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jaz3216 《about & roughly》

2018-01-30 Instant Coffeeと記憶

『Nespressoはあなただけの特別な時間をお約束します。』

というバレンタインデーのcatchphraseとともに
インスタ映えするパンフが送られてきた。

それにまさか覚醒したという訳ではなかろうに、
まるで過去の船🚢に便乗したかのように、

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ゆう子が昔懐かしく愛飲していたinstant coffeeが何処からか出てきた。

珍しくリニューアルしたかのように出してきて飲みだしたinstant coffee。
ついボクもまた甘えて手を出した。

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久しぶりのNESCAFÉ GOLD BLEND

「超懐かしい‼」と思い感じたのは、
最近はちひろが愛飲しているこちらのコーヒー☕を飲ませて💁貰っていたのだ。

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こちらAGFの“Blendy stick” coffeeを飲む限り、
糖分やミルク入りという認識はあったのだけど、
NESCAFÉ GOLD BLENDの方は砂糖や生ミルクを用意しなきゃならんと考えた。

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(ゆう子が冷蔵庫に在庫しているネッスルのクリームミルク)

と、同時に頭にひらめいたのが、氷砂糖の存在。

果実酒の貯蔵庫(ムロ)に一袋、
確か残が有るはずと遠い記憶に思い出した。

記憶の糸を手繰り寄せ確認しようと行動開始したのは、
昨晩の夜中10時過ぎにゆう子が寝室へ入り、
誰もいない居間から一階へ降りて行き
廊下下の貯蔵庫でガサゴソと氷砂糖を探した。

勘違いか記憶違いだったのだろう、残念ながら見当たらない。

そこで次手(ついで)とばかりに、
懐かしくも愛らしい果実酒たちに目を向けていた。

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食道癌になり全摘出手術を受けたのが2008年の7月だったから、
およそ十年、眠り続けていたかわいい果実酒💕。
瓶の中身の原料が何か、
松葉か蓬か匂いを嗅いでもさっぱり分からなくなり、
鼻の感度の鈍さ衰えを寂しく思う。

味の違いが匂いで分かったアルコール鑑定士も、
違いの分からぬ並みの男に成り下がってしまった。

飲みも飲めもしないのに、
居間の飾り棚に飾り付けるのには良い調度品になりそうと、
三本一気に持つには難儀で二回に分けて
階段登りをして居間へ運び込んでいた。

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今日2018/01/30(火)の午後2時過ぎ、
ゆう子に中澤整形外科クリニックに送って欲しいと言われて、
代車のVitz運転した。
リハビリ体操を終えてくるまで玄関フロアのソファで待つことにし、
道新をしっかり読む時間が確保された。
朝日とは違う江別情報など詳しい紙面に、
思わぬ褒美をもらった感覚で読んでいた。

ソファー横の自販機で

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「1日分のビタミンC」「Lemon🍋」の文字に誘われ160円投入し、
この炭酸を購入して飲んでみた。

無果汁とは梅雨知らず、天下のコカコーラ社の製品なので、
「梅雨知らずの間抜け」なら、
カビでも生えて脳みそ🧠と胃壁が腐ってしまうのではないか、
と有るべくもないことを勝手に想像してしまった。

どうも表面ヅラの宣伝文句に弱い弱点を晒すことになる。

若い学生時代の昔から詐欺にかかったり騙されやすいタイプではあった。

体験談)
大学2年生の時の夏休み明け間近の9月になっていたろうか、親父からひと月分の生活費と後期授業料分を持って帰京し、世田谷経堂の下宿に戻った。その直後に、待ってましたというタイミングで詐欺師の来訪を受け、「倒産して会社の商品を給料としてもらい現金化しないと生活していけない」という泣き落としの一手で泣かれた。結果的に同居していた兄貴に怒られるのだが、背広生地と言われて親父が工面してくれた全額で購入したのが、確認するとカーテン生地で二束三文の価値しかなかった。

世間知らずにも程がある
北海道からのポッと出の若造が、
詐欺師に簡単に騙された訳で、
兄貴の大目玉を食らうのは当たり前だった。

上の体験談は、
コカコーラのREAL GOLDと比較するべくもない
まったく別次元のレベルの話だけど、
詐欺に遭遇しやすい、やさしさの体質は昔も今も変わりはない。

記憶を導く良い体験&悪い体験のすべての思い出は
ボケ防止対策にはなるが、
最近のオレオレ詐欺などの影響で、かなり疑り深くなり、
以前より斜に構えるようにはなっている。

フェークニュースが蔓延するトランプ現象の影響かもしれない。

そうそう今現在
記憶や体験を思い出す、頭の体操的ボケ防止という行為の
その意味で、

今このブログ《ざっくり & about》を書いているタブレットから
Accu Radioを通じavant-gardeなJAZZが流れ出る。

【Pharoah Sanders / 1969年 GRP RecordsからKarma】

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が掛かっていて、
懐かしさに癒されボケ防止の洗礼の波🌊に呑まれながら身をまかせている。

約50年前の音楽。
60年代の結婚前後の溌剌とした生きた心地がする。

Karmaとは『デジタル大辞泉』によると

仏典などの日本語での解釈では「業」という意味合いで使われる。サンスクリット語では「行為」、または行為の結果として蓄積される「宿命」と訳される。カルマは「過去(世)での行為は、良い行為にせよ、悪い行為にせよ、いずれ必ず自分に返ってくる。」という因果応報の法則のことであり、インド占星術の土台であるヴェーダ哲学の根底に流れる思想である。】

Pharoah Sandersの祈りの🤲Voiceが天地時空に存在し癒し続ける。

リアルゴールドに騙されながらも、それでもソファーの脇の

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満開のランの花に、癒されていた。

病院というのは「因果応報」の法則が重力として働く、
不思議な空間であり時間である。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な
相変わらずの日常に埋没しながら、
実存の人生のみの小乗な時空で目を閉じたり開けたりしている。

simpleな毎日、今晩も遅くなった。
そろそろ目を閉じて眠りにつく。
お休みなさい💤🌙

2018-01-27 一晩での積雪

昨日のブログ記事の追録にでもしようか? と考えたのだけど、今日は今日とて《ざっくり & about》を立ち上げ記事を書くことを選択した。

凄まじい積雪量になってしまった。

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玄関フードから外の様子を窺った

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門扉の前の除雪残しが人の出入りを拒んでいる

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隣の滝沢さんの家方向は背丈を越した、まさに豪雪地帯の風情

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門の表札は何時もの年よりは「まだまだ!!」という雰囲気ではある

斯様に一晩で庭の景色を一変させてしまったこの雪☃、ベッドに寝そべりながら週末土曜日をゆったりのんびりと過ごしたい(?)

そうそう、ゆう子は英会話教室へ出かける日。代車Vitz大麻駅まで送る予定が、車庫から車が出せない雪害(?)事情から駅まで歩いていった。彼女の健康志向の高まりを感じるが、そこのところの切り替えは素早い行動力を発揮する。

羨ましい元気力である。

ゆう子が出かけたすぐその後に、この大雪の中朝日新聞販売店(ASA)から購読料(消費税込み4037円)の徴収にやって来た。

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大雪や吹雪の中でも集金の仕事を遂行しなければならない。ご苦労様です。「出来れば振り込み方式にしてもらいたい。」そんな業者の気持ちも分からないわけでないけれど、この歳になってもし死んで契約解除(解約)の口座手続きのことを考えると二の足を踏む。

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パンケーキミックスをプレゼントするから、新聞購読料を口座振替にして欲しいとの要望パンフレットが新聞拠出袋と一緒に挿入されていた。

そんなサービスとは別に、今年も一年朝日新聞のliberalな立ち位置に寄り添いながら愛読します。
実は配達時間が微妙に自分の生活リズムの一部を完全に担っている。朝は4時に配達されているが、無理しないで7時過ぎまで眠るようになってしまったが、夕刊は相変わらず待ち遠しい。野幌原始林の駐車場を目指しそこで目を通したい。ある種の健康バロメーターになっている。

朝刊、夕刊の配達される時間のリズムは、記事内容とは別に、朝日新聞を愛する根拠の一つでもある。


突然に雪が止み青空がのぞき穏やかな日差しが戻って来た。

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影と光の陰陽がアナログ的コントラストを見せた。

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八福神のカラーポイントを入れて。

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柔らかく暖かい陽射しが居間のフローリングに降り注ぐ。午後からは完全なる晴れ模様。

