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2018-11-11 ブログ移転のお知らせ

jazzydays2018-11-11

おかげさまをもちまして

ブログのページビューは

150万を通過いたしました。

日頃の御愛読まことに

ありがとうございます。

m(__)m

約13年半にわたり、

書き続けて参りました

この日記ですが、

運営元の(株)はてな

勝手にも来春、

はてなダイアリー」を

終了させやがると

決定しております。

つきましては、

いろいろ悩んだ末、

泣く泣く後続の

はてなブログ」に

引っ越すことにいたしました。


かねてよりタイミングは

ページビューが

150万に達したら、

と考えていましたので、

ここでの投稿は

今回がラストとなります。

思ったよりも早かったなあ。

次回以降は

https://jazzydays.hatenablog.com

にて更新を続行します。

お手数ですが、

ブックマーク等の

御変更をお願いいたします。


当面はこの旧ブログ

アクセス可能な状態を

キープしておきますが、

年内には新ブログ

すべての過去記事を

移行させる予定です。

各記事のURLは変更を

余儀なくされますが、

自動リダイレクトで

飛べるようになるらしいです。

かえすがえすも無念なのは、

150万を超えた

ページビューが

途切れてしまうことです。

バッカヤロー!!!

(ToT)

またPC版でのみ閲覧できた

画像「今日の1枚」も

ブログにはありません。


と、まあ。

文句は多々あるのですが、

書き続ける場を

とりあえず確保したんで

ヨシとしようじゃん。

それと。

不肖キツネが当ブログ

開始した当時、

「いつまで続くものやら」

と冷笑していた

皆様には今こそ

「ざまぁ!!!」

と言ってやりたいです。

あーっはっはっは。


ではでは。

13年半の喜怒哀楽が

ギッシリつまった

愛着いっぱいの

はてなダイアリー」よ

さらばじゃ。

自称・水星の天才、

文章を書くしか能のない

不肖キツネ、

ここがあったから

生き延びられた、

と言っても過言ではない。

ありがとう。

ありがとう。

明日から次に行くぜ!

