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Jima-Don

2017-09-16

ホタルイカの光

 法事が続く、辛いとぼやいていたらまあこの有様だ。
 なんと、一周忌法要の時間帯を台風が直撃する天気予報が出てしまった。

 俺の実家と嫁の実家から「早くに決めてくれ」とのリクエストで結構早くに決めていた一周忌法要なんだが、そこにまさかの台風がやってきた。
 中国大陸に突入して消滅のはずの台風が、うまいこと東シナ海にハマってしまい発達して、うまいこと停滞前線の北側に回り込む算段らしい。天気図を見る限り(※大学時代自然地理学を結構やったので人以上には読める)直撃をするとしても鹿児島辺りを通る可能性が多大だと踏んでいるのだが、法事の主催者としては予報円の真ん中を法事に関わる人々が移動するのはとてもまずい、と判断した。

 台風のさなかイベント強行したことって、あったっけ。あったなー、と記憶がよみがえる。あまり俺は気性が粗くないとは言えない、喧嘩別ればかりの人生だなあと振り返れば思うのだが(※それだから結局赦すのもめっちゃ早いので得してるとも思っている)、そういえば台風でもイベント強行する集団とは後々うまく行ってないな。それも思い出したのだった。こちらが許しても相手が許さない、みたいな感じの人々。まあ自分にとっては「台風ごときで来ない」と客をなじれる人々、という評価になってしまう。

 幸い弔問する予定の人々のコンセンサスを全員から得たところでお寺の方に「無理せず、中止・延期とします」と電話とメール。まさに清須会議のようであった。とにかく疲れた。

 一周忌の法要は結局、命日前の平日に自分一人参列して行うことにした。
 読経に来るうち専門の副住職の人、なんとコサキンのディープなリスナーであったそうだ。二人っきりでいろいろ話したがっていたから、きっと面白い法要になるだろう。いや、亡き嫁も含めて3人か。「水中、それは苦しい」とか「オクムラユウスケ」とかを教えてあげたい。
 ここまでしてきっと明日昼は台風はそれて。
 ここまで必死にして火曜日の昼は面白い話で二人で盛り上がって。
 そんなのほほんとした面白エピソードにしたかったのかな、どんちゃんは。
D
 今、この曲がなぜかずっと頭の中で鳴っている。きっと、湿っぽくもなく、かしこまりもせず、なんだかほんわかと一周忌と彼岸を迎えたいのかもしれない。

 ホタルイカのように淡いやさしい光。実物見たことはないけれど。
 嫁の魂の光を絵で表すとするなら、それがお似合いなのかもしれないな。
 嫁のおっぱいは凄かった。おっぱいばかりたくさん触って、褒めちぎって、ごめんなさーい、ほーたーるーいかの、ひかーりー♪

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