ゆう子が英会話教室から帰って来て、大麻の自宅とNOVAの大通り英会話教室の往復で、8600歩を歩いたと報告した。足元がすくわれるような柔らかい雪だったろうし、この条件で歩き通すとかなりの脚力の筋肉強化につながったのではないか。やはり、羨ましいとしか表現できない。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》に対峙しながら、真冬の雪の中にかすかな実存の灯火を見い出しながら、進むべき前方を見据えている。


28日日曜日の追録)
jaz32161世のパソコン前の机上が片付けが行われていないので、かなり物で溢れている。特別探しものがあったわけでもないのに、気持ちの流れで目をやるとこんな調子。

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カメラや本や手紙類など雑然と重なり合っている。

その「マンガ仏教入門」の下になっている、「様」という字が見え犬が車を運転するイラスト入りの封筒は、はるにれから貰っていたものだった。

中には

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ハロウィン🎃👻の記念写真が同封されていた。
場を盛り上げてくれたS君とHさんの二人の若さに圧倒された。

貰ったまんま、一度確認したのにすっかり忘れて放置していた。

スマホiPad Pro9.7のタブレットを使用するようになり、パソコンを立ち上げ開けることがなくkeyboardもたたかない。
椅子に座って長時間作業をするのも辛いこともあり、ルーズさに拍車がかかっている(!?)というところ。
それですっかり机の上が整理整頓されなくなった。
と、実存的自己弁護は悲しい。

お休みなさい💤

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9時になる、ハマっている韓国歴史ドラマ「オクニョ」を見に居間へ行きます。

2018-01-26 洗口液からVitzまで

今年の冬が特別乾燥するというわけではないのだろうが、朝起きた時、口の中がカラカラに乾き舌👅で転がしなぞるとかなりのネバネバ感が自覚できる。それで新習慣として朝起きぬけの歯磨きをすることにしたのだけど、「三日坊主」それ以上は頑張ってはいたが、そのうち時間との戦いもあり面倒臭くなり元の木阿弥に戻っていた。

先日、朝日新聞記者がhealth care相談を書き、そこに掲載された記事文の「お口ケア商品」が目につき、Amazon通販ですぐ飛びついて購入してしまった。

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劇薬でもない、危険ドラッグでもないだろうに、「航空輸送禁止」のラベルが貼られた商品が予定期日通りに届いた。

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洗口液である。

お祝い事や行事は特別あるわけではないが、オープンセレモニー

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歯科医の絶大なる勧めもあり使用し、その体験感想が記録されていたが、納得しての大満足の記述になっている。記事を読む限り、我が身と同じ症状でもあり飛びつかないわけにいかず、朝刊を読み終わっていないのにすぐAmazonに検索を掛け発注していた。

今晩から使うが、新たな習慣への挑戦である。

昼過ぎに洗口液が届くであろう期待から郵便物を取りに行った。いつになく多めの郵便が大小のカタログ含めて溢れ(?)んばかり。ぼくには洗口液だけで、他のすべてはゆう子へのものである。その中でぼくがインスタ映えに面白そうと興味を持ち、ゆう子の許可を得て封を切ったのが次のカタログパンフ。

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Nespressoのバレンタインデー特別シリーズの案内カタログである。注文するとチョコレートが付いてくるのか来ないのか、そこは読まずに不勉強のまま写真に収めて、「インスタ映えするな!」と独り言ちしている。

NespressoのCoffeeはぼくには少し濃いめで愛飲できていないけど、チョコレート付きでなら、美味しくしかも本格的というか本物のコーヒー☕であるだけに、プロの味を気軽に飲めるよう挑戦してみたい。

胃はすこぶる快調である。

そんな意味でもないけど、旨いと定評のはるにれの3時のおやつシリーズ。

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(22日の「ココアワッフル」)

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(25日の「みたらし団子」)


今冬の江別は全国各地の雪の情報と裏腹に、我が家の庭の積雪量比較でいつもの年の三分の一程度と少なかった。それが今日一日、じわじわと降り続け、あっという間に積もってしまった。
雪雲が石狩湾から江別を通り胆振の早来に長期に滞在し、明日も連続して朝方まで降る予報なので、かなりの積雪量になる。このままいくと、毎年行う町内の排雪作業も予定通り2月の第2日曜日に組み込まれるだろう。

ところで、向かいの熊谷さんの除雪した雪の塊が門塀に積まれている。SAIがバックしながら車庫に入ろうとした時、左前方をその塊と接触、傷つけて凹ませてしまった。

擦(こす)り付けたまま強引すぎる運転に、SAI重軽傷である。

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(熊谷さんの雪の塊)

もちろんSAIにとり、生まれて始めての無残な姿を留めた。

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早速、トヨタカローラの紺井さんに連絡を取り、今日午前中に引き取りに来てもらった。
もちろんレンタルではあるが、Vitzの代車を置いていってくれた。

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いつ修理を終えて帰ってくるか不明ながら、見違えるようなSAIの元気なリニューアル姿を早く見たい。

代車は明日ゆう子が英会話教室なので、大麻駅まで送ることになろう。

それで急に思い出したのだが、ずーっと気にはなっていながら写真に取り上げていなかった、ゆう子のNOVAの教材を入れるバッグ👜の刺繍の象さん親子がやけに可愛らしい。
これもインスタ映えクラス。Blogに記録し記憶に留めておきたい。

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そんなこんなあんな《ざっくり & about》な日常を写真と戯れ実存に生きている。


追録)
はるにれの作業療法士のOさん、Tさん二人は千歳生まれで恵庭に在住で、休みにはキロロ、ウイークデーには気軽に行ける北広島のクラッセホテルスキー場でスノーボード🏂に乗って体力維持に努めながら、北国の冬を満喫しているという。
キロロ遠征の話の中で、外国人が頂上からさらにスキーで登っていくのを見て、バックカントリーかと、どこにいくのか不思議に思っている話をしていた。
それで、昭和51年版の国土地理院の地図(まだ国際もキロロもできていない)を持ち出して、白井岳と余市岳全体を俯瞰しながら話をした。
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同時に自分が山スキーで余市岳山頂から滑り降りた時の若かりし五十台の勇姿を見せてあげた

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同行者、小林社長が撮影してくれた写真。
余市岳山頂直下の急斜面である。

彼らもこの写真に感動してくれたけど、自分の方が懐かしさに思わず埋没しそうになった。小林社長、冬山スキーであちこち連れていっていただき、育てていただいて本当にありがとうございました。

それでは懐かしき各冬山登山スキーの想い出とともに
お休みなさい💤。

2018-01-22 貴乃花の誤謬

今日22日、はるにれでY氏が持ってきてくれる「週刊文春」を回し読みした。月曜日はI教授が通所する曜日でもあり、一週間か二週間遅れで恒例の回し読み読書タイムになる。たまに「週刊新潮」になる時もある。
先ず通所の大先輩であるI教授から読み、二番目にSさんが読み終わると、三番目にぼくのところに回ってくる。その時の記事内容にもよるが、ぼくのところに週刊誌がやってくるのは、入浴前の11時前後にずれ込み、何時も昼食前に見終わるというか、読み終えることはまずない。
今日もそうだった。

今日ぼくが注目したのは「能町みね子」氏のコラム記事

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貴乃花親方に対して、能町氏を通して「斜に構えた」読み方になるが、能町氏の行間と貴乃花親方の行間がコラボして、彼の宗教観というか思想が浮き出て思い知ることができる。
ここの記事に出てくる貴乃花親方が差し出した手紙の相手、池口恵観氏はモンゴル🇲🇳北朝鮮🇰🇵絡みで朝鮮総連買い上げ問題で話題になった最福寺法主宗教家その人だ。

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また、貴乃花部屋の貴景勝に続き入幕することになるだろう、19歳の双子力士の貴公俊(兄)と貴源治(弟)二人の名付け親になる後援者の辻本公俊氏は京都宇治に建立する龍神総宮社代表である。

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宗教法人 龍神総宮社 創立者 辻本源治郎
継承者  龍神総宮社 現代表 辻本 公俊

