Hatena::ブログ(Diary)

人生は運!仁☆晴雲の開運雑記

2017-07-24

人生最高レストラン?

土曜日の夜は『チューボーですよ』が終了してからしばらくTBSは観ていなかった。
先日はたまたまTBSにすると『人生最高レストラン』でゲストに中村梅之助の息子である中村梅雀が出演していた。
その中で今治の大島にある民宿「名駒」で食べた『水軍焼』と『アコの姿造り』『地ダコの姿揚げ』が忘れられないと語っていた。

何と!今年の4月上旬に名駒に宿泊したではないか!しかもそれらすべて食べている。
そんなに有名だったんだと思うと急に画像をアップしたくなった。
ということで、今回は民宿名駒で食べた食事です。

当日はゴールデンウィーク前ということで、空いていたので経営はどうなのかと心配したのだが、よく聞くと夏休みや休み前などは予約がとれないほどの人気民宿らしい。
2回目に宿泊することはないのかと思っていたけど、ひょっとしたらまた行くことがあるのかもしれないな。

f:id:jinseiun0715:20170407182847j:image
f:id:jinseiun0715:20170407182307j:image
f:id:jinseiun0715:20170407181936j:image
f:id:jinseiun0715:20170407180059j:image

2017-07-22

記録は破られるためにある

しかし白鵬は偉大な力士だ。
ついに魁皇の持つ1047勝の記録を抜いて単独一位になった。
もとも幕内優勝回数そのものは、32回の記録をとうの昔に抜いて38回。おそらく今場所で39回になるだろう。
幕内通算勝利数は950勝以上なので次の目標は1000勝かもしれない。
こちらも時間の問題だろう。

モンゴルから相撲力士になるために上京し、どこかの部屋に入門したかったものの、どこからも弟子入りの話が来ず、来日した中でただ一人失意でモンゴルに帰国しようとしたギリギリで宮城野部屋から声をかけられて日本に残ることになった。

身長も低くて多くの親方がモノにならないと思った力士が、これほど偉大な力士になるとは信じられなかっただろう。
あの時、声をかけておけばと多くの親方が後悔していることだろう。

宮城野親方白鵬に毎日4〜5リットルの牛乳を飲むようにいったそうで、そういった地道な努力が実ったのだろう。

白鵬という名前は彼自身が尊敬する柏戸大鵬を合わせた名前らしい。

恐れ多くてなかなか新人ではつけられない四股名だけど、今となってはまさにその名前が白鵬自身を偉大にしたんだろう。

相撲協会では日本国籍でないと親方になれないようで、彼自身、国籍取得を考えているようだ。
ただ、父親がモンゴルで英雄的な人だけにいろいろ気をつかってしまうらしい。

でも晴れて日本人になったら、まずは国民栄誉賞を得るだろう。

支持率低下が止まらない安倍内閣にとっては、できればはやく白鵬に日本人になってもらって国民栄誉賞を与えて人気回復に繋げたいところだろうか。

f:id:jinseiun0715:20170707084310j:image

ポケモンに負けた銀魂

最近は漫画の実写映画化が加速度的に増えている気がする。
同時に「東京タラレバ娘」「逃げ恥」など女性コミックのテレビ化も多い。

テレビ化の場合はあまり気にならないのだが、映画の場合は、観客動員数などが出てしまうため、ダメな場合ははっきり失敗だと分かってしまうのが痛い。

テラフォーマーズ』や『ガッチャマン』、『ドラゴンボール』等も失敗と言われている。
キムタクの『無限の住人』だって爆死と言われている。

そしてこれからも『東京喰種』や『ジョジョの奇妙な冒険』『鋼の錬金術師』『BLEACH』等の公開が予定されている。

そんな中、最近では珍しく成功かも?と言われているのが『銀魂』だ。

小栗旬を筆頭に、菅田将暉橋本環奈岡田将生長澤まさみ柳楽優弥吉沢亮新井浩文菜々緒をはじめ歌舞伎界から中村勘九郎、音楽界からKinki Kids堂本剛と超豪華な感じがある。

監督は福田雄一監督で、まさに福田組と言える仲の良さで有名だ。
佐藤二朗ムロツヨシ声優山田孝之が参加している。
福田監督といえば、テレビでの「勇者ヨシヒコ」の監督でもある。

さまざまなパロディを織り交ぜながらギリギリのところで演出しているのが面白いと評判だ。(いや、本当はダメでしょうというぐらいパロっているけど、福田監督だから許されているんだろう。)

7月15日まで我が家でホームスティしていたフィンランド人のトーマス君がなぜか『銀魂』が好きだったので、ぜひ観てみたいと思ってようやく念願かなった。

映画は確かに危ういパロディや台詞が多くて、あれは何度も観て、どこで監督が遊んでいるのかを確認するのが癖になる映画だ。

ラストシーンもそのまま「銀魂2」がありそうな感じなので、そこそこヒットが続くとシリーズ化するかもしれない。

映画公開時には『パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊』には負けないと意気込んだ通り、『パイレーツ』の動員数を超えたんだけど、何と同時公開の『ポケットモンスターキミに決めた!」に負けてしまって2位の成績!
これも『銀魂』らしいといえば『銀魂』らしいではないか。

f:id:jinseiun0715:20170720185512j:image

2017-07-13

天運とはタイミング?

