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2014-03-31

ふーn

jettvanels 様

いつもはてなをご利用いただきありがとうございます。

jettvanels 様のダイアリーは、30日以上更新がございませんでしたので、

スパム拒否設定を有効とさせていただきました。

※2009年9月11日より、30日以上更新がないダイアリーのスパム設定が

自動的に有効になるようになりました。

スパム設定を有効にすると、コメントを書き込む際に

画像認証が表示されるなどの対策が行われるようになります。

スパムコメント対策につきまして詳しくは、

2009年8月28日のはてなダイアリー日記をご覧下さい。

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20090828/1251432945

<スパム拒否設定を有効にする背景と目的>

ダイアリーにコメントが書き込まれると、

はてなメッセージにコメント通知が飛ぶ仕組みとなっております。

一部のダイアリーにて、1日に1000件以上のスパムコメントが

書き込まれており、システムに負荷を与えています。

このような状況を解消するために行います。


もし、以前のとおりスパム拒否を無効にされたい場合には、

下記の手順にてお願いします。

1.「管理」>「設定」>「コメント・トラックバック設定」の順にクリック

( → http://d.hatena.ne.jp/my/configcomment

2.「スパムコメント・トラックバックの拒否」を「拒否しない」にする

3.「この内容に変更する」ボタンを押す

何かご不明な点などございましたら、

お手数ですが、お問い合わせいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

はてな

http://www.hatena.ne.jp/

はてなダイアリー

http://d.hatena.ne.jp/

2014-03-01

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:8309ページ
ナイス数:61ナイス

遠き神々の炎〈下〉 (創元SF文庫)遠き神々の炎〈下〉 (創元SF文庫)
読了日:2月27日 著者:ヴァーナーヴィンジ
ロスト・シンボル (下) (角川文庫)ロスト・シンボル (下) (角川文庫)
読了日:2月24日 著者:ダン・ブラウン
ロスト・シンボル (中) (角川文庫)ロスト・シンボル (中) (角川文庫)
読了日:2月24日 著者:ダン・ブラウン
ロスト・シンボル (上) (角川文庫)ロスト・シンボル (上) (角川文庫)
読了日:2月23日 著者:ダン・ブラウン
空襲警報 (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)空襲警報 (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)
読了日:2月22日 著者:コニー・ウィリス
遠き神々の炎〈上〉 (創元SF文庫)遠き神々の炎〈上〉 (創元SF文庫)
読了日:2月20日 著者:ヴァーナーヴィンジ
宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629))宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629))
読了日:2月18日 著者:アーサー・C・クラーク
宇宙のランデヴー 〔改訳決定版〕 (ハヤカワ文庫SF)宇宙のランデヴー 〔改訳決定版〕 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:2月17日 著者:アーサー・C.クラーク
ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
読了日:2月16日 著者:トマス・H.クック
鏡よ、鏡 (ハヤカワ・ミステリ文庫 36-3)鏡よ、鏡 (ハヤカワ・ミステリ文庫 36-3)感想
素晴らしい
読了日:2月15日 著者:スタンリイ・エリン
後藤さんのこと (ハヤカワ文庫JA)後藤さんのこと (ハヤカワ文庫JA)
読了日:2月13日 著者:円城塔
せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)
読了日:2月12日 著者:梶山季之
天使は結果オーライ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-14)天使は結果オーライ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-14)
読了日:2月11日 著者:野尻抱介
もっと厭な物語 (文春文庫)もっと厭な物語 (文春文庫)
読了日:2月10日 著者:
レッドスーツ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)レッドスーツ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:2月9日 著者:ジョンスコルジー
アンダルシアの友 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)アンダルシアの友 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
読了日:2月7日 著者:アレクサンデル・セーデルベリ
白銀のソードブレイカー ―聖剣破壊の少女― (電撃文庫)白銀のソードブレイカー ―聖剣破壊の少女― (電撃文庫)
読了日:2月6日 著者:松山剛
雨の日のアイリス (電撃文庫)雨の日のアイリス (電撃文庫)
読了日:2月5日 著者:松山剛
リリエンタールの末裔 (ハヤカワ文庫JA)リリエンタールの末裔 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:2月4日 著者:上田早夕里
ふたりの距離の概算 (角川文庫)ふたりの距離の概算 (角川文庫)
読了日:2月3日 著者:米澤穂信
躯体上の翼躯体上の翼
読了日:2月2日 著者:結城充考
華竜の宮(上) (ハヤカワ文庫JA)華竜の宮(上) (ハヤカワ文庫JA)
読了日:2月2日 著者:上田早夕里
彷徨える艦隊9 戦艦ガーディアン (ハヤカワ文庫 SF キ 6-13)彷徨える艦隊9 戦艦ガーディアン (ハヤカワ文庫 SF キ 6-13)
読了日:2月1日 著者:ジャック・キャンベル

