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jaz3216 《roughly & about》

2018-12-21 年末注文品

富山南砺市は父母の実家、新十津川の高桑家の故郷である。

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高桑家の10代の若さで移住してきた我がrootsの長吉翁

もちろん、
ボクにとっても遺伝子の血の色濃く【精神的原風景】の故郷である。

ところで自分は【生柿】大好き人間である。

しかし、店頭から見られなくなり、食べることのできない寂しい思いをしていた。

そこで富山南砺市の名産品の干し柿を食べてみたくてAmazonで申し込んでいた。

今日、その干し柿の製造者「農事組合法人 富山干柿出荷組合連合会」から届いた。

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大粒なので8個とは少し寂しいが、
果糖が白い粉となり吹き出した自然食品。
早めに食べることこそ自然そのもののよう‼

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早速賞味してみた。

種があり少し食べずらかったが、本場物は確かに違う。

ほのかな甘さで柔らかい歯ごたえ、
おとなしめで「これ味わってみんさい!」という自己主張がない。

大晦日のおせちのテーブルまで残ることができるだろうか?

それまでに、おやつにして食べ切りそう!?!


その大晦日の一大イベントの年越しおせち料理を、
京都祇園の老舗料亭【華舞】から

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【夢の舞】と名付けられたおせちを通販で取り寄せることにした。

ゆう子のおせちを作る楽しみを奪うものではなく、
台所での立ち仕事の負担を少しでも軽くし、

日ごろの料理人として苦労している姿に首部(こうべ)を垂れて、
心を込めた労(ねぎら)いと感謝の気持ちからの贈り物🎁である。

《鮭のマリネ》などのゆう子の得意料理は別格で期待している。

縁起物の「黒豆」「栗金団」「蛸」なども外せない。

この際、貝🐚や蟹🦀を飽きるだけ食べてみたい。

年越し蕎麦や雑煮の具材の「蒲鉾」や「鳴門」はボクの大好きな食材でもある。

あくまで自家製のおせちは別枠で、いつもの年のように買い物は大変である。



【華舞】のおせちはあまりの人気商品で「完売御礼」のメールが先日届いた。

予約注文を終えるというお知らせを兼ねてもいた。

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と思ったら、今日になって早速、出荷・配送案内のハガキも届いた。

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注文からかなりの日数(1ヶ月)が経ったが、
待ち遠しかった現物おせちが、ヤマト運輸クール宅急便で28日に届く。

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さて、TabletのiPad Pro内のカタログで
毎日眺めて期待した重箱のお品書き、中身を復習しておきたい。


《壱の重は【恵】の重》

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《弐の重は【喜】の重》

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《参の重は【結】の重》

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三つの重箱(三段重)で50品目。
早受け取りで一万円引きになり、一万五千円とreasonableな大cost performance。

京都の地元のveteran主婦たち一押しのおせちである。

食べて美味しければ全てにおいて文句なし。

人生初めての京都老舗の祇園の高級料亭の味付けが、
北海道の田舎者の口に合うかどうか楽しみなことである。

そんなこんなあんな《roughly & about》な実存に浮遊しながら、
28日をワクワク、ドキドキ💓しながら待つことにする。

そうすると、大晦日も元旦も目の前に「あっ!」という間に姿をあらわす。

そんな期待と夢を乗せてベッドに潜り込む。

😴なさい!