Hatena::ブログ(Diary)

円高

2006-06-11

[]イングランドパラグアイ

後半グダグダだったけど、イングランドが勝って良かった。

↓テレビ観戦中のわたくし。ちょんまげです。

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2006-06-08

[]ブラジル代表カカが初めてサッカーで稼いだお金

ワールドカップドイツ大会で私が注目している選手は、アルゼンチンメッシオランダロッベンスナイデル(出場出来なそう?)、それとブラジルのカカ。

そのカカが日本にホームステイしていたと言うニュースを見てちょっと驚いた。カカファンとして何故これを知らなかったのか。

 カカが日本を訪れたのは平成5(1993)年秋。山形県宮城県の県境にテーマパークができ、オープニングイベントの一環としてサンパウロFCのジュニアチーム(小学5年生)が来日した。ブラジル富裕層の子供たちで、渡航費用は自費負担。そのなかにカカもいた。父はエンジニア、母は大学教授。ACミランと契約した際にはイタリア紙に「ブラジル代表イコール貧困のイメージを変えた」と書かれた。  来日した少年たちは約2週間、東北の山間部で農家に泊まり、芋掘りなどで交流を楽しんだ。世話人として奔走した押切さんは当時のカカを「背も小さくてかわいい子供だった」と振り返るが、宮城県の選抜チームとのサッカー大会では、既に才能の片鱗(へんりん)を見せていた。「ポジションは今と同じトップ下。キャプテンで、パスもドリブルもうまかった」

サッカーW杯 山形の“両親”、カカ見守る

彼は富裕層出身だったんですね。これも初耳。

で、その下にこんな記述が。

一人だけ別次元の動きを見せたカカは最優秀選手に選ばれ、茶封筒に入った五千円札を手にした。

今では何億もの金を貰っているカカだけど、この時の5千円札は今でも大事に取っているとか。

最後にちょっと感動的な所を

 2002年、日韓W杯では決勝戦を控え、静岡県浜松市のホテルに宿泊するカカを訪ね、こいのぼりを手渡した。「日本では、自分の子供が立派に成長してくれることを願って渡すんだ」と話す押切さんに、カカは「ありがとう」と何度もお礼を言い、決勝戦のチケットを差し出した。

 横浜国際競技場ドイツと戦った決勝戦。押切さんが見たのは、ブラジル応援団が陣取ったスタンドの最前列で風に泳ぐこいのぼりだった。

 カカはブラジルの雑誌のインタビューに、「小学生の時に日本にいった。とても親切にしてもらって、異国の文化を学んだ。河原で遊んだりしたことは非常にいい経験だった」と語っている。世界をまたにかけるスーパースターの原点は、東北の農村にあったことになる。

 押切さんは「日本と同じ組(予選F組)に入って戦うことは複雑だが、とにかくカカには活躍してほしい。日本から見守りたい」と親心をのぞかせている。


ますますカカを応援したくなりました。

ただ日本対ブラジル戦に関しては応援しませんがね!

2006-05-15

[]ワールドカップ日本代表メンバー発表

遂にサッカーワールドカップの日本代表メンバーが発表されました。

私が日本代表候補で一番好きな松井大輔が見事に落ちてしまった。。。

とりあえず一覧を

GK

  • 土肥洋一
  • 川口能活
  • 楢崎正剛

DF

  • 田中誠
  • 宮本恒靖
  • 加地亮
  • 三都主アレサンドロ
  • 坪井慶介
  • 中澤佑二
  • 駒野友一

MF

  • 福西崇史
  • 小笠原満男
  • 小野伸二
  • 中田浩二
  • 中田英寿
  • 中村俊輔
  • 稲本潤一
  • 遠藤保仁

FW

  • 玉田圭司
  • 柳沢敦
  • 高原直泰
  • 大黒将志
  • 巻誠一郎

2002年ワールドカップで中村が落選して落ち込んだけど、今回の松井の落選はそれ以上にショックです。

薄々落選するだろうなとは思っていたけど。

2005-12-10

[]ワールドカップ組み合わせ抽選

遂に2006年ワールドカップの組み合わせが決定。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/live/index.html

http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/world_cup_2006/default.stm

