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jaz3216 ざっくり & about

2018-02-04 情報図書館とスノーフェスティバル

ゆう子に誘われて情報図書館へ行ってきた。

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開架式なので読みたい本を手に取り自由に読めるから、
当たり前だけどそれぞれに分かれて別行動をとる。

ボクは雑誌コーナーで「文藝春秋」を手に取り
小泉進次郎と塩野七生、両氏の対談記事を読もうとした。

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しかし、朝から便秘気味でお腹の調子が悪くトイレに駆け込んだ。

何と珍しく和式トイレでかえって調子が狂い、出なくて苦戦した。

トイレ🚹から出てくると
ゆう子は3、4冊借りる予定の本を抱えてソファーで読書していた。

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結果的には、
ボクはトイレ使用のためだけに情報図書館へ来たようなもの。

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折角持っていった図書館利用者カードも使わずじまいで
「ウンチ」だけとは情けなく恥ずかしい思いで帰ってきた。

そんな肉体的、身体的負担と精神的、心理的負担から、
ツルハ」に寄って買い物していく行動につながる。

ゆう子は車に残ると言い、ボクひとりで買い求めた。

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買い物が別段、便秘対策にはなっていなかった。


実は昨日、尿結石が出てきた。

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左が昨日出てきたもので、右が先日出てきたものである。

夏場に石と格闘し苦戦をしているときに良く飲んでいた
伊藤園の2リットルむぎ茶が
相変わらずの108円という安さで売られている。

最近は冬場ということもあり、2ℓ大ペットボトル冷茶を無理して求めず、
家にある日本茶を賞味期限を気にしながら淹れて、
余れば冷蔵庫で冷やして翌日に飲むとかしながら、
お茶系ペットボトルの買い物なしで凌いでいた。

夏場以来の久しぶりの伊藤園の2リットル「むぎ茶」である。

それにしても、上の小の石も下の大の便秘も
両方とも「詰まり」を内包し難儀を抱えて苦労している。

これが、生活習慣の食事からくるものなのか
それとも単なる加齢からくるものなのか
それが問題だが、ただあるがままの「老人力」に身を任せるしかない。


自宅に戻ってくるとおやつが、即、出てきた。
Lloyd'sの「ポテトチョコ」

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そしてゆう子は、格好良く早速読書タイムへ没入している。

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中村紘子著『ピアニストだって冒険する』

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【何も知らず母に連れられて行った三歳のレッスン。十五歳でソリストを務めたN響世界一周演奏旅行。十八歳でジュリアード音楽院に留学して味わった挫折感――。自身の半生をユーモラスに描き、国際コンクールの舞台裏、かけがえのない友人や師、そして日本の未来への想いを綴る。華やかで大胆な、在りし日の演奏さながらの名エッセイ。】
(by 新潮社のBook解説から)


夜になってあちこちでローソク🕯が灯された。

明日からは札幌雪まつりが開催される。

ここ江別でも小規模ながらスノーフェスティバルが行われている。

隣近所の小・中学生が市の行事に協賛し、楽しんで作り上げていた。

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上手下手の違いはあるのだろうが、
向かいの長尾社長夫婦が相次いで亡くなり、
その「供養塔」ならぬ「供養灯」のように思える。

いつもの年より派手さがなく静かに冥福を祈っているよう。

そんなこんなあんな《ざっくり & about》な実存の風景は、
相変わらずだらけの日常を溶かし込み、
静かな祈りの夜に埋没している。

お世話になった長尾社長夫婦と同時に
大腸ガンでお亡くなりの中村紘子さんのご冥福をお祈りいたします。