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jaz3216 《about & roughly》

2018-08-13 十勝の風

久しぶりのお盆迎え火の前日12日、ゆき、麟太郎親子の手土産持参での突然の来訪だった。

二人は十勝大平原に爽やかに吹く風に、北海道開拓のドラマを肌に感じようと、上士幌町で開催されている「バルーンフェスティバル」の風を求めて、朝早く札幌を出たという。

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十勝に入るのに、トマム経由の高速を避け、ノンビリと旧道といってもよい日勝峠を走ったようだ。
この辺は「点」の1次元、「線」の2次元、「面」の3次元に「時間」を加味した4次元へと複雑に絡み合う地図の世界として面白いところ。都市伝説が誕生しそうな雰囲気が漂う。

星野リゾートの雲海テラスとは別の、日勝峠の絶景の大雲海に遭遇した。

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balloon festivalは大気が不安定な状況から残念ながら中止の判断が下され、十勝の風を味わうことができなかったようだ。

それでも手土産の買い物で十勝世界を満喫、午後2時頃我が家に到着していた。

見た目のインパクトもすごい!「クランベリー」の絶品スイートポテトを買ってきた。日持ちが悪いというのでcooler Boxに入れ、気にかけながら江別にUターンしたという。

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小豆王国の十勝。

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昔懐かしい黒大豆の素焼き炒り豆、おやつにベストフィットする。


十勝には「六花亭」や「柳月」、そして今回ゆきがお土産に選んで買って来てくれた「クランベリー」などなどsweets王国を形成し、

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有名どころが軒並み並び、競い合い、我々消費者が何を求め買いすればよいか惑わせる。

これが、依田勉三への愛情こもる十勝人の伝統の力なのかも知れない。


ちょうど、ゆきたちの買い物時間帯、午前中の我が江別の我々は、

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敷島パンの焼き窯の煙突が象徴的存在の野菜市場で、

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相変わらずトマト🍅中心にニンニクや、江別名産で有名なbroccoli🥦野菜を買い求め、帰ってきて昼食タイムを過ごした。夢パン工房のパンとトウキビの相性は抜群ではある。

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となると、今夕食は麟太郎親子もいることだし、寿司三昧に🍣格上げなりそうな雰囲気である。


ところで、高校三年生の麟太郎にとり最期の2018年ということになる。
2018年、即ち平成30年、平成天皇皇后が退位される一大epochな年に重なる。
麟太郎がわれわれ祖父母からお小遣いを貰うのも、後は正月を残すだけとなる。

麟太郎が生まれた時はボクも元気だったので、一緒の登山など夢見ていた。しかし、病は確実に忍び寄っていて、身体が辛くて藻岩山さえ登山できずに挫折した。

麟太郎ごめんね🙏❗

何一つ、爺らしき振る舞いもできず、逆に甘えて迷惑をかけてばかりだった。

平成の象徴天皇最期の平成30年、高校三年生の最期の年。記念すべきこのキレのいい年にボクもゆう子とは別に小遣いを上げていた。

そして夕食の寿司屋を目指した。

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屯田ファーム直営店の「すし笑」である。

麟太郎がボクの隣の席に座り、注文を手際よくさばいてくれた。

だが以前訪れた時の記憶は薄いのだけど、どうも店のimageが違う。

まず気がついたのは、
袋入りお茶がなんとも美味くない。はっきり言って不味い。
最初に味噌汁か茶碗蒸しを注文するよう勧めていながら品切れ。
紙パック入りワサビが辛味ゼロで生ワサビの体を全くなしていない。

最初に食べようと注文した生ホタテが冷凍物で冷たく、シャリまで冷え冷えして箸ではあったが、ボロットこぼれてしまう。
(通の麟太郎のように指でつまみながら食べるとこぼれなかったかも)

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ツブはかろうじてコリコリ感は残存していた

ウニが食べたくて注文すると、これがまた売り切れ品切れ。
何なんだこの寿司屋は?
と、疑問だらけで、未消化な残念な気持ちで帰って来た。

ウニの代わりということでもなかったが、最期の締めは蟹🦀にしていた。

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まるでボソボソしていて新鮮味のない蟹の身


それでも何だかんだ、お腹が空いていたこともあり貝をメインに10貫は食べたろうか?

