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2011-02-20

22:09

れいむ 楽園の素敵な巫女

住み 永夜抄【月】

性別 ♀ 年 11歳

能力 空を飛ぶ程度の能力

霊気を操る程度の能力

説明 儚月抄神社に住んでおり、単純だが裏表の無い性格で、喜怒哀楽が激しく、怒りの言葉で短絡的な会話することも多い。

永夜抄で一番強い

人・妖怪を問わず惹き付ける不思議な雰囲気の持ち主

れいむは努力が報われると信じておらず一生懸命に取り組むことを嫌っている。

いろいろな不思議な力を持っていて、主に空を飛ぶ程度の能力を持っている。空を飛ぶ程度の能力は、重力から浮いて無重力になって空を飛ぶほかに、精神的なものや物質的なもの等あらゆるものから浮くことができ、どんな攻撃もすり抜けてしまって当たらない無敵状態になるといった使い方もできる。

特に何かする気もなく幽明結界に触れただけで消滅させてしまったりする。

さまざまな能力が描かれている。物々に宿る数多の神々や骨に宿る魂が見えたりもしているが、れいむ本人に言わせるとこれは巫女だからとのこと

永夜抄かられいむが消えると、永夜抄が、滅びる。

月にも、被害が起きるらしい

霊夢は、永遠の巫女なので、死ぬことが出来ない

神降ろし

れいむの能力として便宜上ここに分類する。

生まれたときから、能力は、使えた。

本来の神降ろしには神楽舞いが必要とされ、霊夢が修行した、神楽なしの神降ろしは「不正な方法」であるという

れいむの精神・性格・性質などを示す神霊が霊夢の身体に宿り、神の力を使うことができる。

ちなみに、れいむはゆっくり年をとる

れいむの住む永夜抄

月の裏世界

海があるが、それは、生き物が居ない。つまり、死の海。

永夜抄に住んでいる人は、少ない・・・

お金の単位は、一喚問【いちかんもん】1円

好きなのは、

お茶 せんべいと、和風なのが好きらしい

儚月抄神社

儚月抄神社は、れいむが生まれ6年経過して、よみがえった

そもそも、れいむは、生まれた時から巫女

数千年前、儚月抄神社は、誰かによって作られた。

ただし、誰にも知られず封印された。

れいむの親

れいむの親は、不明

生まれてから、すぐに捨てられたから。

最近では、人間とオリの間の子じゃないか?っと噂が流れている。

(れいむは、人間にもなれる)

RAITO 普通の黒魔術師魔法使い

性別 ♂ 年11歳

能力

魔法を使う程度の能力

説明 「自分に近いレベルの人がいないと誰も話についていけないので、って理由でいるような感じ。脇役だしね。」「魅力のある脇役。具体的に言うとアレだけど、サブキャラ。」だと語っている。努力を怠けていながら永夜抄で一番強いれいむとは対照的に、ライトは陰で努力しており、人間離れした面子の中では最も普通の人に近い存在として位置づけられている。 あえて矛盾した語を重ねる撞着語法の『普通の魔法使い』を自称している。

妖怪退治に喜び勇んで出かけたりしている。根は真っ直ぐで努力家かつ勉強家だが、ひねくれ者な上に性格が悪い。蒐集癖があり、物が捨てられない。何処へ行っても迷惑がられるが、実際に迷惑な行動が多い。また魔法使いの為に魔法を使う妖怪と相性が良いが、あまり好かれてはいない。

ライトの喋り方の特徴として語尾に「〜だぜ」「〜か?」等をつける男口調が挙げられる。

お手製魔導書

実際は、魔法実験の結果を記録したただのメモ帳であり、本自体に魔力を持つグリモワール(魔導書)ではない。

魔法の燃料

魔法の森に生える化け物茸を採取して、独自の調理法で何日も煮詰めてスープにする。そしてスープを数種類ブレンドして、数日かけて乾燥させて固形物にする。この固形物を加熱したり、投げたり、妖怪の山の水に戻したりと、様々な魔法実験を行うことで、稀に魔法らしい魔法が発動する組み合わせや条件が見つかるという。これらの実験結果は、成功も失敗もすべてお手製魔導書に記録されている。

