2011-11-04
B'z LIVE-GYM 2011 -C’mon- さいたまスーパーアリーナ 11/3 覚書き
めちこんさんが2次発売ローチケでげとしてくれて行けることになった次第。400レベル後方のまちサイドだったけど周りにけっこうFCチケの人がいた。やっぱこの会場、アリーナといいつつすごくでかい。
バナイさんが常にMCのときふわふわしたテンションと口調で、なんか脳内快楽物質でまくりじゃねーのくらいに楽しそうだったことが印象的。以下MCと変更点の覚書。
○定番の
「B'zの…B'zの…うぁいたかったよー!!B'zのLIVE-GYMにようこそ!!」
この会いたかったよー!のくだりも、今までのLIVEとテンション違くないかレベルでインパクトあったので思わず声出してわろてしまった。
○DAREKAの出だしの拍手のくだり
「こう・・・一人で拍手してだんだんわーって広がってくかんじにやってみたいんです。何言ってるかわかりますか。じゃあ、一人の拍手をやってみます。(ぱち・・・ぱち・・・)ね、さみしいですね。(何人かの観客が一緒に叩いているのに対して)あーもういいです。なんかいたたまれなくなった、同情で思わず一緒に叩いてみたくなる感じですね。」
「では、メンバー6人でいきますね。(ぱち・・・ぱち・・・)。はいもういいです。なんかそのへんの居酒屋で集まってやればいい感じですね。」
「で、会場に広がってくかんじで、前から1列ずつ手を叩いてだんだん増えていってほしいんですけど・・・。なんだ、この会場、どーなってんだ!ほんっとわかりづらい構造ですね、なんだこれ。」(disりすぎわろた
「じゃあアリーナは前からばーっといって。スタンドはこういう感じ、順にいって、最後はこういきましょう」(手をあわせて体勢低めな不思議なポーズ
「今の説明で自分がどこで叩けばいいかわからないひといますかー。あのへんのひと(※後方の角のあたりの人を指差す)とか、いつたたいていいかわからなそうだよね、ははっ。まあ自分で考えてやってください。」
「叩くとき手を上にあげてってね、こっちからみると花畑みたいできれいなんだよ。この大きさの会場でうまくいったらすごいですね。たぶん・・・今までで1位だよ!」
<手拍子の花畑終了>
「すごい!きれい!100点!」(順位じゃなくなぜか点数になった
なげやりぶりに加速かかったあげく終始半笑いで楽しそうであった。
○井戸のくだり
稲「これ、どっかで見たことありますね。でもあれとは違うんですよ」(←意味がよくわからなかった。新しく作り直したのやも
稲「・・・井戸です。」
(まっちゃんのほうになんとも言えない表情でにじりよるバナイさんと、そっぽをむくまっちゃん)
稲「ねぇ、そろそろ、そろそろいいんじゃないかな。いいタイミングじゃないかな。井戸、どうですかー・・・」
松「・・・むり!」
稲「ムリだそうなので、撤収でーす」
稲「アンコール、アンコール・・・」(ぶつぶつ言いながらひとり手拍子をはじめると、井戸が再びでてくる)
松「むり!」
稲「はい、撤収でーす。井戸に拍手!!!」
やっぱテンションおかしい。アンコールのくだりは初見。
○メンバーMC
シェ「今日はー文化のひー。ぼくはーにほんごーもっとーうまくなりたーい。がんばりますー!いえーい(ガッツポーズ)」
稲「いいですね、向上心があってね」
ばり「きょうはーれいんぼーぶりっじをーあるきましたー。2歳になるむすめをーかかえてあるいたのでーうでがきたえられましたー。なので今日はばっちりですー」
稲「ほんと、いっつもあるいてますね、東京を踏破してるんじゃないでしょうか」
※このときバナイさんに向かってばりさんが「何言ってるかわかんない」のジェスチャーしててわろた
大「埼玉県民のひと手をあげてくださいー、どれくらいいますかー。あ、少ないですね。」
稲「なんか用意してたの?」
大「でもさいたまの人少なかったんでやめます」
稲「失礼だろw!」
大「そういえばこの前、居酒屋で6人くらいで飲んでたんで、DAREKAの手拍子のくだりを思いだして、皆で叩き始めたら、10回目くらいからすっごいたのしくなって!おすすめです!」
稲「やってくれてありがとうございます」
増「さいたまーげんきかー!新都心ー!北与野ー!京浜東北線ー!」
稲「なにそれw」
増「鉄オタなんでw」
増「最初ステージ閉じてるんだけどあくと人がいっぱいでびっくりしました。一番後ろのほうも楽しんでますかー?まだまだいくよ!」
稲「では、そんな気持ちにぴったりないい感じの曲をおねがいします」
その後まっすー弾き始め。でっでっでー♪と、すもーくおんざうぉーたー!1090前にアドリブぽいセッションが入るの初めて聴いた。楽しくそしてかっこよかったー。サポーターズのソロの魅せ場もありつつ。そして、1090のセッション⇒まちもさん登場&ギター弾き。
稲「ギター、たっくまつもと!!」
松「こんばんわー」