麟太郎はボクの倍の20貫をペロリと平らげていた。
彼の最期の締めが「新香巻き」だったが、これって通好みなんですかね?

食べるのに忙しくてつい写真撮影を忘れてしまう。気がついたらかなりのネタが腹の中に収まっていることになる。これじゃあインスタ映え投稿writerにはなれない。

「すし笑」で麟太郎に面倒を見てもらい爺ジイとして大助かりだった。

孫、麟太郎の元気な顔を見ているだけで幸せ気分に浸れる喜びに満ちる。

この実存に感謝して、大きな声で【麟太郎ありがとう!!】

2018-08-08 Photo à la carte

今日は特別編的になる。
ブログに消化しきれていない未使用の写真を【Photo à la carte】として掲載してみようと試みる。

先日、My bedroomからliving roomへ行くとゆう子が【ながら族】をやらずに真剣にテレビを見ている。
それとなくボクもテレビ映像や語りを聞いているうちについハマってしまった。

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関口知宏の【ヨーロッパ鉄道の旅】series、先々月の六月に仲良し三人娘(雲ちゃん、のりちゃん、ゆう子)でEuropaの火薬庫と呼ばれる東欧学びの旅行をして来たクロアチア🇭🇷探訪の旅のDVDである。

ゆう子はこのシリーズが大好きでEuropa各国の旅を求め買いし鑑賞している。

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この人、関口知宏さんのcharacterは独特で、一見浮浪者風で世界中を鉄道【ひとり旅】しながら、その土地の人たちと心ふれ合う事で我々夫婦の観光地巡りのお上りさんとは確実に一線を画している。
ある意味では彼が一番 “rich” な旅人で見知らぬ地元の風情をたくさん発掘してくれ、鶴瓶さんの「家族に乾杯」のad lib(即興)番組につながる楽しさがある(NHKでは時系列的にどちらが原点なのだろうか?)。

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我が家の蜂騒動🐝の写真を。

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ゆう子からGmailに送ってもらった写真でtimingが合わなく掲載していなかった。

駆除してくれた専門業者によると、江別市内で蜂が異常発生し、あちこちでHaarlemが形成され家壁などに巣作りしているという。あの日だけで7軒(件)目の駆除だったらしく、我が家には迷い迷いで午後五時過ぎに到着していた。
ゆう子が我が家の位置を電話で説明するのに苦労していたが、今時Google mapやnabīを持たない業者だったのか?

世界の異常気象と比べ物にもならないが「蜂騒動」は江別の珍現象の一つであろう。


またAmazonから届いていたこの商品もすでに使用しているのに未掲載だった。

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新聞がバラけないようにとholdするスグレモノだが、朝刊用として便利に使っている。
それでも、送料なしで300円もしない安いものなので夕刊用としてもう一本申し込んでおいた。
それが到着していた。


昨日までははそんな1日だったが、
実は今日のmainは大麻内視鏡内科クリニックでの診察日。

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三浦先生が診察室に来る前、テーブル上のティシュペーパーの箱に注目して。

いつも薬だけという安易さがあり、ゆう子からkickbackしてもらった1000円で間に合うだろうと大きな計算間違いをして安易に出かけていた。会計で2800円を請求されて、単純な愚かさに「恥をかいた」というよりお金を家に取りに戻るというhappeningが生まれ二重に疲れてしまった。

玄関に帰り二階のMy roomに上がる気力もなく、ちひろに一万円借りて病院へreturnした。

なぜこんな事になってしまったのだろう?

最初はいつも通りの「指パッチン」による血糖値検査だけだった。結果、数値も悪くなくそのまま問診も終えそうではあったのだけど、さくら会での入院騒動を石の写真を提供しながら話したら、本格的な【採血💉】と肺の【CT検査】をやりたいという事になり検査着に着替えて実施したという顛末の次第。

これじゃあ、1000円で収まるわけがなく、2800円を請求された。

それでは、1割負担の「診療明細」を見てみよう。

CT検査の940点(円)と画像診断の1470点(円)を引いたら480点(円)だった。これに薬局での薬代が710点(円)なので、190円不足し、いずれにしてもノルデン調剤薬局で大恥をかく事になる。

病院へ行くのに1000円しか持たないという神経は、どう考えてみても自分ながらに非常識だったことが理解いった事件であった。


我が家で現在一番HOTな話題が、ゆう子とちひろの間で密やか(?)にTHE BOOMになっている編み物WORLDがある。この話題は二人の間では雪の降る将来に渡り続くだろう。

