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馬路村農協 このページをアンテナに追加

2012-03-29 七分咲き

もうだいぶ

開いてきました。

下の街では満開のものも

出てきているということですが、

馬路村では夜の宴会をやるには、

まだもう少し寒く

花ももう一息といったところです。

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2012-03-28 体操がえり

相名の道、

おばちゃんたちがニコニコしながら

歩いてきます。

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村のおばちゃんたちは

とにかく運動することが大好きで、

「体操をしてきた」と

今日もとても嬉しそうでした。

2012-03-27 くわばち

田んぼがそろそろ動き始めました。

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「これはね、くわばち言うて」

田んぼの横がコンクリートで固められておればいいのですが、

石を積んだ、きしかけですので

水を溜めるとじわじわと染み出るため

土をきしかけに固めていくこの作業を

「くわばち」と言うそうです。

村におりながら初めて聞いた言葉でした。

くわ、はなんとなくわかりますが

ばち、とはなんなのでしょうか。

おんちゃんに聞いても

わからん、とのことです。

「昔からずーっと使いゆう言葉よねぇ」

土佐弁ではない、ましてや標準語であるはずがない、

馬路村だけで使われる

馬路弁というものです。

2012-03-26 日暮れどき

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山の明かりがすこしずつ

上へ上へと登っていき、

ところどころの街灯たちが

静かな夜を迎える準備にはいります。

耳を澄ませば

安田川から

カジカガエルの鳴き声が聞こえてきます。

2012-03-25 緊急救助隊

「お前んくの畑はもう危ないぞ」

山の上にゆず畑を構えるももたくん。

世話をサボり

草もボーボー、

石もゴロゴロ、

ゆずの木もいよいよ弱ってきていました。

見かねて急遽、

救助隊が結成され

ゆず畑の世話がはじまりました。

肥料をやり、土と混ぜ、

またその上に肥料をかぶせ、と

その作業をくりかえし

最後には「なんとなく畑っぽくなったね」

と言えるほどにしてくれました。

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ありがとう、もう2度と枯らしませんから。