2012-04-02
煙草の汚れは壁にも床にもシミ付く
実は、煙草の汚れは壁だけじゃなく床に染み付くものなのです。
煙草の煙で汚れたところを小さな子供が手に付けてしまう事も
ありえますので、もし喫煙しているご家庭は、壁だけじゃなく
床もしっかり掃除するよう心がけましょう。
床を保護するにはこういうコルクマットも役立ちます。
こういうマットを敷いて定期的に交換するのもお勧めです。
煙草の煙は、特に布に匂いも染み付きやすいので
子供の制服やスーツといった大事な洋服に煙が行かないよう
できればベランダ等の外で喫煙するのが望ましいのですが…。
自分だけでなく部屋や環境まで影響が及ぶということを
しっかりと分かった上で喫煙しましょうね。
2010-05-29 電子たばこ
2010年の10月から煙草が一斉に値上がりすると言われています。
その理由は、煙草税が上がるからです。1本あたり5円ほど上がるであろうと言われていますので、節約したい人はいまから、煙草の本数をらしていくとよいでしょう。
こういう時に役立つのが電子たばこです。
電子たばこは、本物のような煙を再現しています。しかしそれは蒸気なのです。安全でしかも節約にもなり、エコロジー。今から電子たばこを導入して、すこしずつ喫煙する本数を減らしていくのに役立ちます。
電子煙草と、禁煙方法についてしっかりと学びたいという人は、電子煙草禁煙方法研究会を見るといいでしょう。
2010-03-11
電子タバコの口コミ
電子タバコというものは、禁煙効果があると実証されてないのです。
研究機関でそのようなリサーチ結果が出ているわけではないので、この電子煙草を禁煙グッズとして紹介するには語弊があります。
あくまでも疑似喫煙を楽しむものであり、気晴らしや気分転換に用いられるものです。ニコチンは一切含んでいませんので、ニコチンパッチと同等の作用は期待できません。かといってニコチン入りのものは安全ではありません。
この電子煙草を上手く活用できる方法といえば、「本数を減らす」という事を目的とするとベストです。1日10本吸うところを7本に抑えて、残りの3本は電子煙草にしてみる。そういう使い方で少しずつ禁煙へと向かうのに役立つと思われます。
電子タバコの安全性
電子タバコは本当に安全なのか?と疑問に思う人も多いと思います。まだ開発されて間もない新しい喫煙スタイルなのですから、そう思っても仕方ありません。
結論から言うと、電子タバコは「ニコチン」が含まれてなければ安全です。
電子タバコというものは、カートリッジに含まれた溶液を蒸発させて、水蒸気の煙を出します。それを煙草の煙のように吸うことで疑似喫煙を楽しめるわけなのですが、そのカートリッジの中にニコチンを含めてしまうと、ニコチンを直接摂取してしまう事になるわけです。だからニコチン入りの電子煙草は安全性が保障されていないのです。
しかし、日本で販売されている電子タバコには一切ニコチンが含まれていません。なぜなら日本ではニコチン入りのものは販売してはならないという制限があるからです。
例えばこういった種類の電子タバコは全て日本で販売されており、
ニコチンは一切含まれていません。
http://q.hatena.ne.jp/1237993737
http://q.hatena.ne.jp/1238045948
ちなみに、値段と使い勝手的とデザイン性を評価するなら
この中ではシンプルスモーカーがお勧めです。
禁煙の基礎知識
禁煙をするには、まず禁煙するのを阻害する要素を排除する必要があります。重度である場合は特にタバコを断つのは困難になります。まずは環境を整えましょう。
(1)身近な人でタバコを吸う人を遠ざける。
(2)灰皿やタバコを目に付くところに置かない。
(3)ストレスを貯めないように心がける。
(4)タバコを思い出す食べ物や飲み物は避ける。
(5)いきなり100%断つのではなく少しずつ本数を減らす事。
重いニコチン中毒になっている場合は、いきなり禁煙することは不可能に近いです。それは精神的な問題というより身体の問題です。ですので少しずつ本数を減らし、長い時間をかけて禁煙へと向かうのがベストでしょう。場合によってはニコチンパッチ等のニコチン補助剤を使って禁煙する方法が望ましいです。
2010-02-19
タバコは吸っても良い
「タバコは吸っても良いんです。」
ただし、周囲への配慮と社会のマナーさえ守っていれば。
喫煙が及ぼす身体への悪影響を十分承知の上であれば。
煙草を楽しむ権利は、成人になれば誰にでもあります。
時に、激しく非難されてしまう煙草ですが、
それはマナーを守らない愛煙家がいたり、
社会の分煙に対する規制が甘いせいでもあります。
例えば、不特定多数の人が多く集まる公共の場では、
完全禁煙にしてしまえばいいんです。
(2010年以内に飲食店やレジャー施設等では
完全禁煙にするようにと、厚生労働省が取り決めました。)
つまり、煙草反対派の人が無理に受動喫煙に陥ってしまうケースを無くせば、問題は無くなると思いませんか?後は愛煙家が誰も困らない場所で、思う存分吸えばいいんです。
喫煙の権利自体を全部否定するべきではありません。
煙草を根絶させる必要も無い。
寿命を蝕むタバコなれど、
それが人生において大きな喜びと感じる人もいるんです。
ただし、より快適にタバコを楽しむには、
煙草が本当はどんな影響を及ぼすのか正しく知っておく事。
そして、周囲に迷惑をかけない喫煙方法を学ぶ事なのです。
(参考文献)愛煙者が喫煙の正当性を語る