2018-11-10 エンタメvs教材

jazzydays2018-11-10

小生意気な十代の頃。

フランス文学

フランス映画

いつも身近にあった。

サガンにカブれ、

意味もわからぬまま

ゴダールサルトルに憧れた。

米英のカルチャーが

年相応のエンタメを

もたらしてくれる一方、

背伸びに最適な教材は

フランスから訪れた。

当然。

フランシス・レイの音楽に

出会わぬはずがない。


数ある彼の名曲中、

特に好きなのは

「パリのめぐり逢い」と

個人教授」。

洒脱、洗練、

などという陳腐な表現では

形容しきれない独自性

匂い立つような

フランスっぽさ。

あんなメロディー、

飛んでも跳ねても

アメリカ人には

絶対に書けない。


ただ。

フランスでは

ロックがダメダメ。

文化の違いだ。

お互いサマよ。

そんでも。

ミシェル・ポルナレフ

フレデリック・フランソワなど、

フレンチ・ポップス

まだまだヒットチャートに

ランクインする時代だったなあ。

(遠い目)。

天才作曲家

フランシス・レイ

86歳にて没。

合掌。

2018-11-08 スタンダード立冬ナイト

jazzydays2018-11-08

立冬とはいえ

気温高めの昨夜は

久しぶりの関内・相生町、

BarBarBarにて

山辺清美+吉田桂一トリオ。

パーソネルは。

ヴォーカル、山辺清美。

ピアノ、吉田桂一。

ベース、佐々木悌二。

ドラムス、磯見博。

平日の夜にしては客入りがよく、

8割ほどが埋まる勢い。

めでたいことではないか。

清美嬢とは初対面だったが、

煽り屋ケイコ=不肖キツネの

聴きっぷりがエラく

お気に召したと見えて

イッキに友達モード突入。


自分としては、

ごくごく自然に普通に

聴いてるつもりなんだが、

ハタからは異様な

ノリノリ・ハイテンションに

見えるらしい。

あまりに清美嬢が

感激しきりなので、

長年の盟友ピアニスト桂一に

「普通だよねえ」

と水を向けると、

「うん、いつも通り」

と安定の答弁。


今回はドラマーの

磯見氏が出色も出色。

重量感とシャープな切れ味を

兼ね備えた男前なタイコに

心底、惚れ惚れ。

ふだん桂一トリオは

御年80歳の渡辺文男が

レギュラーなのだが、

んもう、

こっちのほうが断然イイじゃん。

文男ちゃんは確かに

キュートな人柄だけど、

ブラシワークが過剰なのと

音色が若干軽いんだよねえ。

これは決して

小柄な体格のせいではないはず。

広瀬潤次や安藤正則など、

小柄でも見事なパワープレイ

魅せるドラマーは

いくらでもいるもんよ。


ともあれ。

スタンダード中心に

たっぷり3ステージ。

トリオのインスト

ふんだんに聴けて

心から満ち足りた夜であった。

やっぱり

かつての庭、

関内周辺のジャズクラブは

ホッとするわ。

土地カンはあるし、

近いから行くのも帰るのも楽。

だからといって。

あの狂乱の日々には

もう戻れない戻らない。


本日は新月であり、

かつまた木星が

12年ぶりに本来の座、

射手座にリターン。

さてさて。

世界は日本は

そしてこれなる古ギツネは

こっからどんなふうに

転がっていくんでありまっしょう。

気分的には

ゆるゆる行きたいんだが、

そういうワケにも

参らぬような気がするわい。

2018-11-06 不寛容の時代

jazzydays2018-11-06

生後3日で亡くなった

兄の命日。

そのせいかどうか、

バリバリ金縛り

くくく苦しい。

やむなく。

全身の力を奮い起こして

呪縛を断ち切り、

枕元の盟友ソラ君

(安定剤Solanax)を1錠ガリガリ

はふー。

動けない最中ナゼか

ゲッベルスの言葉が

頭の中で延々エコー。

Our patience has its limits.

(Unsere Geduld hat Grenzen.)

我々の忍耐には限界がある。

日本風に言うなら

仏の顔も三度、

ってか。


というワケで。

我が国

こたびめでたく

敵認定した隣国Kを

提訴する運びと

あいなりましたん。

忍耐強い国民性ほど

いったんブチ切れたら

おしまい、

ってことを世界は

よっくよく知っている。

だからこそ。

ビッグパパ、

アメリカさんは

アジアの隅っこで日本を

骨抜き丸腰にしときたかったんだ。


だが。

平成が終わり、

新たな御代が始まろうという今。

もはや日本は

かつての日本ではない。

この霊的シフトチェンジ

乗り遅れる者らに

未来はない。

たとえ同胞であろうともだ。

シビアな選別と不寛容

時代であると認識せよ。


宣伝啓蒙相として

天才的な手腕を発揮した

ゲッベルスが今、

生きていたら。

ネットを駆使して

強力なサブリミナル作戦を

敢行したことだろう。

煽動と洗脳は

静かに深く進行する。

己の意見だと信じていることが

外部からの「刷り込み」でないと

100%言い切れるか?

リテラシーを磨け。

羊になるな。

いつ、

なんどきも、

狡猾なキツネであれ。

2018-11-05 魔の範疇

jazzydays2018-11-05

録音にせよ。

生演奏にせよ。

天才以外の

音楽は聴かん。

時間とカネと労力のムダ。

不肖キツネにとって。

天才の定義=デモーニッシュ

以上。

文字通り。

悪魔に魂を

売り渡して得た音色。

ピアニスト

故・中村紘子

「99%の神聖なるものへの

奉仕、献身と、

1%の悪魔の血の一滴の

混じったもの」

と語っていた。


音楽のみならず、

文学も美術も同様である。

魔の範疇の住人ゆえ、

往々にして芸術家は早世する。

そもそも

天界から下界に

もたらされたミューズ

依童=下僕だし。

以下、

三島由紀夫の文章を引用。

けだし慧眼。


《ほんとうの文学は、

人間というものがいかにおそろしい

宿命に満ちたものであるかを、

何ら歯に衣着せずに

ズバズバと見せてくれる。

しかしそれを遊園地の

お化け屋敷の見せもののように、

人をおどかすおそろしい

トリックで教えるのではなしに、

世にも美しい文章や、

心をとろかすような

魅惑に満ちた描写を通して、

この人生には何もなく

人間性の底には救いがたい悪が

ひそんでいることを

教えてくれるのである。

そして文学はよいもので

あればあるほど

人間は救われないということを

丹念にしつこく教えてくれるのである。

そして、もしその中に

人生の目標を求めようとすれば、

もう一つ先には

宗教があるに違いないのに、

その宗教の領域まで

橋渡しをしてくれないで、

一番おそろしい崖っぷちへ

連れていってくれて、

そこで置きざりにしてくれるのが、

「よい文学」である。》


若きサムライのために (文春文庫)

若きサムライのために (文春文庫)


不肖キツネ、

ことクラシック音楽に関しては

旧社会主義圏出身の

演奏家が圧倒的に好みであった。

テンシュテット

ケンペ

コーガン、

ギレリス

フェドセーエフ

スピヴァコフ、

トレチャコフ、

ジューコフ

シフラ

フリッチャイ

アンダetc.

