2010-03-05 (金)
■[映画] しかし、それだけではない。
加藤周一 ドキュメンタリー映画「しかし それだけではない。加藤周一 幽霊と語る」公式サイト
via Tue 100216 渋谷、シネマアンジェリカへ 昔のタクシー病 東進・渋谷西口校|今井宏オフィシャルブログ Powered by Ameba
これは気になる。
10:00 / 12:00 / 14:10 / 16:20 (95分)
1500円 / 水曜:1000円 / 月曜:2人で2600円
Tue 100216 渋谷、シネマアンジェリカへ 昔のタクシー病 東進・渋谷西口校|今井宏オフィシャルブログ Powered by Ameba
今井君は、7年前から住所だって渋谷区だから、渋谷はもうすっかり今井君の地元なのだ。13年前、埼玉県北葛飾郡鷲宮町というなかなかたいへんなところから下北沢に引っ越してきて以来、「地元は渋谷」という生活が続いている。埼玉から下北沢への移転の理由についてもいつか語りたいと思うのだが、長くなりすぎるから今日はヤメておこう。
関係ないけど、これも気になる。
■[clip] 最後のシメに生ビール
Mon 100215 ソフトクリームが食べたくなる 企業戦士という絶滅危惧種の取り扱い|今井宏オフィシャルブログ Powered by Ameba
しかし、それだけではない。「最後のシメに生ビール」、これは欠かせない。「ええっ、シメが生ビール?」というご意見は、やっぱりあんまり食通ではないので、天ぷらでも寿司でもカレーでも、最後のシメに生ビールをグイッとやるから、ノドの渇きもおさまり、翌日にも酔いが全く残らない。
そうなのか?
■[clip][読書][藤原肇] 想念力
高橋源一郎さん渋谷陽一さんと乃木坂でイタリアンを食べつつ小沢一郎について語る (内田樹の研究室)
何度も書いたことだが、多田先生から「強く念じたことは実現する」と教えていただいた。
現に先生はそうやって月窓寺道場を作られた。
私も師の言葉を忘れず、「道場を建てるぞ。道場を建てるぞ」と強く念じていたら、いつのまにか夢が実現しそうになってきた。
言葉の現実変成力を若い人は侮りがちであるが、言葉ほど恐ろしいものはない。
「どうせオレなんか・・・」というような自虐の言葉はまっすぐにその人を「どうせ」的状況に繋縛してしまうのである。
自分の状況を否定的に記述することは「自分に呪いをかける」ことである。
自分にかけた呪いを祓うことはむずかしい。
- 作者: 塩谷信男,藤原肇
- 出版社/メーカー: 東明社
- 発売日: 1996/10
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■[clip] 広告
この議論でいちばんヘンだと思うことは、実はこうした広告ブロックが悪いといっている人は、自分自身が広告に対して非常な後ろめたさを感じているんじゃないか、ということである。なぜなら本来、理想的な市場経済では「広告を見なかったら、ユーザは損をする」はずだからだ。売り手と買い手がどちらも合理的に判断すると仮定すれば、ですよ。だから、もし本当に広告がいいと信じている人ならば、広告をブロックする人々に対しては「お気の毒です」と言えるはずなのである。それをけしからんと腹を立てるということは、自分たちの広告のインチキ性を証明しているようなものだ。つまり彼らにとって、広告というものは消費者に無理矢理見せて商品を買わせる「トラップ」でしかなく、彼らはただカネのためにそれを仕掛けているだけだ。最初から後ろめたい行為なのである。そして、ときにそのトラップを迂回してしまう人々がいると「ちくしょー! ひっかからねえ!」と怒るわけだ。

