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jaz3216 ざっくり & about

2018-06-10 旅行日程とコルトレーン

昨日朝一で「さくら会」病院に行ってきた。まだ自宅に在庫がありながら、ボクの薬紛失の単純な間違いからダブル処方となってしまい、3ヶ月以上の時間が経って久しぶりの通院となった。さくら会の薬剤師の薬管理は鉄壁でしっかりと守られていると実感できる。

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院内の柱時計は9時。その9時に診療開始なのに五分前にはスタートしていた。佐々木ドクターの張り切り仕事ぶりをこれだけで理解できるが、自分も一番狙い(?)で早く到着したのに、土曜日ということもあって、かなりの患者さんで混雑している。診断後、前立腺のクスリ「ユリーフOD錠」の処方が2mgから4mgにLevel up(倍増)されて危険水域に達していることを肌で感じた。
混雑とはいえほとんどが新患ではなくボクのようにクスリの処方なので、個別診療が早く10時前には帰宅できた。

帰りのルートは2番通りに出ずにJR線と平行に走り、酪農大学側の12号線を通るのを定番とするので、相変わらず下宿生愛用のセコマに寄って伊藤園の濃茶はじめ、かりんとうやpotato chipsなど買い求めてきた。

この日、午前の郵便局配達があり、ゆう子が待ちに待っていた旅行業者のTrapicsのクロアチア旅行✈🇭🇷の最後の日程表が届いた。
ゆう子の独り言というか、メールのやり取りというか、話を聞いていると雲ちゃんは川口市なので一番に早く届き、2番目が石狩市ののりちゃん、江別市大麻のゆう子のところには、のりちゃんの石狩から1日遅れになると毎年言う。石狩と大麻のこの違いは興味ある疑問だ。

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この自宅用パンフの詳細な日程をゆう子に見せてもらって、17日(日)〜24日(日)迄CroatiaだけでなくSlovenia🇸🇮にも行く7泊8日の二か国探訪の旅であることを初めて知った。ちひろと二人してゆう子の留守を守ることになる。「頑張ろう!」と‼

同封されていた

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彼女たちと食道ガンで海外旅行が一緒できなくなったボク自身、阪急交通社(トラピックス)のguidebookは観光名所がかなり詳細で、読んでいて未知の東欧世界なのでかなり勉強になる。

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Sloveniaの観光ポイントガイドは

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NHKの9時のニュース「ニュースウオッチ9」にも取り上げられていた、JAZZを趣味とする我々にとり、ビックリ(΄◉◞౪◟◉`)するBIG NEWSが飛び込んできた。

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Asahiの夕刊紙上に掲載された記事

29日(金)世界同時発売なのでもちろんまだ聴いていない。音源は2005年に最初の奥さんとの間に生まれた娘さんのところで発見されたという。
演奏は今から55年前の1963年3月6日、37歳の絶頂期にヴァン・ゲルダーstudioで録音され、Record titleは『ザ・ロスト・アルバム(THE LOST ALBUM)』と名付けられた。未発表曲が二曲含むということだが、演奏スタイルはバラード系ではなく、

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公民権運動の華やかな時代を象徴するミンガスやローチの抵抗(Protestant)音楽路線で、闘う烈しさが内包されているらしい。死を予感させ神がかる晩年の作品へと綿々と繋がる精神性に満ち溢れている作品のようだ。コルトレーンはどこを切り取ってもコルトレーンそのものではあるのだけれど。

音源の発見から13年も経ってのRecord化は複雑な著作権問題など調整するのに時間がかかったらしい。それでも死ぬ前に全身でコルトレーンの音に会い(愛・相)目見えることは、生かされていたことの幸せ感を味わう忘我の喜びとなった。

Playerはコルトレーン(ts)、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリスン(b)、エルビン・ジョンズ(ds)と【至上の愛】など数多くの名盤を生み出した黄金のカルテットである。

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期待を込めて、今夜はそんな神がかったコルトレーンと付き合いながら、彼をドップリと思い出して記憶と記録の実存に沈潜したい。
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追録)
毎朝朝刊を取りに行く早い5時〜5時半の段階、芝生の上をちょこまかと歩き回り虫をついばみ口に蓄えて子供のところへ持って行く親鳥を見る。今朝初めて、カメラに収めるべくiPad Proを持ち出して撮影した。

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白鶺鴒(ハクセキレイ)である。我が庭は芝生を含め除草剤は一切撒かない。土が硬いのでミミズはさほど多くないが小さな虫は草陰に生きている。毎朝セキレイに会うのを楽しみにしているが、小鳥が巣立ちをする日は近づいているのだろうか? セキレイが朝芝生に顔を出さなくなると寂しいが、小鳥たちに餌取りの文化が引き継がれるか見守りたい。

同時に朝日に輝く草花も{“・・・→ ~ ♪(^.^)☆(^.^)♪ ~ →・・・”}撮影した。

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そんなこんなで今日も一日、時が過ぎて行く。

さようなら!美しき時よ!
心あるならばコルトレーンとともに止どまっておくれ!