かつての神なき国々。

ソ連時代の

代表的作曲家

ハチャトゥリアン

こう言っている。


《私にとって作曲することは

祈るようなものだ。

作曲する時の私は

恍惚状態にある。

そして聞こえてきたものを

書くのだ。》


まさに。

音楽の女神のささやきを

「お筆先状態」で

書きとめているようではないか。

神なき国にも

神は降り立つ。

魔の範疇は万国共通。

どこにでも現れ得る。

おそらく。

我ら人類が存在する限り。

永遠に。

2018-11-03 音のリハビリ

jazzydays2018-11-03

明治節

文化の日。

兄の誕生日。

実は会ったことがない。

というのも。

生まれてわずか3日で

天に召されたから。

その6年後に生まれた

従弟は何と兄と

全く同じ名を与えられた。

もちろん。

従弟の両親である叔父叔母は

亡兄の名を知らなかった。

もし知っていたら、

早世した子の名をつけるなど

縁起でもないと

考えたはずではないか。

そして。

数十年が経ち、

兄の命日の翌日に甥が生まれた。

不思議な縁(えにし)を

感じずにはいられない。


ロイ・ハーグローヴ

亡くなった?

ウッソだろがよ。

信じない。

いまだに生演奏の鮮烈な記憶と

手元に残された

ボールペン走り書きのサインは

まぎれもなく現実。

たった49かそこらで

逝くなんざ許さねえ。

以下、

当夜の模様を再録。


ブルーノート東京、最前列。

のっけから

会場内の空気をつんざく

鋭角的な切れ味に圧倒される。

恐ろしいほどの集中力。

まさしく。

斬り込み隊長!

寄らば斬るぞ!的な気迫。

唾液が霧状になって、

今にも降りかかってきそう。

演奏が白熱すると、

ロイのコロンの香り

ふんわり漂ってくる。

はぁあぁああぁああぁあ。

フェロモンですわ。

おそらく。

生前のリー・モーガンを初めて

ナマで聴いた人間は、

きっとこんなふうに

「やられちゃった」んじゃないかな。

トランペットからフリューゲルホルン

持ち替えてのスローナンバーも、

メロディアスなだけで退屈な

「バラード」に堕することがない。

とにかく。

メリハリがあって、

イキがいい。》


あまりにも。

あまりにも。

長年にわたり

ジャンルを問わず

音楽の魔に囚われ、

淫しすぎたがゆえに

飽和し疲弊し摩耗し麻痺し、

ここ7〜8年ほどは

一切の音楽を心が遮断していた。

No music, no life?

なワケねえよ。

Life still goes on

with or without music.

