2011-12-18 クリスマス会を行いました!
Maligayang Pasko! Merry Christmas!
さてさて、今年もJFCネットワークの最大イベント、クリスマス会が無事に終了しました。最終的に121名が参加予定でした。
でも、毎年毎年、来る前には必ず連絡をして、とマーカーで印をつけて、繰り返し念を押しているのに! やっぱり、連絡せずに来る人が数名・・・必ずいるんですよね〜。
「サプライズよ。サプライズ!」なんて言ってたけど、でも、子どもたち一人一人にプレゼントをあげているから、こっちは焦ってしまうんですから、お願い、連絡ちょうだい。
今年は、それを見通して、6つほど予備のプレゼントを準備していったのに、それでも、足りなくなってしまったわ・・・。
事前に連絡はあったけど、当日に来なかった人もいたので、まあ、ざっと、120人弱の方が参加したのだと思います。
今年もたくさんのボランティアさんたちの協力を得て無事に滞りなくパーティを行えました。
ベテランの山田さんの司会と通訳のエスピーさんのコンビで、日本人にもフィリピン人にも、問題なく会の進行が伝わっていました。
料理やデザートは今年もたくさん集まりましたよ〜。
ちなみに、今年の料理大賞はクレシリンさんのビコール・エクスプレスでした!
2位はドロレスさんのフルーツサラダ、
3位はクライドさんのメヌード、とテレサさんのケーキが同票でした。
今年もたくさんの人たちが集まりました。
食事時間の間、JFC2人が踊りを披露してくれました。
さて、紙芝居。はさすがにプロ。とても良かったと思います。JFCの子どもたちやお母さんたちも日本の紙芝居文化ってあまり知らない人が多いと思うんですよね。こんな形で紙芝居の面白さを楽しんで体験してもらえるといいな〜と。フィリピン人のお母さんやお父さんたちにも妙に馴染んでいたんですけど・・・、お母さんたち、子どもたちが先って言っているのに、クイズとかにも積極的に答えていたし・・・。かこ丸さんも「とっても楽しい時間を過ごすことができました」って逆にお礼を言われてしまいました。「黄金バットのあと、アンコール、アンコール、って言っていただくなんて、紙芝居屋冥利につきます<(_ _)> おかげさまで、私もノリノリで紙芝居できました(^^)/」ということでした。子どもたちだけでなく、お母さんたちにも水あめを準備して下さったかこ丸さん、ありがとうございました。
ゲームは玉入れ、椅子取りゲーム、にピニャータ。玉入れは、大人チーム対子どもチームのたたかい。
子どもチームが勝って、その前々日の16日に行われた国籍確認訴訟の期日に合わせてフィリピンから来て下さった大野さんから子どもたちへの賞品としていただいたドライフルーツを配って頂きました。
毎年恒例の椅子取りゲームは今年も燃え上がりました。1等賞はJFCのペアでした!
ピニャータはフィリピンの伝統イベントとして欠かせないかな、と思います。ピニャータ作るの大変ですが(エスピーありがとう!)、来年もぜひ入れたいゲームです。


ビンゴはなんとなく、今年はうちわばっかりビンゴが当たっていたような・・・気もしますが、まあ、良しとしますか。

子どもたちへのクリスマスプレゼントはサンタさんが配りました。今年は、男性と女性のサンタさんペアで登場しました。子どもたちはサンタさん、やっぱり大好きですね。
最後にみんなで”We wish you a Marry Christmas” を大合唱して、写真撮影をして終了しました!
クリスマス会は年に1度。ケースが終了してしまうとお母さんやお父さん、子どもたちにも会う機会がないけれど、クリスマス会で久しぶりに会えるのがなんともうれしい。
みんなみんな、ケースが終了しても、いろんな問題を抱えて、悩みは尽きないけれど、それでも、みんなで一緒にご飯を持ち寄って、腹を抱えて大笑いして、ゲームに汗を流して、歌を歌って、「大変だったけど、今年もお疲れ様、まあ、完ぺきではないけど、よかったとしよう、んで、来年も頑張ろうよ!」って気持ちになって、いいなあ、と思います。
お手伝いに来て下さったボランティアの皆さん、本当にありとうございました。
参加して下さった会員の皆さん、子どもたちへのプレゼントの寄贈をして下さった皆さん、本当にありがとうございました。
今年も、みなさんのおかげで楽しいクリスマス会を過ごすことができました。
みなさま、今年も本当にありがとうございました。ヾ(*´∪`*)oc<【。゚・+:.・ァリガトゥゴザィマシタ・.:+・゚。】ヽ(*´∪`*)ノ"
そして、来年もどうぞよろしくお願い致します。
来年こそ、ファンドレイジング、頑張ります!