(会場からいっぱい声援が。たっくーとかまつもとさんーとかかっこいいーとか。耳に手当てて聴こうとするまちもさん)
稲「・・・かっこいいって!(はぁと)」
松「うん!しってるよ!」(←かわいい答え方でわろた。萌えた。
松「こんなステキな会場でこんなにたくさんのみなさんがきてくれてほんとうれしいですありがとうございます(超早口)」
松「いやー、この会場すごい綺麗だね!設計カッコいいですし、こっちからの景色を見せて上げられなくてほんとざんねん!」(前半のバナイさんのdisり具合をチャラにするかのようなべたぼめ。)
○その他
マイスターでまっすーが要塞から出て下手側にいってバナイさんと肩組んだり。それは見たことあったけど、この日は上手側にもいってまっちゃんと肩組み!ごちそうさまでした。
「いつでもあなたをみてる」でおもいっきしまちもさんの目の前でガン見しながら歌ってた、のは相変わらず。
2011-10-01
pepsi NEX presents B'z 1DAY LIVE 2011.9.28 at SHIBUYA-AX
ペプシ抽選は案の定外れたものの、うっかり行けるといいなという根拠のない気概で有給をとってた日。
前日は日本酒を飲み過ぎ泥酔した挙げ句、帰りにコンビニで酒買い込んで家で飲みなおしたので、28日の朝はかなりの二日酔いで目覚め。ドリフェスのレポを書いて二度寝したところ、起きたら16時というていたらく。
天気もよさそうだし、ボードもってダメなら適当に飲んで帰ろうと思い、イラスト入りボードを描いたのち渋谷へ繰り出す。渋谷駅方面から歩いていったところ、代々木公園が見える辺からちらほらボーダーが立っている。そして右に曲がってAXに行く通路はほぼボーダーで埋め尽くされていた。
これまでボーダーの人に譲ったことが2回あるけれど、通路よりもじっくりタイミングをはかれる場所の方がいいだろなと思い、17時20分くらいからAX敷地内でボードを持って立ちはじめた。直後に、隣の隣に立ってた男性がチケット持ってる人に声をかけられてて、いいなあと思いながら聞いてたら「最低○万出してくれるなら譲ります」みたいな声がボソっと聞こえてしまい、おお...と思った。
そんな中、15分ほどしたとこで「連れが来れなくなったんでよかったら一緒にどうぞー、もちろんタダでいいっすよ!」という方に声をかけていただき、一緒に中へ入る。こんな風になったらいいなというイメージは想い描いてたものの、そのとおりになって頭が真っ白。ありがたや、ありがたや...。お礼にならないレベルかもしれないが、大事にしてた昔のB'z(というかまっちゃん)関連グッズで取っておいてたやつを、お渡しするなどした。
その方は、10口だけ応募して当たったとのことで、当たる人はやっぱすごいのね。整理番号も全体のうち前から1/4くらいで、前方ブロックに入れてしまった(ポールで前ブロックと後ブロックに簡易に仕切られてる)。ちょうど目の前にドラムが見えるまさにセンターあたりで、距離的には会場の真ん中よりも前方くらいの位置。前に背の高い男性がけっこういたので、まっちゃんサイドは死角ぎみになってしまったが、よいとこだった。そしてまっちゃんが死角だと相対的にバナイさんの行動を覚えているもんだなと書きながら気づいた。
そういえば会場入ってすぐのところでスタッフがpepsiNEX配ってたが、もらってからスタンディングでLIVE観るには邪魔だよなと気づいた。というか私は炭酸はアルコール入ったやつしか飲めない。
カゲアナのあと大音量のSEが始まり、観客の手拍子や歓声が。狭いステージだけど、アンプも12個あるしセッティングは本ツアーとほぼ変わっていない。そして照明が落ち、しばらくして下手からメンバー登場。19時開演だけど10分弱押しで開始。
衣装がッ...ペプシのヤツまんまだ!コスプレみたいと思ってしまったがそういうわけではないな。
まっちゃんとバナイさん:このまんま。まっちゃんはグラサンもいっしょ。→http://www.barks.jp/news/?id=1000067843
まっすー:蛇柄かと見紛う幾何学模様のシャツ。襟やボタンや袖が黒で素敵
※LIVE中にMCが数回あってバナイさんが非常に饒舌にしゃべってたけど、どのタイミングでどの発言を言ったのか曖昧なのでテキトーなとこに入れている状況。
1 さよなら傷だらけの日々よ
やっぱこれか!衣装がCMまんまだという衝撃が覚めやらず。とはいえ私にとってはまっすーの衣装が蛇革ぽい衝撃もかなりのものでほとんど下手側を観ていた。まっちゃん青ギターなのはチェックできた。ばりさん散髪して短髪ショートボブ!なんかバナイさんが憑き物落ちたみたいなすがすがしい表情をしていたのが印象的(失礼
この曲かっこいいほんと。でも以前とある方と話してて「誰か掃除してくれやってすごい歌詞だよなw」といわれて以来その部分がちょっとツボになってしまった。
2 さまよえる蒼い弾丸
引き続きCM衣装でメンバー暑そう。間奏でまっすーの手あげながらのハモンド弾きがー!