が。

ここへ来て。

少しずつ。

少しずつ。

生活に音が甦りつつある。

思い出しつつある、

と言うほうが正確かもしれん。


クラシックも。

ジャズも。

ロックも。

今、目の前で生きてる

日本人の音楽を

日本人が聴かずして

他の誰が聴くよ。

それが不肖キツネの原点。

ただ。

かつてはそれが人生の多くを

占めすぎた。

最近Twitterで1日1曲を

紹介しはじめたのは

自分なりのリハビリである。

まっ。

さんっざん

手痛い学習をしたし、

いつまたギブアップするか

わからんがね。

2018-11-02 THE 和中華

jazzydays2018-11-02

横須賀方面通院日。

いつもなら

受診後の港町そぞろ歩きが

楽しみなのだが、

ややスタミナ切れにつき、

なじみの十割蕎麦処はパスして

お気に入りの

アンティーク・ショップにのみ

立ち寄る。

すぐ帰るつもりが

ついついマダムと定番の

ガールズトーク炸裂。

不肖キツネに似合うんでは、

と見つくろって下さっていた

60年代製とおぼしき

赤黒コンビのロングコートを

試着したらば、

モノの見事にフィット。

さらに。

蛍光グリーンの

Aラインワンピース

誂えたかのごときサイズ感。

いずれも破格値。

だから古着はやめられない。

安いだけじゃなく、

一点物ゆえ人様と

絶対にカブらないのよね。


常々言ってることだけど。

服を買う=未来を買う行為。

それを着ている自分を

思い描くことで

今を乗り切れる。

大げさじゃなく

「よし生きよう」と思える。

明日への力がわいてくるんだわ。


遅めの昼飯は

乗り換え駅にほど近い

昭和ムード漂う中華料理店にて

チャーシュー麺

澄んだあっさりスープに

細ちぢれ麺。

脂身の少ないチャーシュー

分厚いけれどサッパリ。

トッピングの玉子は

しっかりハードボイルド

不肖キツネ、

半熟や生は苦手なのじゃ。

この店はたぶん

30年近く同じ場所で

変わらぬ味を保っている。

一言で言えば懐かしい味。

日本人が作る

日本人のための

日本的な中華である。

子供の頃からDNAになじんだ味、

とでも言いましょうか。


ここんとこ。

寒暖差のせいか

夜間に咳き込むし、

胃腸も疲れてる感アリで

アルコール控えめ、

食欲もパッとせず、

1日1食の日も

珍しくなかったんだが、

少し持ち直したわい。

さあて。

今日買った服を

いつデビューさせよっかな。

2018-11-01 キ印お茶会

jazzydays2018-11-01

ガッキー、

と言ったら。

新垣結衣にあらず。

谷垣禎一。

昨日。

2年3ヶ月ぶりに

公の場に姿を見せてくれた。

この人は魂が美しい。

霊格は顔に現れる。

どす黒い悪人ヅラの

幹事長とは雲泥の差。

つくづく政界引退が惜しまれる。


本日、酉の市(一の酉)。

例年ならば横浜橋近くの

大鷲神社に出向くのだが、

今回は二の酉にしようかと。

三の酉まである年は

火事が多いと言われており、

今年はちょうどそれに当たる。

空気も乾燥してることだし

皆の衆、火の用心用心。


また。

紅茶の日でもあるんだと。

ふうん。

http://www.tea-a.gr.jp/knowledge/tea_day/

キ印お茶会、

と言えば

不思議の国のアリス」だが。

ココではもちろん

キはキツネのキ印。

いらっしゃいまし。

まいどあり。


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不肖キツネ、

昔は大好きだったコーヒー

ある日突然飲まなくなった。

理由は不明。

全く受けつけないワケではなく、

重めの食事の後、

ちょこっとエスプレッソ

ぐらいなら飲める。

ただし杯を重ねると胸焼け必至。

その日の体調によっては

独特の焙煎臭(≠ 焙煎香)がつらく、

スタバドトールの前は

息を止めて通過することもある。


子供の頃から紅茶は

よく飲んでいたが、

コーヒーに別れを告げてから、

よりいっそう飲むようになった。

ミルクもレモンも砂糖も不要じゃ。

茶葉でもティーバッグでも

とにかく濃くなくっちゃ。

ゆえに。

外ではなかなか

おいしい店に遭遇しない。

熱いばかりで

お湯にうっすら色が

ついたみたいな液体が多くてな。

音楽も。

絵画も。

濃厚好みでありんす。

ただし。

ハードリカーはすすんで

飲まなくなって久しい。

理由?

たっくさん失敗したからに

決まってんじゃん。

あひゃひゃひゃひゃ。

2018-10-31 光から闇へ

jazzydays2018-10-31

10月最終日。

巷ではハロウィン

馬鹿騒ぎが

繰り広げられているようだが、

実は。

より重要なのは翌11月1日。

この日サウィン(Samhain)を

境に北半球は1年の半分、

闇の世界となる。

再び光の世界が巡ってくるのは

5/1のベルテン(Beltain)。

その前夜が魔女祭として

有名なワルプルギス

(Walpurgisnacht)である。

長い長い闇の半年間。

冬至を機に日が

延びてゆくのは救いだが。

陰極まって陽となる。

冬来たりなば春遠からじ。

我ら日出る国の子らは

クリスマスなんぞではなく、

冬至を祝うべし。

以下、

サウィンを迎えるにあたって

ふさわしかろう書物より引用。

ようこそダークサイドへ。


≪近代世界を支配しているのは、

キリスト教の枠の外に逃れた

異教的魂である。

それはあの古代ゲルマンの

戦いの神ヴォータンの叫びである。

ヴォータンはついに

ヒトラーに乗り移った。

それがキリスト教の神の名によって

その存在を圧殺された

異教的魂の復讐なのである。≫


ユングの描く精神史は、

いわば死者たちの

鎮魂のための精神史である。

歴史の舞台には、

勝利者があれば必ず敗北者がある。

光の精神史の裏面には影の精神史がある。

ユングは、栄光の歴史の影に

怨みをのんで消えて行った

無数の死者たちの鎮魂のために、

その精神史を書いたのである。≫


ユングとキリスト教 (講談社学術文庫)

