2011-09-26 思い立ったが吉日
■[book]ここ2ヶ月くらいで読んだ本のまとめ
自分への備忘録だったり。
間違えて同じ本を買わないように、ね。
最近はめっきり本を読む時間が少なくなった。
引っ越してから通勤時間が減ったのが一つの要因だとは思う。
- 作者: 夏川草介
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2011/06/07
- メディア: 文庫
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地方の病院で奮闘する医師とその細君を中心としたストーリー。
ほっこりする、というか暖かい気持ちになる。
映画も公開されてますし、そちらもぜひ。
- 作者: 長谷川英祐
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2010/12/21
- メディア: 新書
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アリの生態について。
働かない(というか、他が働くので働けない、か)ことで生まれる多様性が大事。
パレートの法則というのもあるが、アリの世界もどうやらその様子。
- 作者: 塩野七生
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2011/08/28
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- 作者: 塩野七生
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2011/08/28
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- 作者: 塩野七生
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2011/08/28
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ローマ人の物語の最終巻。
東西に分かれて以後の、蛮族との闘い、ローマが首都でなくなる日。
ローマとかイスタンブールとか行きたくなる。
- 作者: 古賀茂明
- 出版社/メーカー: PHP研究所
- 発売日: 2011/07/16
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とかく悪者扱いされがちな官僚。
構造的な問題があるのはあるとして、個々人で見ると優秀だと思う。
うまいビールの科学 注ぎ方によって味が変わるって本当?黒ビールとふつうのビールの違いはなに? (サイエンス・アイ新書)
- 作者: キリンビール広報部山本武司
- 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
- 発売日: 2010/06/18
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家で美味いビールを飲むには?
鮮度とグラスと注ぎ方が大事。
- 作者: 堀井憲一郎
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/07/15
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「今時の若者は・・・」と同じくらいつぶやかれるフレーズ。
エッセイ集だが、割と共感するところもあり。
- 作者: 千田琢哉
- 出版社/メーカー: 日本実業出版社
- 発売日: 2011/07/28
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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本の虫、という言葉がある。
読めば読むほど、様々な力が実についてくるように思う。
- 作者: 児玉教仁
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2011/07/23
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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日本人の熱い魂がここにある。
- 作者: 川北義則
- 出版社/メーカー: 中経出版
- 発売日: 2011/08/27
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遊び方について考えるきっかけになる。
- 作者: 池波正太郎
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2007/06/15
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池波正太郎先生のエッセイをまとめたもの。
2011-07-17 もはや月記
■[tweet]梅雨明け、心は晴れず?否
特に目新しいことが、変わったことがあったわけではない。
莫とした不安というのがあるからか、時折、考え込んでしまう。
余震は収まってきたとはいえ、少なくとも昨年とは心持が違う。
原発や放射線の話も含めて、何かnegativeな感覚・感情が前面に出やすい世論。
こんな時だからこそ、普段からpositiveな発想を心がけたい。
それにしても、節電の夏、である。
節電をnegativeと捉えるか、positiveと捉えるか。
positive=chanceと捉えると、クールビズに関連した商品の多いこと。
冬場にもヒートテック商品が出回るように、夏場はこれ。
確かに、普通の綿100%のシャツとは着心地も感覚も違う。
暑く感じにくいように出来ている、というのが感想。
”涼”を感じる工夫、これが節電をpositiveに捉える場合の考えか。
暑いときは暑くてよい、というのもpositiveに考える一つの手ではあるけど、ね。
・・・相変わらずblogではまとまりのない文章を書いてる。
が、それでよいのだ、とpositiveに考えよう。
■[book]都内の散策は、楽しい
- 作者: 河合敦
- 出版社/メーカー: 新人物往来社
- 発売日: 2011/06/07
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そんな面影をぶらりと散歩してみよう、というのが主題。
たまに江戸城外堀、今の外堀どおりを散策する自分にもぴったりな本。
1月から12月までの12カテゴリに分かれて散策場所をピックアップ。
12月はやはり忠臣蔵の季節、と改めて感じる。
今度、同じコースをたどってみようかと思う。
- 作者: 野村絵理奈
- 出版社/メーカー: 大和書房
- 発売日: 2011/05/22
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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商談でもプレゼンでも恋愛でも、第一印象がやはり大事。
上手く魅せるにはどうすればよいのか?
