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jaz3216つれづれの日記

2011-02-12 夕張掲示板と雪明かり

さとさんに誘(いざな)われて掲示板にしゃしゃり出てしまったが

正直言うと掲示板は苦手だ・・・

ボクはどちらかというと古いタイプの人間だから

実存的に、匿名性ではなく本名にこだわりたい方だ


その意味ではFacebookがいいのだろうが

最近は映画の話題もあったり

チュニジアエジプト革命などでも超話題になっているけれど

まだ利用・登録していない

世界中の5億から6億の人間と繫がらなければならない必然性もない


しかし

夕張人のつながりは密度が濃い

匿名性でありながら匿名でもない

オフ会を通じて

秘密がバレバレになるのは

mixiや趣味人倶楽部と同じかも知れない

だけど自分がジャズが好きで

エリック・ドルフィーオーネット・コールマンが好きだということは

秘密でも何でもないし

匿名で語らねばならない理由もない


だがブログも自分では日記のつもりで書いているのだが

不特定多数の人が読んでいて

見ず知らずの人からコメントが入ってきた時は

多少ビックリした

サンデル教授(サンデルで検索したらボクのブログにぶち当たったみたい)のことなど

下手なことは書けないと・・・思ったものだ

そして

動画投稿サイトのYouTubeに投稿されている

ボクのスイス旅行の氷河特急の風景は一人歩きをして

世界中の人が覗きストックされている


そういうことからいえば

個人のブログには実名でコメントをくれるくらいの気概があればいいに越したことはない

真谷地の同級生の写真を見て

涙が流れるくらいに懐かしさにふるえている・・・と

高校の同級生からメールも来ているが

心許し合える友だちや教え子からの反応は

こちらがツイストでも踊りたいような

心踊る(ダンスは不得手なのだが)ものがある


ところで今日の真谷地の写真だが

写真にカモフラージュをかけるなんて手法は知らないので

当然自分のブログにしか掲載できないのだが

昭和57年の写真を載せたい

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まだNTT電電公社を名乗っていた時代のものか

まだ取り付け替えが行われていなかったのか


このルートを車で進めると

752,8メートルのピークに出ることができる

NTTのマイクロウェーブが設置されているのだ

約30年前はシューパロ湖が眼下に臨めたし

三弦橋の奥側に位置する風景である

また 南部の青葉町の住宅も見えるのだ

道路上のあちこちで鹿とも接近遭遇できるし

曲がりカーブが多い楽しい道だ


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こちらはまだ真谷地鉱が閉山なる前なので

神社が取り壊される前のものだ

神体はまだこの祠(ほこら)の中に安置されていた

このボクら真谷地の人間が拝んだご神体

現在、「夕張神社」に遷化してあるという

白い幕に守られ他の人に見られないように移動させる作業は

ちょっと神経のすり減らすような大変な作業だったと聞いている


さてその特に下の写真の

真谷地小学校跡地の記念碑だけど現在はブッシュに覆われていて

探し出すのも困難なのだけど

探すためのキーワードが写し込まれている

そう・・・

大きな落葉の樹木である

この樹を見つけ出せばそこから真横に2メートルくらいのところ

土地勘のない人は真横といわれても困るわけだけど

グランド側、登ってきた方向へ・・・ということ・・・

そちらの方から字が読めるように配置されているのだ


1区から眺める神社山の紅葉は昔から美しかった

それで当時千歳にいた義母を連れて紅葉狩りをしにいった

その時、同じ2区にいた坂木さんと1区にいた方と出会った

ぺちゃくちゃと大きな声で思い出話をしている時

あまりうるさかったのか

熊が自分のテリトリーを知らせるかのように

遠吠えでうなり声を上げた


それからすっかりビビッてしまって足が遠のいてしまった

そう

春の堅雪の季節に軸足を移したのだった

それでも自分の卒業した小学校跡地に

真っ白な雪原(?)の上を樹木のあわさを見つけてひとり歩くのも

寂しい恐怖が走る

まるで小学生の時に七夕祭りの夜に

肝試しで小学校を往復させられた恐怖の体験を

追体験しているようなものである


さて同じ夜でも現代の夜はファンタジーである

札幌では雪祭り

ボクの町内隣近所では小学生が雪明かりを競っている

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この風物詩も今夜と明日で終わり・・・

14日の月曜日は

いよいよというかやっとといおうか

わが町内の排雪の日である

雪明かりが作られたところの雪の壁が削られてしまうのだ

それでも

立った2日間の短いイベントでも

肝試しよりはロマンチックなことである


町内は

住宅街で道を歩く人は少ないので鑑賞者があまりいないのが残念・・・

それでもめげずに来年もボクの目を楽しませて欲しい

小学生の皆さん・・・がんばれ・・・