プログラマ 福重 伸太朗 〜基本へ帰ろう〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-09-19

アジャイルサムライ他流試合に参加してきました

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2011/09/18(日)、オラクル青山センターにて行われた「アジャイルサムライ他流試合」に参加してきました。運営してくださった皆様、場所を貸してくださったオラクル様、参加してくださった皆様、貴重な時間を本当にありがとうございました。イベントは最初から最後まで本当に楽しく、勉強になりましたm(_ _)m

アジャイルサムライ他流試合の内容や風景については下記に十分すぎるほど記録してありますので、そちらをご覧いただくと良いと思います。


参加のきっかけ

Twitterタイムラインを何気なく眺めているときに、このイベントを発見しました。私は「道場」に参加したこともなく、実は「アジャイルサムライ」の書籍はRubyKaigi2011の時に購入したのですが、読んでいませんでしたので、「よし、このイベントをきっかけに読もう!」と思ったのです。そして、イベントの前日に本を読み、こちらのブログを書きました。


アジャイルという単語のイメージが変わった

アジャイルサムライを読むまでの私は、アジャイルという単語は「ある手法のまとまりを表すもの」だと思っていました。しかし、アジャイルは「価値観、心構え」を表すことなのだと気づきました。「アジャイル形容詞である」と kakutaniさんもおっしゃっていましたが、アジャイルの数々の手法は「価値観の理解なしには効果は薄い」のです。私はこちらのブログでそのことを表現しました。そして、イベント中は「私が思う価値観に抜け漏れはないか」というのを探っていました。大まかには抜け漏れはないと感じたのですが、言葉のニュアンスは変えたほうが良いなと感じたり、達人プログラマーを読めばもっと良くなりそうだなと感じたり、もう少し広く考えたほうがより良いものになりそうだなと感じましたので、価値観のリストは進化させていこうと思っています。


RubyKaigiとは違う雰囲気

RubyKaigiはRubyを書いているプログラマが多かったのですが、アジャイルサムライの参加者は言語はさまざまですし、普段プログラミングをしない人もいます。でも、(これはRubyKaigiでも感じますが)皆さんとても優しくて、情熱を持っていて、価値あるものを作りたいという思いが強くて、プロフェッショナルで、知識が深くて、プログラミングだけでなく、経営についてよく知っていたり、営業についてよく知っていたり、経営陣に事業をプレゼンしてボコボコにされてるんだとか、時間を作って毎週読書会をやっているだとか、素直に皆すごいなーと思います。これからも勉強させて頂きますm(_ _)m たくさんの人と話せて、お友達になれた人もいます。これからも宜しくお願いします。


最後に

シールを頂いたので、Macに貼りました!有難う御座いました!

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アジャイルサムライ−達人開発者への道−

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