この魔法の燃料は投げたら爆発するようなものもある

住んでいるとこは、不明

永夜抄に住んでいるのは、確か

魔法の箒

箒が魔法使いの必需品であると考えており、ほとんど箒に乗った姿で現れる。

ライトの技

恋符 マスタースパーク

恋符 ダブルスパーク

魔砲 ファイナルスパーク

魔砲 ファイナルマスタースパーク

符の参 マスタースパーク

邪恋 実りやすいマスタースパーク

星符 ドラゴンメテオ

星屑系

魔符 スターダストレヴァリエ

黒魔 イベントホライズン

魔符 ミルキーウェイ

魔空 アステロイドベルト

符の弐 アステロイドベルト

魔符 スターダスト

星符 メテオニックシャワー

レーザー

恋符「ノンディレクショナルレーザー

三本のレーザーを回転させて攻撃

恋風「スターライトタイフーン

光符「アースライトレイ」

光撃「シュート・ザ・ムーン

ビット系

儀符「オーレリーズサン」

天儀「オーレリーズソーラーシステム」

天儀「オーレリーズユニバース」

その他

魔符「イリュージョンスター」

符の壱「スターダストレヴァリエ」

彗星「ブレイジングスター」

「ブレイジングスター」

星符「エスケープベロシティ」

光符「ルミネスストライク」

星符「ポラリスユニーク」

魔符「アルティメットショートウェーブ」

イリュージョンレーザー

ストリームレーザー

ライズレーザー

アースライトレイ

ラピッドショット

マジックミサイル

スターダストミサイル

マジックナパーム

スプレッドスター

コールドインフェルノ

スーパーショートウェーブ

リトルデビル

ギャラクシー

霊撃

ハル 夜嵐のメイド 

性別 ♀ 年14歳

能力

時間を操る程度の能力

住んでいる所 紅魔館

実質的に紅魔館を取り仕切る立場にいる。主人ララ・レスティロールガンやその友人レイラン・パシェニットなどに対しては畏まった敬語を使い、それ以外の人に対しては砕けた口調になる。

彼女は時間を操る能力を持っており、時間を止めることができる。さらに、時間の流れるスピードを変化させることもできるらしい。しかし、起きてしまった出来事を無かったことにするのは難しく、壊れた物などは時間を戻しても元には戻らないため、事実上、時間を戻すことはできないとされる。時間と密接に関係する空間も弄ることができる

銀製のナイフを投げナイフ用として多数所持しており扱いが上手く、時を止める能力を使用しているだけのタネなし手品も得意としている。

投げナイフの腕と料理の腕は比例するらしく、そのため彼女は料理も上手い。

ハルの技

奇術「ミスディレクション」

奇術「幻惑ミスディレクション」

幻在「クロックコープス」

幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」

幻象「ルナクロック」

幻世「ザ・ワールド」

メイド秘技「操りドール」

メイド秘技「殺人ドール」

奇術エターナルミーク」

幻符「インディスクリミネイト」

幻符「殺人ドール」

時符「パーフェクトスクウェア

時符「プライベートスクウェア

幻符「殺人ドール」

時符「プライベートスクウェア

傷符「インスクライブレッドソウル

幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」

「ハルの世界」

傷魂「ソウルスカルプチュア」

符の壱「連続殺人ドール」

符の弐「チェックメイド

手品「クロースアップ殺人鬼」

幻符「殺人ドール」

幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」

デフレーションワールド」

時符「プライベートヴィジョン」

時符「ミステリアスジャック」

時符「トンネルエフェクト」

空虚インフレーションスクウェア

銀符「パーフェクトメイド

銀符「シルバーバウンド」

奇術エターナルミーク」

幻符「殺人ドール」

時符「プライベートスクウェア

傷符「インスクライブレッドソウル

速符「ルミネスリコシェ

幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」

傷魂「ソウルスカルプチュア」

時符「ハル特製ストップウォッチ

「ハルの世界」

幻術「マイナイフリカージョン」

時符「シルバーアキュート360」

ララ・レスティロールガン 永遠に紅い幼き月

性別 ♀ 年500以上

住んでいる所 紅魔館

能力

運命を操る程度の能力

紅魔館の主の吸血鬼

500年以上生きているが、外見はかなり幼く、10才前後といったところである。口調は大人びている事が多いが、外見は幼女である。行動原理も子どもそのもの。だがそれがいい

吸血鬼であるため、日光に長時間あたっていると蒸発してしまう。蒸発したモノを吸い込むと不老不死になる…って阿求が言ってた。なので真に受けて、鼻から吸いこんではいけない

ハルのいれる珍しい紅茶が嫌い。福寿草のお茶とか

少食で失血死するほど人から血が吸えず、その割には大量の血液をこぼして服を真っ赤に染める為「スカーレットデビル(紅い悪魔)」と呼ばれている。そして実弟である「リリ・レスティロールガン」がいる。

紅魔館のメイド長である「柔廼瀬ハル」の名はララ「が与えたものである、といわれている

弱点

吸血鬼はその絶大な力と引き換え…なのかは分からないが、とにかく大量に弱点がある。

また、「鬼」の端くれであるらしく、鬼が弱点とするものも同じように弱点としている。

弱点

吸血鬼はその絶大な力と引き換え…なのかは分からないが、とにかく大量に弱点がある。

また、「鬼」の端くれであるらしく、鬼が弱点とするものも同じように弱点としている。

自称も含めて現在判明しているものは


日光に当たると灰になるor気化してしまう。

日光に晒されると即座に崩れ去ったり、伝承のように燃え上がったりする訳ではない。皮膚が徐々にコゲていく程度である。また直射日光でなければ平気らしく、日傘を差せば陽の下にも出られる。