飛びたくても激混みでとべないが楽しいのでよろし。まっちゃん見ようとして背伸びして足つりそうになった。バナイさんお立ち台からバンバン飛んでた気が。
※この辺から観客席も熱気でヤバかった。昔ZeppでオールスタンディングのSHOWCASE観たときよりも詰め込みすぎだと感じた。まったく身動き取れなくてヤバい。(後半は倒れる人もいて救急車も呼ばれてたモヨウ)
○ようこそー
さくっとメンバー2人はステージ上で衣装替え。
稲:上着脱いで白と黒の太めのボーダーVネックTシャツ
松:黒ベストに黒タンクトップ。単なる黒いベストかと思いきや、背中は白地に黒で★がいっぱいプリントされてある凝ったデザインで素敵だった。似合う。
稲「B'zの...、B'zの...、(後ろを向いてステージバックに大きく書いてある文字(今日のライブ名)を読みながら)pepsiの?...(客席に向き直って)B'zの1DAY LIVEにようこそ!!」
3 Don’t Wanna Lie
しょっぱなの「生きてると 感じていたい」を「生きてると 信じていたい」と歌ってたので、「亡霊か?大丈夫か!?」と思いしばらくツボに入りながら聴いた。
この辺から音量変えたのかリズム隊(特にベース)がお腹にすごく響くようになった。keyもクリアに聴こえた。
4 ピルグリム
演奏はもちろん、サポメンのコーラスワークも素敵。
5 裸足の女神
まっちゃんと大賀氏のギターユニゾンはじまりで、観客も合唱しつつ始まり。私の前方にいた人がかなり長身で、大賀氏はみえるもののまっちゃんが隠れてて見えな(ry
ドリルもってきたバナイさんが「無」の表情で笑ってしまった。そしてまっちゃんに渡す前に客席に投げるフェイントをかましてた。まっちゃんが弾いたあと投げたっぽいけど、死角で見えず。
○MC
稲「ペプスィーネックスーワンデイライブー」(と後ろにある文字を読みながら)
稲「みなさんが、あの噂の、強運のひとたちですね...!(半笑い)何本くらいかったのー?1本で当たった人!(1人程手をあげる)ほんと...?100本のひと...?(結構手をあげる)、え、そんなに?もっと?じゃあ500本!(手を挙げるひともいたモヨウ)すごい!ペプシさん、こんなに買ってますよ!(2階の関係者席に目線がいってた)。え?え?(観客の女性が何やらステージに叫ぶので何度も聞き返す)...このキャンペーンのおかげで、炭酸が飲めるようになった?よかった!こんな人もいるんですよ!」
稲「では、ちょっとでもしあわせになって帰ってくださいー」
まっちゃんこの間にグラサンとって完全体に。
6 Homebound
場内ライト暗くなって、まっすーにスポット当たってピアノから入り。まったりするけど、ものすごい暑い中身動きとれず息が苦しかった記憶。
7 ボス
バナイさんが超ダッシュで下手からハケ。あまりにダッシュで観客席から笑いがでてた。そして5人のセッションが始まる。まっすーハモソロやバリー、シェーン、大賀氏それぞれのアレンジしつつの見せ場がありつつ、まっちゃんがボスのメロを弾き始め。そんな中、Tシャツ衣装替えしもどってきたVo。(オレンジTシャツに龍のプリント)。
「あばれたい〜」でまっすーのハイトーンコーラスが堪能できる。「期待したのは誰〜」をバナイさんが歌うとき、前半ファルセットで、「誰〜」だけオクターブ下げで歌ってた。私が観た中では仙台初日といっしょの歌い方だった。(仙台2日目は全部オクターブ下げ)
ラストのHammond鳴らしっぱなし弾き倒しがかっこ良すぎる。
○MC
稲「えー、皆さん大丈夫ですか?」(観客:いえーい!)
稲「駆け足できますか?(真顔)」(観客:いえーい!)←ヤケ(ほんとに1ミリも身動きできない)
稲「膝をこのくらい上げるのできますか?(ゆっくりモモ上げしながら真顔)」(観客:ムリー!)←切れ気味
稲「できませんかすみません。...じゃあ、手拍子しましょう!(ゆっくりめに一人で叩きながら)ね、簡単でしょ?」
(みんなで手拍子するもだんだん早くなる)
稲「早い早い!」(といいつつゆっくりに戻す)
稲「早い早い!」
と天丼かましたところで、まっちゃんのギターから入り。
8 DAREKA
最初はギター以外の楽器が入らないので、バナイさんのメロとまっすーのコーラスのみがいい感じ。そしてピアノがキレイにハマる。「こたえてくれー」で場内が明るくなり、スタンドマイクを観客に向けたりしながら大合唱。サポート陣とまっちゃんが手拍子あおりするのがほのぼの。お立ち台に立って、最後「だれかー!!」と叫んでた。
9 Splash(English ver.)
イントロのアレンジ具合だと何の曲かわかりづらいのもあり、まっちゃんが旋律弾いた瞬間にどよめいた。ハモ弾き倒ししかみてなかったけど、英詞になって生まれ変わったとおも。
10 Brotherhood
まっちゃん観たかったけどやっぱ死角。歌詞かえバージョン。バナイさんの鬼気迫るVo
○メンバー紹介
稲「じゃあ、ここでバンドのメンバーを紹介します。キーボードから...増田隆宣!」
まっすー最初!!
増「いえーい!元気?」(観客:いえーい!)
増「いやー、みんな運使い果たしたね(笑)」
稲「いきなりやなこといいますね(笑)」
増「(すっごい笑顔で)まあ、せっかくだから楽しんでって!」
稲「そんだけでいいんですか」
増「(笑顔で首を縦にぶんぶん振る)」
ばり「きょうはーすごいーいいひーだいすきなーぺぷしーいっぱいのめるー家にももってかえれるー(もごもご」
ペプシのペットボトルを一口で半分ぐらい飲み干してた。
稲「すごいでしょ、この人ほんと飲み続けてるからね。後ろにいっぱいあるでしょ」
見たらバリーのすぐ後ろに10数本ペプシが並んでて噴いた。
稲「僕らよりCMキャラに適してるかもしれませんね、Mr.ペプシ!」
決めポーズするばりさん。
大賀氏「(何をおっしゃったか失念。たぶん「よろしく」的な)」
稲「初めて入ったメンバーなんだけど、なんかずっと前からいるような気にさせるパーソナリティです」
シェ「にほんごーうまいー」(ばりさんに向かって)
稲「プラクティスしてるからね」
シェ「anyway,楽しんで!」
稲「さて...では...guitar, TAK MATSUMOTO!!!!」
まっちゃんへのコールで場内盛り上がりすぎて静まるまでしゃべれない状況、すごかった!!