それでは、みなさまよいお年をお迎えください。
事務所の業務は年内は28日まで、年明けは10日からとなります。
2011-12-03 理事会&ボランティア会議を終えました!
2011年12月3日(土)、午前中に理事会、午後にボランティア会議を終えました。
理事会では会計報告が行われ、議題としては、ファンドレイジング、ブランディング、個人情報についての取り決め、などが話し合われました。
ボランティア会議は、2011年12月18日(日)12時から立教池袋中学校高等学校のセニトリアルホールで行われるクリスマス会の役割分担とタイムスケジュールについての話し合いをしました。今回はお手伝いをして下さるボランティアさんも充実しているので、期待しています!
エスピーさんがパンシット(フィリピンの焼きそば)とチキンアドボ(鳥の酢醤油煮)を作って来てくれ、みんなで頂きました! ご馳走様。
2011-12-02 「マリガヤ69号」発送終了しました!
JFCネットワーク季刊誌「マリガヤ(MALIGAYA)69号」をようやく発送することができました!!
今回はJFCユースのお手伝いはなく…、学生さんたちのボランティアさんを中心に発送作業をお手伝い頂き、無事に発送を終えました。
ジョセフくんの死後認知訴訟の継続支援のお願いやマリガヤハウスの修繕費用(88,000円)のお願いもしています。
クリスマス会は2011年12月18日(日)12時から、立教中学校高等学校のセニトリアルホールで行います。
みなさん、ふるってご参加ください。
ジョセフくん、死後認知訴訟提訴! 応援お願いします!
ジョセフ君日本語学習奮闘記ブログ:http://j-maligaya.blogspot.com/2011_09_01_archive.html
2011-10-23 やっさん一座の紙芝居見てきました!
さてさて、23日(日)、行ってきました!有栖川記念公園で行われた「日独交流フェスティバル」。
日独交流フェスティバルに参加することが目的だったのではなく、その中で行われるイベントの中に子ども向けのものがあり、そこで「やっさん一座の紙芝居」 http://www.kamicomi.com/ の公演があるので見に行ったのでした。
12月18日(日)にはJFCネットワークのクリスマスパーティがあります。その中で「子どもたちによいものを見せたい」という主旨から昨年、一昨年は「ほっぴい」の人形劇を披露して頂きました。そして、今年は紙芝居を予定しています。
とはいっても、紙芝居。聴衆は老若男女0歳〜70歳ぐらいまでと幅広く、日本語の理解力にも大差あり、そんな聴衆100人を相手に、紙芝居ってできるのでしょうか?と「やっさん一座」に事前に問い合わせました。
すると「お任せ下さい!できますよ。」というお返事。v( ̄∇+ ̄)ピース
日独交流フェスティバルで公演を予定しているので良ければ見にいらっしゃい、というお返事でした。
有栖川公園ってはじめて行きましたが、大きな公園ですね・・・。都内にこんな公園があるとは知りませんでした。情緒ある静粛な雰囲気を醸し出す素敵な公園でした。
し、しかし、当日は公園の入り口に入る前から入場者の列列列・・・。会場内はものすご〜い人・人・人・・・。
え? 何をする人たちの列? そりゃあ、ドイツ、と言えば、ビール、ソーセージ、ジャガイモでしょ。
そうなんです。ビールとソーセージを買う人の列が、公園入口入る前からできているんです。信じられん・・・。(☆Д☆)
ビールを片手にソーセージをパクついている楽しそうな方々を横目に、子どもイベント会場へと向かいました。
現地到着11時半。すでに1回目の紙芝居は始まっていました。
会場では紙芝居の他、似顔絵かきや、顔に絵をかいてくれる人(なんか専門用語ってありましたかね)、風車作り、風船でいろんな形を作ってくれる人、などなど、子どもたちを楽しませてくれるものが盛りだくさんだったため・・・結局、1時、3時の紙芝居の公演もリピーターとして鑑賞し、思う存分満喫してきました。
公演の合間にお話ししてきました。クリスマス会での公演、1時間ぐらいやったらどうでしょう。との提案。退屈させない自信あります! と言われました。さすがですね〜プロの紙芝居屋さん。
紙芝居と言えば、水あめ・かたぬき。娘もしっかり3回とも水あめ・かたぬきをして、かたぬきは1回で2枚配られるので2枚×3回=6枚。6枚のうち3枚をうまく型抜けたので、狙っていた景品をゲット。
そうなんです。紙芝居屋さんは紙芝居に景品をたくさんぶら下げていて、紙芝居の中で行われるとんちクイズをあてると景品がただでもらえるんです。