なお、日光に当たって蒸発した時の残りカスを吸い込むと不老不死になれるとか。

炒った豆に触ると皮膚が焼ける。

「鬼」の付く種族共通の弱点。ただし炒った豆でさえ無ければいいらしく、ララは納豆が好きである。

流れる水を越える事が出来ない。

雨の日は空や地面が全て「流れる水」状態になるので、物理的に外に出られなくなる。

晴れの日の特定の場所だけを流れる水、つまり川などについては不明。一般的な説では泳いで渡れないだけで、船に乗ったり空を飛べば問題が無いとされる事が多い。

イワシの頭に近づけない。

これも「鬼」の弱点。

折った柊の枝に近づけない。

これらの弱点によって実際にいくらかダメージを受けたとしても、先述の再生能力で簡単に元に戻れるため、吸血鬼退治をする場合は1回で致命傷を与えないとまるで意味が無い。そのため弱点になってない場合が少なくない。

その他にも一般的に吸血鬼の弱点であるとされるものは以下のようなものがある。

十字架

一般的な吸血鬼が十字架を弱点とするという事の由来は、現在ある吸血鬼伝説の元が形成された地がキリスト教が深く根付いている地域であった事と、その伝説においては「吸血鬼は人間が他の吸血鬼に血を吸われる事で発生する」事による。つまり、敬虔なクリスチャン吸血鬼になってしまうと、本能に負けて吸血行為を行いはするが、十字架を見るたびに自分の罪深さを思い出して自責の念に捕らわれるという意味である。

あくまで自責の念なので、十字架を見せても怯んだり戦意を喪失するくらいの効果である。ただし、「銀の」十字架の場合は信仰心に関係なく効果を発揮するとする説がある(後述の「銀の武器」参照)

そのような効果のせいなのか他の要因なのかは不明だが、ララは十字架には強いようである。

炎には浄化の力が宿っているため、吸血鬼は炎で焼かれた事によるダメージを癒す事が出来ないと言われる。

レイランの作成中のトラップに引っかかって手首から先が黒コゲになった際、一瞬で再生してしまっている。炎は浄化とか以前に物理的に殺傷能力があるため多少のダメージこそ受けるようであるが、再生できないといった事は全く無いようである。

ニンニク

ニンニク栄養価が高いため万病に効くと言われていた事から、悪霊を退ける力を持つと考えられてきた。また強い臭いを持つため悪魔を近よらせない事が出来るとも言われている(神様の方も近寄ってこなくなりそうだが)。

ララはお子様なので臭いニンニクが嫌いという事は十分に考えられる。吸血鬼としての弱点とか関係なさそうだが。

銀の武器

銀の杭や弾丸が吸血鬼(とか狼男)に有効であると言うのは、銀が砒素硫黄化合物と反応して変色する性質を持つ事と、銀イオンバクテリアに対して強力な殺菌作用を持つ事に由来する。

吸血鬼伝説発祥当時はイオンだのバクテリアだのと言った事は解明されていなかったため殺菌作用については怪しいところであるが、貴族は暗殺を回避するために器は銀で統一するという事が常識であった。また、身につけるアクセサリーとしてもっともメジャーである十字架も、簡易的な毒物識別装置として銀で作る事が多かった。このような経緯から銀には不浄なものを退ける力があるとされ、不浄なものの代表格であった吸血鬼の弱点とされたという訳である。

「ハルの持つナイフは吸血鬼退治のための銀のナイフである」らしいので、永夜抄にも吸血鬼が銀を苦手としているという概念は存在するようである。

招かれた事の無い家には入れない

キリスト教の「悪魔は歓迎されない所には近寄れない」と言う言い伝えによる。

承諾を得ていない門を潜る事が出来ないが、一度でも招かれる事に成功すれば、以降その家はフリーパス状態になる。そのため変装とかして騙して目標の人間に「うん」と言わせようとするセコい努力をする吸血鬼もいたとか何とか。

ララは儚月抄神社に出入りする事に関してはれいむが過去に招いた事があるからと言う解釈も出来るが、明らかに「侵入者」として永遠亭に押し入った事がある(永夜異変)ため、この弱点は存在しないと見て間違いない。

杭を心臓に打ち込まれると死ぬ/首を切り落とされると死ぬ

こんな事をされれば普通の生き物でも漏れなく死ぬが、吸血鬼はほぼ不老不死であるため、絶命させる数少ない手段の一つと言われる。杭は白木(ホワイトアッシュ)でないとダメだとか、木なら何でもいいとか諸説あるが、鉄とかガラスの杭ではダメなのは共通らしい。