その状況をみてバナイさん笑いながら、どうよ、まつもとさん!やっぱゆあまいひーろー!すごいね!みたいな感じでまっちゃんを見つつ観客あおるも、まっちゃんはてぃんかーべる(遠い彼方)をみている。
松「えー…………ペプシが大好きな皆さんと、こういう場で集まれて最高です」
クッソワロタwww
松「楽しんでいってください!」
稲「今年1月くらいかなー、CMの撮影があったのは。ペプシさん...サントリーさんにはお世話になって。ほんとになにもわからない僕らをねぇ(まっちゃんと目を合わせて笑う)。それからもずーっとお世話になりっぱなしで、ほんとありがとうございます。みんな、またこういうキャンペーンあったら応募する?(観客:「するー!」)またそのときはよろしくお願いします。さて、では盛り上がれるのいきましょう!」
※もっと色々言ってたと思うけれど失念。
11 イチブトゼンブ
イントロでみんなジャンプしてすごいことに。まっちゃん動き回って笑顔でピック投げまくりー。サビもずっと口ずさんでる。
まっちゃんギタソロあたりで、まっすーのとこにバナイさん寄ってってハモ付近で何やら楽しそうにわやわや。
今回はまっちゃんと目があったと錯覚できる機会はなかったけれど、この曲辺りでバナイさんと目が合ったような錯覚。てか、まっちゃんの方をずっと見てて、ふと正面に戻るとバナイさんと目が合う法則が健在というのがアレ。
12 Liar!Liar!
照明落ちて赤の怪しいライティングが点滅する中、イントロ始まり。盛り上がりがすごい。
イントロの間のMinimoogの音色がかっこよいーうぃんうぃん唸るー。弾いてるときまっすーが完全に背中しか見えなくなってしまうがやむなし。
そして、歌詞に入る前に、お立ち台センターに立ったバナイさんが口に水含んで、イキオイ良く水噴射。ちとかかった。
最後のサビでシェーンの魅せ場。立ち上がってドラムやシンバルをおもいっきり振りかぶって叩いて、シンバル手で止めてって動作を何度ももやるのが鳥肌立つレベルでかっこよくてハマる。なんであんなオーバーアクションなのに寸分も違わないんだ。すごい。
13 ZERO
いんとろー!!まっすー笑顔ー!!!からピアノ入り。もう盛り上がっててわけわからん。
まっすーのハモkey切り替えのステップが見れる。ラップ前のまっちゃん大賀氏ギターユニゾンがぴったり。最後の「もう真っ白ー」でバナイさんTシャツまくりあげ。
最後ギターきゅいんきゅいんするとき、まっちゃんが上見てYeah!と叫ぶので、八重歯というか歯並びが全開で見えて愛らしかったですまる
14 DIVE
イントロでバナイさんがすごい不思議な踊りをしてることに気づいた。高速で回りながら足カクカク。ACTIONツアーのときも何かの曲でやってた気がする。
観客みんな跳ねる跳ねる!周りが全員男性だったので、なかなか芳ばしい男の匂いであった。
ばりさんがベースをすごい持ち方で弾いていた。結構前に出てくることも多くて、そんなばりさんを捕獲してマイクで「ららららら!」を歌わせてたバナイさん。
稲「どもありがとー」で手を振りつつメンバーは下手からハケ。
やっぱり本ツアーよりは短め。とはいえオールスタンディング密着の観客陣も体力的に限界なのでちょうどよい。
概してグラサンをはずしてからのまっちゃんがすっげー楽しそうでずっと笑顔で討ち死に。曲の始まりとか終わりとかまっすーとよくアイコンタクトしてた。
そしてバナイさんの表情が結構多彩で面白かった。なんだろう、普段余りみてないからかもしれないが。MCも非常に饒舌だったのでハイテンションだったぽい。
アンコール待ちの手拍子が起こる。5分くらいでメンバー登場。
<ENCORE>
メンバー、サポート全員がペプシの黒Tシャツで登場。某ツアーの京都公演のアンコールの様子をふと思い出す。まっちゃんはアンコール2曲とも新青ギターで。
15 C’mon
キラキラシンセ!大賀サンのアコギもええ仕事。そっか、M1とEN1がペプシソングなのね。
稲「どうもありがとー!ここに集まった、強運の人たち...尊敬します!(めっちゃ笑いながら)」
16 ultra soul
「Yeah!SHIBUYA-AX!」とか叫んでたのがこの曲だったかな。まっちゃんはピック投げまくり大放出でヒャッハーという感じ。観てるこっちが楽しくなった。「いちばん大事な人がほら〜」のくだりでバナイさん手を目の上にかざして人を探しているそぶりを大げさにしつつ、結局センター付近で2人並んでまちもっさんに向かって歌ったりしていた。
稲「Yeah!!渋谷ー!最高ー!!また会えるといいね!」
といったあと、なんか目見開いて舌を出したりして、「疲れたけど楽しいねー」的な笑顔をまっちゃんに向けていた。オツカレーでメンバー全員出てきたとき、ちけえ!とおもった。
まっちゃんが最後、汗拭いて首から下げたペプシ景品タオルを客席に投げたり。
どもありがとー!的な感じで、メンバーもサポートも同じタイミングでさくっと下手からハケ、終演。全部で1時間40分くらいだった。
会場内は皆汗だくになるレベルだったけど、外は寒いくらいだった。会場外に出て涼しいなーとか言ってたら、目の前を横切っていたキチク氏と目が合い固まった。ロスの終演後もこんなことあったな。
なんというか実感が沸かないまますごいとこにいってしまい、その場にいるのが不思議な気がしつつ終わってしまった。でも、演奏や表情や熱気が未だに脳裏に焼き付いて、すごく印象的なLIVEだった(なので脳内再生しやすくて、覚書きもラクに書けた。いままでにない体験)。なんかずっと夢のような感じだった。まっすーの言葉を借りると、明らかに運を使い果たしたけども、本望です。んとうをとったらホモです。
厚紙でできたチケット、文字がラメ加工。
2011-09-28
ドリームフェスティバル 9/25@武道館 B'z覚書き
[set list]
1.さまよえる蒼い弾丸
2.DIVE
3.Don't Wanna Lie
4.裸足の女神
5.SPLASH!(English ver.)
