●現代の東雲新聞(運営:集客技術研究所)

2010-01-30

jf3tbm2010-01-30

2009-10-05 ●便利屋タクシーサービス

jf3tbm2009-10-05

写真:売上の累計を示すメーター器。税込み2万円を表示】


起業の再構築を兼ねて、

タクシードライバーに転身し、早や数ヶ月。

いろんな需要があることに気づきの毎日です。


一般的には高齢者の通院送迎や、

終電に乗り遅れた人の自宅までの輸送

あるいは酔っ払いさんの『はしご輸送』などなどですが、

陸運局に許可を得れば、

『物品の輸送』も可能なのですね。

※実際に対応しています。


・書類や図面の運搬

入院患者の衣類の輸送

・買物の品の受取代行

病院の順番取り代行

一人暮らし高齢者の安否確認代行 などなど・・・。


まぁ、誰でも利用可能というよりは、

現在は『実験的試み』ということで、

『会員顧客向けサービス』に限定しておるのですが、

メーター運賃を基準に料金を設定しているので、

料金体系は明快であると、なかなか好評です。


例えば『打ち合わせに必要な書類を忘れた』という場合、

顧客が動く場合は『往復』しなければならず、

タクシーを利用した場合は、

『指定先片道運賃』で対応できるのが喜ばれているようです。


実際には営業マンが打ち合せで必要な図面が、

外注先の設計事務所で仕上がるのが遅れていて、

『追っかけで図面を届ける』というケースがあります。


東京都内大阪市内では『バイク便』などが普及していますが、

郊外都市ではバイク便などはなく、

今後も『便利屋タクシーサービス』の普及が期待できそうです。


10月から施行されたタクシー新法(規制強化)で、

各事業者は『減車』などを要求されており、

従来のような『A地点からB地点への輸送』にとどまっていては、

今後の減収は回避できないでしょう。


また、減車など規制強化で、

乗務員も安易にタクシー会社渡り歩くような、

『流れ者運ちゃん』も減ってくると感じます。


まだまだ社会的地位が低く見られ勝ちなタクシー業界ですが、

こんな時代だからこそ『選ばれるタクシーサービスの追求』が大事なのでは・・・

2009-08-16 ●タクシー業界はおもしろいです♪

jf3tbm2009-08-16

お久しぶりです。


机上の空論ではなく、

現場を知っているコンサルタントとして磨きをかけるために、

現在普通2種免許を活用して、

タクシー乗務員の体験をしています。


f:id:jf3tbm:20090802102509j:image

▲貸切観光時の営業車【寺社めぐり〜その1〜】


タクシー乗務員はフルコミッション制で、

水揚げ(売上)に対する歩合給ですが、

これも考え方次第で「商売の原点」を感じます。


1、店もしくは事務所:営業車貸与

2、看板タクシー会社

3、顧客無線配車


ウチの場合は「流し営業」はなく、

80%が無線配車で、

残りが個人客予約や駅からの乗り込みです。


歩合率が高いかいかは「考え方」ですが、

水揚げ×45〜50%が歩合給になりますので、

不安定な個人事業にしがみついて継続するよりは、

収入を得ながら「街角経済リサーチ」ができるのですから

非常にありがたい限りです。


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▲貸切観光時の営業車【寺社めぐり〜その2〜】


50〜55%は会社の儲けですが、

無線配車要員の人件費や、

借り上げている車両の償却、

LPG(燃料)費用

その他の維持管理費

経理費用などを含んでいるので、

間接経費としては標準的な感じかと。


まぁ、タクシーの乗客は酔っ払いも多く、

からんでくる人もいますが、

個人事業のときのような月末の入金の心配もないので、

「酔っ払いのあしらい」などは大したことないですねぇ(笑)


本格的にタクシー乗務して3ヶ月が経過しますが、

おもしろいことに「右脳開発」にもつながっています。


というのは・・・


1、乗客の目的地:乗客はヴィジュアルで知っている

2、到着地までの経路:乗務員地理目標物などを「線」で結ぶ

3、乗客とのコンセンサス:お互いの頭の中のヴィジュアルを「言語」で確認


なにげない行為ですが、

くだらないトラブル回避のためには、

出発時の「ルート確認」が大事なんですね。


「どの道から行きましょうか?」

「○○通りから○○筋を通って行きましょうか?」

「◇◇◇のコンビニのところですね?」


このような「質問」を交わしてみるのが大事で、

ビジネスの基本を改めて感じるところです。


こんな時代ですから起業するのもひとつですが、

起業する前に「起業勉強」として、

フルコミッション仕事を体験するのも大事ですねぇ。

起業勉強をしつつ「余力」を持つのが必須でしょうか。


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2009-06-02 ●ひとつに絞る・・・?

jf3tbm2009-06-02

先日のこと。

ある同業のコンサルタントが、

谷口さんはやれることが多くて中途半端

どれかひとつに絞ったら」とアドバイスをいただきました。




ありがとうございます。




二兎追うもの一兎も得ず・・・。




確かにそうだわ。




で、いろんな社長と会ううちに、

社長にも大きく分けて2種類あることがわかった。


1)ひとつの事業所を死守している社長

2)複数の事業を展開している社長


●傾向を分析すると、

1)ひとつの事業所を死守している社長はどちらかというと職人さん肌

2)複数の事業を展開する社長はどちらかというと商売人(ビジネスマン


さて、あなたはどちら・・・?

私はもちろん「複数の事業を展開する方」を目指しています。

複数のビジネスを展開している人は、

やっぱり複数の恋愛をしているのでしょうか(笑)


ビジネス恋愛も同じプロセスがあるからね♪


あはは。


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