 貴源治
 貴公俊

双子の相撲取りの名前の原点である。

このように貴乃花親方周辺の親しい人(supporter)には新興宗教団体の指導者が多い。


さて、核心の問題点の彼の誤謬について考えてみたい。

まず、彼が池口法主に送ったメールの全文が『週刊朝日』に掲載されている。

【観るものを魅了する”大相撲の起源を取り戻すべくの現世への生まれ変わりの私の天命があると心得ており、毘沙門天(炎)を心にしたため己に克つをを実践しております

 国家安泰を目指す角界でなくてはならず“角道の精華”陛下のお言葉をこの胸に国体を担う団体として組織の役割を明確にして参ります

 角道の精華とは、入門してから半年間相撲教習所で学びますが力士学徒の教室の上に掲げられております陛下からの賜りしの訓です、力と美しさそれに素手と素足と己と闘う術を錬磨し国士として力人として陛下の御守護をいたすこと力士そこに天命ありと心得ております

 今の状況、若い頃から慣れております報道とは民衆が報われる道を創るのが本分であると思いこれまで邁進してきております

 角道、報道、日本を取り戻すことのみ私の大義であり大道であります勧進相撲の始まりは全国の神社仏閣を建立するために角界が寄与するために寄進の精神で始まったものです

 陛下から命を授かり現在に至っておりますので“失われない未来”を創出し全国民の皆様及び観衆の皆様の本来の幸せを感動という繋ぐ心で思慮深く究明し心動かされる人の心を大切に真摯な姿勢を一貫してこの心の中に角道の精華として樹立させたいと思います。

敬白】


魑魅魍魎や悪魔が潜むパンドラの匣を開けるなんて粋がるつもりはないが、何が真実か? ネットの糸を手繰り寄せていくといろんな情報が面白いように姿をあらわす。この情報が危険(真実?)極まりないパンドラの匣ではないか。目から鱗の展開になる。

さてここで改めて、貴乃花親方のメール文を読み解いてみようと思う。

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(毘沙門天のフィギュア)

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(茨城那珂市の一乗院というお寺にある日本一巨大な「毘沙門天」)

先ず通読して感じる違和感である。国技という立場は差し置いて、角力の伝統と天皇制國體とを結びつけ、「何を今更、何をか言わんや」なのだ。角力の興行が日本の神社仏閣を建てる勧進相撲であった事実は認めても、全てがすべて「天皇制」、「國體」との接点は直截的には見当たらない。

勧進相撲の中には天皇の呼びかけ、お声掛で実施されたものもあっただろうが、その中で東大寺聖武天皇などごくごく稀のように思える。他の事例は不確かで自信はないが、例え勧進相撲であったとして現代相撲と照らしあわせると、それは姿を変えて奉納相撲になっている。そこに天皇の存在を一々引っ張り出して「伝統を守る」と説明付けすることは、時代のズレを感じ、逆に説得力に欠ける気がする。

伊勢神宮は二十年に一度式年遷宮が実施される。その度に勧進相撲をやり、見世物小屋のようにお金を集める話を聞いたことはない。
翻って、最澄の比叡山延暦寺や空海の高野山金剛峯寺の神社仏閣が何年間かに渡り建立された時、勧進相撲が行われたのか? それとも奉納相撲が行われたのか?

彼は池口法主へのメールの最初に記す

【大相撲の起源を取り戻すべくの現世への生まれ変わりの私の天命がある】

という文章だが、「大相撲の起源」は古事記の日本神話の世界の天岩戸伝説に登場する「天手力男命(あめのたぢからおのみこと)」であるが、「力比べ」が原点である。

ここでWikipediaの知恵と記述を借用したい

『人間同士の相撲で最古のものとして、垂仁天皇7年(紀元前23年)7月7日 (旧暦)にある野見宿禰と「當麻蹶速」(当麻蹴速)の「捔力」(「すまいとらしむ・スマヰ」または「すまい・スマヰ」と訓す)での戦いがある(これは柔道の起源ともされている)。この中で「朕聞 當麻蹶速者天下之力士也」「各擧足相蹶則蹶折當麻蹶速之脇骨亦蹈折其腰而殺之」とあり、試合展開は主に蹴り技の応酬であり、最後は宿禰が蹴速の脇骨を蹴り折り、更に倒れた蹴速に踏み付けで加撃して腰骨を踏み折り、絶命させたとされる。これらの記述から、当時の相撲は打撃を主とする格闘技であり、既に勝敗が決した相手にトドメの一撃を加えて命までをも奪った上、しかもそれが賞賛される出来事であった事から見ても、少なくとも現代の相撲とはルールも意識も異なるもので、武芸・武術であったことは明確である[2]。宿禰・蹶速は相撲の始祖として祭られている』

お気づきと思うが
相手が絶命する(死ぬ)まで殴り蹴り闘った格闘技の色彩が強いのだ。

さらに
宮中行事の一つとして相撲節会が毎年7月頃に行われるようになる。毎年40人ほどの強者が近衛府により選抜され、宮中で天覧相撲をとった。それが衰退して現れ出てきたのが、今現在も言われる「相撲は神事」というフレーズである。農作物の豊凶を占い、五穀豊穣を祈り、神々の加護に感謝するための農耕儀礼であり、これは一貫して現代にまで続いている。

Wikipediaが正しいとは断言できないが、角力の起源から現代に流れる成熟せる伝統の歴史に、貴乃花親方の事実誤認、誤謬は認められるのではないだろうか? 「國體護持」の発想はどこにも出てこない。

能町みね子氏の指摘する文法上のコメント📝については、文章の稚拙さを一緒に指摘しているのでうなづける。また、相撲教習所に掲げられている額内の文については、google検索の画像から写真を掲載しよう。

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まずは「角道の精華」は天皇のお言葉ではないということ。
(「大井光陽」とはっきり名前が掲げられている)

一緒に掲げられる天皇御製の和歌は

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いずれにしろ明らかな事実誤認と思われる。これを「誤謬」と言わずして何と言おう?

引用ばかりが長すぎて少し疲れ気味であるが、手紙文の格調高い(?)文脈や行間を一つ一つ取り上げるとキリがなくなる。貴乃花親方に恨みがあるわけでなく、理事会での室内でのマフラーの着用。椅子に腰掛け踏ん反り返る姿。その信念溢れるようなテレビ映像を見ていて親方の異常さに興味を持ったことが、このような詮索の端緒になっていた。能町氏のコラムを週刊文春に見出して刺激を受けたのだ。
しかし、ブログに書き留めながら、あの不遜な態度に見える姿が生まれ変わりの天命を得て「毘沙門天」の心を持つ信念の姿だったとは信じがたい。日本人にはこの傾向でポピュリズムの方向へと国民がなびいてしまう一色に染まる性格を持つから、果たして、外国人力士を排して、日本人のみによる民族主義的感性の復活を守護する相撲道に陥らないことを祈る。

最後に参考として目にしておきたい

http://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=728

国を守ることの使命と英霊願望の靖国信仰とを、さもさも恩着せがましく求める指導者を信ずることはできない。

前のめりでつんのめっている文章(手紙文)には、取り戻したい伝統の角道は、神事相撲の範疇を越えて覚悟を持って戦争協力すると意気込んでいるように受け取れる。歴史修正主義者と同じ立場かもしれない。

「國體護持」という【勝てば官軍】的な明治維新ストーリーに終わらせたくない。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》に、はるにれの読書会から話題を提供してもらっている。
そんな日々を実存に埋没しながら楽しんでいる。
お休みなさい🌙💤

2018-01-21 NHK FM 「JAZZ TONIGHT」

NHK FM放送で毎週土曜日の深夜11時から児山紀芳氏のDJによる「JAZZ TONIGHT」という番組が放送される。五分前にスマホに予約を入れているので、確実に「音の風景」から案内してくれる。

この番組、数少ないJAZZ番組で、Miles Davis(マイルスデービス)の「`Round About Midnight」のテーマ曲が夜のしじまにジャズの世界へと誘う。

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今夜から始まる特集は「楽器別名演奏 alto sax集」
Johnny Hodges(ジョニーホッジス)からスタートした。

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続いて
Benny Carter(ベニーカーター)

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そして三番目にジャズ界に衝撃のad lib soloの世界を構築し、当時のプレイヤーに大影響を与えた
Chalie Parker(チャーリーパーカー)が別格扱いで2曲立て続けに演奏した。

