Hatena::agenda

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2006-06-16

続brとp

 いかにも間が抜けていますし、実際、このような間の抜けたCSSを用意しているサイトを見たことがありません。
 ですから、改行ブロックレベル要素派の人達は、改行および複数行空けを使いこなしていないし、そも使いこなしたいという気が起ないのだろうと言えます。
 それだからpタグはへぼいのです。

こういうのが改行を使いこなした文章らしいが、無いほうが読みやすい(javascript:var L,b,B=document.getElementsByTagName('BR'); while(L=B.length) (b=B[L-1]).parentNode.removeChild(b); void(0))。

「改行の安売り」をしているから、大事なところで2行も3行も明けなければ意味の区切りの明示としての効用が得にくくなってしまうのだろう。「改行の安売り」はちょっとしたアクセントも文章力ではなくて改行に頼る。また文章全体として縦長あるいは横長になってしまうので、文章の概観を掴みづらくなる。文章力が無く、全体としての主張に一貫性がなく概観もへったくれもない者、例えば低年齢層が好んで行なうのが「改行の安売り」。

件は稀なケースだろう。良い文章を書いているのに、改行のせいで馬鹿みたいに見える。

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