2012-02-09
朝市に参加します!
2月16日(木)に大谷本廟で開催される大谷朝市にJIPPOも出店します。
JIPPOのフェアトレード商品や、福島物産などの販売を行う予定です。
他にもいくつも店舗が出て産地直送の野菜など販売していますので是非一度足を運んでみてください。
日時
2月16日午前9時〜午後2時まで
場所
大谷本廟総門下
詳しくは下記HPをご覧ください。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/asaichi.html
ここからは他団体のイベント告知になります。
「サティシュ・クマール with 辻信一 今、ここにある未来」上映会+講演会 in 京都
――3・11後の大転換を考える――
311の原発震災からもうすぐ1年。「エコロジーの時代」としての新しい時代は、もう始まっています。
日本の、そして世界のあちこちで、価値観の大転換が進行中です。世界中の新しい文化を創る人々(カルチャークリエイティブ)が師と仰ぐサティシュ・クマールさんが日本にやってきます。
ともに祝福しましょう。新しい時代の創造を。
◆日時:2012年2月21日(火)17時半開場、18時〜21時
◆会場:アバンティ龍谷大学響都ホール
◆アクセス:JR京都駅八条東口より徒歩1分http://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/
◆定 員:350名
◆参 加 費:予約1000円 当日1500円
◆内容
・映画「サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻信一」上映
通訳&ナビゲーター:辻信一(文化人類学者、環境運動家)
・質問、討論
◆お申込み:Webサイト「こくちーず」より、必要事項をご記入の上、お申込みください。http://kokucheese.com/event/entry/26014/
◆お問合せ:ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp Tel・Fax 03-6661-0898
◆主催:ナマケモノ倶楽部
◆共催:サティシュさんと交流する関西の会
◆助成:国際交流基金
◆ゲストプロフィール
思想家。インド生まれ。E.F. シューマッハとガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハ・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス」編集長を務めながら、世界中で講演を行う。日本語での著書は『君あり故に我あり』(講談社)はじめ多数。
*辻信一:文化人類学者。環境運動家。明治学院大学国際学部教員。ナマケモノ倶楽部世話人。「スロー」や「GNH」をキーワードに環境=文化運動やスロービジネスに取り組む。著書多数。刊行中の「ゆっくりノートブック」シリーズ(企画編集・ゆっくり堂、発行・大月書店ーー現在まで8巻)に続く、「ナマケモノDVDブック」シリーズを企画。本作はその第一作。
2012-01-14 JIPPOバザー開催中
毎年1月恒例のJIPPOバザーを1/13〜1/15の日程で開いています。
今年は西本願寺の法要に合わせたイベント会場「ご縁まちマルシェ」のテントの中なので暖かくゆっくり商品を見ていただけます。
販売品は食器や調理用品などのほかタオルやシーツなどの布製品、衣類、食品など多数ご提供いただきました。 
売り上げは「タイ洪水被害」など海外の災害救援・復興支援活動のために使わせていただきます。
明日は最終日ですので値引きもアリです。ぜひご来店ください。
2011-12-26
「犬の島」を夢想する
江戸幕府における歴代将軍の中でも、5代目の徳川綱吉はたいへん聡明な人である。儒教を学び、善政を志した。とはいえ、あらゆる権力を掌中にする世襲制の無理は、シリアのアザトも北朝鮮の金日成も変わらない。<生類憐みの令>もその一環である。
拙宅には、体重10kgの小型犬がいる。私の海外旅行中に、息子が生後3週間の子犬を買ってきて、「チャチャ」と名付けた。家の中で、放し飼いにしている。犬の仲間がなく、出会うのは人間ばかりである。私は綱吉のような権力者ではないが、生類に憐みの情を持つ。芸を教えたり、躾をしたりしようと思わない。むしろ、いくぶんか罪の意識を禁じ得ない。
犬は犬と一緒に暮らすのが、生物種の自然である。人間の都合だけで、飼いならすのは自然に反する。瀬戸内海の無人島を手に入れ、犬だけが暮らす環境を作る。「犬の島」の浜辺には、<人類立ち入り禁止>という高札を掲げる。決して実現しない夢である。
松尾芭蕉は、綱吉の同時代人である。「行く春や鳥啼き魚の目は涙」は、月並みの駄作である。鳥が啼き、魚の目に涙が宿るのはありふれている。しかし、この駄作によって、芭蕉は白河の関所を越え、『奥の細道』へ歩み出すことができた。月並みな「犬の島」の夢想が、新天地を開く契機にならないだろうか。
中村尚司
2011-12-08 社会的認証システム ステップ3の調査を受けました
JIPPOが公益性のある信頼できるNPO団体であることを一般の方々に知っていただく一つの目安にと、一般財団法人 社会的認証開発機構が認定する第三者認証(ステップ3)の評価のためのヒアリングを受けました。
東日本大震災の支援にあたり京都地域創造基金の事業指定プログラムを受けて寄付金を集められたのも、この認証があったからです。
ヒアリングは、同推進機構から研究員の方が訪問され、事前に提出した自己評価表に沿って進められました。組織ミッションや組織の管理、事務局の執行体制など約3時間にわたり現状をお話ししたり、問題点へのアドバイスを受けたりして、客観的にJIPPOを見つめる機会になりました。
今は認証が得られるかどうかの結果待ちですが、今回の評価作業をもとに、より多くの方にJIPPOの活動に賛同してもらえるようしっかりした組織づくりに励んでいきたいと思います。
2011-10-28
森の人々の暮らしから、私たちの生活を見直しませんか?
こんにちは。JIPPOの厚地です。
11月2日に龍谷大学響都アバンティホールで素敵なイベントが開かれます。
国際森林年 自然と文化の大交流 森と草原の地球教室
文化交流フォーラムin京都
「森の人々から学ぶ、これからの生き方」
昨年10月JIPPOで行った「カンタ!ティモール試写会&ライブ」で、故郷の自然と平和を愛する歌を歌ってくださった東ティモールの歌手、エゴ・レモスさんやアフリカやネパールの狩猟民族の方を招き、講演や音楽を交え、彼らの生き方に学ぶフォーラムです。
今年は、国連が定めた国際森林年。森と人との関わりを考える絶好の機会です。このフォーラムでは、森と関わりの深い民族のお話を聞きながら、私たちの生き方を見つめ直します。ぜひみなさんお越しください!
日時
2011年11月2日(金)13:30〜17:50(13:00開場)
会場
龍谷大学アバンティ響都ホール
主催: 総合地球環境学研究所、愛知県立大学
共催: 龍谷大学民際学研究センター、朝日新聞社
協力: 特定非営利活動法人JIPPO、NPO 平和環境もやいネット
要申込/聴講無料
お申し込み、お問い合わせ
お申し込みは電話・FAX・E-mailで総合地球環境学研究所 研究推進センターへお申し込みください
TEL:075-707-2492
FAX:075-707-2510
E-mail:forum@chikyu.ac.jp まで
「自然と文化の大交流:森と草原の地球教室」
この企画はGISPRI(地球産業文化研究所)の助成を得て、愛・地球博(2005)の理念を継承して実施します。全日程の詳細は http://www.for.aichi-pu.ac.jp/tabunka/news/sougen.html