上記のBBCに今回の各チームのオッズが掲載されていたのでオッズと合わせてFIFAランキングを掲載。

国名オッズFIFAランク
ブラジル2.81F
イングランド6.59B
ドイツ716A
アルゼンチン84C
イタリア812E
フランス105G
スペイン126H
オランダ143C
ポルトガル1810D
チェコ202E
スウェーデン2814B
メキシコ407D
クロアチア5020F
ウクライナ5040H
ポーランド6623A
コートジボワール6641C
スイス8036G
セルビア・モンテネグロ10047C
アメリカ1008E
エクアドル12537A
オーストラリア12549F
パラグアイ15030B
日本15015F
ガーナ25050E
韓国30029G
チュニジア30028H
アンゴラ40062D
トーゴ40056G
コスタリカ50021A
イラン50019D
サウジアラビア75032H
トリニダード・トバゴ100051B

コートジボワールはドログバ効果でしょうか。思ったよりオッズが低いですね。

日本の150倍はまぁ順当な所。

F組で一番あれだけど、後半年の間できっちり対策をして欲しい。

ちなみに最近韓国の新聞にこんな記事が掲載されている。

「第4グループでは韓国を避けよ」  FIFA(国際サッカー連盟)が、W杯ドイツ大会の組み合わせ抽選のためグループ分けを発表したことを受け、出場各国では好ましい対戦相手、避けたい対戦相手を分析し、さまざまな反応を見せている。  特に注目されるのは、出場国らがアジアと北・中米の出場国が属する第4グループの中で、対戦を避けたい相手として韓国を挙げている点だ。

海外紙「W杯、韓国はやりにくい相手」

 イ委員長は韓国代表チームのドイツW杯での成績予想について「我々には不可能を可能にする民族性がある。先の大会で予想し得なかった結果を出せたように、今回もどんな組み合わせになろうとも、期待される以上に善戦すると信じている」と述べた。  「世界のサッカーの流れを分析する上で、やや物足りなくないか」という指摘について、イ委員長は「2000年のヨーロッパ選手権も見てきたし、ドイツなどの海外チームを毎年冬に視察し、多くの情報を集めてきた」と答えた。李委員長は慶煕大時代から現在まで、サッカー日誌を欠かさずつけるほど几帳面な性格だ。

イ技術委員長「我々には不可能を可能にする民族性がある」

たぶん海外のチームが韓国と対戦したくない理由は↓だと思うんですが。

世界が見たW杯

W杯10大誤審疑惑に韓国関連4件 FIFA資料

ある意味不可能を可能にする民族性がありますけど、もっと自分達の置かれている状況を正確に把握するべきでは?

まぁ、それが無理なのは重々承知ですが。

2005-08-30

[]小野伸二フェイエノールト残留

ここ数日ボルトン、セルタ等へのクラブへ移籍する可能性があるとの報道が多かったが、31日を前にどうやら決着した模様。

Shinji Ono kampt momenteel nog met de nawee・ van een gebroken middenvoetsbeentje. Ono: 'Maar het gaat erg goed. De dokter zal me deze week nog een keer bekijken en dan hoop ik me misschien donderdag of vrijdag al weer aan te kunnen sluiten bij de groep. Ik zal dan natuurlijk nog ritme en conditie op moeten doen, maar ik heb veel zin om weer gewoon lekker te voetballen.'

公式サイト:SHINJI ONO BLIJFT BIJ FEYENOORD

オランダ語は読めないが英語に翻訳して何となく理解した。

関連サイト

小野の残留を表明:de Feyenoord krant

スポーツナビ| 小野がフェイエ残留 今週中には練習に合流


これで気になるのが

フェイエノールトのサポーターは「忠誠心」を何よりも重視するため、移籍直訴という事実は重い。移籍不成立の場合は、常にブーイングの中でプレーしなければならない。大ばくちが丁と出るか、半と出るか、結論は48時間以内に出る。

小野がスペイン移籍直訴!セルタなど候補

私は現地の情報に詳しくないが、移籍を志願したと言う事実と怪我を治療していたとは言え、チーム関係者が音信不通で嘆いていた事を考えると今までのような気持ち良い環境でサッカーに集中出来るのかが疑問。

