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青空を目指して


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2018-08-11

[]夏休み

昨日の夜も早かったので2時ぐらいとかに目は覚めるんだけど疲れもあって寝なおせる。5時ぐらいまで寝て起きる。親がおきるまでは相変わらずスマホゲーム。ほんと家とやってることかわりゃしない。朝飯食って風呂入って。9時前に寺を出て友達の家に。

一年ぶりの友人の家でギター弾きまくる。家に居る小学生の子供も興味津々。お昼は軽く冷やし中華をご馳走になる。午後も少しギターして、最近の益田の町をぶらり観光する。って車で流すだけだが。

駅前の商店街の道がついに全面拡張された。オレがまだ町に居たころから計画してた話。うん。何年やっとんねん。20年遅いわ。駅前商店街なんてオレがいた頃から殆ど滅びていたのにな。しかしまぁおかげで綺麗さっぱり。もう高校のころに自転車で走り回っていた街の面影ゼロだ。もうどこ走ってるかすらイマイチわからないね。

待ちは更にホテル建設ラッシュが発生しているようだ。なんでも去年ぐらいから町で大規模な自転車の大会が行われるようになったらしく、そのための宿泊施設全然足らないとか何とか。あとまぁいろいろ周辺の工事なんかの事情もある。町に居る人間は「変わらん、景気悪い、」と言うがたまにしか見ない自分からすれば商業的なお金は随分巡っているように見える。にわかに活気が戻っているようにも見える。新しい風が入ってくる分古いものは確実に滅んでいるが。しかしまぁそういうものを維持するのは個人的努力ではどうにもならんレベルだろうしな。どんなに商業施設などが伸びても結局安定した大きな雇用先が無いとこの町に若い人間は定住できない。今更昔のように第一次産業で町は成り立たない。この町は昔は漁業、林業、農業、あと大和紡績という大きな繊維の工場がありここの雇用が一大産業だった。しかしながらこの工場もバブル崩壊時に廃業(大和紡績自体は今も日本にある大きなグループ会社だ)。その後町の再開発をしようとしたが住民の反発など、まぁわかり安い展開で足を引っ張り合う老人層のおかげで町はどんどん衰退。代わりに土地が余っていた郊外が巨大な商業施設として展開。近隣都市からも人が流入してくるレベルの商業施設に発展。うちの実家はまだそんなのが発展する前にその地区に引っ越したのだが、いまではすっかり一等地に。不思議なものだ。

もともとの益田市のメイン駅前ストリートは少しずつ時間をかけ、老人たちの力が失せていくのにあわせて再開発されていって、最近ようやく形になってきた。でも上で書いたとおり何もかもが遅すぎる。

すっかり変わってしまった町並みを見てはるかな時間の流れを感じつつ、もうすっかりよそ者になってしまった自分を感じる。所詮人事だ。

友人宅に帰宅後、MTコペンドライブしたり、またギター弾いたり。あっという間に一日が過ぎる。夜はまだかろうじて残っている駅前裏の繁華街の飲み屋適当晩御飯&飲み。カラオケ行って日が変わるまで歌って、ラーメン食って帰る。益田の実家でひとり就寝。

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