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四番手には児山氏が大好きだという
Art Pepper(アートペッパー)の登場

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麻薬で刑務所に服役し、そこから立ち直り久しぶりに復活した時の音源から活力に満ち溢れる演奏が聞かれた。

児山氏が次のプレイヤーを紹介するとき、チャーリーパーカーのad libを発展させてJAZZ革命を成し遂げたが、発表当時は賛否両論があり議論を呼んだ、と解説した。
誰あろう、Ornette Colman( オーネットコールマン)その人

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【Lonely Woman】がごくごく当たり前のように針が掛かった。

そして、次は想像すらしていなくて彼に失礼極まりなかったのだけど、我が愛するEric Dolphy(エリックドルフィー)

ドルフィーの演奏がFM放送で聴く機会に恵まれると思いもしなかった。特別なプレゼントのように思えて、ブログに今日の放送の全貌を記録として書き残そうとした。

彼のオリジナル曲から【Miss Ann】の演奏となった。

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ぼくの大好きな愛聴盤から「Alone Together」入りジャケットも

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ドルフィーに続いたのはウェストコートcool jazzを代表するアルト吹きで、ピアノのレニートリスターノ門下生の中、トップの高弟となるLee Konitz(リーコニッツ)

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そして、Jackie Mclean(ジャッキーマクリーン)へと続くアルトサックスの道

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今夜のアルト特集の大トリは名盤中の大名盤、日本のジャズファンの人気投票で必ず一番になる

Cannonball Adderley(キャノンボールアダレー)の「Something' Else」から【枯葉】が掛かった

先に貼付するジャケットは、弟のNat Adderley(ナットアダレー)との共演盤の【In San Francisco】から

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これが超有名なマイルスデービスも共演する「Something Else」

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マイルスのペットの響きはパリシャンゼリゼ通りを歩いて枯葉を踏み、ハンクジョーンズのピアノに枯葉舞い落ちる秋のフランス🇫🇷の風情が、肌にまとわりついて離れない。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な世界でついつい特集の終えた0時半まで聞き込んでいた。
明日が苦手の月曜日の朝、はるにれのデイサービスの車が🚘9時に迎えに来るというのに。(無事通所してきた)

2018-01-19 懐かしの一文「重力」発見

突然、奥深くに眠っている普段全く見ることもないfile貯蔵庫から、ある文が発見されて驚いてしまった。

昔といっても2012年頃
「goo Blog」というgenreの中で文章を書いていたことがあったのだ。

Blogの題名は何故か粋がって哲学

《Simple is Best & 間》

サブコメントの📝catchphraseにも、しつこいくらいに哲学(思想)的匂いが漂う

【空間と時間と人間と世間と行間はどんな間違いと関係ある?】

間違いは間抜けにも通じたのか
このブログ立ち上げが永続(継続)できなかった理由は、記憶を手繰ると写真の挿入が難しかった(できなかった)ことに起因した。目の前に展開されたのは、text message onlyになっている。

確か『重力』の新聞記事かTV Newsに刺激を受けて書き進めながら、東日本大震災の福島第一原発事故にも触れたが、地震と津波に触発された割には、迫力なく淡々と書かれている文章である。
ただし、何か自分の中では実存哲学風感性の生み出す記念碑的な文のような気がする。記憶&記録として残しておきたい。

さて、その「重力」と題された「goo Blog」の文章を「はてな Blog」へ移行したので、ここの「はてな」内では簡単に写真を挿入できる。アインシュタインの相対性理論の解説本以外で、先ずは重力に思いっきり触れている書物から貼付を始めていく。

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『重力』

インドの古くからのウパニシャッド哲学思想に
「梵我一如」というのがある
鈴木大拙の書籍を読み「解脱(げだつ)」という思想とともに
割と学生時代の若い時から頭の隅に存在した

ボクにしてみれば 狭い了見だけど
「梵」は地球の自転や公転であり
「我」は自分そのもの

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自然現象のなかで自分を埋没させて一体となる
「無我」の心境で自然に身を任せる
人智の至らぬ自転や公転に逆らわない

そんな次元 レベルの解釈であった


昨年 2011年3月11日
日本歴史史上初といって良いほどの
未曾有の災害に襲われた

地震から津波が引き起こり
東日本の太平洋岸は多くの死傷者を出し
壊滅的打撃を受けた

直接的な死者は出なかったけど
東京電力福島第一原発の核爆発は
津波の死傷者同等以上に
生き残った者たちを苦しみの淵へ追いやってしまった

アメリカのスリーマイル島
ロシア(現ウクライナ)のチェルノブイリに続く
原子力発電所の事故であるが
日本は戦争による
唯一の広島・長崎の核被災地であったにも関わらず
あってはならない
福島が三度目の核被災地となってしまった

唯一の戦争被爆国として

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こんなことがあっていいはずはない

宗教や哲学に心の癒しを求める人が増えて当たり前
書店へ行くと
それら関連の書物が増えているような気がするし
健康志向と相まって カルチャーも大繁盛のようだ

実はボクも
聖書講読(佐々木啓)
仏教思想(谷川靖朗)
アリストテレスの哲学思想(千葉惠)

と ここ数年 師を求めて渇仰し
朝日カルチャー大通りセンターや
NHKカルチャー新札幌センターを彷徨った

実践力の無さから
地元体育館で
太極拳も学び 気功を学び
どちらも短期間で挫折してしまい
今現在は 谷江YOGAを学んでいる

そして極めつけは
得体の知れない
日本式気功養生術「生命の貯蓄体操」まで

気がつけば 流れは完全に
中国からインドへ
インドから中国へと
傾斜(バイアス)をかけながら混乱している

梵我一如に通ずるかどうか別にして
ボケて名前を忘れる行為について考える

確実に体験し、記憶の底に留めた事物
名前を忘れる 失念するということは
表現する「ことば」を忘れてしまうことであるが
真の存在を言葉で表すことは不可能であろう

「平和」や「戦争」を理解しているつもり
しかし 言葉でいい尽くすことはできない

「月」とは何か?
「星」とは何か?
を 論理的に説明しきることは不可能である
ただ「あれだ!」と指でさし示すことしかできない

ブラフマン(梵)とかアートマン(我)とか
無我とか命名した瞬間に
それはもはや単なる「概念」であり 対象物であり
真の姿の全貌を
「思考(言葉)」でとらえることはできない

ハイデガーの命題が頭をよぎる

【言葉は存在の家である】(by『ヒューマニズムについて』)

【存在が人間をして語らしめている】

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だから
「それ! それ!」と
指や手で指し示すことしかできないのではないか

言語失念で
「あれ」「これ」「それ」と指し示すことは
まさに禅宗の「直指人心」につながる悟りの極意であり
究極は「以心伝心」かも知れない

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ということは
年老いてものを忘れていく失語症などの
ボケ現象は
別段
老いることへの恐怖とつなげて考えることもなかろう

あるがままの「老人力」なのだ

言ってみれば
「重力に逆らわない」という次元も「梵我一如」であろう

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ロンドンオリンピックの年であり
アスリートたちは時に重力に逆らいつつ 記録に挑戦する
その跳躍ぶりや速力に一喜一憂するのだが
彼らの重力への挑戦も含めて
人間のあくなき科学進歩も 挑戦の一つかもしれない

ニュートンの万有引力の法則
アインシュタインの相対性理論

が、ボクは重力と老人力に逆らうことなく
普通でありたいと思うだけである



1月22日(月曜日)の追録

朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」は世相を風刺して納得させられ、いつも書き手の編集子の名文に感心一頻(しき)り。
今夜の名文は

『AIが哲学するか。電気を食って考える自分の存在を問い始めれば。人間の言葉は使わないだろうなと夢想する。』

安直ながら未知の予言に満ち溢れる未来に、不安と希望を抱きつつ浮遊している。

2018-01-16 半田オカベのそうめん?

朝日新聞紙面の通販広告に触発(?)されて、四国徳島の半田のオカベソーメンを申し込んでいた。それが今日の午後必ず在宅する1時半の指定時間通りクロネコヤマトにより配送された。

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記念すべき箱びらきをすると、中は見た目にも食べるにも美味しそうに整然と並んでいた。

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実はソーメンの感覚で発注していたのだが、それはちょっとした誤解で、「オカベの麺」はソーメンの概念を超えた範疇に位置するようだ。

「オカベの麺」のCatchphrase(catch copy)は

【うどんと言うにはやや細い。そうめんと言うにはやや太い。それがオカベの麺です。】

ソーメンとはどこにも謳っていなかった。勘違いも甚だしいが、「言葉」の感性が鈍っているのに食味(食見)は大丈夫か?