あまり詳しい事は分からず、ボクだけが二人で話す理解の外の世界ではあるのだけど、気仙沼在住の【梅村マルティナ】さんというドイツ人による毛糸編みの世界のようだ。

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彼女の人生にも色々とdramaが潜んでいて、気仙沼に移住することになる人と人の繋がりの大切さが、【東日本大地震】を通じて伝わって来るようだ。

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ゆう子は何を編んでいるのだろうか? mufflerには見えない。

そんな事情と同時に本箱の奥から出て来た菓子箱のケース。
実は昔、ゆう子が家族全員にmuffler🧣を編んでpresentしてくれた。

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(天才的得意技ゆう子original。ゆう子のための、ゆう子による、ゆう子自身の素敵なマフラー)

その当時、毛糸や編み針を入れるのに使っていた容れ物が久しぶりに顔をのぞかせたのである。

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編み物天才少女【miracleゆう子】の夢のような編み物WORLDがまた久しぶりにOpenする。

色鮮やかなDisneyのお土産 「Biscuits & Cookie」入れ。インスタ映えしますね。


そんなこんなあんな1日の終わりに、注目すべき【Photo à la carte】集に、相変わらずの「石物語り」が登場することになる。

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夜中の二時すぎに目を覚ましお小水(そんな上品なものではないが)を出した時、チョット大きめの石が出て来た。

下手をすると血尿が出るのではないかというぐらい、角がギザギザに尖り迫力ある石たちである。こんな石が30個くらい膀胱や尿管に存在するわけだから、我が身の日常生活に支障をきたし苦しめられるのはさほど不思議なことではない。

若い時から、「いくら食べても太らないからイイね!」
なんて言われて喜んでいられる場合(現状)では決してなかった。

中学生では【骨皮筋衛門】で、【洗濯板】で、青っちょろい痩せ細ったひょろ長い体型は、高校生で【青大将】とあだ名で呼ばれた。今になって思えばこの石が原因だったのではないかと推測できる。

そんなこんなあんな《about & roughly》のBlog名で初めて書いている。
《ざっくり》という日本語より、《roughly》という英語が今後自分の体に馴染んで行くかどうか見守ろう。

2018-08-06 千正寺のお盆参り

被爆73年、広島に原爆が落とされた日。
甲子園の100回記念野球選手権大会が二日目を迎え、南と北の道内勢の代表校が三回戦、四回戦と続けて登場する。

負けを予測するわけではないが、熱い北海道の夏が終わることのないよう力強く応援したい。

ところで、ちょっと早めだったが我が家の浄土真宗西本願寺派千歳千正寺さんのお盆参りがあった。

ボクだけが昼食の最中で、

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中座して直ぐ階下の仏間へ入ったら、千正寺の若い坊(Bonn)さんがロウソクや線香に火の生命力を注ぎ入れていた。

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千歳本家と違い、分家の仏壇ともいえる我が家に義父母二人の霊が飛遊して来ているとは思えぬほど静かなお盆である。
一郎の話題豊富で口うるさいくらいの姉たちは遊びに来ないので囂(かまび)しくないのは当然である。

「なまんだぶ〜つ」という独特の読経を終えて、ゆう子のおもてなしを受けた。
冷たい飲み物に熱中症対策の「DAKARA」、お口直しに敷島パンの「甘あずき入りパン」を「美味しい!!」と遠慮せずにペロリと平らげていた。

若いだけのことはある。
(あとで記述されるHBCグッチーさんの番組
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に出演した共和町明善寺の跡取り住職だが、五十も半ばの年齢だそうで驚きでした⁉)

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この後、岩見沢方面に回るということで座を外し帰っていった。
ボクひとりだけ仏壇前に残り、線香をあげ鐘の音色を美しく響かせ、「気」を入れて(浄土真宗的ではないが)お参りした。
お供え物を喧嘩しながらも陽気だった義父母二人の霊に食べてもらい、仏壇から下げた時の長寿元気を分かち与えてもらおうと一心に祈った。

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供え物に活力がみなぎり、盆提灯のまわり灯篭の赤が冴え渡っている。