会話下手な自分には一寸考えさせられる。
とはいえ、言葉の力というのはやはり大事なわけで。
普段のビジネスでも気を抜くと「アレ?」と誤解を受けて伝わっていることもあるのでは、と振り返る。
- 作者: 平野由希子
- 出版社/メーカー: 池田書店
- 発売日: 2010/04/15
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ワインにあうおつまみを探してこの本に出会う。
スパークリングやロゼに合うおつまみが多め。
スパークリングやロゼは大体の料理に合う、というほうが適切かも。
2011-06-05 隔週報
■[photo]ワインと私
色々とお酒は好きですが、中でも最近はワインが好き。
いつのころからか、深く知りたいと思うようになる。
冷蔵庫要らずで保存できると思ってしまったのが運の尽き(!)。
ですが、常温で保存といっても日本は気温が高いので味が落ちるとか。
産地やらブドウの品種やらを調べていくうちに、どっとはまりつつある。
写真は、グラスの違いでワインの味が変わるんですよ〜というもの。
匂いが大事、というのを最近よく感じます。
ちなみに、私のワインセラーにはまだ若干の余裕が(以下略
ワインのよいところは、年数が経つとまた味わいが変わるところにあると個人的には思う。
それは人間でも同じで、月日が経てば相応の味わいなり考え方ができるようになるもの。
今年の誕生日には、生まれ年のワインを空けてみました。
もう少し時間が経った方がよいかも、と自分を重ね合わせて味わう。
■[競馬]東京優駿(日本ダービー、2011/5/29)
梅雨入りしたという関東地方。
例年より早く、競馬にも影響が出ないとよいなぁ、と思っていた矢先。
2011年の競馬の祭典、日本ダービーは土砂降りの天気での開催。
写真を撮るにも一苦労。
というか、傘じゃなくカッパにすればよかった。
馬場が悪くなるのは、ステイゴールド産駒にはプラスに働いたかも。
それにしても、抜け出す脚の素晴らしさといったら。
二着のウインバリアシン。
好位で競馬を進めてきた馬が一転、後方一気の青葉賞と同じ競馬。
青葉賞組みは勝てない、されど、二着には来るかも、を体現。
父ハーツクライと同じく二着。秋の成長に期待。
直線では内をすくっての上手な競馬。
- 16kgということで、心配な部分はあったが、本番には仕上げてくる陣営。
ダービーを勝つには一国の宰相になるより難しい、という言葉がありますが、今年はその宰相が。
ドバイのモハメド殿下。
この肩書きだけ見れば、国賓扱いですが、一応お忍びということで日本ダービーにいらしたご様子。
所有馬のデボネアにL.デットーリ騎手を配しての参戦でしたが、結果は振るわず。
JRAのサイトにコメントありましたが、来年以降もぜひいらしていただきたいものです。
■[競馬]安田記念(2011/6/5)
ダービー翌週は、府中競馬で開催されるG1、5連戦の締めくくりの安田記念。
勝ったのは、唯一の三歳馬、リアルインパクト。
54kgと古馬より4kg軽い斤量を活かしての勝利。
ここまで1600mでの成績がよいような。
ディープインパクト自信は1600mを走ったことがないですが、産駒は違う傾向にあるようで。
リアルインパクトに騎乗していた戸崎騎手の勝利ジョッキーインタビューの一こま。
大井競馬の所属ということで、中央競馬ファンにはなじみがない・・・と思いきやそうでもない感じ。
中央競馬に参戦した時の声援が多い気がします。
中央に移籍するかも、という話もありますが、今日のインタビューを聞く限り、まだないかなーと。
アパパネ。
パドックで見た限りは悪くない出来に見えた。
若干気になったのは、ジョッキーの表情がいつもより険しく見えたこと。
レースも不利を受けることなく直線へ・・・ところが思ったより伸びず。
一所懸命に走るのが災いしてか、年明け三走目で余力がなかったのかも。
逆にいえば、買い時がわかりやすいということになるわけです。
次の目標はどこになるんだろうか。
マイル路線を中心にして、マイルCS?
2011-05-22 梅雨の走りの雨とか、もうね
■[tweet]休日の過ごし方
皆様いかがお過ごしでしょうか?
