$0.005 となっています。(東京)。無料枠に含まれるかどうかは書いてないので、わかりません。 =>TODO:明細確認する。

料金 - Amazon EC2 (クラウド上の仮想サーバー Amazon Elastic Compute Cloud) | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)

Elastic IP アドレスを効率的に使用するため、これらの IP アドレスが実行中のインスタンスに関連付けられていない場合や、

停止しているインスタンスやアタッチされていないネットワークインターフェイスに関連付けられている場合は、

時間毎に小額の料金が課金されます。


以上

2013-09-17 Amazon EC2 の カスタム AMI を作成し、別リージョンで利用する

Amazon EC2 の カスタム AMI を作成し、別リージョンで利用する

EC2 インスタンスOS にちょこまか設定したので、カスタム AMI として保存したい。


カスタム AMI を作るウレシさとして感じているのは、

  • インスタンス作成時に、この AMI を指定すると、設定済の状態で作成することができる。
  • リージョンを跨がって AMI をコピーできるため、 参考:([http://aws.typepad.com/aws_japan/2013/03/ec2-ami-copy-between-regions.html:title])?
    • Oregon リージョンで作った AMI東京リージョンで使うこともできる。
    • マルチリージョンで稼動させる状況で、同一の AMI を使用することもできる

実施したこと

  1. カスタム AMI を作成する(Oregon リージョン)
    1. 該当インスタンスを選択して、 Create Image ( EBS AMI ) を実行する。
    2. 名前を指定する。他の設定も可能
    3. Create をクリックして待つ
    4. AMIs で Available と表示されれば OK
  2. カスタム AMI東京リージョンにコピーする
    1. カスタム AMI を選択して、Copy する
    2. コピー先のリージョンを指定する、名前などもつけられる。
    3. Copy をクリックして待つ
    4. コピー先リージョンの AMIs で Available と表示されれば OK。
  3. 東京リージョンで コピーした カスタム AMI を使用してインスタンスを作成する

カスタム AMI を作成する ( @ Oregon )

インスタンスを選択して、メニューから「Create Image ( EBS AMI ) 」

f:id:january:20130915221537p:image

EBS タイプのインスタンスだから、( EBS AMI ) なのかな?=>TODO:インスタンスストレージタイプを作って確認してみる。

名前をつける。その他はデフォルトのまま。

f:id:january:20130915224031p:image

作成が受付けられた

f:id:january:20130915224259p:image

しばらく・・・待って、カスタム AMI が作成された

10分くらいかかったと思う。

f:id:january:20130915224028p:image


カスタム AMI東京リージョンにコピーする( Oregon => Tokyo )

カスタム AMI を選択して、Copy する

f:id:january:20130916152720p:image

コピー先のリージョンを指定する。名前などもつけられる。

リージョンには、Asia/Pacific ( Tokyo ) を指定した。他はデフォルト

f:id:january:20130916152719p:image

Copy をクリックして待つ

f:id:january:20130916152718p:image

コピー先リージョンの AMIs で Available と表示されれば OK。

かかった時間は、5分以上10分以下といったところ。(よそ見してたので不明だけど。)

f:id:january:20130916152717p:image


カスタム AMI を使用してインスタンスを作成する (@ 東京リージョン)

インスタンスを作成する
  1. カスタム AMI を選択して、 Launch。
  2. 起動する台数、インスタンスタイプ、AZ などを指定
  3. Key Pair は新たに作成したが、別途作成した キーペアを使用する環境では使用しない
  4. Security Group を編集し、http と ssh を開ける
  5. Launch
確認する
  • 定義したユーザ、設置した鍵で、ssh ログインできる
  • nginx をサービス起動しておいたので、サービスは起動している
  • ブラウザから接続確認

以上

2013-09-16 Eclipse に AWS Toolkit for Eclipse インストール時のエラーメモ

Eclipse に AWS Toolkit for Eclipse インストール時のエラーメモ

EclipseAWS Toolkit for Eclipse | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)インストールした際に、ちょっと嵌ったのでメモ。

環境

  • OS X 10.8.4(12E3067)
  • java version "1.7.0_11"
  • Eclipse Standard/SDK Version: Kepler Release Build id: 20130614-0229

インストール時のエラー

概要

マーケットプレースから、AWS Toolkit for Eclipse を選択してインストールしたところ、以下のエラーが発生した。


エラーメッセージ

Amazon SimpleDB Management のインストール時。

1 つ以上の必須項目が見つからないため、インストールを完了できません。

Software currently installed: Amazon SimpleDB Management 1.0.0.v201308121803 (com.amazonaws.eclipse.datatools.enablement.simpledb.feature.feature.group 1.0.0.v201308121803)

Missing requirement: Eclipse Data Tools Platform Amazon SimpleDB UI Plug-in 1.0.0.v201308121803 (com.amazonaws.eclipse.datatools.enablement.simpledb.ui 1.0.0.v201308121803) requires 'bundle org.eclipse.datatools.sqltools.sqlscrapbook 1.0.0' but it could not be found

Cannot satisfy dependency:

From: Amazon SimpleDB Management 1.0.0.v201308121803 (com.amazonaws.eclipse.datatools.enablement.simpledb.feature.feature.group 1.0.0.v201308121803)

To: com.amazonaws.eclipse.datatools.enablement.simpledb.ui [1.0.0.v201308121803]


Amazon RDS Management インストール時のエラーは、キャプチャ漏れ。


対処

参考:EclipseでAWS SDK for Javaがインストールできないときの対処法 - DQNEO起業日記に従って、DB 開発ツールをインストール & 再起動


その後、無事インストールできました!


ありがとうございます!