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jaz3216 《about & roughly》

2018-04-18 当別うど山へ

何がなんでも外出して外の春風に吹かれながらうまい空気を吸いたかった。今週の午後1時のBS premium cinémaは石原裕次郎特集で、今日は「銀座の恋の物語」だが、昨日の「嵐を呼ぶ男」のように録画態勢で最後まで長く視聴して付き合う必要もなく午後一時過ぎには🕐出発できた。

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目指すは当別方面とし、青山の神居尻山登山口か、茂平沢のうど山かどちらにしようと迷ったが、近いうど山の雪解け状況を確認に出かけることにした。

当別高校そばのセコマで飲み物とおやつを調達した。

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学生時代の江ノ島バイトで、ペプシやコークよりも新鮮な北海道つながりでガラナが大好きで愛飲していた❤。それで、陳列戸棚にセコマのprivate brandでガラナが出ていると初めて知り、速攻で買い求めた。

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おやつ類は定番のバナナやかりんとうやポテトチップスを購入し、それ以外は豆類に注目して手に入れた。

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セコマを出て目的地を目指したが、今日初めてゆきがSAIに取り付けてくれたスマホ台でGoogle mapを利用するのではなく、camera仕様にして道すがら撮影を試みた。もちろん安全運転のため茂平沢の農道に入ってからだけど。

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まだ水田の雪は完全に溶けきってはいない。その分、気持ちの良いせせらぎの音を久しぶりに聴くことができた。キラキラと光り輝く雪解け水とのコラボで「提琴窟」の音楽が奏でられている。

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水芭蕉の花が咲いているか確認したくて谷地まで行きたかったが、行く手を雪に閉ざされ阻まれた。長靴を履いてくれば良かった、と後悔の念が走るが楽しみは次回にとっておこう。

駐車した三叉路からうど山への景観は抜群の春の青空が広がり、何者にも汚されていない静けさが眠り続けそうな気配さえ漂う。道端にスミレの花が目を覚まして咲くと、うどの季節がやってくる。

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帰り路には毎年見ていく猫柳を確認。

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茂平沢を抜けて国道275号線が本来の帰り道であるが、春の道路工事で片側交互交通になり新十津川から札幌方面に向け渋滞していたので、田舎道の農道を距離も長く時間もかかるが通ることにし、王子製紙のたもとの石狩大橋を渡り3番通りを帰ることにした。のんびりゆったり心穏やかに運転して帰ってきた。

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家に帰り着いてちょっぴり重たいセコマの買い物袋を持ち、“tire〜”という感覚で外庭のエントランスで腰掛けて休んでいると、背中にリュックを背負い買い物に出かけるcasual styleな隣の戸田さんの奥さんに見つかり話しかけられた。当別方面の探訪を復唱しながら報告した。体重が33圓箸いΔ函◆嵶呂出なくて辛いでしょう」と最大限の同情と憐れみと元気づけをもらった。ありがとうございます😊。

玄関に入り夕刊を取ろうと郵便受けを見ると、メール便での配送日時が16日から遅くて21日と幅があったので、まだだと思っていたAmazon購入の本が届いていた。

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学生時代の花形思想の実存主義の世界から抜け出ることのできぬもどかしさのまま、【ホンモノのオトナ】になりきれず生きた現代思想が身についていない。未だに若造の【主体性】【個性】【自由意志】【存在価値】【人生は選択の連続】などの基準で思考を巡らし、postmodernに対しては不勉強のままかなりの確率で劣等感の坩堝にドップリ浸かっているようなものである。届いた本の目次をパラパラとめくってみたけれど難し過ぎて実存を超える我が身の血肉🥩になりそうもない。しかし、そんな崩壊している思考回路を修復する手立てがあれば、プラグマティックな試行錯誤の精神で挑戦してみたいという習性は今だに健在である。その意味では、ニーチェが言う《童心、幼心》をいつまでも失うことのない人生を実践している。

そんなこんなあんなで《ざっくり & about》な実存な1日が過ぎていく。日常に埋没しながら尚且つ、微弱な呼吸を生命の営みとして永らえているのは辛く寂しい😔。

今日も早めのお寝みなさいを・・・。