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jiangminのグッバイ理性・ハローキティ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-05-10 (月)

[] スタンダードジャズのすべて

旧版(1998年)

新版(2008年)

新版 スタンダードジャズのすべて 1 ベスト401

新版 スタンダードジャズのすべて 1 ベスト401

新版 スタンダードジャズのすべて 2 ベスト401

新版 スタンダードジャズのすべて 2 ベスト401

「現在のスタンダード・ナンバーのニーズに応え、曲目を見直し、リニューアルされました。401曲中、約2割が差し換えられ、新版新曲として掲載されています」ということらしいけど、旧版と新版、どっちがいいの?

追記

ザプロフェッショナル スタンダードジャズハンドブック /伊藤伸吾 編

ザプロフェッショナル スタンダードジャズハンドブック /伊藤伸吾 編

えんちょえんちょ 2010/05/10 02:34 それは私、持っているけど、買っちゃダメだ。変なコードがついていて苦労した。歌手の人ならいいけど。こっちは、私持ってないけど、とりあえずはこっちを買うべき(俗に「青本」と呼ばれているジャムセッションの定番本)→http://www.amazon.co.jp/gp/product/4886396402/

jiangmin-altjiangmin-alt 2010/05/11 00:34 ありがとう。でもその本すごく評判悪いみたいだけど、大丈夫なの?

えんちょえんちょ 2010/05/11 16:08 実際、ちゃんとやりたかったら、自分が正しいと思うコードを書いて、譜面を自分で作りなおしてやることになっている。そもそも、ジャズはコード変え放題(リハモゼーションという技術があって、中級者以上はリハモやって当たり前になる)なので、相当に通なレベルで「ここのところはこのコードでやる人もいる」とか「あの本にはこういうおかしなコードが書いてある」とか「あのミュージシャンはあのアルバムでこのコードで演奏している」とかを把握しておくのが精一杯のところ。この手の本のコードを使って演奏するのは、ジャムセッションや、ちょっとしたリハーサルのみで本番しなくちゃいけないときくらいだ。どうせ嘘コード書いてある譜面しかないんだったら、みんな同じ嘘でやるほうが無難という感じかな。ひとりだけ違うコードでやるほうがつらい。私など、Bye Bye Blackbirdなどという、初歩中の初歩の曲のみんながやっているコード進行をこの本を持っていないために未だに知らないで困っている。Real Bookという権威のあるのを頑張ってそろえてもいいが、あれも変なコード書いてるよ。ジャムで演奏するつもりがないなら、Real Bookが本格的かも。ただし、手書きの譜面だよ。まあ、青本、赤本、Real Book、(歌手対策に)全音を全部そろえれば恐いものはないけど、そんなにスタンダードやるのか?っていうこともある。青本が評判悪いのは、みんながやっていることをまねしてやることを嫌うちょっと分かってきたジャズマニアの気風によるところが大きいと思う。コスト的にも青本買って、「ここのコードおかしい」と気づく、中級者並にジャズ理論が分かっているレベルを目指すぐらいになれば大したもん・・・というふうに、私は考えるけど?

jiangmin-altjiangmin-alt 2010/05/11 22:42 なるほど。了解した。初めからそれくらい説明してくれればわかりやすいのに。

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