ユングとキリスト教 (講談社学術文庫)

2018-10-30 昭和トレードセンター

jazzydays2018-10-30

世界貿易センタービル。

と言うと。

ニューヨーク、

9.11米同時多発テロを

思い出すかもしれない。

が。

東京にもあるんです。

浜松町駅前。

昨日久々にチラッっと

立ち寄ってみた。

ココの昭和感あふれる

食堂街が何とも

素敵なんだよねえ。

羽田に行く時と

大江戸線に乗り換える

時ぐらいしか用は

ないんだけど、

好きさ浜松町。

残念ながら、

世界貿易センタービルは

2021年に解体が

始まるそうである。

さようなら昭和。


いよいよ。

夢の日韓断交が

一歩いや百歩、

現実に近づきそうだね。

日本人をマジ切れさせると

恐ろしい、

ってことを

学ばなかったようだねヤツらは。

さようなら半島。

さようなら。

永遠に。

2018-10-28 粉砕虚祭

jazzydays2018-10-28

例年。

何度も何度も何度も

何度も何度も何度も

繰り返しているが。

ハロウィン=西洋盂蘭盆会

死者が帰って来る祭り。

日本の盆と類似。

オバケや魔女の衣装は死者の象徴

つまり。

Trick or Treat! ってぇのは

「おもてなし」をしなけりゃ

たたるぜよ!

ってことなのよ。

由来も歴史もスッ飛ばして

ただただ

バカ騒ぎできりゃイイ、

って奴らこそ

バチ当たりなのは

言うまでもない。

ホントだよ。

たたられるんだよ。

洋の東西を問わず、

「祭り」と

称されるものは

すべて呪術なんだ。


ゆえに。

不肖キツネ、

ハロウィン

クリスマス

イースター

距離を置く。

うかつに手出しすると

ゆくゆく

霊的に負い目となるのよ。

わかってんの?


かつて。

魔術を学び、

四半世紀以上にわたって

本業を継続してきたが、

もはや。

エネルギー

温存すべきと心得る。

無駄なんだよ無駄。

かわりに。

オマエらが一体

ナニを返してくれたかえ?

カネじゃない。

モノじゃない。

想いだよ想い。

クソが。

今さら寄って来たって遅い。

寝る。

 

2018-10-26 夢のスクショ

jazzydays2018-10-26

今に始まったことではないけれど。

夢の世界がリアルすぎて

とてもじゃないが

眠った気がしない。

毎朝起きた時点でグッタリ。

夢=単なる脳内現象ではなく、

平行次元でもうひとつの

人生を送ってる感アリアリ。

景色から登場人物から、

微細な部分までクッキリハッキリ。

もちろん総天然色。

マジでスクリーンショット

とれちゃいそうな勢いなんだわ。


不動星座における

満月につき懸念していたが、

やはり国内外で

まとまって地震が発生した。

単なる占い、

とかの括りじゃねーから。

潮汐はじめ女性の月経周期、

生物の産卵等々に影響する

地球に最も近い天体=月。

くれぐれも位相を

あなどるなかれ。


話は変わるが、

大御所になって

「残念度」が顕著になる

輩って悲しいほど多いよな。

沢田某もそうだけどさ、

美川憲一

美輪明宏(丸山明宏)が

スーツ姿で男として

売ってたのを覚えてる

古ギツネとしては、

現在の彼らは醜悪で

見ちゃあいられない。

その点。

ジェンダーのハザマを

軽々と往き来する

池畑慎之介(ピーター)や

篠井英介はプロ。

年齢を重ねて

いっそう美しいしね。


声がガキンチョなせいもあるが、

不肖キツネ、

実年齢より十数歳は

若く見られまする。

んが。

まっだまだ精進せねばのう。

高い化粧品なんざ、

一切使わんけどな。

流行もどーだっていい。

赤口紅とミニスカさえあれば。

要は精神がロケンローで

いられるか否か。

だからといって

コワモテは目指してない。

外ヅラは

とってもイイ人でござんすよ。

外ヅラだけは。

いひひひひ。

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