何か予定があれば別だが、予定がないときの休日をどう過ごすか。
最近はこの、”予定のない休日の過ごし方”が固定化しつつある。
土日が休日として・・・
土曜:朝はゴルフの打ちっぱなし、昼に家に帰って競馬や野球を観戦。夕方には雑貨などを見に行く。
日曜:朝から競馬場。家に帰ってきたら写真の整理とアップ。そして、大河ドラマなど。
・・・三十路前の独身男性の生活としてはこれ以上ないもの、と思ったりもする。
それは、自分の好きなことに時間を割けていると思うので。
んで、自由に使える時間をどう過ごすかで、その人の性質がわかったりするもの。
こうした内容を見て他の人がどう感じるかは何とも言えないが、そんな人間もいるということで。
時間の過ごし方にブレイクスルーを起こさないと、世間からますます遠ざかるような気がする今日この頃。
■[競馬]ヴィクトリアマイル(2011/5/15)
先週はサボりましたが、写真はしっかり撮ってます。
ヴィクトリアマイルは下馬評どおり、アパパネとブエナビスタの一騎打ち。
勝者のアパパネ。
ブエナビスタにマークを受ける形に見えたが、早めに抜け出し力強くゴール。
叩いたほうがよい、とはいえマイルでは現役最強クラスかも。
次は体調次第で安田記念とか。
ウォッカのように牡馬相手でも勝ち負けを期待。
今後は1600m〜2000m中心に使うのかね。
競馬場でもどなたかが話していたが、今からディープインパクトとの仔が楽しみ。
二着のブエナビスタ。
昨年と同じくドバイからの帰国初戦。
昨年よりは体調はよさそうに見えたが、一歩及ばず。
流れの中で勝ち馬をマークする格好に見えた。
牡馬と混ざっても勝ち負けできる馬。
最近は展開の綾で勝ちきれていないようだが、それも競馬。
次は宝塚記念と思うので、女王復活を期待。
2011-05-08 ゴールデンウィークも終了しました
■[tweet]ゴールデンウィークには色々とあったわけで
10連休だった今年のゴールデンウィーク。
毎年のように北海道に帰省。
が、少し違う過ごし方、というかゴルフ。
天気は生憎だったが、二日ラウンドできたし、文句なし。
首都圏と比べてやはり北海道のラウンド料金は安い。
返す返すも、学生時代にゴルフをやっていなかったことを悔やむ。
悔やんでも進まないので、これからもゴルフは続けようと思う。
札幌でワインを飲める店に行ってみた。
今度帰省するときも寄ってみたいと思う。
こちらもなんとなくですが、首都圏より安い価格で提供されているように感じたし。
と、GWの経験を通じて、今更ながら地域特有の経済感覚があるのを肌で感じた。
incomeに対するconsumeの割合は、実はどの地域でも案外同じだったり。
#どこかに統計でていそうだが。
■[photo] 廣済堂札幌カントリー倶楽部トムソンコース(2011年5月1日)
写真、というかゴルフのカテゴリを作ろうか迷う。
久々の本コースは生憎の雨模様。
雨でカート道もぬれていたり。
だが、この日は芝生へのカート乗り入れ可だった。
スコアは128。
雨のおかげで、アプローチの転がしが案外止まったと考えてみる。
■[photo] 新千歳カントリークラブ(2011年5月3日)
元々の予定にはなかったが、誘われるままにGW二回目のゴルフ。
朝は雨も降っていたが、途中から晴れだした。
丘陵コースなので、やはりうねっている。
スコアは67/62で129。
風が強めだったのでアゲインストで押し戻されること。
OBを出さないように次回は気合を入れねば。
■[book]GW中に読んだ本
- 作者: 小倉広
- 出版社/メーカー: ベストセラーズ
- 発売日: 2011/04/09
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ラクに、というか苦しまずに仕事だったりプライベートを過ごすか。
言うは易し、行うは難し。
知っている、と、やっている、は全然違うと耳が痛い。
- 作者: 高島郁夫
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2010/11/12
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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Franc francのブランドで有名な会社の経営者の本。
一番響いたのは、センスに関するくだり。
- 作者: 原子嘉継
- 出版社/メーカー: PHP研究所
- 発売日: 2008/11/04
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ワインの本。
初心者にもわかりやすい。
- 作者: 町亮介
- 出版社/メーカー: 西東社
- 発売日: 2011/02
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こちらもワインの本。
カラーで産地や葡萄の品種など掲載されているので、見た目にも鮮やか。
■[競馬] NHKマイルカップ(2011年5月8日)
GW最終日はNHKマイルカップ。
G1だというのに、午前中から行くと指定席は完売しておらず。
#でも、買ってない。
パドックでは発汗が目立っていたが、競馬に出ると器用なタイプ。
1600mは全然問題ないですね。
中段から正攻法。
強い競馬、としかいいようがない。
この後はイギリスのG1、セントジェームスパレスSに出走するかも、という話。
このレースには、ヨーロッパの最強3歳馬、フランケルも出るとのこと。
日英の3歳最強マイラーが激突とか、胸が熱くなる。
二着のコティリオン。
スタートはあまりよくない馬のようで、今日も最後方からの競馬。
直線では外外を通り、上がり最速(33.4)で二着まで。
最近のNHKマイルカップの傾向として、毎日杯組みはかかせない、というのがさらに浮き彫りに。
この後はダービーに行くんだろうかね。



















