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@jitteの日記 RSSフィード

2009-11-12

jitte2009-11-12

[] OS Xデスクトップに簡易ゴミ箱を作る方法

なぜかMac OS Xデスクトップにはゴミ箱がない。

ゴミ箱を作るためのアプリもあるようだが、インストールアプリは極力増やしたくないので簡易ゴミ箱を作ってみた。

1. デスクトップに新規フォルダを作成し、名前を「ゴミ箱」に変更する

2. 本物のゴミ箱からアイコンをコピーする

  2.1 Dockから本物のゴミ箱を開く

  2.2 「情報を見る」ウィンドウを開き、左上のアイコンをコピーする

  2.3 1で作ったゴミ箱で「情報を見る」ウィンドウを開き、左上のアイコンにペーストする

3. フォルダアクションを設定する

  3.1 Automatorを起動し、フォルダアクションを作成する

  3.2 1で作ったゴミ箱を選択する

  3.3 「Finder項目をゴミ箱に入れる」をドラッグして追加する

  3.4 適当に名前をつけて保存

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ゴミ箱の内容に応じてアイコンが変化してくれるわけではないが、あくまで簡易ということで。

2009-11-01

[] WoWアカウントキャンセル

バックアップし忘れてインストール面倒なのと当面遊ぶ時間ないのとでキャンセル。

来週更新のタイミングだったのでちょうどよかった。

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2009-10-24

[] 新iMac到着

9月始まって以来苦戦してきたが、買い換えという形の終止符。

ほぼ環境移行した段階で一切の速度低下はみられない。したがって本体ハードウェアの不調あるいは、Snow Leopard 32bitカーネルの不具合といったあたりがもっとも怪しいのだが、結局解明できず。残念。

しかし発表の翌日ポチっとして25時間で到着するとは、速いものだ。


さてMagic Mouseのインプレッションを:

  • フリックによるスクロールが非常に快適。iPhoneユーザにはお馴染みのフリックして慣性スクロールする感覚がそのまま再現されている。慣性スクロール中にタップしてスクロールを止めるとか、指先の微妙な操作で非常に直感的なスクロール量のコントロールが可能。
  • スワイプによる「進む/戻る」操作は、慣れが必要。右手操作の場合、親指でマウスを支えながらスワイプできる「戻る」操作のほうが比較的やりやすい。「進む」はちょっと厳しめ。左ききのほうはこの逆になるので、頻繁に使うと思われる「戻る」に難があるということになりそうだ。
  • クリックについてはMighty Mouseと同じく左右のボタンのないタイプ。慣れるまでの問題かもしれないが、ときどき右クリックに失敗することがある。
  • デザインに関してはさすがアップルで脱帽。大きさはちょうどiPhoneと同じくらいでかなり広い範囲がタッチパネルとして反応する。曲面にタッチしてちゃんとセンシングできるのは斬新。
  • 底面の樹脂が固めなので、机などに直接乗せて操作するとゴリゴリと擦る感じになる。マウスの重量は105gとiPhone(3G 8Gモデル)の136gよりは軽いのだが、このひっかかりのためか、ちと重く感じる。

まあ、正直そこまで期待していなかったが、想像のはるか上できたというのが1日使った時点での感想。

これだけ苦労させられても最終的にブランドロイヤリティが高まってしまうのが恐ろしい。

2009-10-02

[] Snow Leopard freezes over time

まさしくこんな感じの現象!

ユーザを新しくしたら解決するよって人もいるけど、解決しないんだなこれが。

Leopardに戻すか、fixを待つか・・・。

2009-09-29

[][] 大量のiPhoto画像をPicasaにインポートする

ということで、Picasaに乗り換えようと、いろいろ試してみたメモ。

本来iPhotoの画像フォルダは「ロール」という単位で管理できるはずなのだが、何も考えずにじゃんじゃん突っ込んでたらよくわからない巨大フォルダが5つになってた。さらに、Macに移行したタイミングでタイムスタンプがリセットされてしまった固まりがあったことも判明。これをPicasaにそのまま取り込むとフォルダビューが意味不明の状態になってしまう。

Picasaの標準のインポートフォルダはyyyy-mm-ddになるようなので、以下のようなスクリプトでフォルダ別に仕分けすることにした。

  • exifr_sh.rb
require 'rubygems'
require 'exifr'

Dir.glob("*.jpg").each do |f|
        j = EXIFR::JPEG.new(f).date_time
        if j
                d = j.strftime("%Y-%m-%d")
                puts "mkdir #{d}"
                puts "mv #{f} #{d}"
        end
end

今回やった手順はこんな感じ:

  • 旧ユーザのiPhotoで画像をすべてexport
  • sudo gem install exifr
  • 画像をexportしたフォルダでruby exifr_sh.rb | sh
  • 新ユーザのiPhotoに画像をimport(上記実行結果のフォルダ一式をライブラリにドロップ)
  • Picasaを起動(自動的にファイルが認識される)