この辺の情報は小野伸二WorldWideWebの現地日本人情報を追って行こうと思う。

伸二にはワールドカップに向けて頑張って欲しい。

2005-08-10

[]FIFAランキングをグラフに

はてなグラフを使って面白い事をやってみようと色々考えたんだけど、どうしても体重とかBMIとか家計簿とかそういう使い方しか思いつかず。

なら、自分の好きなサッカーをグラフにしようって事でFIFAから発表されている各国のランキングをグラフにして、それを比較してみた。

とりあえず今のところ日本と韓国だけ。そのうちイランとかもやってみる。

ブラジルとかはひたすら1位にいたりするのでつまらないからやらない。

jazzanovaの日本のランキングとjazzanovaの韓国のランキング

ランキング自体は1993年から発表されていますが、今のところ1997年以降のランキングを反映しています。

一応はてなアイデアにも書いたんだけど、上で比較してるグラフ、それぞれ上下逆に表示していて、小さい数字が上に、大きい数字が下になるようにしてたのに比較するとそれが無視されちゃってちょっと使いづらい。

idea:4887

後、「1998-8」と言う日付の指定が出来れば良いんだけどそれをやると変な日付になってしまうので、とりあえずランキング発表日の15日にしといた。

それと、グラフのタイトルも自分で設定出来るようになれば嬉しい。

例えば↓は日本のFIFAランキングだが、表示されるのは「jazzanovaの日本のランキング」。

これじゃ、意味分からないと思う。初めて見た人は。かろうじてタグが[football]だから分かるかなくらいで。

日本のランキング

はてなの中のid:naoyaさん、id:jkondoさん、よろしくお願いします。

2005-08-03

[]アンケート

なんか俺だけが今日の試合に憤りを感じているのかもと思ってアンケートを取ってみた。

今日の日本対中国戦

良くやった! 24
まぁまぁかな 136
もうちょっと頑張って欲しかった 105
全然ダメダメ。話にならない 77
雑魚 11
田中達也だけが収穫 40
お前ら全員クビ 12
ジーコは即解任 10
やっぱ欧州組がいないとダメだな 34
今日の試合は夢だった。実は明日本当の試合 26
その他(いわしに意見を) 25


[]日本対中国

北朝鮮戦から先発11人を取り替えて臨んだ今日の中国戦。

日本代表が今回の東アジア選手権で優勝する為には勝たなくてはならない試合だっただろう。

まず、ジーコが何故先発全員を取り替えると言う荒業に出たかだが、北朝鮮戦を見ると選手の覇気と言うか、勝とうと言う気持ちが全く見えなかったから控えに甘んじている選手や今回初招集された選手のモチベーションを利用して、レギュラー陣に刺激を与えるのが目的だったと思う。

ジーコは北朝鮮戦の敗因は選手のモチベーションの低さが原因と考えているだろうから、今日の試合で先発全員を取り替えてもモチベーションだけで勝てると見込んだのだろう。

今日の控えの選手のモチベーションに刺激され、レギュラー陣が韓国戦で奮闘すると言う青写真だっただろう。

では、今日の試合はどうだっただろうか。

まず、日本は良い具合に試合に入る事が出来た。

控えの選手、初招集の選手が物凄い勢いで相手陣内に迫り、決定的なチャンスをいくつも迎える。

その中には主審の不可解なジャッジによって日本の得点を潰された物も含む。

グラウンドを広く使い、縦のボールを上手く使い中国選手を圧倒的に相手陣内に押し込め、田中達也が走り回り、駒野が効果的なクロスをサイドから上げ、中盤や最終ラインからもどんどん押し上げていった。