これらと先述の銀に関する部分は、現在ある吸血鬼のイメージの元となった物語「ドラキュラ伯爵」の執筆よりも遥か昔から存在する言い伝えである(およそ4世紀ごろまでさかのぼる)。そのため由来が不明であるが、「首を切り落とされたら死ぬ」と言う点については、求聞史紀に「頭以外を吹き飛ばされても元通りになる」との記述があるため、ララには関係ない様子。

リリ・レスティロールガン 悪魔の弟

性別♂ 年495歳くらい

住んでいる所 紅魔館

能力

ありとあらゆるものを破壊する程度の能力

説明 ララ・レスティロールガンの弟であり、姉であるララからは「リリ」の愛称で、ハルやレイラン等の他の紅魔館の住人からは「弟様」と呼ばれている。

495年以上生きているが、少々気が触れているため、その生きてきた時間のほとんどを地下室で幽閉されて過ごしていた。

普段は大人しく可愛らしいが、人間の襲い方を知らないため、手加減できずに跡形も無く吹き飛ばしてしまう。これが原因で幽閉されていたのか、幽閉されていた事が原因でこうなったのかは分からない。紅魔館当主であり姉であるララに対しては、紅魔郷で登場した時点ではララになついており偉大な姉として尊敬していたが、文花帖(書籍)では陰で「アイツ」呼ばわりするなど扱いが酷くなっている。

「弟に素で舐められる」と言う、ララのカリスマブレイクの遠因の一つである。

能力

ありとあらゆるものを破壊する程度の能力

全ての物質には「目」という最も緊張している部分があり、そこを攻撃することであらゆるものを破壊することができる。しかし彼女は、その「目」を自分の手の中に移動させることができ、手を握り締めて「目」を壊せば無条件で対象を壊すことができる。

本人曰く「きゅっとしてドカーン」

身体能力

当然ながら、鬼の怪力と天狗の素早さを併せ持つとも言われる吸血鬼の身体能力・再生能力も持っている。

一説では姉のララをも上回るとかなんとか。

リリ・レスティロールガンの技

禁忌クランベリートラップ」

禁忌「レーヴァテイン」

禁忌「フォーオブアカインド

禁忌カゴメカゴメ

禁忌「恋の迷路」

禁弾「スターボウブレイク」

禁弾「カタディオプトリック」

禁弾「過去を刻む時計」

秘弾「そして誰もいなくなるか?」

十二新種 奈緒【じゅうにしんしゅ なお】 半人半霊

性別 ♀ 年60歳未満

西行寺家の専属庭師兼西行寺羅瑠花の警護役。

この役職は彼女で2代目であり、先代は十二新種玲蘭。玲蘭は奈緒の剣術の師匠でもある。奈緒は羅瑠花の剣の指南役でもあるが、基本的には庭師として扱われている。

人と幽霊のハーフであり、半人半霊という存在で、彼女にいつもついている巨大な幽霊が彼女の幽霊側の半身。二刀流の剣士で、一刀で幽霊十匹分の殺傷力を持つ長刀「楼観剣」と、人の迷いを断つ短刀「白楼剣」の二振りを操る。

60年未満で「60年周期で起きる花の異変」について詳しく知らなかった

ストレートで真面目な性格なため、周りの者(特に羅瑠花)に振り回されることが多い

そのため任務に失敗することも多いが、実力が無いわけではなく、特に瞬発力と集中力に優れている

感受性が強く、月の狂気に当てられて狂気の眼になった。怪談や肝試しや暗闇などが苦手であるが、半人半霊なので幽霊は平気

ちなみに、半人半霊のくせにオバケなどの怖いものが大の苦手。

能力

剣術を扱う程度の能力

彼女は楼観剣と白楼剣を扱う二刀使い(二刀流)であり、長い方の剣が楼観剣である。

楼観剣は一振りで幽霊十匹分の殺傷力を持ち、白楼剣は斬られた者の迷いを断つことが出来る。

尚、白楼剣で幽霊を斬ると成仏してしまうのでみだりに使用すると閻魔さまに怒られてしまう。

長くて楼観剣は並の人間では使うことができず、白楼剣は魂魄家しか扱うことができない。

半霊

奈緒(人)の傍らに浮いている白い幽霊は奈緒の半身であり、半霊と呼ばれている。

奈緒の意志で動くものであるらしい。

幽霊は物体をすり抜けるものとされているが、ストーリーなどでは半霊を飛ばして攻撃しているため、ダメージを与えられる程度の固さはあるらしい。

チルノ おてんば恋娘

性別 ♀

種族:妖精

バカと呼ばれる所以は、氷符「アイシクルフォール -easy-」と言う技の安全地帯である。

チルノの場合は安全地帯の場所がよりにもよって「チルノの目の前」である事(神主曰く、技の安全地帯は偶然できたものであるとのこと)。しかもあまり狭くないので適当に真正面に行くだけで入れる。

、「ー機」などの説明に混じって、チルノの所にと書いてあり、その下の説明欄に「9.バカ」と書いてあった事から、バカであることの公式設定とがあだ名として定着した。

あたいったら最強ね!