現役時代は給料の支給日である25日が小遣い日だった。退職してからは年金支給日に当たる15日が小遣い日になっている。その日がちょうど昨日だったが、代引き決済金額の4320円を貰いたての小遣いから支払って現物を受け取った。新札の一万円札が羽をつけて飛んでいくのと引き換えに、商品とともに色々とパンフレットも挿入されていて、読むほどに知らない未知の世界を視覚から楽しませてくれる。

麺の話題豊富なこれらのパンフの文字が小さくて読めないときは、落ち着いて人差し指と中指を使って拡大して読もう。

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奈良の「三輪そうめん」の美味しさを船乗り(船頭)が伝えたのが原点と言う。どうも、船頭たち素人が手間暇かけず麺を作ることで、そうめんの細さが三輪産に比べて10倍も太くなったようだ。これは「讃岐うどん」の影響を受けてだろうと想像し、その事を否定できぬ面白さが存在する。
(上のマンガでは「半田そうめんの歴史」と、そうめんとハッキリ名乗っている)

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四国八十八箇所巡りのお寺や地図までつけている。

禅問答には似つかわしくないかもしれないが
作麼生(そもさん)「問う⁉ 半田の麺とは⁉」
その心は、全国からの巡礼者の「手土産」になるのだろう。

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そして、次回の500円引きの新しい申し込みハガキも添付され、商売上手な一端がうかがえる。

普段、昼食でのソーメンは「揖保乃糸」を食べている。いつも買うときはゆう子と「高い、高い!」と連発しながら購入しているが、大体一袋6把入り300円前後で推移するから、一把一食で50円程の昼食代ということになる。
さて、半田「オカベの手延べ麺」はどのように計算できるのだろう? 暗算はまだできていない。一袋に三把入っての値段がまだ計算できていない。

さて頭をスッキリさせたところで簡単な計算問題を解こう。

今回の申し込み注文は、一箱📦12袋入り、4320円だった。1袋に3把入りだから・・・、さて計算。

4320÷12=360円(一袋)
360円÷3=120円(一把)

一把が一回の昼食代になるから、これは圧倒的に揖保乃糸50円より倍以上は高くなる。徒(あだ)や疎かに食べられないレベルである。

人生総括を兼ね四国八十八箇所霊場巡りに懺悔の垢を落としに行きたくても行けず、ここ北国の北海道に住んでいると市販で手に入れることはできないわけで、高めの印象である通信販売の利用は捨てがたいツールである。後は食べてなんぼ!?! の世界で、揖保乃糸と勝負することになる。食味が楽しみだ⁉

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な日常を過ごし今夜も無事に眠りにつこう。
おやすみなさい😴😘🌙💤⭐


追録2題)

一題は「石は夜作られる」の現実がトイレでポトンと久しぶりに飛び出てきた。

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愛すべき同居者(?)尿管結石には心身を完全にシェアされている。産業革命期の欲望渦巻く資本主義社会の製造工場ではないが、夜10時前後のおやつレベルで長い付き合いになっている。NHKのスポーツニュースを見ながら歯を磨く、その寸前につまみ食いをする悪い癖。まさに生活習慣病対策に弱い性(さが)が現れる。胃が小さい分、消化吸収が早くお腹がすいてしょうがない。すぐ甘えん坊のように小腹を満たしてあげたくなる。石ができる所以である。

そしてもう一題は

「七草茶」が抜群の漢方薬(茶)仕様で山菜、薬草好きのぼくの好みにバッチリ👌マッチング&フィットして、飲み続けている。

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飲むたびに「美味しい、旨い」と連発して、一人ほくそ笑み独り言ち。それでもう少しで「あっ‼」と言う間に飲み終わってしまう。「七草茶」恐るべしだった。


17日の日替わり追録)

夜の10時過ぎに、「小腹が空いた!」と訴えたら、ゆう子は「こんな寝る時間になって止めなさい!」と、至極真っ当な返事が返ってきた。仕方ないか・・・と諦めかけ意気消沈していると、ゆう子が冷蔵庫から出してきて手渡ししてくれた。

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チーズかハムかベーコンかと目論んでいたのだけど、見事はずれて甘いカスタードシュー、石対策だけでなく虫歯対策も考えねばならないお眠りタイムとなっている。
「かざらないおいしさ」にかぶりついた。「おいしさ」ありがとう😊

17日の分のおやすみなさい😴💤

2018-01-13 世田谷地区と石狩川河川敷

夕張方面に青い空が広がっていた。

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こんな素敵な青空に誘われ、本当に久しぶりに世田谷地区、石狩川河川敷方面目指した。車庫からの出がけに英会話教室から帰って来たゆう子と出会い、タイミングの良さに驚いた。
しかし四方の山は🏔、夕張岳のみならず近くの樺戸山系も、遠くの暑寒別山系も、いや間近の札幌山系でさえ山に厚い雲がかかり、烏帽子岳全山の山姿以外、勇姿が見られなかったのは残念な出会いに終わったのだった。

屯田ファームの牧場「アースウィンド」でも、普段見られた馬たちが放たれていない。逆光でもあり牧場の写真はゼロ。SAIを撮影対象に切り替えた。

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(逆光になる左手に牧場が広がっている)

AQUA時代から比較するとドライブへ出る回数だけでなく、SAIは写真に撮られる数は皆無に近かったように思う。これからは、ゆう子の車という感覚を捨て少しでも愛情を注いで乗り回してあげよう。

車の中でおやつ用にと持ち込んだポテトチップスと、自販機で買い求めたカロリーゼロのコカコーラでお腹が膨れてしまった。

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しかし、物を知らないということはある意味怖い。無意識のうちにコインを入れこのコーラを選んだのだけど、潜在意識の中で糖分ゼロという感覚だった。糖分ゼロとカロリーゼロとの違いを正確に把握していない。が、今現在矛盾しているのは、糖尿を防ぐためには糖分を抑えたい、ただし筋力をつけて太るためにはカロリーは必須であろう。そこに矛盾は存在しないのだろうか? と、かなり難しい課題に直面しジレンマに陥りようとしている。そんな気がする!?!

家に帰ってきたら、今日1日の日差しに誘われるように、仲間うちで賑やかに宴でも開こうと、八福神の第三の蕾たちが一気に花を咲かせた。芽吹きの小さな蕾の頃は大人しくして自己主張していなかったのに、ここに来て華やかになり、正月祝いの宴の中に立ち位置を見つけようとやたら主張してくる。これで正月元旦睦月(初月)の日々が、八福神の相次ぐ開花とともに幻のように過ぎ去っていく。

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自分の観察眼も同時に花開かせ、写真技術とともに成長させ、己れ自らも黄昏の存在を(自己)主張したい。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》にSAIを運転して散歩に出かけた実存を味わっていた。

早いけど、おやすみなさい😴🌙💤

2018-01-12 通院日は実用主義か? そして七草茶

薬の更新日となり大麻内視鏡内科クリニックに🏥行ってきた。

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指先ぱっちんの簡便な血液採取があり、その結果を見ながら診察を受けた。血糖値をメインに見ているが「問題ない」と折り紙がついた。
ただ、体重測定結果が、服を着て34,5Kg。1キロマイナスしておいて33キロ台だから、三浦先生に「やはり太る算段を見つけて努力する必要があるね」と言われた。栄養補助食品がなかなか決まらない無念さを抱え内包したまま。

血糖の「ベイスンOD錠」はじめ、痰切りの「ムコダイン」を1ヶ月分処方された。

診察終わって会計を待つ間、許可を得て受付の可愛い人形を撮影💕

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ここまで《ざっくり & about》なブログを書いてきて、ふと頭をよぎる単語が浮かぶ。【active】& 【positive】の二単語。
図らずも長生きして、後期高齢者層にやっと入れた長寿はいいが、ぼくの人生の張り切り部分に通院が一番なのか? という単純素朴な疑問である。
そんなに深刻に、まじめに考えて落ち込んでいる訳でなく、全てが半信半疑ながら、中年から老年へと極々当たり前の人生を満喫している自分がいることにも気づいた。
色々と思想的にはプラグマティックに「試行錯誤」している現実存在が・・・。

