2009-11-29 (日)
■[clip][読書][ネタ] 流通革命は終わらない
近所の大きなスーパーの棚が、プライベートブランドだらけになってきている。いくつかの食材では品物が選べない。昔の社会主義国みたいに単一のブランドしかない社会で買い物しているみたいで、味気ない。プライベートブランド商品は、いつ、どんなメーカーで作られたのかという痕跡もなく、気味が悪い。
まあ中内功の座右の書は『毛沢東語録』だったというし、中内功の祟りなのかも。
- 作者: 中内功
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
- 発売日: 2000/12
- メディア: 単行本
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この本も赤いし。
- 作者: 中内功
- 出版社/メーカー: 千倉書房
- 発売日: 2007/10
- メディア: 単行本
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それどころか、この本には「ソビエトをつくろう」とまで書いてある。
ここはひとつ、菅原道真のように神社を建てて供養するのがいいと思う。
ついでにこれ
要するにこれも、中内功の祟りで文化大革命が進行中ということなんではないかな。
科学研究や文化は、事業ではない。そこでは採算性みたいな尺度を取る時点で、「すべて全廃」という結論しか出ない。(民主党みたいに「2割減」みたいな方針を出すのは自己矛盾だ。「全廃」しかありえない。)
こういうふうに狂気的なことをやる時点で、民主党は根源的に狂っている。やるべきことは、むしろ正反対だ。つまり、「科学研究や文化の大幅拡充」だ。民主党みたいな発想をすれば、この世の子供たちは、「子供は利益を生まない」という理屈で、すべて殺されかねない。
追記(2009-12-29)
関連。デンデンとかの話。