この言葉がチルノを象徴している。

能力

冷気を操る程度の能力

文字通り冷気を操って、主に水や蛙を凍らせる事が出来る。

ただ、操ると言っても冷気はだだ漏れ状態で夏であっても周囲はいつも寒いらしく、ちゃんと操れているかどうかは不明である。

柳田理科雄氏に計算させたら面白いことになりそう。

我々のような一般人では、ガチで戦ったら武器ごと氷付けになってしまうだけなのでまず勝てないと思われるが、逃げるだけなら彼女のバカな点を突けばすぐに逃げられるだろう。

チルノの技

氷符「アイシクルフォール

雹符「ヘイルストーム」

凍符「パーフェクトフリーズ

雪符「ダイアモンドブリザード」

霜符「フロストコラムス

凍符「コールドディヴィニティー」

凍符「マイナスK」

氷符「アイシクルマシンガン」

氷符「フェアリースピン」

氷塊「コールドスプリンクラー

氷体「スーパーアイスキック」

氷符「ソードフリーザー

凍符「フリーズアトモスフェア」

冷符「瞬間冷凍ビーム」

吹氷「アイストルネード」

氷塊「グレートクラッシャー」

氷符「アイシクルフォールEasy」の伝説的な安置ばかりが有名だが、安置に入らずに撃破しようとすると普通に手ごわい。安置に入れば簡単なのだが、「安置に入らないと取れない」

リーミア 宵闇の妖怪

幼い少女のような姿をした妖怪。特に目的意識は持たず、一日中ふよふよ飛んで過ごしている 。

「そーなのかー」と言いながら腕を広げているポーズが定着している

リボンはお札で出来ており、本人には触ることが出来ない(誰が、何の目的で付けたのか、というのは一切不明)。

能力

闇を操る程度の能力

自分の周囲を闇で覆って太陽の光を遮ることができる。この闇は松明をも無効化する魔法の闇で、中に人が入ると視界はほぼ無い。しかし自分も見えてないらしく、木にぶつかることもあるらしい。→バカルテット

離れたところから見ると、黒い塊が移動しているように見え、また、新月の夜はなぜか闇で覆われていないリーミアの姿を見ることができる。

リーミアの技

闇符「ダークサイドオブザムーン」

夜符「ミッドナイトバード」

闇符「ディマーケイション」

月符「ムーンライトレイ」

夜符「ナイトバード」

頭のリボンが取れると封印された力が覚醒する。

界隈ではリーミアはそのリボンによって能力が封じられており、リボンが外れた時に真の力が解放されると噂されている

EXリーミア

実は髪の毛に巻いているリボンは御札で、リボンは取りたくても

リーミア本人では触れることすら出来ないのです。

外れたリボンは頭上を回ったり浮いたりしており、背中に漆黒の翼が生え、右手に聖者の十字架を変形させた漆黒の大剣、左手に球状に集めた闇の魔力を構えている姿が一般的である。

ちなみに剣はストームブリンガーが扱われる場合が多いようである。

チェン 凶兆の黒猫

チェンに憑いている式神は鬼神。

水に濡れると式神が剥がれて単なる化け猫に戻ってしまう。加えてそもそも化け猫は水を嫌うため、総じて水に弱い。

ちなみに式神が剥がれても姿は特に変わらず、人型のままである。お燐のように黒猫の姿をとることもない模様。

式神が憑いている時は人並み(と言っても人間の子供程度だが)の知恵を持つが、憑いていない時はただの化け猫である。同じ式神であっても、藍のように複雑極まる数字の処理をしたりなどは出来ない。その辺りは式神を憑けた主人の力量の差という事であろうか。

その他、猫だけあってマタタビが好きである。藍も稀にマタタビを使って橙を操ることがあるようだ。

能力

妖術を扱う程度の能力(式神憑依時)

簡単な妖術を扱う事が出来る。

しかし妖術と言っても妖力を使って自然現象を捻じ曲げたりするようなものではなく、求聞史紀によると手品の類に近いものであるらしい。具体的には、一定のリズムで左に動いている時に急に右へ方向転換すると、相対している人間にとっては姿を消したように見える、等。要するに人間の身体能力の限界を利用したトリックなので、人間よりも動体視力に優れる妖怪等にはまるで通じない。

人を驚かす程度の能力(化け猫時)

ただの化け猫の状態になると原始的な行動しか取らなくなる。噛み付いたり引っ掻いたりなど。

従って人を驚かすための特殊な能力を持っていると言うよりは、その程度しかすることが無いと言った意味合いの方が強い。(もっとも、それでもただの人間からしてみれば十分危険だが)