カタヌキを知らない人たちのために、こちらをご覧ください。http://www.eonet.ne.jp/~katanuki/katanuki-towa.htm
「カタヌキとは、小さな長方形で、板状の菓子の表面に描かれた動物などの「型」の周囲を針などを使い、割らずに上手に抜き取れば景品などがもらえるというものです。昔は紙芝居につきものだったらしいのですが最近はお祭りの縁日や駄菓子屋さん等でよく見られると思います。」
水あめ・かたぬきはどうしますか? と聞かれ、よ〜く考えたけど、やっぱ、これあったほうが盛り上がる、と思い、「お願いします!」と言ってきました。
なので、当日は紙芝居の公演自体は30分を予定していますが、水あめ・かたぬき、とかもあるので、1時間ぐらいは余裕をもって時間を取っておいたほうがいいです。
ところで、この紙芝居屋さんに公演依頼をするのに3万円かかります。
そう。財政難の私たちにとって、これが問題。11月になったら寄付を呼びかけようかな〜、と思ってます。
でも、もし、これをお読みになって、「寄付します!!」などと思って下さる心優しい方、いくらかでもご寄付をして下さる人がいましたら、ぜひ事務局までご連絡ください。
2011-10-16 諸聖徒教会付属幼稚園のバザーに出店しました。
JFCネットワークの理事のお一人であります山野繁子さんの諸聖徒教会付属幼稚園でバザーがあり、JFCネットワークも恒例でブースをいただいて、参加してきました。
参加者は、古市智子(と、ちぃーちゃん2歳)、エスピー、ボランティアの飯塚幹ちゃん、私、市原(4歳の娘とその友達4歳同伴)でした。
季節外れの炎天下の中でしたが、JFC通販担当の小島屋・千鶴子さんのご協力のドライフルーツを販売しました。
実は、土曜日の雨で、事務局長・伊藤の息子(1歳)の保育園の運動会が雨による延期で、このバザーと運動会順延日がどんぴしゃりと重なり、それでも伊藤は、バザーに行くといっていたのですが、さすがに1歳の息子・ゆうたんの運動会がビデオでしか見れないなんて悲しすぎる!!!!と、運動会に懇願していってもらいました。で、伊藤がバザー会場に宅配で送ってくれたドライフルーツが段ボール2箱、約130袋!! 膨大なドライフルーツの山に、「こんなに売れるんだろうか、いや!!!ぜーーーったい無理。りえこさん、ちゅうもんしすぎーーーよおお」とあきらめの気持ちでバザーはスタートしたのですが、ボランティアメンバーのみきちゃんが、売り場でただ待つのではなく、行商をしてくれ、バザー終了3時の1時間以上前に完売しました。ありがとうございました。
今回、完売したことは、JFCネットワークの財政上大変にありがたいことですが、一方、買ってくださる方たちが何人も、「毎年買ってるのよ」とか、JFCネットワークの活動を簡単に説明しようとすると「あ、しってるのよ、去年も買ったから」と、継続的にバザーに参加させているがゆえに一種の「リピーター」のようになってくださっていると実感したことです。ただ、単純に乾物を活動資金として販売するということだけでなく、活動の趣旨を理解して賛同の意味で買ってくださる方がたくさんいるということは、私たちにとっては大きな励みでした。これは、JFCネットワークの理事をしてくださっている山野さんの教会だったからこそかもしれませんし、諸聖徒教会のバザーに毎年継続的に出させていただけていたからなのかもしれません。そんなことが少しでも感じることができて、普段、事務所でひたすらPCに向かう日々ですが、なんというか業務への意欲も掻き立てられるようなバザーでのひと時でした。この活動が沢山の善意の人に支えられることを実感しました。
山野さん、みきちゃん、本当にありがとうございました!
実は、商品はきっとたくさん売れ残る・・・、売れ残ったら持ち帰らねばならない・・・と、売る前から悲観的だった私は、帰りの運搬を意識して、約16キロの4歳児2名を自転車に乗せて根性で池袋から行きましたが、帰りの売れ残りは皆無! 爽快にチャリをこいで帰宅できました!!
同伴した4歳の娘とその友達も、バザーのゲームコーナーで楽しめました。ありがとうございました。私は、勝手気ままな4歳児2名の監督で、JFCネットワークのブースは、実質的には横目で見ているだけの感じでしたが、エスピーが、本当にすべてやってくれました、ありがとーーう。
以上、報告をさせていただきました。山野さん、お世話になりました。(市原誉子)

























































