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KBDAHOLIC - やぬすさんとこ

2009-02-28(Sat)

load, template, automatically

template の種類増やすたびに autocmd を書くのもおっくうなので vim.org をちらっと ( 20 秒程度 ) 覗いてみたけど欲しいものがなかったので plugin 書いた。

http://github.com/januswel/dotfiles/blob/ecf6a965f108f9e3dc6aa8cea794cc92bba14d6f/.vim/plugin/AutoLoadTemplate.vim

filename の指定付きで新しく buffer を開いた際もしくは buffer が空のときに filetype を設定した際に rumtimepath の最初に書いてある path 直下の "template/" directory もしくは g:autoloadtemplate_path で指定した directory 以下から適当な template を自動的に load する、というのが正確な動作説明。ちまたで見かけるのの hybrid な感じですね。

default ( g:autoloadtemplate_path の指定がない場合 ) かつ runtimepath をいじってなければ以下から読み込まれます。

それぞれの template は <filetype>.<extension> という形式の名前にしてくださいな。そうすると、

  • filename 指定ありで新しく buffer を開いた際
    • filename の拡張子と <extension> が一致したものが読み込まれます。
    • template directory に javascript.js のみがある場合に :edit foo.js すると javascript.js が自動的に読み込まれますが :tabnew bar.html しても何も読み込まれません。
  • buffer が空のときに filetype を設定した際
    • filetype と %lt;filetype%gt; が一致したものが読み込まれます。 'modified' が設定されてても ( "[+]" が status line に表示されてても ) buffer が空なら問答無用です。
    • template directory に html.htmlxhtml.html のみがある場合には :set filetype=html とすると html.html が、 :set filetype=xhtml とすると xhtml.html が読み込まれます。この際に :set filetype=vim としても何も読み込まれません。

andLinux terminal 256 色化

vim の color scheme をいじっていて cterm 8 色とかマジありえないわーてか無理と思ったのでどうにかならないかと思って調べてみたら簡単に 256 色化できることがわかったのでその方法まとめ。

とりあえず task tray にある陰陽玉から起ち上げることの出来る andLinux の terminal は xfce4-terminal という terminal emulator ( 今までなんで emulator ってつくのかわからなかったんだけど物理的な terminal を emulate する software 、ということらしい ) なんだけどそのままで 256 色化が可能なのでこれを使う。 mlterm とか rxvt-unicode とか別途 install して使ってるひとは知りません ( というかどっちも試してみたけど普通に xfce4-terminal が優秀でわかりやすいと思う ) 。たぶん同じような感じで出来ると思うけど。

ちなみに陰陽玉を click すると出てくる menu は %ANDLINUX%\Launcher\ 以下にあるものなので ( menu.txt が設定で他が実際に実行される file や icon ) andLinux の default terminal をもちょっと楽に起動したいという場合は %ANDLINUX%\Launcher\andTerminal.exe を short cut や launcher に登録するとよいです。

で、実際に 256 色化するには以下の 2 つをやったあと terminal を開き直すだけ。参考にしたのは http://d.hatena.ne.jp/rx7/20070904/p2 なんだけど「 ncurses を install すると terminfo が入る」という情報から apt-cache search ^ncurses したらそれっぽいのがあったという経緯ですよ。

  1. root 権限で apt-get install ncurses-term
  2. terminal の上部 menu から「編集」 -> 「環境設定」 -> 「上級者」 -> 「 $TERM の設定」を "xterm-256color" にする。

追加で screen でも使うには .screenrc に以下の 2 行を書き込めばおk

defbce "on"
term xterm-256color

ちゃんと 256 色化できているか確かめるには http://cl.pocari.org/2007-06-30-2.htmlhttp://frexx.de/xterm-256-notes/data/256colors2.plperl script を実行。前者の script は自分で color scheme 書く際にお世話になっておりますですます ( ただ vim の color scheme とか自分で書くモンじゃないと実感中。 default の highlight group 多すぎる ) 。