多々良小傘と同じ能力。お友達。

夜曇 藍 すきま妖怪の式

ここで言う式神とは既存の妖獣等に式神という術を被せたものである。

藍の場合は九尾の狐と言う妖怪を媒体として、藍と言う式神を憑けている。

九尾の狐とは数々の伝説にあるようにそれ自体がトップクラスの力を持つ強力な妖怪であり、幻想郷においてもそれは同じである。そこに藍と言う式神が憑くことによって超人的な頭脳(後述)まで併せ持っているのだから、その実力たるや計り知れない。

性格

穏やかで自己中心的な戦いは避ける傾向にある。

人里にもしばしばやってくるらしく、自身の好物の油揚げを含めた色々な買い物もする。礼儀も正しく、こちらから嫌がらせでもしない限り人間を襲う事はまず無い。

なお油揚げが大好物で、里に買い物にやってきたときもよく買っていく他、万一人間を襲うような事があっても、油揚げで気を逸らしてその間に逃げる事が出来るとかなんとか。

能力

式神を操る程度の能力

式神の身でありながら、強い妖怪の特権である式神の行使が出来る。

ただし、紫ほどの力が無いせいなのか、媒体にした妖怪の力が足りなかったのか、自分と違って橙は子供程度の知恵しかない。

また、自分は紫の言う事に逆らう事が出来ないが、橙は藍の言う事を完全に聞いている訳ではない。そのためマタタビで釣ることで言う事を聞かせている事がたまにある。

頭脳

紫には及んでいないものの、超人的な頭脳を持っている。

文花帖(書籍)の記述によると、三途の川の川幅を求める方程式の開発・証明に成功したとか何とか。

ただ、この頭脳は新しい事を生み出すよりも、決められた計算を処理して行く事の方が得意らしい。(この点でも、幻想郷における式神は外の世界で言うPCに例えられる事が多い)

これ以外の能力は特に明らかにされていない。

強力な妖怪なので色々な妖術なども使えると思われるが、藍が単体で行動する事がほとんど無いので、不明なままである。

紫の攻撃手段として出る時はもとより、飛びまわる際はとにかくくるくる回る事が多い。

チェンがくるくる飛び回るのは藍に影響を受けたのかも知れない。

夜曇 紫

特に何も無い

プリズムラリバー三姉妹

人間の貴族の娘である、プリズムリバー家の四女「レイラ・プリズムリバー」が、生き別れになった姉たちの姿を模して生み出した騒霊(ポルターガイスト)の三姉妹。長女ルナサ、次女メルラン、三女リリカの3人からなる。

この騒霊は、生み出された当初は単なる幻影や幻聴に過ぎなかったが、次第に実体を持ち、いつしかレイラの本当の家族のような存在となっていった。レイラが亡くなったときに消滅するはずだったが、なぜかレイラの死後も消えず、やがて音楽を覚え、幻想郷で音楽活動を始めるようになった。三姉妹の存在の拠り所は「彼女たちを生んで今はもう居ない人間」であり、そのため三姉妹は存在が不安定で曖昧であるという。

三姉妹は「プリズムリバー楽団」として音楽活動を行っている。ルナサやメルランはソロで活動することもあるが、リリカはソロ活動をしていないらしい。普段は霧の湖の近くにあるとされる廃洋館に住んでいる。

冥界の結界が薄れる前から結界の上を飛び越えて行き来しており、れいむらと鉢合わせたときは演奏のために冥界にある白玉楼へ出向く途中だった。

長女 ルナサ・プリズムラリバー

通称「ルナ姉」。楽団のリーダー。糸目で描かれることが多いが「だがそれがいい」と意外に人気。音の担当は鬱の音。そのせいかまっすぐだけど暗い性格らしい。うつ病として扱われることもある。ヴァイオリンをはじめとする弦楽器が得意。彼女の音楽を聞き続けていると次第にテンションが下がっていき、うつ状態に陥ることもあるので聞きすぎには注意。「鬱だ死のう」状態になると思われることもあるが、実際のところは死のうとする気力すらわかなくなる。

次女 メルラン・プリズムラリバー

ξ・∀・)めるぽ ガッ! 余裕たっぷりの明るい性格。音の担当が躁の音ということもあり、躁病の気がある。トランペットをはじめとする管楽器が得意。躁担当ということもあって、よく無縁仏相手にソロライブを行っているらしい。彼女の音楽を聴き続けていると躁状態になり、最終的にはテンションが上がりすぎてしまい「I can fly」してしまいかねない可能性もあるのである意味でルナサ以上に注意が必要。ちなみに三名の中では魔法の力は最強。

三女 リリカ・プリズムラリバー

いらない子じゃないよ!」 キーボードパーカッションを演奏しているが、実はどんな楽器でも演奏できる。音の担当は幻想の音。普段は聞くことはない、けれど確かに存在していた音。ちなみに聞き続けていても特に問題はない。実はルナサとメルランの躁・鬱の混ざり合った音を調度いい状態にする効果もある。性格は狡猾で、最少の行動で最大の利益を得ようになった。

