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ちょっとDTPブログお休み中です
2010-03-19-金
デバイスを限定することがユーザーのためになる
ってタイトルで言いたいことが終わっていますが。
Windows Phone 7が今までのWindows Mobileのようにハードウェアの規定がゆるゆるな状態から、ハードウェアをある程度規定し一定の水準で動作することを目的とし、ユーザー体験(ユーザーエクスペリエンス)の向上を図ろうとしている、つまりiPhoneと同じアプローチなんだよーとかいう話を聞いたりすると、現在ある電子書籍のフォーマットは、ある程度どんなデバイスでも読める形式であって汎用性はあるけれども、それがユーザー体験を向上させるかどうかってのは考えられていないのではないかとか思ったりしました。
そりゃ電子書籍のフォーマットを表示するソフトウェアの問題だろうとかいうことも言われるかもしれませんけどね。
どういう風にも見れるフォーマットが本当にユーザー体験の向上に繋がるのかなぁと。
それって架空の対象ユーザー数(見込みユーザー数)を膨らますために汎用性のあるフォーマットが取り上げているだけで、実際電子書籍を手に取ったユーザーは汎用性があるフォーマット故によりよいユーザー体験を得られないのではないだろうか、なんて思ったり。せっかくのフォント文化や組版文化がもしかしたらこうした汎用性があるフォーマットで表示ソフトウェアに表示をゆだねてしまうことによって、文化が失われてしまうのであればそれは大変な損失ではないのかな。
2010-03-02-火
知ってもらうことが営業コスト、コミュニケーションコストを下げる
勝間和代さんの『目立つ力』を読み終わった。
読み始めてから結構時間が掛かったので(ちょっと放置していただけなのだが)最初の方からまた読み始めたら目立つということに関して以下のような文章があった。
P5
「自分を知ってもらうためのコスト、すなわち、自分営業コストを徹底的に下げることになり、自分に対して新しいチャンスを運んでくる鍵になる」
コストを下げるというのは面白い発想でなるほど、と改めて思った。
この営業コストというのはコミュニケーションを始めるためのコスト削減という話にも繋がる。誰だかわからない人とコミュニケーションを取るためにはバックグラウンドをある程度理解しないとコミュニケーションをすることができない。
例えば相手が素人なのか、プロなのかという違いによって、コミュニケーションの取り方は変わってくるだろう。むしろ変えないと全然話が噛み合わない。
どういった人なのかを知らせる、知ることはコミュニケーションにおいては非常に重要な要素であるといえる。
そんなことを思いながら、もう一度『目立つ力』を読み進めてみたいと思った。
@病院にて
2010-03-01-月
誰がうまいこと言えと
こっちのブログは1ヶ月ぶりです。お久しぶりです。
っていうか4月までCMSのMovableTypeと格闘しているのでDTPネタはあんまり無かったりします。
さて、アドビの下取りセールの件ですが
アドビの20周年記念サイトにある下の画像。2008~2009の所に、「イノベーションは続く」
とありますが、
「アクティベーションは続く」と見えてしまった・・・(笑)
誰がうまいこと言えと(笑)。
っていうかアクティベーションももっと進化してシリアルコード入れなくてもすむようになればいいのになぁ。
なんでまだ20世紀っぽくちまちまと英数字を入力しなきゃいけないのかよくわからないっす。
2010-02-03-水
#page2010 というわけで明日(2/4)の12:45からPDFセミナーをします(PAGE 2010)
告知遅ッ!(^-^;
明日2/4の12:45からPAGE2010(東京池袋)にて「デジタルワークフロー・ソリューションZONE - JAGAT」にて「ここだけは押さえておきたい『出力できる』PDFのポイント」と題してPDF関係のセミナーを行います。
こういうオープンセミナーで誰が来るかわからないっていうのだと、どこら辺に基準を合わせるのかが難しいですのぉ。
まぁ内容としてはそんなに難しくないようにしたつもり。(テクニカルな部分もあるけど)
ですんでお暇があれば是非お立ち寄り下さい〜。
2010-01-12-火
マネタイズはどうしたらいいもんだろうね。
↓なんか雑誌の連載記事というか特集の一記事のような良いコンテンツですね。
あー、なんかこうさ、こんな良質のコンテンツを提供する人がうまいこと収益が上がる仕組みってないのかねぇ。
CGMがある意味「搾取」の仕組みであることは否定しないけど、なんか、こうモヤモヤするわ。
うーん。
P.S.
それより自分の所のビジネスをきちんと確立できてから言えという批判は甘んじて受けます。しょぼーん。
素朴な疑問なんだけど欧文フォントで「“”」みたいなのはあるのかしら
素朴な疑問なんだけど欧文フォントで「“”」みたいなのはあるのかしら。(左右で違うっての)
Perlとかプログラムをいじっていると「""」「''」しかないもんで…。
フォントは255文字までっていう制限が、なんて20世紀の話をまだ引きずっているのかしら…。
なんというかもう、ありがちっちゃあありがちな間違いなんですが、
出稿元が「日本規格協会」ってところが泣けます……。
まぁありがちなんじゃないでしょうか。
それも合わせ技ってことで。
2009-12-09-水
APPEの質問について in DTP Booster 009
今、環境が環境なので手抜きですが。
セミナーの中で「APPEならどこでも同じに出るわけじゃない」とおっしゃっていました。「カラープリンタからCTPまでAPPEで統一したら同じ結果になるわけではない」ってことらしいです。単に処理エンジンが同一だとしても、前処理と後処理、解析と最適化がされているだからだそうです。これについてはぼくも誤解していました。
http://d.hatena.ne.jp/seuzo/20091209/1260332821
まぁそうですよねぇ。まさかAPPEでもそんなことが…という感じなのではないかと思います。
私がプリンタのAPPE対応はどうなっているんですか?と質問したのは、結局のところ、中央RIPが「すべて」処理しないとワークフロー内で同一の出力ができないのではないかということをあえてみんなの前で話して欲しかったので質問したのよ。プリンターを作っている、いないじゃなくて(まぁスクリーンさんはインクジェットプリンタ作っているけど)。
TIFFを作って…というのは現実解なんだろうなぁと思いながら聞いていました。
個人的には各デバイスにAPPEが搭載されるってのは理想的ではなく、中央RIPですべてのデバイスに対応した解像度の出力をおこなうことが同一の出力を出力できる現時点では最善の方法だと思っているので、今、Trueflowが1台のところは、Trueflowにもっと負荷がかかることになるからもう1台買いましょうw
また、せうぞーさんのいう破線とかそういう問題だけではなく、Trueflowならすでにパッチで対応している様々な問題を中央RIPというかたちで処理を集中させることで問題の発生を抑制することができるのではないかと思っています。出力デバイスにはTrueflowから出力される非常に簡素なPDF(ProofPDF?)やTIFFみたいなものを処理できればよいことになるので、デバイスごとに高速なRIPは不要になって結果的にはコストダウンできるのではないかしら…とも思っていますがいかがでしょうか?
at:神谷町駅前のスターバックスコーヒー
2009-12-08-火
DTP Booster 009に参加するよ
DTP Booster 009に参加するよって参加レポートを全然アップしないっていう…。すまぬ。
今年のセミナー聞き納めなので楽しみです。
来年は出れるかしら…。