実存主義の思想的概念の限界状況を実用主義へと三段論法しよう。

「体力」「知力」の衰えは「老人力」の「限界状況」と見つけたり。
「老人力」とは「いい加減」な「限界状況」と見つけたり。
「いい加減」な「限界状況」とは「知力」「体力」の衰え。

この終末現象は「実存主義」の限界状況ならぬ「実用主義」の限界状況と見つけたり。


会計を済ませ、薬の処方をもらって隣のノルデン薬局へ

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調剤薬局で待つ間品定めをしておき、今日は320円の「いちじく」に決定し購入した。

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帰ってきたら「ゆうパック」が配送日の予定通り「七草茶」を届けてくれた。

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(紅茶はサービスで付いてきた)

ルピシアのダンボール箱に描かれた茶葉を求めるラクダの隊商にドラマがある。
テーマーは【お茶を飲みながら世界中を旅する】

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(茶葉探訪の旅へ)

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(茶葉発見)

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(癒しの一服、茶葉旅は永久に不滅)

今晩から愛飲してみよう。
(実は飲み終わり、味わい深いとはこのことか。「なまら」旨い)

《ざっくり & about》に今夜は早めにおやすみなさい😴😘💤🌙

2018-01-11 甘酒と良きものと悪しきもの

今日は11日木曜日。はるにれの日。
自宅への迎えの通所時間が九時半と遅く、更に二軒の家を回ったので施設に着いたのは一番最後。着いて、玄関エントランスで冬長靴を体育シューズに履き替えていると、職員のMさんが近づいてきて「中北さん、はるにれのクリスマスプレゼント貰いましたっけ?」と質問してきた。クリスマスイベント週間のあった曜日は体調不良で休んだので貰っていなかった。

事務室の方へ戻ったのだろうか、プレゼントの包みを持って再度現れた。

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「中はHand Towelだけど使わないなら奥さんにでもプレゼントしたら!?!」と説明してくれた。彼女のMはゆう子の実家のMであり、我が玄関先で互いのMについて会話を交わした、数少ないゆう子の素顔を知る人物である。

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まだ完全に封をオープンしていないけど可愛い雰囲気は伝わる。どのように使ったものか、使い慣れない分野の知れものである。

ところで、今日こそ売店が開いていそうだったので「ビスコ」を買い求めに行った。一袋五十円と普通の店で買うより高めだが、施設としては外部からの持ち込みは、もしもの事があると危険と責任が伴うので禁じているわけで、そのルールには従わざるを得ない。
買って領収書をもらい、飲料ケース棚を見ると「リポビタンD」と並んで

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森永の「甘酒」が売られていたので、前日、Family Martで買った甘酒と比較してみたくなった。
その甘酒はこちらの黄桜。

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黄桜の方が高く、百二十円前後での勝負だけど、勝負のポイントはお金の問題ではなく、点滴効果のある栄養価な訳で判断はしかねる。というより、真実のところ栄養価を味で判別する舌の👅力量を持ち合わせていないから、決着はつけられない。
こんなところに自分本来の実存的本質である《ざっくり & about》の姿が透けて見える。「いい加減」の本領発揮で逆に良いことではないか、と自己満足の独り言ち。

昼食は海老や茄子やさつま芋ときのこの天丼。三時のおやつは「マンゴープリン」

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マンゴーの味が口の中に爽やかに広がる。

そして、マンゴーを食べ終わる四時近く、1日のサヨナラの会が始まる時、Sさんが禁じられているルールに反して、持参の飴を手渡してくれた。

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糖尿系の通所者もいるだろうからこの手のルールは守ったほうがいいだろうに・・・。これは糖質ゼロ(nonsugar)だが飴がよく振る舞われる。

昨日十日にアマゾン経由で申し込んだ書籍が📖 四国香川の富良野堂から届いた。

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12日に配送予定が2日前倒しで早く到着した。この手の早いことは悪いことではない。しかし、現在の読書環境では鋭意努力して大川周明の歴史書を読んでいる。文語体であると大袈裟な表現に読め、書かれる内容も浅く大した著書でないことが分かりかけてきた段階だが、読了はしておきたい。
哲学史のこの本はその後の読書対象となるが、きめ細かい記述表記された「目次」はすでに熟読し読み終えた。東京での朝日カルチャースクールの講義集だというが、おしゃべり体(態)でまるで哲学者小阪氏の講義を教室でリアルタイムで、直接聞いている雰囲気が目次だけからも伝わってくる。期待したい。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な、いい加減な関数の世界に埋没して呼吸している。良きにつけても悪しきにつけても・・・。

おやすみなさい💤😴⭐🌙


後日談追録)
甘酒を口に含んでじっくりと味わい飲んでみると、森永の酒粕のつぶつぶ感が口当たりに刺激を与えてくれる。この微妙な差が感覚的に栄養価に影響を与えているのではないか。この勝負「森永〉黄桜」でmorinagaの勝ち。

2018-01-10 滋賀からお帰り

ゆきと麟太郎親子が、NHKの「おんな城主直虎」で話題になった滋賀県井伊家の琵琶湖界隈の国宝彦根城や、大阪USJの探訪を終えて無事札幌へ帰ってきた。新日本海フェリーで津軽海峡を横断して、五泊六日の旅行を終えて帰郷し、お土産持参で報告がてら訪ねてきた。
USJ最高の人気アトラクション「ハリーポッター」の待ち時間が長いので、滋賀でお世話になった友人の高1の娘さんの企画で早く家を出て、ハリーポッターの世界に一番乗りになるよう出発したという。計画通りに順番待ちをすることもなく実行できたと、3D映画ハリーを満喫し尽くし、満足した表情で報告してくれた。
唯一のトラブルは「ジュラシックワールド」でウォータースライダーの先頭になり、雨具を買わないでびしょ濡れになってしまったと、失敗談も報告された。

お土産は

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そして神戸牛

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北海道へ戻ってきて「すごろくキャラメル」

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早速「第一瀧本館」の蝦夷ウコギ茶をちひろに淹れてもらって、みんなで食した。

「埋れ木」の菓子とともに井伊直弼の歌が良い。
『世の中を よそに見つつも うもれ木の 埋もれておらむ 心なき身は』

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千歳のみきさん情報で、当別に本社のある「ロイズ」が江別店をオープンしたと聞いていた。まだ出かけていなかった。ゆきが来ているこのタイミングを逃すわけにいかないと、ゆう子が相談すると話はすぐにまとまった。昼食後の「埋れ木」をお茶で流し込み、満腹状態であったけど便乗させてもらった。

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(「チョコレートの滝」を許可を得て撮影。撮影制限はなしとのこと)

店内にはセルフのコーヒーサービスコーナーがあり

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(「お父さん、お好みのコーヒー何にする?」)

ゆきが「American」を淹れてくれた。

満腹感があり安いコーヒーならぼくの体質から、膨満感だけが突出して苦しまされる心配もあったのだけど、ロイズのコーヒーは全然問題なく心配する必要はなかった。

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美味しいコーヒー、それもタダなら・・・、二人の笑顔は満足度120%だ。

お買い物は「生チョコ」ではなく定番の「ポテトチップ・チョコレート」

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それでもゆう子は更に「コメダ珈琲店」にも寄りたいという。疲れているだろう、ゆきに江別駅の方まで運転してもらった。

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何と、駐車する車に比例して店内は客で溢れかえっており、残念ながら飲まないで帰って来た。

この曜日でこの時間帯。駐車場は隣のauショップセブンイレブンも両方とも満杯なのだ。異常と判断したのはぼくだけかも知れないが・・・。いやちょっとしたら、特別看板があったわけではないが、「成人式」後の店内貸し切りイベントが開かれていたのかも知れない。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な楽しい実存の一日、家に戻って眠ることになる。

2018-01-09 雨が降り何故か快晴に

今朝眼が覚めると雨音が聞こえてくる。カーテンを開ける。

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異常気象現象なのか? 一気に雪が溶けマンホールの形が姿を現した。これが凍りつくことで、我が家の前の道路だけではないけど、いたるところの枝道でザクザクになり、車のタイヤがはまりガタンゴトンと車の底にぶつかり車を損傷してしまうのでは⁉ と気が気でない現象が春まで続く。