6.Brotherhood
7.イチブトゼンブ
8.juice
9.愛のバクダン
10.C'mon
11.さよなら傷だらけの日々よ
ENCORE
12.ultra soul 2011
[TOPICS]

座席は東側(まちもっさん側)1階スタンド前方だった。ステージが通常の見取り図よりだいぶ前にせり出す形で、アリーナ席が25列程しかないコンパクトさ。というわけで、自分の席も実質アリーナ4列目くらいの延長で、上手側花道が近くてよいとこだった。
ポルノMCのノリツッコミがおもろかったり、GLAYの彼女のModern...で満足したり「B'zを皆さん観にきたと想いますけど」とTERU氏が何度も言ってるのにウケたりしつつ、ビールちょうど7缶くらい飲んだところでトリのB'zの出番であった。こんなに飲んでからB'zのLIVE観るの初めてだ。すごい失礼な書き方になるが、どのアーティストも良い感じではあったんだが、LIVEの演奏においてはB'z(+バンド)とケタが違うなと思いながら観ていた。舞台の場所も観客もノーチェンジだから、如実に違いがわかりやすいなと思った。
B'zの出番前、ステージ上の客席側に6個のお立ち台がセッティング。まちもさんのアンプ12個も。概ねC'monツアーと同セッティング。
1階のアリーナ最後尾にPA席があるのだが、その脇に関係者席もあり、その界隈に今まで全く居なかった立ち見がいっぱいいた。当日の出演者やスタッフだったぽいが、キチク氏がPA席ど真ん中にいた。
そして暗転して、開演。それまでアーティストが出るときは、直前にテレビ朝日の番宣がモニターに映し出されて若干興ざめな感じもあったが、B'zのときはなかった。「NEXT ARTIST」のコールとともに、オフィシャルHPと同じ写真がモニターに映し出され、「B'z」の文字。観客は総立ちで盛り上がり。LIVE-GYMと見紛うレベル。
それまでの出演者はだいたい上手からだったが、B'zは下手から登場。まっすーチェックシャツ。そして、まっちゃんが両手親指立てつつ、笑顔withグラサン、白シャツ・黒ベストで登場。最後にバナイさん登場で水色ストライプシャツ+紺に白ドットのネクタイ。白のタンクトップインナー着てて、汗かくとインナーの白さがくっきり目立ってた。
1.さまよえる蒼い弾丸
周りのポルノグッズ持ってる子たちもイントロ聴いて盛り上がってたり、場内みんなすごいことになっててびっくりした。いきなりの一体感。
2.DIVE
うおおおお!飛び跳ねてたら前の席の背もたれに膝から突っ込んでしまい、両膝がありえない色に変わってた(帰宅してから気づいた)。酔ってたから痛さがわからなかったが、それにしても、楽しかった。
<ちょっとでも幸せになって帰ってください、的なMCだったような>
3.Don't wanna Lie
ばりたん素敵
4.裸足の女神
まっちゃんが大賀氏さそってセンターにいって「Nananana...」のメロをユニゾンで弾く。にこにこで大賀氏を立ててかわええ。
両サイドの花道にまっちゃんとバナイさんがお互い走っていく。まっちゃんグラサン外してたのがこの曲の途中だったかBrotherhoodの前か失念。まっちゃんが上手側花道にきたときは、若干ステージより後ろにいる2階スタンドの方を見やったり、ちょっとびっくりした顔したり、客席あおったりしてた。
ドリルで弾いたあとは、最前列より前にいるスタッフの人に向かって投げていた。
5.SPLASH(English ver.)
ええのう。
6.Brotherhood
まっちゃんにコーラス用のマイクはセットされてなかった次第。
<軽いMC>
7.イチブトゼンブ
8.juice
今年の他LIVEじゃ演奏しなかったフェス選曲。やっぱ盛り上がる。なんかまっちゃんに向かって歌ってたくだりが。
9.愛のバクダン
ますださーん!と叫んだよ。
<ここでMCあったような。ちょっとでも幸せになっていただけましたか?素晴らしい方々と一緒にフェスに出れて光栄です。でもお客さんがいないと、成立しないので、皆さんのおかげ。みんないっぱい色んなLIVE観にいってね!的な>
10.C'mon
なんかこれも皆知ってるのか的なすごい盛り上がり。
11.さよなら傷だらけの日々よ
イントロから鳥肌。ライティングもかっこよかった。
<ここでメンバー「ありがとー」といいつつハケ>
すでにこの時点で1時間経過くらい。他アーティストより、やっぱ枠が長い。アリーナ、スタンドともにアンコール待ちのウェーブが起きる。
<ENCORE>
ステージ上でハッカイ氏がギター弾いて調整してたので、うっかりハッカイコールをしてしまった(酔っぱらい)。そしてさほど時間を置かずに、また下手側からメンバー再登場。衣装変更なし。まっちゃんすげえ笑顔ー。
12.ultra soul
途中から場内がすごい明るくなる。特にこういうシチュエーションにおいては鉄板曲。
「一番大事な人がホラ いつでもあなたを見てる I can tell」をセンター付近でまっちゃんの肩口に顔うずめるよな感じで歌ってたハッハー。
最後に爆発特効とかあるかと思ったらテープが噴出。※C'monのLIVEの白テープとは違って、全部銀色のテープだった。
最後おつかれーで集合するときにまっすー帰ろうとして遅れてたwあとばりさんが客席に向かって何か投げてた。ペットボトルみたいに見えたがなんだろ。
そして「せーの!」を言いながら噴き出しつつめっちゃワロてたバナイさん。LIVE-GYMじゃないのにやっちゃっていいの?って感じだったが、観客みんなフツーにおつかれーしてて面白かった。
その後、まっちゃんの肩を抱きながら観客に「今日はどうもありがとう」的なしゃべり(肩抱き2ショットスクリーンにすっぱ抜かれ)。深々とお辞儀のあと、下手側にハケて終了。
楽しかった!観客全員が同じアーティストのファンではないものの、皆、最後にB'zがどんなLIVEをするのかすごく興味を持って観ている感じがした、いい空間だった。そして前から充分実感していたけど比較対象があるとさらにアレというか、この人たちのLIVEのクオリティは半端じゃないことに改めて気づかされた次第。最高でした。酒も美味かった。
2011-09-21