夕食のデザートに今年初物となる水桃🍑水密桃(すいみつ)が仏壇からPowerをもらい、ゆう子に下げられ口や腹に入るのを待ち受け、冷蔵庫で冷やされている。

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そのお供え物の中に、ボクがAmazonを通じて沖縄から買い求めた奄美の【純黒糖】も捧げた。

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さとうきび100%を原料とし、カリュム1100mg、鉄4,7mgとボクのひ弱になった体力の補助サプリとして、甘党だった義父母にあの世から食べにきてもらい、Powerを二倍にしてもらった。
今、ゆう子が仏壇から下げてきてくれたので、ボクはinstant珈琲に入れて飲もうとしている。

甲子園の野球は小樽北照高校が2対4で負け、南北海道の一角がまず崩れ去った。

この後、北北海道代表旭川大学付属高校が登場する。兎に角頑張ってほしい。


もうひとつAmazonでの買い物。

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退院して来て我が家の風呂に入ると、背もたれのない風呂椅子は危険を孕んでいる。立ち上がりお尻を洗いイスに腰掛けようとした時よろめいてしまい、いつ横転して怪我に直結するか知れない。

安心してシャワー風呂を🚿味わいたいと申し込んでいた。

まだ風呂では直接使っていないが、使い勝手はいいだろうと、安易に構えている。


サンガーデンの庭師が来て薔薇アーチ🌹も掛けられ、剪定作業を終えたというので、久しぶりに我が庭に目を向け歩いた。

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なかなか落ち着きある色彩の秋の風情が残暑とともに雰囲気を醸し始めている。
我が庭はサンガーデンが作庭の最初から、極彩色のカラーは抑えられ、理解ある大人の風が吹いていた。


そして祝うべきは、今年最初の「とうもろこし🌽」を食べた。

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少し未成熟感はあったけど、甘みがありジューシーで今後の天気次第では品種豊富な選りどり見どりのトウキビ世界の展開が期待できるだろう。

大丸デパートの「レリアン」から上客であるゆう子に暑中見舞いが届いてる。

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このような店からのメールは、毎年、毎月のことだが、店員さんの心くばりがうかがい知れる。

そうそう、ボクは麟太郎が函館旅行後かに、置いていった豆扇風機の電池を取り替えて動かして遊んでいる。
【jaz3216】と打ち込みたいができないので、助けに来て欲しいなあ!?!

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また今年の夏の特筆として、外出する時は、熱中症対策の一環として帽子をかぶっている。

スイス🇨🇭での “MATTERHORN trekking” 旅行へ出かけマッターホルンの麓、古里、Zermattで連泊した。

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そこで買い求めたものだが、

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今まで使用機会に恵まれず(?)おニューで約12,3年ぶりに被り太陽の日差し☀や紫外線から助けられている。


最後に残った話題は石から、

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まだまだ出続けている。

恐ろしい内視鏡検査結果の写真を載せると、石の数が尋常じゃないことが理解がいく。

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膀胱にある石と出て来た石と一粒ずつ対応できて消去できると面白い実証に繋がるのだが。そんなことできるはずがない。
ただこの調子で推移し、奇跡が起きて石が出尽くすことが実現したら、再入院、再手術の “risk” が不必要になりこんな素晴らしいことはない。
次の展開も楽しみになってくる。


昨日の今日の後日談)

たまたまでもないのだけど、午後五時過ぎに炊飯器がご飯を炊き上げるのを待つ間、HBCグッチーさんの【今日ドキッ!】の「ひと堀」を見ていたら、

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共和町の北のあじさい寺といわれている【明善寺】が取り上げれていた。写真撮影の観光客がかなり訪問していて、ボクは知らなかったけど観光スポットとして有名らしい。

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何の気なしに見続けていた。だが、この寺の味わいある紫陽花を見せたいわけではなく、実は、昨日我が家へ盆参りに来た「鹿谷さん」が跡取り息子として奥さん、子供たちと一緒にテレビに映り、ビックリしたのである。

こういう昨日の今日の現象はボクによく起こることではあるが、あまりのタイミング良さのtelepathyまた驚かされている。

彼の映像写真を何とかUPしてみたいと、この後努力してみる。

2018-08-03 Operaの世界と関数世界

今現在、Firefoxを使って《ざっくり & about》を書き始めている。

それにしても、browserという概念をよく理解もしないで、現在まで関数に基づいて適当にInternetの世界で浮遊していたことになるのだが、先日何気なしに、普段づき合いしていない “Opera” の世界へ突入した。

