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jaz3216 《roughly & about》

2018-12-02 健康GOODSを購入する

師走になり忙しさの中、冷気が肌に突き刺し金欠病的寒々しい日々が続く。

自分の日常生活実存に埋没しながら、
【冷え症】と【貧血症】の健康不安の2つが気になっていた。

ネットで対策や便利健康GOODSを検索して毎日のように研究を続けていた。

まず、存在そのものを忘却していたゆう子の台湾観光土産の【凍頂烏龍茶】が、
自宅の茶葉等の保管場所に保存されていた。

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凍頂烏龍茶の即効性は別にして、
完全真空パックを開封して、早速チャレンジして飲んでみた。
(余談だが、「鉄観音茶」という、らしきnamingのお茶もあり興味をそそる)

夏休みに実家の屯田に行くと、サイクリングや登山で短パン好きのボクに対して、
身体を温めて免疫力を高めることの大切さを母に諭され言われ続けた。

息子が40,50と、いくつになっても、【病弱】を心配する母は母親であって、
「身体を温めなさい!」は母親末子の遺言に近い教えだった。


それにしても、布団の中で眠る時、足先がいつまでも冷たく烏龍茶では簡単に解決がつかない。

湯たんぽのような便利GOODSはないかとさ迷っていると、
検索結果、巡り会えた企業が、

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home pageに数々の冷え症対策の健康GOODSが陳列掲載されている。

そんな通販の中から、自分の身の長けに合う大きさのGOODSを購入した。

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靴下

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室内ばき

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腹巻き

足元の冷えと、夏の冷たい水分補給の延長からお腹が痛くなるので、腹巻きも購入。

これでもまだ、冷え症対策は万全とは言えないけれど、
散財した分に見合う健康の元素(エキスや種子)は母の遺言を守る自分の宝物(免疫力)にしたい。


しかし、日を待たずAmazon通販での散財は続いた。

実は鉄分不足による貧血症状にこの数年、継続的に悩まされている。

加齢からくる体力不足で「立ち眩む」のでは、と片付けていたが、
ゆう子が判断する血液検査結果から鉄分不足からくる貧血ではないかと指摘されていた。

大麻内視鏡内科クリニックの三浦主治医は、
血液検査結果と貧血の関連については全く眼中にない。

どこかでボクの訴えが聞き届けられず、ボタンのかけ違いが生じ、
若いのに「ヤブ医者」に感じられてくるから不思議である。。

ネットで貧血対策を模索し勉強していると、
お茶を飲むお湯を、「ホーロー薬缶」でなく、「鉄瓶」に変えることを推奨している。

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(15年間使い続けて愛着のあるホーロー薬缶)

【鉄瓶】で沸かすお湯には鉄分が自然湧出し、貧血の自然治癒につながる。

それと同時に、お茶やコーヒーがまろやかな味に変化して美味この上ないという。

【南部産鉄瓶】購入の決定打を優柔不断で下せぬまま、
1ヶ月以上はAmazonの世界で愚図ついて逡巡していた。

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遂にカタログに見つけた。

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ネットのカタログと比較すると、手に取る取っ手の弦(つる)が金箔ではなかったが、
高温でそのうちメッキも剥がれる? ことを想定すると、

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(南部鉄器、鉄瓶の美術工芸品としての品格が感じられる)

弦の違いは、主たる目的が鉄分抽出というレベルなのでガマンできる範疇として痩せ我慢することになるのか・・・。


もう一つ、ご飯を炊く時や美味しいコーヒーを淹れるときなど、
マイルドなお湯にするために、

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龍の🐲彫り物が鉄分湧出の力強さを感じさせる。

その分、お湯を沸かした後、熱すぎて薬缶からの出し入れに苦労している。

リングにたこ糸を通して薬缶からの出し入れの扱いを簡単にしたいとideaを巡らせている。



別話題で、
それにしてもインスタ映えの世界にも埋没し続けている。

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複雑模様の不思議なゆう子とちひろの面白い「Coffee CUP」の世界である。

また
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我が家の最近の傾向として爆発的と言って良い、【健康志向(思考)】が覆っている。

ちひろの意向で、
毎日の食事の炊飯の中に今年のtrend商品となった【もち麦】が投入されている。

毎朝、麦の柔らかい香味が鼻をやさしく擽(くす)ぐる。

後に首相になる池田勇人1950年12月7日「貧乏人は麦を食え!」
と言った時代を思い出す。
(まさに今、推敲追録している68年前の今日である)

当時小学生だったがこの発言で世間が物議を醸したのを記憶している。

北海道弁といわれる【いんでないかい!】【そだねー!】が
今年、2018年、平成最後の流行語大賞に決定した。

この幸江さん誕生年50年の【貧乏人は麦を食え!】も流行語大賞級だった。

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(池田勇人Wikipediaから転載)

中北家は父の実家、本家が新十津川の米農家であり、
父比登志は白米大好き人間として育った。

その関係(影響)と、北炭真谷地鉱の【分配所】に勤務していたことで麦食は少なかったように思う。

戦後、親父が勤める分配所の職員の地位と、
配給に関し直接担当する実権を握る部署にいたおかげで、
貧しいながらも、好きなものを好きなだけ食べられる家庭環境であり、
その意味で自慢の父だった。

ただし、母の料理下手がしばしば【ちゃぶ台返し】になって、
我々子供たちをゲンナリさせたのも真実である。

その白米の余波が、ボクにVitaminB不足の【心臓かっけ】という病気を引き起こしていた。

いわゆる【栄養失調】である。

納豆が不得手で食べられなかった中学生の成長期に、
背丈だけがヒョロヒョロと伸びて【骨皮筋衛門】の現体型が形作られてしまったのだ。

しかし、理由は分からぬが、ボクは密かに【麦飯】大好き人間に成長(生長)した。

だから、現在、健康志向という目的意識のある食事や貧乏人とは別次元で、
「麦飯を食べる」ことは、simpleに嬉しくて頬をいつも緩ませる。

それ故に、ホクホク顔で朝・昼・夕と三食、やわらかい「もち麦」入りご飯にありついている。

占領下の50年代アメリカ🇺🇸から圧力を受け輸入した麦と違い、
パン作りにも使う江別産ハルユタカの小麦粉に似て美味しくなったこと、
【貧乏人は麦を食え】と演説した池田勇人時代とは隔世の感がある。

まあ、進駐軍がもたらした小麦粉のコッペパンを給食時間に夢中で噛り付いていたけど。

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鉄瓶の沸騰し自然湧出した鉄分を含んだお湯は、
緑茶だけでなくコーヒーや紅茶にも化学反応を起こして美味しい仕上がりになる。

まだ二日しか経っていないのに、生活習慣の中に鉄瓶が定着し始めている。

鉄瓶の錆の素の原因を防ぐため使用後、残ったお湯を一回確実に捨て、
鉄瓶の余熱を利用して【乾燥】させる。

そのことを面倒くさがらず小まめに心がけることが【肝(キモ)】、肝要である。

それもこれもあれも、新たなる実存の誕生を《roughly & about》な
確実なまろやかな味の世界で遊んでいる。

【南部岩手】の鉄瓶にすっかり魅了され【惚れて】いる💓💘

正直、軟らかいまろやかな実存(鉄瓶)のお湯に埋没している。

【南部煎餅】をバリバリ食べながらコーヒーを飲むのも【乙】なものである。

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