読書メーター

2014-02-22

FOR BOOKS終了のお知らせ

 ドーモ・スミマセン。突然ではありますが、このブログを終了します。

 こちらに引越したいと思います。>読書力5 めんどくさいとお嘆きの推定72人のRSSフィード登録者のために、ボタンひとつで登録できるfeedlyとライブドアリーダーのバナーを用意したので、ぜひそちらを・・。

 なんで急にこんなことになったかをちゃんと書きますと、1600文字くらいになっちゃうので、ザックリ省略しちゃいますと2つの大きな理由があります。

 1、ファイナルファンタジー6の魔石ボーナス

 2、名前が気にいらねえ

 まず1については、もうおわかりいただけたと思います。えっ、ダメですか? 人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー6」では、魔石というものを装備してレベルを上げると、ステータス上昇ボーナスが加算されるのです。これが後半にいくほど良い魔石が手に入るようになるわけで、「あ、レベルをあげずに後半まで来たほうが得だ」と気づいて、せっかく終盤までプレイしたのについ最初からやり直したくなるわけなんですね。このブログも最近は元来の目的だった「本の感想うp」よりも、「情報・ネタ発信」に比重を置くようになってきていて、これが書いていて面白い。どうせだったら今後は「発信」を重点的にやりたいなと思いまして、要は最初からやりたくなったわけです。あれ、ファイナルファンタジー6関係あるのか? コレ。

 2については、4コマ。「ミス研篇」に入ってからキャラの名前が気に入らなくて落ち着かない。半年我慢したのだけど、そろそろ限界。やり直したくなっちゃいました。ミス研篇を最初からちょっと違う世界で書き直したいんですよね。D4C(ジョジョネタ)ですよ。

 まず、キャラの名前なのですが、

 会長の八瓶湖夜月。元ネタ=ヤッキ・ヤカメコ(D・J・ソボル「またまた2分間ミステリ」に登場する日本人贋作師)

 五根皿フミ。元ネタ=ウェイクフィールドの短篇に出てくる日本人「F・ゴネサラ氏」

 と来て、その他2人の名前が「須美ノコ」「城時子」とテキトー。アメーバブログのキャラ名そのまま継いだのがおかしかった。

 改名予定として

 板地アキラ。元ネタは「イタチ・アラキ」。D・B・ワイス「ラッキー・ワンダー・ボーイ」の伝説の日本人プログラマー。

 井上サト。元ネタ ダン・ブラウン「井上佐藤」

 とさせていただきます。マニアックすぎる。でもやっと統一感が出るね。なぜミス研が作られたのか? という点からちゃんと書くので。いや、まだ書いてないけどね。アタマの中にはできてる。ワシが育てた。

 とまあ、言い訳をしているうちに1200文字くらいかな? 引越しの最大の理由は「はてなダイアリー」が気に入らないからです。ハッキリ言ってオワコンなんじゃないかしら。はてなブログはSNS時代にふさわしくソーシャルプラグインに自由に対応しているし、グーグルウェブマスターツール、アマゾンアソシエイトが無料で使える、という点がどうしても強い。これが一番の魅力でした。

2014-02-21

 【本日発売】 エンディミオンの覚醒 ついに電子書籍に

 これで「ハイペリオン」4部作、ついに出揃いました。

ハイペリオン(上)

ハイペリオン(上)

ハイペリオンの没落(上)

ハイペリオンの没落(上)

エンディミオン(上)

エンディミオン(上)

エンディミオンの覚醒(上)

エンディミオンの覚醒(上)

 卓越したストーリーテリングが嬉しいSF大作シリーズ。未読ならこれからたっぷり2週間は楽しめますぜ。

 個人的には電子書籍には「上下」とか要らん。倍額でも1つにまとめていただいたほうが嬉しいのだが。ブログに貼るときにきれいにまとまるし(← 一番重要)。

 【遅延情報】 早川書房の「1月発売予定」の電子書籍が今日出ました

Amazon.co.jp: 早川書房 - 過去7日 / 文学・評論 / Kindle本: Kindleストア

古書店主

古書店主

 などなど。早川書房の昨年12月の刊行作品が、ようやくkinldeストアーに御NOW ON SALEの運びとなって登場。12月に見た早川書房の新刊案内には、確かに「eb 1月予定」と書いてあったのですが、もう2月も下旬ですよ。遅れたのは大雪の影響もあったのでしょうか。

 しかしよく見たら一番欲しかった「ブックマン秘史2」がまだなかった・・。

 マーク・プライヤー「古書店主」は、古書指数がどれくらいあるのかを検証するため(だけ)に読みますよ。タイトルは「古書」にかかっているのか、それとも「店主」にかかっているのか。

オービタル・クラウド

オービタル・クラウド

 遅延情報ではないけれど、藤井太洋さんのオービタルクラウドが今日、紙電子で同時発売。あらすじだけでワクワクするものも久しぶり。

2014-02-19

 岸辺露伴は動かない 本日発売

 電子書籍版、本日発売。というか、この本は紙のモノにしたって存在を知らなかったんだけどね。今月アタマあたりから、amazonからのお薦めにコレが登場していたので、「欲しいものリスト」に入れておいて、購入。それにしたって、この「お薦め」の厚かましさと言ったらない。押し売りに近いものがある。しかも意外と賢い。これは後述する。