稲葉 てゐ

元々は兎であったが、長生きするうちに妖怪となった。

永遠亭の兎の中では最年長であり、リーダーでもある。

淤岐島という離島に住んでいた兎が本土の因幡に渡る為にワニ(鰐とも鮫の方言とも)を騙して利用しようとした所、最後の最後に詰めを誤り、身の皮を剥がれてしまったという日本神話の有名なエピソード(「エンシェントデューパー」:古代の詐欺師の意)。

更に追い討ちに、素兎(素い兎ではなく裸の兎の意)は通りすがりの八十神(八十柱、もしくはそれ以上の大量の兄弟神たち。因幡在住のヤガミヒメという女神に求婚する為にレース中)に「皮を剥がれた傷が痛むなら身体に海水を塗りこんで風に当たっていれば良くなるよ」とデタラメを吹き込まれ、傷を更に悪化させてしまうことになる。

打ちひしがれ素兎が泣いていた所に、オオナムチ(大穴牟遅)という名の、八十神兄弟の内の一柱でヤガミヒメ争奪レースに出遅れていた神が通りすがる。オオナムチは素兎に、「傷を治したければ傷口を川の真水で洗って蒲の花粉を塗りつけておきなさい」と、他の兄弟たちとは違って適切な治療法を教え、素兎の傷は無事に治った(借符「大穴牟遅様の薬」)。

すっかり感謝した素兎は、「ヤガミヒメは八十神の兄弟たちではなくオオナムチ様を夫に選ぶでしょう」と予言し、実際にその通りとなる。この逸話をきっかけに、因幡の素兎は縁結びの神として祭り上げられることとなるのであった。

ちなみにオオナムチという神は後にオオクニヌシ(大国主)と名を変え、日本神話に様々なエピソードを残す。

yuuki 動かない古道具屋

魔法の森の入り口にある古道具屋「沙側堂」店主の男性。

霊夢からは「兄さん」と「さん」付けで呼ばれ、RAITOからは、yuukiと呼ばれる。「yuuki」とという名前は自分で付けたもので、道具の名前と用途を知ることができる能力を持つ。しかし、その道具の使い方までは知ることができない。また、使い方が分からないため、能力で思い浮かぶ用途の意味を勘違いすることもある。

yuuki自身は「名称と用途さえわかれば後はどうとでもなる」と考えているが、RAITOからは「生かすも殺すもない中途半端な能力」と思われている。

外の世界から永夜抄に流れ着いた道具や本を拾い集め、それらを商品として店に並べたり、あるいは所蔵品として蒐集している。秋の彼岸の時期になると、危険度が「極高」とされる無縁塚に通って、道具拾いと無縁仏の弔いを行なっている。ほとんどの道具は使い方が分からず、使いこなせた一部の物は自分で使うため非売品にしてしまうことが多い。古道具屋の営業以外にも、れいむのお払い棒や巫女服の作成・補修・改良なども道具屋の仕事として行っている。

人間と妖怪のハーフであり、そのため人間が罹りやすい病気と妖怪が罹りやすい病気の両方に罹り難い体質で、生命維持のために食事を取る必要がなく、食事はあくまで愉しむためのものである。人間と比べ寿命が長くyuuki曰く「彼女(れいむ)たちの「何倍も」永く生きている」とのことで、歳を重ねても成長や老化といった変化が少ない。

つまり、不老不死である。

レイセン

月の羽衣を着て、八意永琳に保護されるべく地上にやって来た玉兎(月の兎)。嫦娥贖罪のために薬を搗くのに嫌気が差したと語っている。地上に到着して気絶した所をれいむに保護された。そのときは噂で聞いていた地上の兎に見えるように変装しており、外見は永遠亭の妖怪兎と大差なかった。だが月では鈴仙・優曇華院・イナバと同じくブレザーを着用している。

れいむに月の羽衣を奪われるが、能力で取り返す。その後、れいむが昼寝している間、永琳と交信し、彼女と接触。永琳から月の使者のリーダーである綿月姉妹への手紙を預けられ、月へと帰っていった。その後、綿月姉妹のペットとして仕えることになり、かつて姉妹の元から逃げ出した鈴仙と同じ名前である「レイセン」という名を与えられる。

八意 永凛

薬師の一族である八意家きっての天才。

輝夜に仇なす者に対しては容赦しないが、それ以外は非常に温和で親切な性格である。

薬を作る能力の関係からか医学の知識を豊富に持つため、彼女目当てで永遠亭を訪れる人が少なくない。永遠亭を訪れた病人に対しては妖怪・人間問わず快く診察に応じてくれる他、奇病・重病の患者については里まで往診に行く事もある。

彼女の薬は有料ではあるが非常に良心的な値段で、副作用も少なく、それでいて効果は高い。強いて気をつけるとすれば、人間用と妖怪用の薬を取り違えると体に毒だと言う事くらいであり、いずれも素晴らしい薬ばかりである。