B'z LIVE-GYM 2011 -C’mon- 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ 9/17,18 覚書き
○9/17
C'mon初日公演、会場は仙台駅からシャトルバスで3〜40分程度。会場着が16時半になってしまい、売り場も長蛇の列だったのでグッズを買う余裕がなく、ガチャガチャをやってセロテープとシリコンカップを手に入れるなど。ツアトラは2種類。

座席はBブロックの前方で、真ん中よりもちょっと下手寄りで、見渡しやすい位置だった。ステージ全体は銀色のメタルっぽい質感のものに囲まれていて全く中が見えない状態。
○オープニング
15分押しくらいで、場内の照明が落ち、M1のイントロが流れつつ、ステージを覆っている壁にCGで色々な映像が映し出されていく。「C'mon」のロゴが出された時点で、壁が中央からサイドに向かいゆっくりと割れてゆく。
○M1 さよなら傷だらけの日々よ
ステージが割れた隙間から、まっちゃんと稲葉氏がだんだんと見えるけれど、立ち位置が...高い!銀色の階段付きの大掛かりなセットが組まれていて、その上に2人だけで立って演奏をしている。まっちゃんのギターがTAK DCの青色メイプルで、新作なのかなと。稲葉氏のマイクスタンドもお揃いの青緑だった。
この曲、ロスで聴いたときもかっこいいなぁと思ったけど、LIVEスタートにもうってつけな曲だなと思った。
○衣装
まっちゃん:黒長袖シャツ、タトゥーぽい模様の入った白ベスト、黒パンツ、グラサン
稲葉氏:黒長袖シャツ、黒ジャケット、白っぽいネクタイ、黒パンツ
まっすー:白黒チェックシャツ、黒パンツ
まっちゃんの髪が、かなり短め&かなりの明るい茶髪(ライト当たると金に近い色)で似合ってた。
○M2 さまよえる蒼い弾丸
2曲目でさま弾、飛び跳ねて一気に体力が奪われる。
○B'zの LIVE-GYMにようこそ
稲「B'zの…B'zの…B'zの…」
(一旦間を置いてカメラ目線に)「会いたかったよー!!......B'zのLIVE-GYMにようこそ!!」
○M3 Don’t Wanna Lie
ロスではやらなかったのでLIVEでは初お披露目。ステキ。
○M4 ピルグリム
名曲だ、やっぱり。バックで流れる映像も凝ってた気がするけどうろ覚え。
※桜の映像から始まって季節がめぐっていくような内容
○MC1
稲「こんばんはー!久しぶりです、....元気だった?ほんと、大変だったなぁ....」
稲「でも大丈夫、B'zが居るから!!」
あの稲葉氏が、こんなにはっきりポジティブな、元気な言い切りをしたのを、初めて聞いたかもしれない。
○M5 裸足の女神
なんか皆にっこにこ演奏してて楽しかった。
最初まっちゃんが大賀氏を呼び寄せて2人でセンターでユニゾンからの曲入り。すごく、まっちゃんが緊張してる(っぽく見えた)大賀氏を立ててた印象。そしてまっすーのキラキラシンセ音色もご健在。
この曲で初めて両サイドの通路まで2人は走ったりまっちゃんはくるくるまわったり。センターですれ違うとき、まっちゃんが腰かがめてギターネックで稲葉氏を打つような感じにしたり、顔見合わせてじゃれ合ってて楽しそうだった。
ロスではすっかりドリル渡すの忘れて水飲んだりなんかして、痺れを切らしてダッシュで登場したハッカイ氏に指差されるなどした稲葉氏だったけど、今回はすっごい前からドリルもってまっちゃんの隣にスタンバイしててワロタ。
○M6 Homebound
まーったりするね。
○M7 ボス
ボスのイントロをアレンジしつつ、バンド4人+TAKでセッション。MAGICでもバンドセッションあったけど、やっぱかっこいい。
バナイくん、衣装替えでタイミングをアレしてたのか、観てるほうがびっくりするよな超ダッシュでマイクに駆け寄って歌いだし。ネルシャツに着替えてた。ボスはLIVEで聴いて映えるなというか、アルバムの印象よりいいなーと思った曲。
○M8 ひとしずくのアナタ
バックの映像が瑞々しかった。ひとしずくのターック!
○M9 命名
アルバムではちょっと重くてスルーして聴くことも多かったんだけど、いい曲じゃないか。と気づいた。
○MC2
稲「えー、実はですね、初日が仙台ってことは、ツアー計画当初から決まってたことでした。でも、あの震災で、会場が到底使えない事態になってしまって。それでも、ほんとに色々あって、地元のスタッフの方々やほんと、色んな人の協力があって、この、ギリギリの状況で、使用許可が下りました。間に合わせていただいて、ホントによかった...!」
稲「魂こめて、死ぬ気で演奏するから!いっぱい、いっぱい幸せになって帰ってください!...来れてよかった!」
2日目は、だいぶこなれたMCになっていた気がするけど、初日の思ったままの物言いは、すごく考えながら言っている感じがした。
○M10 DAREKA
この曲で「まっちゃんグラサン外し」とメモに書いてたけど、10曲目で外すかな...もっと前だった気もする。
稲「手拍子は、好きですか?」といいつつゆっくりめなテンポで手拍子あおり。5回くらい皆で手拍子したとことで、まっちゃんのギターから曲入り。まっすーのグリッサンドー!歌詞は暗いがPOPな曲調、ということで皆で盛り上がれる感じで楽しかった。
この曲のラストで、下手側の通路に歩いていった稲葉氏が「だれかー!」と叫びつつ手を挙げつつ奈落に落ちた。
あれ、どうすんだ?どっか別のところから出てくる演出?などと思っていたが、曲が終わったら同じ場所からにゅーっと普通に再登場。
そして、その足元には、あの懐かしの井戸が。
稲「(井戸を見つめつつ)あれ、どっかで見たような…?(まっちゃんを見て)入ってみる?(笑顔)」
会場が沸いて拍手が起こるも、まちもっさんがすげえ冷たい目でイナバくんを見やるのがスクリーンに映され。
松「(静かになったとこで、顔をしかめつつ)俺はいいだろ?」
稲「……そうですか(苦笑)」
稲「(井戸に向かって)はいおっけーでーす、撤収してくださーい。(早口棒読み)」
すごく笑った。そしてこのテンションでスプラッシュイングリッシュバージョンに入るのは、ある意味メンバーの方がキツいのでは。
※2日目は(■∋■;)<「(井戸は)おれはいーよー!」
○M11 Splash(English ver.)