六日のブログを見たら、その日は大雪が降り続けた。また、自分の目に映った「初日の出」を撮影した七日の日曜日から、まだ二日しか時間は経過していないのにこの変貌である。

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その一月七日はともきの誕生日で「七草がゆ」の日。無性に食べたくなるものでネット検索している自分がいて、思わず苦笑いが唇💋に浮かぶ。また、フェースタイムで喧しいほど母娘、姉妹で誕生日祝賀の情報交換をしている。

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七日に「七草粥」購入に気がついたのでは「時すでに遅し」で「七草茶」🍵を代わりに申し込んで、12日の配送予定日を心待ちしている。


ところが、昨日月曜日の「はるにれ」ではまだ正月モードは続いていて、目の前の伏せた獅子がかなり愛嬌があり、友達のようにいっしょに遊び戯れつつ撮りまくった。

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目を凝らすと先週木曜日の時と飾り付けが微妙に違っていた。縁起物に「福」を恵みもたらすことを期待して、祈りを込め大写ししてみた。

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右に写りこまれた「Amvasa」は売店にビスコを買いに行ったらシャッターが閉まっていて、正月明けオープンがまだだった。代わりに、以前職員から推奨されていた飲み物を自販機で130円で買い求めた。それがコカコーラの「Amvasa」である。

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入浴後のはるにれの昼食は「棊子麺」

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3時のおやつは「杏仁豆腐」

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ここである写真を撮っていたのを思い出した。

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冬になり寒い日が連綿と重なる。冷たいペットボトルのお茶の比率が減り、自ら温かいお茶を淹れるケースが増えた。同じカップに冷たい飲み物なら二口三口で飲みきるが、熱いお茶はそうはいかない。放置しておけば冷めるのも早いし埃もかぶる。そこで以前から買い求めてあった「お茶碗ふた」を出して使用し始めた。免疫力を高めることが頭の中で、いい意味で生活習慣化することを望んで(臨んで)いる。
と言いながら、この正月にゆう子が大量に買ってあったアイスキャンデーやアイスクリームを、就寝前の歯磨き前に冷凍庫を漁ってガッついている。

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実に旨い(美味い)ものである。夜に食べることや、甘味系であることや、冷たいこともあり、決して健康にはバランスを欠き、崩すと自覚しながら、ついつい手を出してしまう。まだまだ冷凍庫の中には残がある。良いことか悪いことか測りかねる現実存在であるが、もう少しこの快楽は継続されよう。

昨日の八福神のお姿は

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すごく大人びてエロチックに生長変幻、ぼくの目から真実の姿が見えないメロデーになってしまった。その対極で、ジャズ楽器をアルトサックス、バスクラリネット、フルートなどマルチに吹き分けたERIC Dolphyは、その意味で逆説的に実存的真の姿を現し、示し、訴え続け、ぼくの心の中で永久のメロデーを今でも奏でている。

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BOSEの重低音を久しぶりに聞いて波動に漂い始め、ドルフィーと彼の代表作“OUT THERE”全曲を「一枚入魂」で聴いている。

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このレコードが録音リリースされた1960年8月15日、若き三十代気鋭Avant-Garde(前衛)な創造メンバーは、

エリック・ドルフィー(as,b-cl,cl,fl)/32歳
ロン・カーター(cello)/23歳
ジョージ・ディヴュビエ(b)/40歳
ロイ・ヘインズ(ds)/35歳

アナログジャケットは静謐な宇宙空間が広がるが、演奏は激しく活発で、複雑で情熱的で、そして洗練されて、時空を自由に飛翔・超越する。

メトロノームの乗る地球儀にぽっかり開いた穴に吸い込まれていく楽譜。ベースの上に備えられるドラム&シンバルの宇宙船にドルフィーとチェロが乗り、楽譜を撒き散らかしている。地球を異次元の世界へ導く尖兵(先兵)となり宇宙へ飛び立って行くドルフィーとカーター。

Dolphy/1928年6月20日生〜1964年6月29日没/享年36

永遠かつ永久の冥福を2018年の新年に「生誕90年」とともに祷る。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な日常ながら無理せず朗らかに呼吸している。

2018-01-06 八福神と新年メール

今日目覚めてカーテンを開けると

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雪が大粒で降っていた。

降ったり止んだりはしていたけど、概ね一日中降り続いていた。そんな中、ゆう子のNOVA英会話教室の2018年度がスタートし、今年、年明け初めの車運転をした。雪降る中での大麻駅までの短い距離だけど、久しぶりの運転だった。

そんなこんなで、一日中家で新聞と本を読み過ごしていた。が、鈴木斉くんから電話が掛かってきたのに、不携帯でタイミング悪く新年の挨拶ができていなかったので、思い出して電話し情報交換をした。彼の話の中で、「年賀状に名無しなんだけど、肺がんの手術後の経過も順調で・・・と、書いてきているのがいるのだけど誰だか思い当たるのがいる?」という問い合わせがあったが、二人で考えても思い当たらない。斉くんの別ルートの友人かもしれない。

そんなこともあり、年賀メールをパラグアイ🇵🇾の西村くんへ書き送ったりした。

2018年元旦開け(明け)から5日が過ぎようとしてます。早々の賀状メール本当にありがとうございます。年賀メールの返信を新年のご挨拶とともに語ろうとしていたのですが、どうもネガティヴな文になりそうだし、格好つけると歪(いびつ)になりそうで苦慮していたところでした。

それでも、体調的には今現在の現状が一番ベストに近い状況かと認識しているところです。長い距離は歩き通せませんが100メートルは歩けるように努力。きっかけは12月2日に玄関に夕刊を取りに行き上がり框(かまち)を踏み外して転倒し、後頭部を裂傷し出血があったもので救急車で脳外科のある病院へ運ばれました。レントゲンやMRIなどの検査結果は、骨折や脳内出血が認められず、無事帰宅しました。

初めて経験する事故でした。現役時代と退職後、登山で足腰鍛えて貯蓄していた筋力を、食道の全摘出手術後、預金を下ろして使い果たしてしまったという、目も当てられない結論でした。そこからちょっぴり意識改革が芽生えて、歩くように努力し始めて現在に至るということ。ある意味でのベストということです。

要支援2の判定を得て、一応デイサービスでの月曜日、木曜日の2日お世話になっています。出かけた四月頃は、肺に痰が溜まり呼吸が浅く息切れも激しくとても平常ではありませんでした。それが作業療法士の呼吸指導を受け、ストレッチを理解することで克服し、楽に深呼吸ができるようになりました。それが「Best」の単語を使う理由になっています。

今年の春の桜🌸の季節には、自宅から二番通りの信号を渡り中央公園の桜見物めざせるよう、歩く距離を伸ばそうと考えているところです。

世界規模で世情不安が続きます。核戦争が起こる可能性を秘めた、不透明な不安もあります。精神的にも物理的にもポジティブになれるそんな年、2018年にしたいものです。

佳い年になりますように・・・。
  2018年1月6日(土)

        中北 光弘

追伸)
夕張同級生の動向については情報を得て後日発信します。

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こんな文面になってしまった。


八福神が新しい花を咲かせた。

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観察は継続して行っていこう。ただ見つめているだけなのだけど、観察者の目の一人になりたい。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な観察眼を開けるpolicyで現実存在と対峙している。

おやすみなさい😴😘⭐💤

2018-01-05 はるにれの正月飾り

正月4日、2018年のデイサービス初日、施設のテーブルや壁を利用して様々な正月飾りがインスタ映えよろしく眼を楽しませてくれる。

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施設から廊下でつながる「北町クリニック」の玄関正面まで園内散歩で出かけると

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飾りつけの花のあしらいが一段と豪華絢爛にsettingされていた。


さて、今日は年の始め(初め)のめでたい日。通所者みなさんの期待の昼食は、特別メニューの祝い膳。

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茶碗蒸しがバッチリ味付け見事👌で、筑前煮の里芋も悪くはない。雑煮は老人施設へ通う我々通所者への配慮から餅ではなくて芋団子が2個、食べやすかった。


