2007-01-14
■はじめてのPHP 
ローカル(localhost)でやるのは一旦あきらめ、作ったものを逐一アップロードしていろいろやってみる。
そんなに面倒じゃないしね。
まだ1日目なので関数とか変数とか全然わからないけど、前からやってみたかった処理をするプログラムを書くことができた!
ソースに不安があるままえーいと実行してみたりするのは、HTMLとかCSSとかと同じ感覚だけど、動くと感動しますね。
書いてみると全然大した処理じゃないのだけれど、これでまたサイト作りが楽になったり面白くなるなあ。
早く修了したいしたい。
■PHPを入れたけど 
今年の勉強したいことの一つにPHPがあるため、早速簡単なものを独習することに。
んで、自宅PCにApacheとPHP5を入れて設定。
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途中まではうまくいくんだけど、ApacheからPHPを呼び出すために試しの「phpinfo.php」とかを作って呼び出すところでエラーが起きる。
問題が発生したため、Apache HTTP Server を終了します。 ご不便をおかけして申し訳ありません。
うぎゃー。先に進めない。
レンタルサーバー上では当然動くので、そっちで動かしながら勉強しようかしら。。。
■Google誕生を読んだこと 
- 作者: デビッドヴァイス,マークマルシード,田村理香
- 出版社/メーカー: イースト・プレス
- 発売日: 2006/05/31
- メディア: 単行本
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この本は年末の28日〜29日あたりに読んだ。
簡単なメモはJノートに書いてあるとはいえ、ブログにも少しは残しておきたい。
ほぼ全編にわたって参考になることばかりだった。
自分のこれまでの生き方とか考え方とかコミュニケーションのとり方?の骨子がGoogle創業者の中にも見受けられたり、
会社の運営の仕方、世の中へのインパクトの与え方、サービスをつくるうえで何を大事にするか、職場に対する考え方、環境に対する姿勢、などなど様々なことが自分の考えの延長線上にあるようであった。
ということは、参考にはなるけれども、先にやられたということでもあり、うらやましかったり、悔しかったりとそんな感情もあったんだけど。
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さらに、スイミーというものの法人としてのベンチマークも元々Googleであった。
だから、Googleがどのようにしてサーバーを増強していったか、とかどのようにして人材を補強していったか、ということを調べようと思っていた矢先にこの本を見つけた。
まさにこの本には全てが書いてあった。
そして全ては想像以上だった。衝撃。
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多少、物語になっている(原題は「The Google Story」)感は否めないけれど、そりゃ真似できないよ、という感じ。
二人のコンピュータの天才がスタンフォードで出会って、スタンフォードの教授陣やシリコンバレーの要人を強い信念で巻き込んでいく物語。
でもたくさんのインタビューや文献、パブリシティーなどを元に、細かな出来事も書かれているので、経営の参考にも、サービス設計の参考にも、オフィス設計の参考にさえなる。
すでに万年筆であちこちに線をひっぱっているので、何度も読み返すことになりそう。
■考えない技術と考え続ける技術 
自分には、物事をある一定以上考えないでおける技術がある。
それにより、多種多様でそれぞれ制約や関係者が多く、異なる案件を複数抱えても、皿回しを続けることができる。
少なくともそれをストレスに感じることはない。
各案件の大きな流れや、課題のポイントだけを見ているから、あとは適当でもなんとかなる。
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しかし、本当なら細部までこだわって詳細にみたいという欲求もあり、それをしないことについては不満というよりも不安があるというのが正直なところ。
一方、考え続ける技術とのバランスが重要というのも最近つとに思うところであり、今年の目標は明確にそこにおく。
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考え続ける技術なんてものは、単にツールであったりテクニックであったりのことであるので、学んで身につければよい。
そしていよいよ「考えぬく」ためには「考えぬく力」が必要となる。
「考えぬく力」を得るには「考え続ける技術」とともに「思考のスタミナ」が必要だ。
この「思考のスタミナ」については向こう10年くらいの目標になろうかと思う。
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自分の価値観は今どこにあるのか。最近のメモを拾ってみる。
(Jノート51巻070104)
で、そういった好きなことを通じて、人生で何がしたいのか?
どう死にたいのか?
そういうことなのかも知れない。
新しいことをしたいということと、
人の役に立ちたいということと、
世界をかえたいということ。
これらがこれまでもよくでてきている価値観の骨子のように思う。
これらをどういうレベルで満たしたいのか、
自分でもっともっと考えて考えて考えぬかなくては。
ここにも思考のスタミナは必要だ。
Jノートではそれまでから「思考のスタミナ」という言葉が使われていたことがわかる。
それだけ課題意識が高かった。
各論の仕事についても確かに考えぬくことが必要だと思うが、自分の価値観(生き方や働き方)についても考えぬこうと。
だから10年かかる。
考えぬくのは一生やめないのだけど、10年後も「自分の価値観を考えぬけない人」なのはいやだから。
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それは新しい価値を生んでいるか?
それは人の役に立っているか?
それはじんわりとしかし確実に世の中を変えているか?
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自分の取るひとつひとつの行動は必ずその先にある。










飽きっぽい私にはさらに難しい感じするけど(^^;)