2011-06-23 (木)
■[clip] リサイクル汚染
武田邦彦 (中部大学): 名古屋・栄の1時間0.15マイクロシーベルト
リサイクルが始まるまで、私たちは廃棄物貯蔵所から毒物が流れて困っていた。
その廃棄物を、「リサイクルは良いことだ」ということで、毒物を除去せずにリサイクルする例が増え、それによって水銀や鉛などで日本国土が汚染されてきた。
それを事実と論理で指摘したのが、青春出版からの「リサイクル汚染列島」だった。
わたくしは、現在のごみの減量よりも、将来わたくしたちの子供が水銀や鉛で汚染された列島に住むということに心配をしたからだ。
今回も瓦礫をリサイクルをするとか、福島を助けるということで、放射性物質を除去せずに全国にばらまいている。
武田邦彦 (中部大学): 名古屋・栄の1時間0.15マイクロシーベルト
「リサイクル」汚染列島―「環境」にも「身体」にも悪いリサイクル社会の危険性とは
- 作者: 武田邦彦
- 出版社/メーカー: 青春出版社
- 発売日: 2000/07
- メディア: 単行本
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