 短篇漫画5つ。「ジョジョ第四部」のスピンオフ。最初の「懺悔室」は読んだことあるなぁ〜。「死刑執行中脱獄進行中」みたいなタイトルの本に入っていたのかな? それなら昔持っていたぞ。

 このハナシはスタンド能力出さず終了。

 2つ目の「六壁坂」はプロローグが傑作。本編にしたってここまで面白いシーンはなかなかないんじゃないか。音石君、いつ出所したの。

 3つ目の「富豪村」。マナーにうるさすぎる山の神様(?)。マナー違反で失うものが大きすぎる。しかも狙われるものが妙に雑。スタンド能力で「あるもの」が見えなくなった小僧は、見えないにしてはハッキリした反応を示す。感触かな? ジョジョ名台詞「だが断る」の派生語なのか、「だが帰る」なるセリフ登場。

 4つ目「密漁海岸」。みんな大好きトニオさん登場。名台詞の予感「だから気に入った」登場。ヘブンズドアーは動物にも効くと判明。赤ちゃんにも効くからなあ。注目は、トニオさんの帽子が取れないところ。それと腐属性の女性たちが、アレコレ想像する余白があるところ。そりゃあ、海から救助したら・・。

 5つ目の「グッチ」は・・・、このグッチは迷惑です。

 ハナシ変わって、アマゾンの押し売りの賢さについて。コレ(↓)が95円だったんで、ミニスカならなんでも良かったと犯行を認めつつ購入。セールは期間限定ですよ。面白かったら続きを買うけど、そう簡単に読めるような時間はない・・。

 

ミニスカ宇宙海賊 1

ミニスカ宇宙海賊 1

 そしたら、アマゾンがコレを薦めてきました。

 なんだよ「はかない学園」って。amazon「佐野さんがミニスカに興味を示したようです」→「このさい履かないくらいでいかがでしょう」 アマゾンあたま天才。か、買いませんよ。

 セール見てたら99円でこんなのがあった。

 バンブーコミックスってなんだ? 4コマ漫画ってあまり好きじゃないんだよね。だが購入。これがボリュームありすぎて3日読んでも終わらない。けっこう面白いですよ。

2014-02-16

 遠き神々の炎、書店にあります

 今月28日にヴァーナー・ヴィンジ『星の涯の空』が発売されるとあって、シリーズ前作『遠き神々の炎』『最果ての銀河船団』を探しておりました。こいつら今までブックオフでチラチラみかけたのに、いざ探すとないんだよね。正月休みに『最果ての銀河船団』上下を入手したものの、1作目『遠き神々の炎』が手に入らない。

 そんな先月のこと、ツイッターに「東京創元社のサイトを見たら『遠き神々の炎』増刷中だ」と書いている人がいたのである。それならギリギリで書店で購入できるじゃないか。

 2月も中旬になり、そろそろブックオフ探しもタイムアップ寸前なので、紀伊国屋のホームページ「kinoナビ」で『遠き神々の炎』を検索。近所の紀伊国屋に「在庫あり」の文字。ついでに調べるとamazonではなぜか「在庫なし」。

 しかし紀伊国屋でさがしてみると、これがないのだ。店内備え付けのPCで検索すると「在庫◎ 場所はお近くのスタッフに聞いてください」とのこと。家電量販店ならいざ知らず、書店で店員がウロウロしてるはずが・・と振り向いたら、ちょうど居た。早速聞いてみるが、書店員も見つからない。「この担当の者を連れてきます」と、二人目の店員登場。一緒に探すが、やはりない。というか、俺が探した場所なんだよね、そこ。創元SFの売り場なんてすぐわかるんだから。

 ないのかな、とあきらめかけると、いつの間にか姿を消していた二人目の店員さんがどこからともなく『遠き神々の炎を』持ってきたではないか。

 場所を聞くと、なんと新刊平台。なんでだよー。1995年の本をそこに置いたら、かえって見つからないんだよね。ちなみにプリースト『逆転世界』、スタージョン『時間のかかる彫刻』も平台に。この子たちも再販してたのね。ここに置いちゃダメなんじゃないの? しかしなぜか『最果ての銀河船団』は再販なしのもよう。なんでだろう。*1

 ふと気づいたんだけど、書店員に話しかけるのはこれがはじめてだった。ありがとうございました。

最果ての銀河船団〈上〉 (創元SF文庫)

最果ての銀河船団〈上〉 (創元SF文庫)

 無事手に入ってよかった。さあ、28日までに4冊合計2000ページ終わらせるぞー。長っ!

f:id:jettvanels:20140216210923j:image

*1:追記:『最果ての銀河船団』は『遠き神々の炎』の前日譚にあたるそうなので、必読ではなさそう。