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2012-04-29 「権限委譲で、抱え込んでいる仕事を部下に任せる」

「権限委譲で、抱え込んでいる仕事を部下に任せる」

タイトルの「抱え込んでいる・・」「部下に・・」でちょっと退いてしまったけど、これいいよ、と勧められたので読んでみた。

人に仕事を任せる場合に考えることや手順がスッキリ書かれている。


以下には、ざっとした流れと、読みながら気になった点をメモする。

  • 何を委任するか決める
    • 任せられる仕事、任せてはいけない仕事は何か
  • 誰に委任するか、委任する範囲をどう見極めたらいいのか
    • 必要なスキルを明確にする
    • 仕事にふさわしい人材を選び、状況などを把握する
  • 委任する際に何を準備し、どう依頼したらいいのか
    • 達成基準や責任範囲に合意する
    • フォローアップやモニタのルールを明確にする
  • どうやって状況をモニターし、フォローするか
    • 予め決めたタイミング/方法でモニタ/フォローすることで、相手にきちんと「任せる」
    • 委任の返却を覚悟し、間違いなく対応する

これまで、スキルが全く不足している仕事を任せてしまい、結局戻ってきた仕事を被ることがあったり(本人も失望・・)、任せたものの介入して自主性を阻害してしまうことがあったりしたけど、人、範囲の見極めとモニタ&フォローアップの取り決めがアマアマだったからなんだななんて反省した。


もちろん、常に育てることを第一に考えるわけにいかないし、プロジェクトでは、初顔あわせの人たちが数ヶ月の短期間で成果を出していかなくてはいけないことが多いので、書籍の内容をそのまま実践できない点もたくさんあるけど、普遍的な内容だと思う。

プロジェクトに置き換えて考え、要員の集め方、キックオフで合意すべきテーマ、モニタ&コントロールのために約束すべきこと、というPMBOK の枠組みの中で考えるべき「内容」として使うこともできるな、なんてことを考えながら読んだ。

2012-01-23 仮想 CentOS からネットワーク接続

仮想 CentOS からネットワーク接続

インストールした仮想 CentOS からインターネットに接続できるようにします。

開始状態

インターネットにつながりません

f:id:january:20120122153047p:image

ifconfig を確認。

f:id:january:20120122153046p:image


eth0 を有効にしてネットワーク再起動する

  • eth0 を有効にする(dhcp

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

DEVICE="eth0"
HWADDR="__________"
NM_CONTROLLED="yes"
ONBOOT="yes"
BOOTPROTO="dhcp"

# /etc/init.d/network restart

  • ifconfig を確認。

f:id:january:20120122154622p:image

終了状態

インターネットに接続できるようになりました

# yum list | grep ipa

を実行し、結果が返ってくることを確認。

2012-01-22 Mac の VirtualBox に CentOS6.2 をインストール

Mac の VirtualBox に CentOS6.2 をインストール

MacVirtualBox に CentOS6.2 をインストールします。

何だか同じようなことを何度もしてますが・・

CentOS6.2 ダウンロード

CentOS のミラーリストよりミラーを選び、ミニマム構成のイメージをダウンロード

※Asia のミラーリストより、Index of /pub/Linux/CentOS/6/isos/i386 へ。


VirtualBox で新規 VM を作る

特記すべきことなしなので、作成結果のみ。

f:id:january:20120122130719p:image


初回起動時に OSインストールする

f:id:january:20120122150955p:image:small「起動」すると、初回起動ウィザードが始まる

f:id:january:20120122131323p:image

インストールメディアを指定する

ダウンロードした iso イメージを指定する。

f:id:january:20120122144701p:imagef:id:january:20120122144702p:image

インストールを開始する
  • エンター押すと、すぐに開始する。

f:id:january:20120122131754p:image 

  • テストはスキップした。(なぜか、テストしたところ、2枚目以降のディスクのチェックをスキップできなかったため。)

f:id:january:20120122131755p:image

f:id:january:20120122132045p:image

f:id:january:20120122132046p:image

f:id:january:20120122132047p:image

  • タイムゾーンに Asia/Tokyo を指定。システムクロックとしては、 UTC を使う。

f:id:january:20120122132048p:image

f:id:january:20120122145356p:image

f:id:january:20120122145357p:image

  • 確認画面で Write Changes To Disk を選ぶと、インストールが始まる。しばし待つ。

f:id:january:20120122145704p:image

f:id:january:20120122145705p:imagef:id:january:20120122145706p:image

f:id:january:20120122150141p:image

f:id:january:20120122150142p:image

  • ログインして、時間を念のため確認する。OK。

f:id:january:20120122150143p:image

2012-01-18 iostat で io モニタリング

iostat で io モニタリング

先日に引き続き、モニタリング。

今度は iostat(参考:*1,*2)。sysstat パッケージに含まれるツール。


インストールする

# yum -y install sysstat
(中略)
Installed:
  sysstat.i386 0:7.0.2-11.el5

使う

# iostat -xn
 -x and -n options are mutually exclusive
 Linux 2.6.18-274.17.1.el5 (cent5.localdomain)   2012年01月15日

 avg-cpu:  %user   %nice %system %iowait  %steal   %idle
          13.14    0.02    4.27    0.07    0.00   82.49