自分の身の回りを取り囲んでいるbrowserは左上から、

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 1.Google
 2.Firefox
 3.Opera
 4.Safari

の4世界である。
Windows10は使わないのでMicrosoft社の “Internet Explorer” は入れてない。

恐らくそれぞれに自慢すべき特徴を持つのだろうけれど、そこまで深く考え理解して使い倒しているわけでは無い。

しかし、時々眠る寸前の深夜、といってよい隙間時間帯に “Opera” の世界にたまたま気まぐれのように突入した。その時、bookmarkに “jaz3216” を見つけて「何だろう?」と恐る恐る秘密の部屋(?)をのぞいて見た。

不思議な時間と空間をない交ぜにした【渾沌】の原初的実存に遭遇した。

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約47年前、千歳から芦別に転勤して住んだ借り上げ住宅で、夕張へ転出する価値ある10年間を過ごした、上芦別ひぐらしの旧三菱炭鉱の社員住宅である。

ちひろが産まれて育ったDEEPな10年の時空が過ぎていった。

懐かしいというレベルをはるかに超えている。


懐かしさはそれだけではない、

父の葬儀の時、想像を絶する血糖値の上昇で、やっとこ人の手助けあって立ち上がれている最悪の時、恵佑会の細川先生に葬儀終了とともに即入院を命ぜられていた。放置していたら「死ぬぞ!」とまで言われていた。

どうも夏季期間中に暑さ対策の一環として、ゆう子が買ってきたsports drinkの “Aquarius” の異常な飲み過ぎが原因だった。

東橋のたもとにあった惠佑会第2病院に即入院した時、同室だった「畑山博」さんの写真も出てきた。

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彼と過ごした病院生活は、あらゆる文化・文明に話題豊富な彼とともにacademicな時が刻まれ、最高に楽しい日々だったことを思い出している。


例えばこういう展開がごくごく自然だった。

寺山修司のことばを教えてもらった。
 『あらゆる文明は魂の内在的出会い方が描く軌跡だ。
 全ての文化の成り立ちは運命であり、
 またその死滅も運命である』と・・・。

彼、畑山博さんは映画や音楽に堪能で、文化全般に精通する昭和23年生まれ。

話し始めると際限なくいろんな世界、赤バットの川上や青バット青田、大下など戦後間もない昔のプロ野球に話題が飛び火していき、愉しく、飽きることのない入院生活となった。

上の寺山修司の文章も、「文化論」の話になったとき、寺山の霊が彼自身に乗り移ったかの如くさらさらとボクのノートに書いてくれた。

また別の「映画」の例えばの話では、

映画「カサブランカ」(1942年製作)のボギー(ハンフリー・ボガード)の台詞を覚えていて、物まね上手に原語(英語)で披露してくれる。

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この映画での名台詞はたくさんある。

『君の瞳に乾杯(Here's looking at you,kid)』


酒場を訪ねてきた女との何気ない会話での1シーンもキザな台詞であっても忘れられない。

『そんな昔のことは覚えちゃいない』
『そんな先のことは分からない』の一シーンである。

“Where were you last night ?"
"That's so long ago. I don't remember."
"Will I see you tonight ?"
"I never make plans that for ahead."
(Casablanca / Humphley Bogart)

「昨夜はどこにいたの?」
「そんな昔のこと、覚えてないね」
「今夜逢える?」
「そんな先のことは分からない」
(映画「カサブランカ」より / ハンフリー・ボガード演じる主人公ボギーのセリフ)

そしてメインテーマ曲の “As Time Goes By(時の過ぎゆくままに)” の
哀愁に満ちたロマンチックなメロディ・・・。

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店内での演奏を禁じられていたこの曲がpianist Samのやさしい指touchにより流れる。そこで2人がフランスで愛し合い過ごし、突然の別離以来再会するシーンなど、バーグマンの想像を絶する美しさとともに語り合うのは楽しかった。

感動のラストシーンは、ドイツ占領下のヴィシー傀儡政権から自由の国Americaへ無事出立するところで幕となる。
やはり、戦争映画であることには変わりがない。

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この作品や【風と共に去りぬ】の映画が太平洋戦争前にcolorで作られていることそのことに、

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1939年製作)

信じられないAmericaの文化レベルの高さを実感することができ、日本は戦争に負けるべくして負けたのだ・・・と意気投合できる。

何故なら、太平洋戦争の真っ只中でAmericaは恋愛映画を作り、兵隊の士気を上げようとするが、日本は軍国映画そのもので士気を上げようとし、恋愛など軟弱でご法度とされた。

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国策映画だから仕方ないにしても、映画の題名見ただけでAmericaとの違いに理解がいく。

里心を起こしたら戦争にならないというわけである。


彼、畑山さんは大好きな映画の一本に【第三の男】をあげている。

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1949年製作)

何故か?