午後から広場で正月ゲームが行われていた。この時間帯はいつも、ぼくは歯科検診とリハビリがあるので参加はできなかった。百人一首はやってみたかった。ところが、リハビリを終えて脇を通り過ぎようとしたら、職員から声をかけられ「けん玉」の挑戦を促された。1分間でどれだけ皿に乗っけることができるか、剣先に入れると最高点の10点がもらえるルールだった。5点しか取れなかったのに恥ずかしながら一番だった。競技終了後にゆっくりと剣先に挑戦するとプレッシャーがない分入れることができ、職員がカメラを向けて何枚も写真を撮っていた。ダルマ落としとコマ回しにも挑戦したがこちらはものの見事失敗してしまった。

そして、リハビリ後の3時のおやつは「ピーチゼリー」でした。

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そんなこんなあんな《ざっくり & about》な世界で遊んでいた。


追録)
1月5日金曜日暗闇の中、午後5時玄関しめ飾りを撮影してきた。

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いつまで飾り付けて置くものなのか? 正月気分は消え去ろうとしているのに、縁起物のしめ飾りはどんど焼きまで飾っておかなければならないのか? 日本の伝統的慣習がやけに気にかかる今日この頃。

2018-01-02 正月二日目

毎年のことだが、ともきが帰郷していても二日には仕事で東京へ戻るので、ゆき親子が毎年千歳空港へ見送りのため、午前中にはAQUAに乗って家を出ていた。そんな慌ただしい寂しさを今年は味わわなくても良いのかな? と、思っていたら、そこはそれなりにゆき親子が自分たちの手になる計画が組まれていた。それで、今日午前中にゆう子の大丸デパートの初買い(初セール10時)に行く予定に合わせて、母(祖母)を大麻駅に送りがてら自宅の山鼻に戻っていった。

二人の計画とは

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苫小牧港から新日本海フェリーを利用して、滋賀県の友人宅に世話になりながら「USJ」見学に行ってくるという。出発は今夜の夜中で、船で一泊するという。予習も準備もあるというので麟太郎共々帰って行った。また一人ぼっちになり寂しい。

USJがオープンした頃、見学旅行で早速出かけ、桑原先生と二人して満喫してきた。

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この時のアトラクション「ジュラシックパーク」では単なるWater sliderで一瞬の恐怖感に水しぶきを浴びた程度で大したものではなかった。しかし今は「ハリーポッター」のデジタルで3D映画の世界で、バージョンもかなりグレードアップされ、映画の実写とともに遊べるようになっているよう。数倍も楽しめ満喫できそうで、羨ましい報告を心待ちしたい。

【気をつけて交通事故を起こさず、また会わぬよう、元気に無事帰札してください】

やはり、元旦2日目で家に残される身としては寂しい限りである。その寂しさを少しでも和らげるために、Amazon musicでオーネット・コールマンをビッチリ聴きまくっている。

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さて、年賀状は一枚も書いていない。自慢にもならないが珍しい。神戸の村井先生や元同僚の寺島先生、西山先生から年始メールが届いた。返信メールをグズグズしていて書かないで時間を無駄に過ごし迷惑をかけている。

そんな中、教え子の「クウ」さんからハワイ旅行の写真付き年賀はがきが届いた。

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お屠蘇を飲まなくなり正月気分がサッパリ出ない。酔っ払う雰囲気が好きで、年賀状はアルコールをタップリ身体に入れ、染み込ませながら呑み、読むのが最高で、それを思い出すと手術前がとても懐かしい。それでも、有り体な現心境へと変化が生じたとしても、賀状を見ると嬉しい正月🎍気分そのものを味わうことができる。
「クウ」さんには毎年、高校生の現役時代からずっと元気をもらっていた。結婚して💒十年余り、一人娘シオンちゃんがこの四月から中学生になるという。スクスク育つ成長を端(はた)から見ているだけで、素直で明るく前向きな高校生だった母親の愛情が、そっくりそのまま血筋として確実に娘に伝わっている春の爽やかな風がぼくの肌に心地よく吹いてくる。

もう一枚、今度はゆう子の友人からの賀状から

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木村のり子画伯の「枯れ葉の賦」年賀状。

樽中の珈琲豆と枯れた白樺の木のコラボで秋の香りが漂う。木村さんの新日展などの出品作を毎年楽しませてもらっている。やはり賀状は驚きの眼を持って眺められ、ドキドキ感ある💓手作りが一番。


もうそろそろと言うか、早々と言うか、おせち料理も終わりに近づいている。今朝は白い米🍚も懐かしく納豆ご飯にして、30日から食べていた寿司や雑煮系の餅から離れてみた。

おやつも仏壇からのお下がりで、和菓子のオードブルになり果物の柿やみかんから離れた。

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そして、冷凍庫の中にはICE candy系も買い溜めで少し多すぎるくらい貯蔵(?)されている。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な日常に埋没しながら、今もオーネット・コールマンの超モダンだったアバンギャルドな音を、ごく当たり前の時代に吸収され溶け込んだ現代音楽として鑑賞している。

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まるでバルトークの世界である。


追録)
縁起物「八福神」はどのようなお姿になっているだろう?

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今晩は京都浄瑠璃寺の九体の国宝阿弥陀如来座像をテレビを通して「極楽で幸多かれ」とお参りした。ガレリア館長の市川猿之助やキュレーターの高橋英樹の案内で面白く見た。ゆきえさんからJOYFUL AKの買い物でプレゼントされた「八福神」の因縁で愉しんだのである。

もう一つ、二千十八年、平成三十年正月二日の夜の想い出のために合わせて追録したい。

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FACE BookのPanasonicJapanの投稿写真から、「すさきがすきさ」さんと「てんき」さんの撮影投稿を転載。見事な撮影テクニックのスーパームーンですね❣ 我が個人ブログですけどshareさせていただきました。ありがとうございます😊

おやすみなさい💤⭐😴

2018-01-01 元旦明けましてgourmet

2018年、新年明けましておめでとうございます。今年も寿ぐ年でありますよう宜しくお願い致します。

新年朔日(ついたち)の元旦ですので、今日一日の行動が一年の運命を決めそうなので、あまりにも目立つ動きはできない。活動するなら明日2日から初ものづくしになるのが慣例ではある。

さて、今日はどんな1日だったろう⁉

朝、雑煮を作ってもらった。

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昨日大晦日の年越しそばの出汁があまりにも美味しすぎる。

残念なのは、何でなのか松竹梅の蒲鉾が半分にされてしまっている。数を増やして誤魔化してしまったようで騙され損で、寂しく悲しい。蒲鉾や鳴門の類は普段から食べる習慣がないのだから、お正月くらいは心置きなく満足できるだけ食べてみたいものである。昨日の年越しそばの中の蒲鉾とは大きな様変わりであった。

昼食も時間が決まっているような決まってなさそうな、自動的に早くなっている。皆さんテーブルに着いておせちの残り物を啄ばんでいる風景が広がる。ぼくは冷蔵庫で目についた富有柿を皮付きのまま食べたが、歯ざわりがしっくりきて甘みもほどほどにシンプルさが漂う。

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ケチくさいと思われるかもしれないが、残り半分を食べないでそのまま次回に回した。

そうこうしていたら、ゆう子は遅ればせの賀状を書き始め、ゆきの助言を受けながらprinterと格闘している。


午後3時が過ぎた。やおら、ゆきがテーブルから立ち上がりキッチンに立った。今晩の夕食用「かつひれ」を作る(揚げる)という。

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つい、ゆきの仕事に手を出してつまみ食いをし、小腹を満たしてやったが、今年は今までになく食が進み正月太りになるのではと期待が膨らむ。

元日夕食は寿司に雑煮に、その他残り物に福あり。

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(ちひろが餅の基本ベースを作り、麟太郎とself-serviceで盛り付け)

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大人気だったマリネもついに残り少なくなり最後を迎えた。バージンオイルの円熟した味にサーモンや玉ねぎがなじみ口当たりが良い。レモン🍋もすっかり酸っぱさを抑え込まれ、「残り物に福あり」、至福の味をもたらしている。
若ければいいというものではない。紅白の出場メンバーと同じ、ある程度の熟成が人生を彩り豊かにする。そんなマリネであった。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》なブログの世界で2018年を遊び倒そうか⁉
そんな平和な日々が平凡でも良い、永久に続くことが望みである。