 Device:         rrqm/s   wrqm/s   r/s   w/s   rsec/s   wsec/s avgrq-sz avgqu-sz   await  svctm  %util
 sda               0.30    20.86  1.24  3.41    41.91   194.23    50.75     0.02    5.10   0.58   0.27
 sda1              0.03     0.00  0.00  0.00     0.06     0.00    29.01     0.00    0.67   0.65   0.00
 sda2              0.28    20.86  1.24  3.41    41.84   194.23    50.77     0.02    5.10   0.58   0.27
 dm-0              0.00     0.00  1.50 24.21    41.76   193.67     9.16     0.65   25.29   0.10   0.27
 dm-1              0.00     0.00  0.01  0.07     0.08     0.56     8.00     0.00    4.05   0.06   0.00

 Device:                  rBlk_nor/s   wBlk_nor/s   rBlk_dir/s   wBlk_dir/s   rBlk_svr/s   wBlk_svr/s     ops/s    rops/s    wops/s

オプションを指定する

man の結果を雰囲気翻訳で。。

cCPU 使用率レポートのみ。デバイス使用率レポートは出力しない。
dデバイス使用レポートのみ。CPU 使用率レポートは出力しない。
kブロック表示でなく、キロバイトで表示。(kernels 2.4 以降で利用可)
mブロックやキロバイト表示でなく、メガバイトで表示。(kernels 2.4 以降で利用可)
nディレクトリ(単位?)の統計情報を出力する。(kernel 2.6.17以降で利用可)。xオプションの内容は対象外。
hデバイス名をわかりやすく表示(?)
p [ { device | ALL } ]ブロックデバイスやそれらのパーティションの統計情報を出力する。
x オプションの内容は出力されない。
デバイス名を指定すると、指定したデバイスとそのパーティションの統計情報が出力される。
ALLオプションを指定すると、システムに定義されている全てのブロックデバイスパーティションの情報が出力される
(使用されていないデバイスも含む)。(kernels 2.5 以降で利用可)
tレポートの時刻を表示.
Vバージョン番号を出力
x拡張された統計情報を出力する。 pオプションとnオプションで出力される情報は出力されない。
当オプションで出力される統計情報を得るには、/proc/diskstatsのファイルか mounted sysfs が必要なため、ちゃんと動かすには kernel 2.5 以降である必要がある。
2.5より古いカーネルの場合は、/proc/partitions の情報をもとに出力する。(パッチが当たっていることが前提)

結果の読み方

こちら参照のこと。

2012-01-17

MySQL5.1 を CentOS にインストールする

MySQL5.1 を CentOSインストールする

インストール対象


RPM パッケージを入手

本家ではRedHat用を見つけられなかったので、以下より取得した。

# wget ftp://mirror.switch.ch/pool/1/mirror/mysql/Downloads/MySQL-5.1/MySQL-server-community-5.1.59-1.rhel5.i386.rpm

# wget ftp://mirror.switch.ch/pool/1/mirror/mysql/Downloads/MySQL-5.1/MySQL-client-community-5.1.59-1.rhel5.i386.rpm

インストール

進行状況を確認しながらインストールする。

# rpm -ivh MySQL-server-community-5.1.59-1.rhel5.i386.rpm

# rpm -ivh MySQL-client-community-5.1.59-1.rhel5.i386.rpm

インストール後の状況確認

ディレクトリ

以下のようにインストールされたようだ


サービスの起動状況

サーバインストール時に、自動的にサービス起動されたようなので、確認

# service mysql status

MySQL running (2815) [ OK ]

ルートユーザのパスワード設定

# mysqladmin -u root password 'XXXXX'

接続確認

# mysql -uroot -pXXXXX

作成されているデータベースを確認する

mysql> show databases;
+--------------------+
| Database           |
+--------------------+
| information_schema |
| mysql              |
| test               |
+--------------------+
3 rows in set (0.00 sec)


OK!