プログラマ 福重 伸太朗 〜基本へ帰ろう〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-02-15

.vimrcと.zshrcで環境依存の設定を分ける方法

.vimrcや.zshrcで環境依存の設定があったりしますよね。例えば、文字コードアップデートするたびに、各環境で書き換えるのも面倒ですので、環境依存の設定ファイルは別にしましょう。

.vimrc

ファイルを2つ準備します。例えば、.vimrc と .vimrc.encoding とします。

.vimrc
set nu
 ・
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 ・
固定設定
 ・
 ・
 ・

# 環境依存設定ファイル読み込み
:source ~/.vimrc.encoding
vimrc.encoding
set encoding=utf-8
set termencoding=utf-8
set fileencoding=utf-8

私は、.vimrc.encodingファイルは .vimrc.encoding.example という名前でバージョン管理していて、各環境に設定するときに、.vimrc.encoding とします。ちなみに、環境依存設定ファイル名はなんでもOKです。

.zshrc

ファイルを2つ準備します。例えば、.zshrc と .zshrc.encoding とします。

.zshrc
autoload -U colors
 ・
 ・
 ・
固定設定
 ・
 ・
 ・

# 環境依存設定ファイル読み込み
[ -f ~/.zshrc.encoding ] && source ~/.zshrc.encoding
zshrc.encoding
export LANG=ja_JP.UTF-8

こちらも同じく、.zshrc.encodingファイルは .zshrc.encoding.example という名前でバージョン管理していて、各環境に設定するときに、.zshrc.encoding とします。こちらも、環境依存設定ファイル名はなんでもOKです。


参考