ほんとかっこいい何だこれ、日本語詞よりこっちの方があうんじゃなかろうか。まっすーハモンド弾きたおし。ずっと楽しくて頭ふってたらステージ全然みれてなかった。
「きゃりふぉーにぁすぷらーっしゅ!」だったのにはびっくりした。仙台すぷらっしゅだと思ってた。ロスですっかり勘違いしてたけど、そこには地名を入れるワケじゃないんだなと気づいた次第。
○M12 Brotherhood
Mステのときも圧巻だったけど、オーラが凄い。やっぱりまっちゃんもマイクでコーラスしている。稲葉氏の最後の肺活量が見物。途中は「元気でやってるか仙台!…誰もが毎日くたくたに〜」に歌詞替え。
○メンバー紹介
まっちゃんはハケ。
稲「仙台まだ暑いっすねー。」(会場から「えー」とブーイング。会場内外ともに暑かったんだが地元の人的にはそうでもないんだろか。)
稲「いや、そんな暑くないかなッ(焦ってすぐ前言撤回のバナイ氏)。実はここに来る前に鹿児島に居たんだけど、すごーく暑くて。仙台涼しいかなー涼しいといいなーと期待してきたら、…こちらも暑くて。でも僕暑いの好きなんでっ!!」
稲「では、ここでうちのバンドを、紹介したいと思います。」
シェ:「とーほくでらいぶできて、ほんとうれしい!うぃーうぃるびーおーらい!」
ばり:「ひさしーぶりですー仙台。ボクのすきなバンドとーまたいっしょにー…(数秒の間)演奏できてよかったです!」
稲:「では、新しいメンバーの大賀君」
大:「よろしくおねがいします。」
稲:「今は一言だけだけどおしゃべりなのでこの後だんだん増えてくと思います」(※2日目は5倍くらいの分量になってた)
増:「いぇーい!(会場:いぇーい)」をコール&レスポンスしたあと「元気かー!」
稲:「というわけで元気になるようなフレーズを弾いてくれるみたいです(笑)」
○#1090 〜Thousand Dreams
元気というよりはしっぽりアレンジ。まっすーのkeyから、次第にメンバーが演奏に加わっていく。途中から1090のフレーズに。最後、まっちゃんが出てきて、本職のギタープレイ。
稲:「on guitar、TAK MATSUMOTO!!」
稲:「(まっちゃんに向かってしみじみと)ほんとに、来れてよかったねー」
松:「念願だよ、来れてよかったよー」
まっちゃんはシャツを薄手のやつに替えていてシルバーっぽいベスト、バナイさんはTシャツに衣装チェンジ。
稲「仙台の皆さーん、歌いたいかい!?踊りたいかい!?これからどんどん盛り上がるヤツいきましょう!」
○M13 イチブトゼンブ
「もしそれがきみのほんのイチブだとしても 何よりも確実にはっきり好きなところなんだ」でずっとセンターで真横のまちもさんを見て歌ってて吐血。(※2日目では、普通に歩き回って歌ってた)
○M14 Liar!Liar!
うおおおおお!Minimoogでイントロ部分弾いてる!テンションあがる。
稲葉氏がまっ黄色Tシャツを着てたので歌いながら裾引っ張り上げたりしてたような記憶が。
○M15 ZERO
稲葉氏がまっすーの前に寄ってって、にこにこしつつ、かのイントロ!LIVEでZEROを久々に聴いたような気もしつつ。ラップの歌詞がスクリーンに出てたけど、2日目からなくなってた。
○M16 DIVE
楽しい、サマソニでもみくちゃになりつつ飛び跳ねながら聴いた思い出がよみがえる。
○M17 ザ・マイスター
途中のかけ声が楽しい。アルバムでもかなり好きな曲なのでよかった。(そういえばデッドエンドも聴きたかったけどなかった残念)
途中で、まっちゃんを稲葉氏が捕獲して肩組んでほっぺくっつけてカメラ目線で歌ってて再吐血。
○MC3
稲「えー、…少しは幸せになってもらえましたか?C'monというアルバムのツアーになりますが、C'monのアルバムが7〜8割方完成に近づいたところで、あの震災が起きて、全てストップという状態になりました。そして数日間、被災地の映像を目にするなか、本当に、情けない限りなんですが、ただただ、うろたえるばかりで…。僕らがやってる、音楽を作るってことは、そんな中、意味がないんじゃないか…とすら思えてきて。」
稲「それから数日間、皆で考えたりしながら、チャリティーで曲を出したりする話もいただいたり、TV番組に出させてもらってバンドと演奏したりする中で、やっぱり、僕らがいちばん復興に向けてできることは、音楽なんだなと痛感しました。」
稲「皆から、色々感想をもらったりしたこともホント影響してる、力をもらいました。そのあと、またレコーディングを再開して、アルバムが完成したけど、『C'mon』という曲ができて、アルバムタイトルにもツアータイトルにもなりましたが、簡単な言葉なんだけど『元気だそうぜ』とか『行こうぜ』というニュアンスがあって。そして、その言葉をつけた僕らの根底には『"一緒に"行こうぜ』というメッセージが含まれてます。ほんと、これしかないと考えて『C'mon』になった。」
稲「ここは、当初から本当に初日でやるはずだった場所です。不可能に一度なってしまったけど、色々あって、今回、このハコにいっぱい集まってくれて、ホントうれしい。僭越な言い方ですが、僕らにも皆さんにもやることがまだいっぱいあって…、ほんとこれからながい道のりだけど、僕らB'zもいっしょに、ゆっくり進ませてください。元気を撒き散らしに来たつもりだけど、逆にみなさんに元気・勇気・希望をもらえた。ありがとう。大好きな街仙台に来れて、ほんとによかった…!」
やっぱり、Brotherhoodあたりから、周りにも結構泣いている人が多くて。そしてこのMCを聞いて、斜め前にいた70代位の女性が、椅子に座ってうずくまって泣いてたのを見たら、もうもらい泣きしてしまいアカンかった。
○M18 C’mon
今の曲なんだなと実感。やっぱり、力がある。keyがキラキラしてCDと違うアレンジ。最後にテープがステージ両サイドからアリーナに向かって噴出。バックの映像は、日本の各地の風景写真が映し出され、最後は、東京のどこかから、一気に引きの映像になって日本列島が映し出されるというもの。
<ENCORE>
全員グッズのTシャツ着て登場したのが珍しいなと。まっちゃんが限定T、稲葉氏が「C」って大きくピンクで書いたT。LIVE後速攻で限定Tを買いに走ったら売り切れだった。パンフとタオルだけ買った。
○M19 ultra soul
( ■∋■)ヴェイ!!