他の追従を許さない出色の枯れ葉舞う🍂Wienのラストシーンに我々みんなが痺(しび)れ感動した。

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名作の誉れ高いキャロル・リードの作品であるが、主演のオーソン・ウェルズの話でも盛り上がり、オーソン・ウェルズ自身の監督作品の【市民ケーン】にも話がおよぶ。

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(1941年制作)

どこを切り取っても彼との話題は尽きなかったのである。


このような人間の存在は得難たかった。確かに書籍や映画雑誌の知識の域を出ないにしても、話が盛り上がる楽しい付き合いは嬉しい限りだった。

そんな彼と退院後何回か惠佑会の待合ロビーでお会いして旧交を温めたけど、その彼も今は現世にいない。

確実にボクの心身の周りはお盆モードである。

明日、ゆう子と【仏花】を買い求めに行き先祖の霊がやって来る仏壇を飾り付ける手はずになっている。

そうそう、惠佑会に入院している時、合間を狙って白石神社の⛩境内で撮った写真も出てきた。




さて今日最後の話題は「サンガーデン」の庭造り。

昨日の朝から午後まで1日いっぱいかけて、女性の社長さん(?)と2人の庭師によりバラのアーチが架けられた。

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どんなバラが咲いてくるか気になりゆう子に聞くと、【レオナルド・ダ・ヴィンチ】だという。
早速検索をかけてみた。

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そして、アーチに貼り付けられたカードを撮影しに行き、

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確認した。

虫や病気に強そうなので、来年咲き誇るのが楽しみである。


最近のニュースでサバ缶が値上がりするという。

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そういう中で、ゆう子の今日の買い物でもサバ缶を手に入れてきている。値上がり前のダンピング投げ売り現象なのだろうか?

不思議と安いのに得したような “rich” な気分に浸れるのは何故だろう⁉

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(サバの味噌煮、美味しそう)

また、小腹を満たしてやろうとアイスクリームが食べたく、冷凍庫を開けると、

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枝豆がありちょうどいいおやつになっている。



browserのOperaの世界に迷い込んだばかりに、楽しい想い出の【過去の実存】というべきあり得ぬ【合わせ鏡(万華鏡)】の中で遊んだ。
今思い返すと、畑山博さんとボクは似た者同士だった。


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Operaは広告ブロック、VPN対応、省電力機能など先進的な機能が好評を得ていた。そのウェブブラウザOperaを作っているノルウェー企業Opera Softwareは、中国企業のコンソーシアム(奇虎360が中心の投資会社)による買収提案を受け入れ、株式の売却を決定した。

Operaが中国に買収されたため、情報ダダ漏れの危険を回避するため、日本人がOperaから離れる現象が起きているのはIT世界が後退する残念な話である。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な関数のX値にボクがなり、その浮遊値が決定づけるBlogのY値の意味を問い続けている。

明日も継続する実存人生そのものである。

不条理かそうでないか?
退屈かそうでないか?
馬鹿げているかそうでないか?

全て(総て)関数値の左右の揺れの問題。何が待ちわびるかは未知ではあるが、3216はそれをコントロールするEnergieを持ち合わせているのか⁉

この文の行間には恐ろしいベッドとの、祈りにも近い孤独の戦いが示唆され潜んでいる。

乏しい飛躍のEnergieからエグジステンツをと祷る。

《引用始まり》
この孤独な人間のことをキルケゴールは「単独者」と名づけた。あるいは「死にいたる病」にかかった「危機的人間」と呼んだ。
この「単独者」あるいは「危機的人間」が救われる道は唯一つ。情熱的な信仰による飛躍を決意して「神の前に立つ」ことだけである。
これが彼の「哲学」の全てで、彼はこの「神の前に立つ」ことを【「実存」(エグジステンス=Existenz、existence )】といった。「実存」ということばのはじまりである。
《引用終わり》

