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たつこの部屋 RSSフィード

2018-06-07

10年ぶりに…

ほぼ10年ぶりにはてなログイン

なんだかプロフィールの画像が変わったような気がして、

とうとう乗っ取られたかと心配してのログインでしたが。


アカウント周りは何も変わっていないし

アフェリエイトトラックバックなども設定変わっていない

・プロフィールに対するログイン履歴みても直近50件が2015年x1, 2018年4月x1, 今日の3件

気のせいかな笑

それにしても、iPad x Bluetoothキーボードでの編集は慣れないのと、

やっぱり画像きり貼りしたりとか、IT技術的なことを書くのだとすると、

まだPCじゃないときついかな。。。

Macがほしい。

2010-01-13

thunderbird 3.0 メール送信エラーの件

thunderbird 3.0 にアップデートしたのですが、メール送信がうまくいきませんでした。

どうやら SMTP の認証の設定に注意が必要なようです。

アップデートの流れを以下に示します。

■ 手順

1. http://mozilla.jp/thunderbird/thunderbird 3.0 を DL

2. DL したファイルを展開

インストーラが起動するので、適当に次へ&完了

3. thunderbird 再起動

4. SMTP の設定を変更

SMTP 設定

[ツール] -> [アカウント設定] -> [送信(SMTP) サーバ] で編集ボタンを押し、以下の通りに設定する。

[設定]

説明: 好きな名称

サーバ名:使用している SMTP サーバを指定

ポート番号:25

[セキュリティと認証]

ユーザ名とパスワードを使用する…チェックなし

接続の保護…「なし」を選択

2009-08-09

ubuntu でインターネット @ OCN + B-flets

昨日、ようやくインターネットが開通しました!

ちなみに回線とプロバイダは B-flets + OCN のマンションタイプです。

電話線からとってくるタイプは始めてだったんですけど、これまで LAN の口に差すだけの環境しか使ってなかった私にとっては、めんどくさかったです X(


ひとまず Windows Vista で接続したのですが、インターネット接続のためになんやらセットアップ CD でセットアップする必要があるようで、OCN からもらったアカウントだとかパスワードだとかを入力する必要がありました。

まぁ、変な事しなければサクッと終わります。


で、ubuntu も同様にやろうかと思ったら、とりあえずセットアップ CD は使えないので、どうするのか調べたところ、PPPoE で接続すればいいだけとのこと :)

% su -

# pppoeconf

実行すると、インターフェースはこれで全部か?とか設定ファイル上書きしていいか?とか DNS の設定を /etc/resolv.conf に書いてもいいか?とかいろいろ聞かれますが、すべて はい で O.K です。


順調に続けていくとユーザ名を聞かれますので、OCN からもらったユーザ名 (xxxx@bfm.ocn.ne.jp 的なもの) を入力して、その後パスワードも同様に入力します。

あとは引き続き はい と言っておくと、無事インターネットにつながります :]


ちなみに私は最初全然つながらなかったのですが、

# plog

Aug 9 21:18:32 ubuntu pppd[4237]: PPP session is 13406

Aug 9 21:18:32 ubuntu pppd[4237]: Connected to 00:12:e2:c0:0e:14 via interface eth4

Aug 9 21:18:32 ubuntu pppd[4237]: Using interface ppp0

Aug 9 21:18:32 ubuntu pppd[4237]: Connect: ppp0 <--> eth4

Aug 9 21:18:32 ubuntu pppd[4237]: CHAP authentication failed: permission denied

Aug 9 21:18:32 ubuntu pppd[4237]: CHAP authentication failed

Aug 9 21:18:32 ubuntu pppd[4237]: Connection terminated.

と出ていたので、どうやらきちんと認証できていないのではと思い、設定ファイル (/etc/ppp/peers/dsl-provider) を見てみると、CLI 上ではきちんと書いたはずなのにユーザ名が間違えて設定されていました X(

なので、ユーザ名を正しく書き直して再度 pppoeconf コマンドでパスワードまで打つと、今度は何もエラー的なものが出ないで終わりました。

最初は何が起こったのかわからなかったので、再度 plog を打つと、

# plog

Aug 9 21:26:53 ubuntu pppd[6000]: Connect: ppp0 <--> eth4

Aug 9 21:26:54 ubuntu pppd[6000]: CHAP authentication succeeded

Aug 9 21:26:54 ubuntu pppd[6000]: CHAP authentication succeeded

Aug 9 21:26:54 ubuntu pppd[6000]: peer from calling number 00:12:E2:C0:0E:14 authorized

Aug 9 21:26:54 ubuntu pppd[6000]: Cannot determine ethernet address for proxy ARP

Aug 9 21:26:54 ubuntu pppd[6000]: local IP address xxx.xxx.xxx.xxx

Aug 9 21:26:54 ubuntu pppd[6000]: remote IP address xxx.xxx.xxx.xxx

Aug 9 21:26:54 ubuntu pppd[6000]: primary DNS address xxx.xxx.xxx.xxx

Aug 9 21:26:54 ubuntu pppd[6000]: secondary DNS address xxx.xxx.xxx.xxx

となっていて、もしかしてと思い ping, firefox を開いてみるとインターネットにつながってました :)


これでようやくまともにパソコンがさわれるかなぁー :>

2009-01-26

EXT3-fs error @ ubuntu USB ブート

USB ブータブルな ubuntu で update しまくったり,アカウントを新たに作ったりしていたら,案の定 disk がおかしくなりました.

EXT3-fs error (device loop1): ext3_add_entry: bad entry in directory #... : rec_len is smaller than minimal - offset=...

とか他にも似たようなエラー (rec_len が 4 の倍数じゃないとか) が出てきて,fsck しまくったりとかいろいろしたのですが,完全に元には戻りませんでした….


まぁ,あんまり設定もしてないし,今回は再インストールします… X(

2009-01-15

Mac OSX 10.3 以前で 移行アシスタントが使用できない罠

Mac の OSX には,新しく Mac を買った場合に,以前の使用していた Macアカウントやアプリケーション等のデータを簡単に移行できる,「移行アシスタント」というツールが用意されていて,これを使うと Lan 越しにデータを移行できる.


手順としては,新規に購入した Mac に付属している DVD を古い Mac で起動して,その DVD から「移行アシスタント」をインストールして起動すると,新品の Mac が勝手に古い Mac を見つけてくれて,データを移行できるというもの.

しかし,そこには罠が….


なんと,Mac OSX の 10.4 以降しかその「移行アシスタント」は対応しておらず,DVD からインストールしても [アプリケーション] - [ユーティリティー] には現れない.

驚くべきは,インストールできていないはずなのに,きちんと「完了した」とでて,ログにもしっかり "Finished install" とでること.


これで本日 1.5 時間ほどハマりました X(

結局 Firewire 経由で移行しましたとさ.



それにしても,やっぱり Mac はかっこいいですね.

Mac Book Air の軽さ・薄さは魅力的ですが,値段とかインターフェースとか考えるとやっぱり買うなら Mac Book かなー ;)