日清から「黒歴史シリーズ」として過去一度売り出した商品が復活した。
発売当時は全く売れなかったり、評判が良くなく販売中止になった商品の復活版だ。
自ら「黒歴史」とうたうのが気持ちいい。

例えばサマーヌードルは1995年発売だが、当時はレモングラス=レモン味と思われ、さらに今ほどエスニックブームではなかった。
あまりに早すぎる販売だったのだろう。
また「だし」がブームになっている今だからこそ『だし天茶うどん』も復活した。

テレビで「しくじり先生」が人気だけど、一旦ダメになっても失敗しても、人間はやり直しができるんだということをこの番組は教えてくれる。
何だかこの日清の復刻商品は、商品版の「しくじり先生」みたいなものかもしれない。

一方で思うのは何事もタイミングが大切だということだ。
いくらチャンスがあっても、実力があっても、そのタイミングが悪ければうまく行かない事も多い。
昔の人はそれを天運と言ったのかもしれない。
でも、占いでは実はその天運のある時期、ない時期だって予測できる。

例えば空亡の時期にはいくらチャンスがあっても、それがうまく達成できないことがよくある。
恋愛でも相性が良くても出会うタイミングや結婚するタイミングが悪いとダメになりやすいという。
その意味では天運がタイミングなのかもしれないな。

ところで世間で話題の豊田真由子議員
もう議員としての復活は難しそうだ。
いっそのこと、しばらくして「しくじり先生」に出演して、ミュージカル調や赤ちゃん言葉を混ぜながら、キレキャラで復活するしかないのかもしれない。
次に続くのは案外松居一代かもしれないけど・・


f:id:jinseiun0715:20170713100902j:image

2017-06-29

マザー・マオ

小林麻央さんが旅立ったというニュースが6月23日に世界を駆け巡った。
BBCで世界に影響を与える100名の女性で日本で唯一選ばれた人なだけに当然かもしれません。
多くの人が奇跡を願っていたけど、願いも空しく癌に倒れてしまった。
僕の父親も昨年の7月に癌で他界しただけに人ごとではない気持ちです。

彼女は自分は決して可哀相だと思われたくない。
宝のような子供を2名授かって幸せな人生だったとブログで書いているけど、まさにその通り。
キャスターとして、歌舞伎役者の妻として、人の何倍も濃い充実した人生を歩んでこられたのは立派です。
そしてそこには確かにいつも人への深い愛情が溢れていました。
人生は生きた長さではなく、何をしたか、どう生きたかの時間だということを体現し、多くの人に勇気を与えた女神ですね。

元禄時代に子宝に恵まれなかった初代市川團十郎が父由縁の成田山に子宝祈願をしたら二代目を授かったという縁でそれ以来、市川家は「成田屋」と呼ばれるようになりました。
その成田屋歌舞伎における屋号の始まりとも言われています。

その成田山は真言宗であり、開祖はもちろん空海で、その幼名が「眞魚(まお)」でした。
だからこそ海老蔵が初めて小林麻央に出会った時、その名前が「まお」というのに運命を感じたそうです。

眞魚が悟りを開いて空海になり、麻央さんは海と空のさらに上の天に旅立ちました。
きっとこれからも、多くの人の影響を与え続けるのではないでしょうか。
彼女は天で本物の女神になって人類を見守り続けるのでしょう。


写真は空海悟りを開いた高知県室戸岬御厨人窟前にある空と海です。

f:id:jinseiun0715:20170207105451j:image

2017-06-22

「ひふみん」から「そうたん」へ

ひふみん」こと加藤一二三九段が引退となった。
将棋界は自分が引退すると言わない限りずっと現役かと思っていたら、順位戦で落ちてしまうと引退させられるということか。
知らなかった。

将棋界最年長のレジェンド「ひふみん」が引退した翌日に、史上最年少プロの記録を破った藤井四段がデビュー以来28連勝で連勝記録1位に並んだという流れもドラマチックだ。
昔、千代の富士が引退を決めたのは貴花田結びの一番で破れた時だというのは有名だけど、藤井四段の連勝が始まったのも「ひふみん」との一戦からであり、「ひふみん」と藤井四段にも同じ縁を感じる。

次の新記録樹立は竜王戦への決勝トーナメントの1回戦だ。

ひふみん」なんてまさにドラクエ的名前だけど、藤井四段も「そうたん」なんて親しみを込めて子供達に呼ばれるといいのかも。

しかし、どの世界も1人のスターが登場しただけでこれだけ劇的に変化するのは面白いもんだ。

ひふみん」は癸卯なので水の人。
今年は丁酉なので天干は水が火の力で乾いてしまい、地支は卯と酉なので冲になっている。

引退になるのも後で考えると納得するね。

f:id:jinseiun0715:20160127122518j:image