《引用論文
「哲学の歴史と哲学者たち」(第4部)(「人知の見直しと再構築(付録)」)
「哲学」の崩壊と「人間観」の崩壊

より引用掲載。
ありがとうございます。


💤😴しよう。

2018-07-31 認知症検査と綾戸智恵

昨日30日、大麻ドライビングスクールで高齢者講習の足がかりになる、認知機能検査を受講してきた。

SAIに乗り込もうと車庫に向かうと、

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白鶺鴒(ハクセキレイ)がスマホを向けても逃げずに見送りにやってきていた。

Schoolの駐車場に着くとバカ暑くて、熱中症対策のことを考えて自販機で飲み物を買った。

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しかしスクールの至る所の天井に換気扇が設置されてあり、吹き出し口から冷風が降り注いで熱中症を心配する必要のないほど管理が行き届いていた。

およそ30分の認知症検査を受けた結果、得点は、

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82点と自分の理想からは若干低く残念に思えた。結果論からだがせめて90点ぐらいは取りたかったものだ。

記憶検査で野菜のトウキビ(🌽)を一つだけ思い出せなかったのは残念だった。

8人の受講生がいた。
一番最後に呼ばれたが、得点が高い人から呼ばれて自分は最低だったのか、それともその逆だったのか?



突然ですが、ここからは翌日の朝の後日談》

ここで改めて明けて「おはようございます😃🌞☀」目覚めが遅かった分、現在は五時半過ぎです。

翌日8月1日(水)の後日談に話題が突然なるのは、朝日の今朝の朝刊、天声人語の下に掲載される書籍案内コーナーにこんなのが現れてびっくりしたからである。

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(6:16)

ゆう子に話し報告したテストの中身が丸ごと理解できる仕掛けになっているのだろう。しかし、
たとえこの本で予習ができ百点💯🈵点取ったにしても、高齢者講習2時間受講の義務に変わりがないわけで、テストで💯取ることの無意味さのような不思議な感覚に襲われた。

それにしてもこんな事、昨日の今日で同じ話題が間髪も入れず、テレポーションよく起きる事件(?)は悪魔の “telepathy現象である。

実は、テスト終了後検索をかけYahoo!知恵袋Best answerを見たら、埼玉県警のホームページにテストそのもののPDFファイルが掲載されていて、ゆう子と2人して「ビックリポン⁉」してその生のテスト用紙を見ていたのだ。

ここまで後日談》



その検査結果を待つ間、教習所の南側の懐かしい実地コースと、北側の札幌方面のモエレ沼側を撮影した。

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四番通りの目の前に田園風景が広がる。


写真撮影後、最後に呼ばれ高齢者講習の手続きをして帰ってきた。

一ヶ月後の8月30日(木曜)13時30分という日が予約指定された。

本番の8/30は上の教習場の実地コースを教習車に乗り運転することになる。

今回は750円の検査手数料だったが、次回の2時間の高齢者講習の手数料は5100円となる。事ほど左様に後期高齢者から金をふんだくる制度ばかりができて、年相応の恩恵は受けることがない。
DAY serviceへ出かけて支援はしてもらっているが、高い介護保険料を年金から控除された上での話だし・・・。

大麻ドライビングスクールから帰宅した時は、まだ、ゆう子はNOVA英会話教室の札幌から帰ってきていなかった。

彼女が帰ってきて早速、認知症テストの中身について報告する。
そして最後に実施される時計文字盤を描きそこに指定される時刻を書き込むテストをお遊び兼ねてしてもらった。すると、ゆう子自身がことばで表現する【無意識】のうちに【心理的弱点】となるのだろうか、長針と短針がものの見事逆転ひっくり返ってしまって、二人で思わずその間違いに大笑いしてしまった。


家の中に入る前に隣近所の花に目を向けshutterを切った。

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佐藤さんの庭が手を入れず自然そのままがいい。

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中野さんのご主人の気配りでゴミステーションが花に彩られている。

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滝沢さんのここ二年で巨大に成長した「月下美人」と名付けらた夜に咲き誇る花たちが満開。


