2012.02.06 Mon.
■[days]
雨。乾燥よりは体にいいのか、いや、低気圧も湿気も苦手なはずなんだ。病院に薬だけ取りに行った。寝込んで寝ていた分だけ元気になるものなのか。ぐったりしているときにはぐったりすることしかできないから。動くと休むの繰り返し。体って勝手だな。起きなきゃと思っても起きられないときには起きられないし、死にたいと思ってるのに全力で生きようとするし。そして生きたいって思っていても死んでしまうんだ。体は、勝手に生きて、勝手に病んで、勝手に死ぬ。そうやって何だかんだと考えているのはどこなのか。頭である、脳である。脳だって内臓であるからして、思い通りになりやしない。その思いはどこに宿るのか。私の、心の、魂の、在処って何処、何処にあるの。
2012.02.05 Sun.
■[hours]
体調が悪くて、外出もできず、ネットも見れず、本もほとんど読めず、で寝たきりの数日間を過ごしてから、ようよう外に出てみたら、街も空も空気も輝いて見えた。インターネットが素晴らしく面白くて驚いた。セントバーナードの群れが、小さい男の子と一緒に、森の中、雪の中、わふんわふん!と駆け回る動画が楽しくて、何度も見てしまった。そうこうしているうちにあっという間に深夜になった。
アアア、ドウデモイイことが、どうしてこんなにオモシロイ・タノシイ・ウレシイ、のかな、ムダに、グダグダなままで、ただ、すぎてゆく、コロコロってね。
■[days][dream]
2月になった日に風邪を引いて寝込んだ。暖房を入れているのに、布団の中にいるのに、どうしようもなく寒くて。頭はぐらぐらするし、体は痛む。動けないままに眠る、怖い夢ばかり見る。外国の軍隊みたいなところで、言葉の通じないまま売り飛ばされて、ドナドナ連れて行かれる夢もつらかったが、今日見た夢はもっとひどかった。舞台は某書店。そこで知らない女性にいきなり脅迫をされるのである。無茶苦茶な要求を拒絶したら、その女の人が、鞄から突然、鉄板と子猫を取り出す。そして、子猫の上に鉄板を置き、「言うことを聞かないならこう!」と言いながら、鉄板を、思いきり、踏むのである。夢の中で泣きながら叫んでいた。泣きながら怒っているわたしの顔を見ている、その女の顔には、何の表情もなくて、それが怖くなって。目が覚めてから、もっと怖くなって。起きてからしばらく、嫌な気分でいた。しかし風邪はどうやら快方に向かっているらしい。掃除をして、買い物にいって、夕飯を作る。滞っていた仕事を片付け、本を読んだりマンガを読んだり。
2012.01.12 Thu.
■[book]
- 作者: 古今亭志ん生
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 1991/12
- メディア: 文庫
- 購入: 2人 クリック: 6回
- この商品を含むブログ (42件) を見る






