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jaz3216 《roughly & about》

2018-12-30 祇園華舞のおせち

28日、待ちに待った期待溢れるおせちが予定通りクール宅急便配送された。

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箱から出され、ゆう子の手で一階のkitchenの冷凍庫に直行し、
食べる2日前から冷蔵庫で自然解凍するというので、昨日の夜から移された。

ボクはまだ冷凍から目覚め息づくおせちに対面していない。

販売元は大阪の「匠本舗」という会社であるが、
祇園の老舗料亭「華舞」の直販であることに変わりはないだろう。

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挨拶状

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お品書きも入っていた。

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三段重
  恵ノ重
  喜ノ重
  結ノ重
で50品目の品数。

今、静かな眠りから徐々に目覚めようとしている高級食材たち。

記憶は定かでないが、「鮑(アワビ)」なるものを食した思い出はない。

京都祇園の本格的味がどのようなものか楽しみである。

挨拶状の華舞料理長林典孝氏のことば

 《 一品一品、丹精を込めて
 《 技を振るい、心を尽くし謹製いたしました


明日の大晦日の日に仏壇の義母にまずはゆっくり食べてもらい、
感謝とともにお詣りしてからお下げして年越しを迎えたい。

夢にまで見た50品目、食べ応えはありそうである。

残念なのは、
ともきが正月休みを取れなく、帰郷せず、大晦日を埼玉の自宅で孤独の年越しである。

ゆきと麟太郎も平成最後の大晦日に我々と一緒に過ごさない。

独立心が旺盛なので、主体的で個性的な意義深い過ごし方があるのだろう。

でも、正月元旦の🎍幸せな顔には1日も早くお目にかかり、
新年の挨拶を交わしたい🤝。

このように、我々3人だけの年越しの運命の日が来るだろうことは、
自分たちもそのように、千歳の実家で1日早めた30日に年越しをして、
31日の大晦日は自宅へ戻りゆっくりと過ごしていた。

故に、早めの5時過ぎから年越しの食卓を囲みそうだ。

京都祇園老舗料亭華舞のおせち「夢乃舞」とのご対面となる。