Schoolに出かける前に、ゆう子がAmazonから注文の品が届くと言っていたので、クロネコ宅急便から受け取った時名前も何も確認しないでゆう子のものだという先入観から、そのまま階段に置き認知症検査に出かけていた。

ゆう子が帰ってきて、彼女も階段に置いてあるものだから自分のものと思い開封し、違っていたものだから、
恥ずかしそうに「ミツヒロさんのものだったよ!」と言って部屋へ持って来てくれた。

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ボクの注文していた【からだふきタオル】だった。

手の届かない背中以外はきれいに体の垢を汗とともに落とせそうである。便利な健康Goodsがあるものだ。

また入院している時使用し気がついたスグレモノが、

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JAZZ vocalistの綾戸智恵さんがCMで宣伝していたので知ってはいた。残り少なくなってきているが愛用とまでいかないにしても、退院後今でも不思議と継続使用している。

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ご自身もお母様の介護に励まれている綾戸智恵さん。
(unicharmライフリーのhome pageから転載)

決して恥じ入るほどの赤面ではない。便利なものは便利だし、安心して使えるものは使える。当然重ね着着用になるが、履き心地に違和感はなく極々自然体になれる。これなら、海外旅行大好き😘後期高齢者一歩手前の三人娘(雲ちゃん、のりちゃん、ゆう子)に、バス移動の多い旅のお供として超お薦めのGoodsである。


また、昼前に岡本さんからFAX📠をもらった。今回の七十七歳の【喜寿記念合同クラス会】の参加者名簿である。

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A・B・C・D、4クラスが単独開催しかできぬ力量を、jaz3216の人間関係のつながりで、「仲良く4クラスまとまって開催できる礎を築いてくれた」と、会に参加できていないひ弱なボクを友人から称えてくれる言葉が聞こえてくるのは嬉しい😂😊😃。

実は、屯田のいとこ紀代子さんから相談のあった【尋ね人】を探す手づるを何とか求めるための一環だった。
紀代子さんに声かけをした男子生徒は誰か、岡本さん(こちらも同じ紀代子さん)と一人ひとりの仕事を洗い出し、北海道開発局にいた鈴木敏夫くんだろうと推察できた。それで参加者名簿を送ってくれたという次第である。

そうこうしているうちにも、ここ最近ボクの体のあちこちが綻び悲鳴が聞こえる。

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左下奥歯の詰め物が取れてしまった。今の所、明理さんのおおあさ園町歯科医院に行かず放置している。痛くも痒くも無いし、歯間ブラシを使わなくても簡単に挟まりものが取れる。

また、長期入院の床ずれの悪影響か、sofaに腰掛けるとお尻の尾てい骨が痛くて座っていられない。

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それで、ゆきが以前買ってくれた、真ん中に窪みがあり尾てい骨に触れることなく座れる座布団マットを利用して難儀を防いでいる。

ゆう子も夏の汗対策でもあるのだが、やさしく座れるようにとsofaをタオルケットで包んでくれた。

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今のところ当然痛くは無いし病後の身体に役立ってくれている。



さて、今日最後の話題は難敵の石から、

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もうすっかり慣れっこになってしまい、便器に出た石を指で掬おうともしなくなりスマホで撮影していた。しかし焦点がボケてしまい出血の原因ともなる尖がった石の迫力が感じられない。それで久しぶりに指の大活躍となった。

写真加工の仕方もあるが、赤を強調すると瑪瑙の輝きになった。石の含有成分が石と瑪瑙とで同じようだ。

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ボクの腎臓や膀胱はまるで宝石の製造工場のようである🏭。雲母や翡翠が精製されると楽しいのだが・・・。


今夏最高の暑さのような気がする。

アイスクリームが無性に食べたくなる。

珍しく上半身裸になれている。

外で日光浴でもしたい気分だが許されない。

風は部屋中を涼しげに吹き抜けていくので、体感温度はさほど高くはない。

今頃の時間帯、野幌原始林の状況はどのようだろう⁇

蝉の声を聞きがてら、先ほど、夕刊も来ていたようだし久しぶりの行動でも起こすか?


そんなこんなあんな《ざっくり & about》な真夏の日常にたくましく立ち向かっている。

この実存、しみじみと味わいたい。


と、書くや📝否や爆睡態勢に陥ってしまった。

目を覚ました今、午後5時半夕食の時間になっている。
恐ろしや・・・。