○M20 Calling
ラストがこの曲って初のような。ラストのただでさえ激しいところが、だんだん早くなるアレンジですごいことになってた。バリさんのベースをかかげるポージングが神のようだ。頭振りすぎて酔った。
オツカレーのあと、2人は両サイド通路にそれぞれ行って挨拶のあと、センターで「どうもありがとー!」。その後は、2人の直筆コメントがスクリーンに映されていた。
<9/18のトピックスなど>
○2日目は自分で申し込んだFC席。10列代の前半、まちもサイドという神席でめちんこぱるちゃんと参戦。セットリストは初日と変更なし。
○DAREKA
稲:「手拍子がちょっと簡単すぎたので変えようかなと。ひとりの手拍子がだんだん大きくなっていく様子をききたいと思いまして。ちょっとチャレンジしてみようかなと。では、ためしにひとりがどれだけさみしいか、やってみます。」
バナイさんゆっくりテンポで手拍子。でもバリさんが日本語解さずうっかりいっしょに叩いてあげてて萌えた。
稲「ね!寂しいでしょ?(ふと後ろを見て)・・・ひとり一緒にやってくれてる人がいましたけども(笑)」
稲「じゃあ、メンバーでやるとどうでしょうか。」(6人で手拍子するが、マイク通るので意外とでかい。てか拍手するバンドの皆がかわええ)
稲「さて、じゃあ、一列目から順に後ろのひとに・・・という感じで順に大きくしていくようにしましょう。皆さん大人だからだいたいわかりますよね。自分で考えてね(←投げやり)。あっ、叩くときは手を上げて叩く感じにしましょうか、それでどこまでいったかわかるね。じゃあ、はい。」
みなさん大人だからか、かなり綺麗に最前列から最後列まで手拍子が連鎖していく様が見えた。そこで盛り上がった後、まっちゃんのギターから曲入り。
○その他
2人の衣装は初日と概ね一緒(稲葉氏の途中のTシャツと、アンコールTシャツが違ったくらい)。まっすーの衣装がシャツ+黒ベストで「初ベストだ!」と思った。LIVE初参戦のぱるちゃんの「ますださんのお召し物が素敵ですね」発言に完全同意した。
○ピルグリムのイントロが出た瞬間、会場内で一番喜んでたのはめちんこだった。あと、マイスターか忘れたけどやっぱりどっかで稲葉氏がまっちゃんに対して肩組み捕獲をしていた。
※肩組みはやっぱりマイスターでデフォ。「をーをーをー!」で顔近づけて歌ってた。
○パンフ
写真がオフショットぽくてよかった。なんというか素の表情。ホットドックを片手に笑顔のまちもさんにやられた。インタビューもソロ→グラミー→AL制作→海外公演といったとこが網羅されてた。インタビュアーはやっぱり佐伯氏。ロスのとき私の前の席に座ってた人が佐伯氏だったけど「ロス公演ではジョシュが松本さんのプレイにすごい歓声あげてましたよ」とインタビューでも言ってて、うん、あのジョシュの盛り上がりは凄かったなと。
あと、サポメンのこれまでのハプニング集、まっすーの鼻血、シェーンの骨折など大きいネタ満載。そしてバリさんのサインにやられた。何故に猫の絵。
ツアーの幕開けということ、そして本来やるべき会場で震災の被害が大きい中なんとか向かえられた公演ということもあって、なんというか、一つになってた気がして、ホント素晴らしいLIVEだったと思う。意外と長いツアーだから、また途中でどんな風に変わっていくのか観てみたい。
そして仙台滞在中も毎日飲んでたけど、2日目の終演後は脱水症状ぎみなのにアルコール入れすぎて若干アレな酔い方をしてたな...と思いつつ、非常に楽しい旅で、周りの方々に感謝しきり。次回公演も楽しみ。
2011-09-17
B'z LIVE-GYM 2011 -C’mon- 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ 9/17 setlist
1 さよなら傷だらけの日々よ
2 さまよえる蒼い弾丸
3 Don’t Wanna Lie
4 ピルグリム
5 裸足の女神
6 Homebound
7 ボス
8 ひとしずくのTAK
9 命名
10 DAREKA
11 Splash(English ver.)
12 Brotherhood
メンバー紹介〜
#1090 〜Thousand Dreams〜
13 イチブトゼンブ
14 Liar!Liar!
15 ZERO
16 DIVE
17 ザ・マイスター
18 C’mon
<ENCORE>
19 ultra soul
20 Calling




