jfluteの日記 このページをアンテナに追加

2013-05-22

エラーメッセージ読め読め大合唱

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今日は「エラーメッセージ読め読め大合唱」だった...
新卒にも若い先輩にも大合唱ラララー♪
まあ、ずっと言い続けるんでしょう、きっと。

エラーメッセージを読んでは推測して確認してみる。
違ったらまた推測しては確認してみる、の繰り返し。
わからない言葉だらけでも読んでみてヤマカンする。

答えをズバリ言い当ててくれる人なんていないから。
つまりエラーメッセージも答えを言うとは限らない。
だから読んでわからなくて当然。
そう考えると、
「エラーメッセージを読む」という表現も間違いかな。

エラーメッセージは解読するものなんです!
(ログもね)

あなたは探偵、とある事件の捜索依頼が来た。
あなたは誰々が...されたという結果しか知らない。
目撃者が何人かいる。目撃者が何か言っている。
だが、いまいち何言ってるんだかよくわからない。
気が動転してるのかあまり論理的でなかったり、
それぞれの言うことがとても断片的である。
でも犯人が誰かを探さなければならない。

目撃者の証言を無視しますか?

…
…

目撃者どころじゃないかもしれない。

ダイイング・メッセージを無視しますか?

...

いやいや、ちゃんと分析して手がかりにしますよね。
プロですから。
適当に「あいつがやった」なんて言わないですよね。
言ったらなんとも怠慢なことでしょう。

そして、その分析するのはあなたです。
誰も「この人が犯人ですよー」って教えてくれない。
というかそんなん教えてもらっても、
その論理的な裏付けが無ければ紛らわしいだけだ。
その論理的な裏付けをどうやって導くか?

僕が教えるのはそこです。
犯人が誰かなんて教えることに意味はない。
犯人はコロコロ変わるから覚えても役に立たない。

...

ごめんなさいね、みなさん。
僕がフォローイングして問題が解決して、
「よっしゃ、じゃあ次の問題」と意気込むところ...
いや待て!

「そこの部分をどういう風に捉えてたの?」

「こう考えてたらわかったんじゃない?」

ってプロセスを深く掘り下げさせて頂きますが、
とってもイヤだろうね。。。(ー0ー

もちろん、急ぎ業務で先に進むべきときなら、
そこはさて置いて次へ次へって感じだけど、
DBFluteハンズオンや研修のときはね、
「プロセス」が目的だから。
頭の中の行動を振り返させて頂きます。

まあ、とってもイヤだろうね。。。(ー0ー
自分をけなせるか?弱い自分と会って話せるか?
それを一人ずっとやり続けてきたんです、僕はね。

// 答えよりも答えを導くプロセスhttp://d.hatena.ne.jp/jflute/20110530/1306729010

だからラララー♪