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KBDAHOLIC - やぬすさんとこ

2011-08-16(Tue)

フルメタル・パニック!

本編 12 巻、学園側 8 巻、番外編 2 巻読了。改めて数えてみると 20 巻あるんだな。おもしろかった。

SF なんだけど SF っぽくないというか軍事モノなんだけど軍事モノっぽくないというか。いい boy meets girl でございました。 SF軍事もだけど地理・言語・科学いろんな要素が一定の水準以上で balance よくまとまるとすごいんだけどすごくなく見えるのが余計すごいといういい例。

ただ boy meets girl 以上に juvenile 的というか、 lambda driver の存在からして SF っぽいスポ根な雰囲気を感じたりした。ソースケの成長的なところとか Kalinin とのやりとりとかを考えて real 系トップをねらえ!的な立ち位置になるんじゃなかろうか…。

ちょっとネタバレぽくなるけど Al が最終的にゴニョゴニョできたのは AS に搭載されていたからじゃないかなぁとかなんとか。身体性大事とかそういうハナシ。そして今 AI からもじって Al にしたのかなぁとか気づいた。深いな !! 遅いよ !!

でまぁ小説も読み慣れてないからこれ以上の感想もあんまりでてこないんだけど学園編の続きやら設定をそのまま使った another 的なものが出てくるようなので今後もお楽しもうと思っている。

零の軌跡

hard で 1 週目了。楽なんだけどめんどくさくなってるというのが第一印象。

まずこんなに戦闘楽だったっけ ? というのが大きい。 field で攻撃して気絶させてから戦闘とか一斉攻撃とかコンビクラフトのおかげで対雑魚がすごい楽になった。まぁ相変わらず CP と行動順がものをいう system なので長丁場は空の軌跡と同じ感触なんだけど。進行はサクサク、途中に壁をおく、という形で balance とってるのかも。

ただまぁここにきて戦闘時の負荷軽減策ってことはやっぱりこの game の battle system は高負荷なのかもなーとか思ったりした。個人的には空の軌跡 SC と 3rd の Nightmare 後半で敵が硬い & tough すぎるのが飽きちゃうなぁと感じたくらいなんだけど。往年の SRW っぽい balance といえばいいのか。

オハナシは、まぁ PSP が original platform ということで少し低年齢向けなのを除けばちゃんとした警察モノというくくりになる、のかな ? 後半の超展開とか空の軌跡をやってないとおいてけぼり mode 発動ってのもあったけどうーんまぁ許容範囲かもしれない。

あとは series のご多分にもれず event や本を逃さないようにするためには時間か情報が必要というところが社会人 gamer には辛いなぁと。初回は何も見ずにやりたいけどそうすると時間がかかるってのが dilemma 。 2 週目からは攻略 wiki を見ながらのんびりでき、れば、いい、なぁ…。

最後に明らかにこれはアレだと思ったのは RECORD かなぁ。流行なのはわかるんだけど報酬のある achievement は副作用が大きすぎる。義務になりやすいし「達成することで取得した point は何かに使えます」とかいう言葉だけだと狙っていかざるを得なくなる。これが一番めんどくさかった。ていうか「孤高の捜査官」初回で狙うのはオススメしない。 field 攻撃のおかげでかなりマシになってるけど道中が苦行だった。

というわけで蒼の軌跡の準備は最低限整った感じ。

Mac アレコレ

一息ついたのでまとめ。