しかし、前半の中盤辺りからだろうか。

疲れからだんだん日本代表の足が鈍くなっていった。

集中力が若干切れ、中盤も間延びすると言う日本の悪い癖が現れてきた。

試合はそのまま何となく進み、前半の35分を迎える。



日本の左サイドで中国選手がボールを持ち、日本代表がどんどん囲んでボールを奪わなくてはならない時に、皆がボールウォッチャーになっていた。

すると、相手選手がディフェンスラインの裏側に早いクロスを打ち込む。

そのボールは坪井がマークしていた相手選手の頭に当たり先取点を許す。

この得点で気が緩んだか、時間があまり経たないうちにさらに追加点を許す。


2点目を決められた後の選手の態度を見て、今日の試合は絶対負けたなと思った。

TVに写る選手全員が下を向いているのだ。

「あ〜あ、やられちゃった」

「中国つえーなー」

そんな感じだろうか。

たった2点、しかもまだ前半なのに何故戦意喪失するのだろうか。

ジーコが今回の試合に望んでいたものは、控えの選手の意気込みや気合だっただろう。

それをこの前半だけで失ってどうする。



いや、1人だけ戦意を失っていない選手がいた。



田中達也だ。

TVに写る彼の目、それは恐ろしくボール、試合に集中している目だ。

これが後の日本応援団の歓声に繋がる。



ひとまず、ハーフタイムを迎えジーコからの激が飛んだ。

と思ったらTVのレポートによると、ハーフタイム中の指示は

「良いポジションを取れ」

そんな感じだった。


もっと違う指示も出しただろうが、これでは話にならない。

それに多数の選手が既にやる気がないのだから、1人でも良いから交代すべきだった。


後半に入り、予想通り中国はカウンター狙いの試合を行う。

日本代表の戦い方はと言うと、本当に勝ちたいのかどうか分からない展開。

ボールも横、横となかなか前に押し上げられない。

少しでも相手にプレッシャーを掛けられるとすぐに後ろに戻す。

1つ1つのパスに最終的にどうしたいのかと言った意思が見えない。

日本代表は仮にもアジアカップで優勝したアジアチャンピオンであり、FIFAランキングでも13位と上の立場のはず。ランキングの計算方法云々は抜きで。

それなら、日本代表はアジア相手の試合は勝つ事を義務付けられているはず。

その為にはまず、同点に追いつく試合をするべきで、最終的には勝つ事を意識しないといけない。



とりあえず後半13分、前半に惜しいFKを放った阿部勇樹が素晴らしいFKを蹴り、相手GKが上手く処理出来ず、ゴール前に転がったボールを茂庭が気迫のヘディングで押し込み、1-2とする。

ここで、欧州や南米の国なら一気呵成に相手ゴールを脅かすはずだが、日本代表は違った。

相変わらず最終ラインでボールを回し、パスも横、横とどっちが勝っているのか分からない、情けない組み立て。

中国の選手が続々と足を攣り、ピッチに倒れている状況なのに何故相手に楽をさせる試合をするのか。

そりゃー、相手が苦しいんだから自分達も苦しいだろう。

今すぐにでも倒れたい心境だろうし、選手交代して欲しいはずだ。

しかしお前ら控え選手がそんな事言ってる場合か?

ワールドカップでレギュラーを取りたいなら、痛いとか苦しいとか言ってられないだろう。

私は根性とかそういうのはあまり好きじゃないが、今日の試合ほど根性見せろ!ボケ!と思った事はない。


そして後半21分、ようやく遅漏気味のジーコが選手交代を告げる。

本山に代わり玉田、巻に代わり大黒を投入し攻撃の枚数を増やした。

さぁ、ここから一気に攻撃だ!!!



と、上手い具合にいかないのが日本代表クオリティー

代わった選手を使わず、相変わらず最終ラインで回す回す。

こりゃー本気でこいつら去勢された犬以下だ。

そのまま試合が進み、後半42分、もうすぐロスタイムに入ろうとした時に、前半から只一人闘志を失っていない、田中達也がやってくれた。

ゴール前でボールを貰い、相手の最終ラインの裏にパスを出したボールが跳ね返されそのボールが再度達也の足元に。

ここで、左足一閃、ゴール右隅に強烈なゴールを叩き込む。

味方の不甲斐なさにイライラしていただろう、そのフラストレーションを思いっきり込めたゴールだった。

もう日本代表は同点に追いついたのだから、ここから勝つ事だけに集中する所。

リスクなんか構わず、とにかく攻めるのみ。



と、上手い具合に行かないのが日本代表クオリティー

ロスタイムに入っても最終ラインでひたすらボールを回す回す。

それが自分の仕事かのように華麗に回す。

結局試合はそのまま2-2と引き分け。



その瞬間、私は部屋にある物を所構わず投げていた。

ストレスで殺す気か。日本代表よ。



この試合が終わった後の日本代表やサポーター、インタビュアーを見て思った。

何故日本はこんなに情けないのか。


試合が終わった後、サポーターは大きな拍手を送っているのだ。

お前ら試合に満足したのか?

勝って欲しかったんだろ?

こんな試合内容で良いのか?

ダメだろ?

なら、それを選手に教えろ。

俺らはこんな試合じゃ満足出来ないと。

こんな試合しか出来ないなら日本代表から去れと。

サッカーなんてするなと。

マスコミもマスコミだ。

急遽組んだ11人ですからね、と言ってる場合か。

試合に出たのなら勝つ事だけを考えろ。アジア相手なんだから。

勝てない、情けない。そんな日本代表に甘い言葉なんて不要。

情け容赦ない罵倒の言葉だけで十分。

もっと周りが日本代表にプレッシャーを掛けるべきだ。

プレッシャーで潰れたらどうするんだ?

そんなの知らない。

所詮その程度だ。

ブラジルに勝てと言ってるわけではない。

もっと試合らしい試合をしろと言ってるのだ。

以上