2010-10-19
■逆引きfossilリファレンス
- hg statusのUNKNOWNみたいにコミットしていないファイルの一覧が見たい。
fossil extra - fossil extraの一覧に表示させたくないファイルを指定する。
fossil settings ignore-glob 'build/*,dist/*,*.pyc,*~' - 不要なコンテンツを消したい。
とりあえず出来たというやり方。 - リポジトリを公開したい。
- 二つの関連のないリポジトリをマージしたい。
- 取得した変更を格納したいリポジトリのproject-codeを調べる。
fossil info リポジトリ名 - 取得したいリポジトリのproject-codeを合わせる。*1
sqlite3 "update config set value='上で取得したプロジェクトコード' where name='project-code';" - fossil pull 取得元リポジトリ -R 取得先リポジトリ --once*2
- fossil update など適当に。
- project-codeの変更を元に戻せば関連のないリポジトリとして再度扱われるようになるので、やっておいたほうがいい。
- http://www.mail-archive.com/fossil-users@lists.fossil-scm.org/msg01641.html
- 取得した変更を格納したいリポジトリのproject-codeを調べる。
随時追加予定。。(これ出来る?ってコメント付けてくれたら調べます。;-)
See also http://www.fossil-scm.org/schimpf-book/doc/tip/fossilbook.pdf
2010-07-23
■
プロセスとプロセスグループ、セッションの理解のために書いてみた、だけ。
import os import sys import BaseHTTPServer def daemonize(): if os.fork() == 0: # child process assert os.setsid() != -1 # close standard file descriptors os.close(sys.stdin.fileno()) sys.stdin = sys.__stdin__ = open('/dev/null') os.close(sys.stdout.fileno()) sys.stdout = sys.__stdout__ = open('/dev/null', 'w') os.close(sys.stderr.fileno()) sys.stderr = sys.__stderr__ = open('/dev/null', 'w') if os.fork() == 0: # grand child process pass else: # child process os._exit(0) else: # parent process os._exit(0) class HTTPHandler(BaseHTTPServer.BaseHTTPRequestHandler): def do_GET(self): pid = os.getpid() data = """ os.getpid: %s os.getppid: %s <- must be 1(init) os.getpgrp: %s <- must not being os.getsid: %s <- must not being""" % ( pid, os.getppid(), os.getpgrp(), os.getsid(pid),) self.send_response(200, 'OK') self.send_header('Content-Type', 'text/plain') self.send_header('Content-Length', len(data)) self.end_headers() self.wfile.write(data) def run_server(server_class=BaseHTTPServer.HTTPServer, handler_class=HTTPHandler): server_address = ('', 8000) httpd = server_class(server_address, handler_class) httpd.serve_forever() def main(): daemonize() run_server() if __name__ == '__main__': main()
2010-06-10
■ Alexめも
ハフトテクノロジー株式会社のご厚意で今回の共同購入に参加させてもらいました。
アップデート適用後の情報に更新 (2010/06/24)
下に色々書いたけど、まとめると、なんかレンダラ以外が全くだめになったかんじ?端末固有の問題なのかもしれないのでなんなんだけど。
ハードウェアについてはもうレビューされている。
早い。
http://d.hatena.ne.jp/hdk_embedded/20100606/1275841913
ソフトウェア関係
- OSはAndroid1.5(Cupcake)
- EPD(電子インクの画面)にはレンダリング専用のクラスがあり、それにレンダリングを依頼する。
- Scalaでレンダラいじれたよ!おそらくClojureでもできるんじゃね。
インストールして使っているソフト
Alexのイケてるところ
- EPDきれい
- Kindleもそうだけど、長い期間書面を表示したままにできる。
- アプリケーションの連携がイイ。Dropboxでダウンロードして、それをEPDでみるとか。
- ブラウザの画面をEPDに飛ばすことができるので、HTMLドキュメントの長いやつをEPDに開きっぱなしにしておける。
- EPDでドキュメント開きながら、下の画面で他のアプリが使用できる。
イケてないところ
- eReaderでPDFを見ると、tinyフォントのときしかレイアウトをちゃんとはみてないのか、small以上のフォントサイズにすると書籍のPDFだとレイアウトが崩れる。
- eReaderで検索はできない。
- Android Marketアプリはついてない。他からとってきて入れられるそうだけどまだ試してない。Alex Marketという公式の場所が準備中。
- Cupcakeなところ。他のデバイスでは2.xのAndroidを入れたらもっさりがなくなったそうなので、これもOSのアップグレードがきたら使いやすくなるかも。そもそもこういった類いのものがOSアップグレードできるか知らないけど。
- NTPで時間あわせるとタイムゾーンが中国になるバグ発生中。サマータイム?