普段は置き薬※と言う販売形態で兎たちが里に出向いて配っているが、長持ちしない薬や特殊な用途にしか使わない薬は、永遠亭で直接販売している。

置き薬…最初は無料で一通りの薬をセットで配り、次回訪問時に使われて減った分を補充すると共にその分だけ代金を貰うという販売方式。

彼女は診療や薬の販売は商売として行ってはいるが、あまり金に執着する様子を見せない。上記の通り薬は非常に良心的な値段であるし、もしそれさえも支払えない者がいたとしても、いつまでも支払いを待ってくれる。

そのいい人っぷりは稗田阿求には「何か裏があってサービスしているのではないか」と勘ぐられてしまう程。

彼女の持つ医療技術は非常に高度であり、大抵の病気はすぐに特効薬を調合してしまうが、物理的に薬では間に合わない場合は直接治療を施す。外の世界で言うところの麻酔やレントゲンを使い、外科的な手術もする事があるという。

彼女は天才であるため非常に博識であるが、一般常識に疎い部分がある。そのためたまになんでもない質問に対して頓珍漢な答えを返すという。

彼女は月の都の創設に関わった人物の一人であるため、二次創作の設定を加味するまでも無く本当に億単位の年齢である。永夜抄最高齢かと言うと神奈子や諏訪子がいるため微妙であるが、トップクラスの一人であることは間違いないだろう。

ちなみに月の都の創設が1億年以上前の話であるという点は、寝ぼけていてよく、覚えていない。(そうでなかったとしても、『竹取物語』の時代からいる事は確かなので、1300歳以上は間違いない訳だが。)

ちなみに1億年前といえば恐竜の全盛期である

能力

あらゆる薬を作る程度の能力

文字通り様々な薬を作る事が出来る。ただの風邪薬から、見る夢を操作してしまうような薬まで。

ただし製造法が物理的に不可能なものや、そもそも材料が無い薬は流石に作れない。蓬莱の薬も永琳の作であるが、あれは輝夜の永遠の能力を利用して作った物である。

天才

これも文字通りである。薬を作る以外にも殆ど何でも出来る万能キャラ的ポジションである。

永凛の技

天丸「壺中の天地」

覚神「神代の記憶」(E/N)神符「天人の系譜」(H/L)

蘇活「生命遊戯 ‐ライフゲーム‐」(E/N)蘇生「ライジングゲーム」(H/L)

操神「オモイカネディバイス」(E/N)神脳「オモイカネブレイン」(H/L)

天呪「アポロ13

秘術「天文密葬法」

禁薬「蓬莱の薬」

「天網蜘網捕蝶の法」

薬符「胡蝶夢丸ナイトメア」

錬丹「水銀の海」

秘薬「仙香玉兎」

二次設定

あらゆる薬を作る程度の能力を持つことから、八雲紫に次ぐ便利屋として扱われる事が多い。

また天才であり輝夜よりも遥かに強いと言う設定から、これまた八雲紫と同じく事件の黒幕役をまかされる事も多い。事件の発端となる為には、あらゆる薬を作る程度の能力をもって失敗作の薬を作ると言う器用な事までやってのける。

さらには幻想郷(の主要登場人物)の中で唯一の医者と言う事もあり、キャラクターが怪我をしたり病気になったりすると大抵、永琳の元へやってくる。何かと出番の多いポジションである。

薬を作る=科学者マッドサイエンティスト と言う流れから(主に優曇華を被験体にして)変な実験をしていたり、S属性を発揮していたりもする。

永琳が作った怪しげな薬を勝手に持ち出し、騒動を起こすてゐにおしおきすることもある。

輝夜に対しては、シリアスな話では原作どおり忠実な従者として描かれるが、ギャグ漫画などでは高確率で輝夜の保護者&永遠亭の家計を握る人になる。働かない輝夜に時にイラつき、時に涙し、そして石潰しによる家計の圧迫に頭を悩ませるのである。

レオン・リステーション 月の妖怪

夜雀と呼ばれる妖怪。歌で人を狂わせる能力や、人の視界を奪って鳥目にしてしまう能力を持つ。

歌うことが好き。彼の歌う歌は妖怪らしくない歌でとても綺麗な歌声を持っている。若い人には人気がある。夜道を一人で歩いているとこの歌に惑わされ、不注意に寄っていくと襲われることがあるという。人への友好度は悪いとされている。

能力

歌で人を狂わす程度の能力

歌ってばかりいるので傍迷惑な存在ともされる。

その他、人間を鳥目にして姿を隠すことが出来る。

その姿はとても雀には見えないが直視される機会がなかったために生まれた誤解であるとされている。

レスティア・リステーション 星の妖怪

レオンの妹。

大人しく、読書が好き。

生まれたときから、喘息持ちで、日光に弱いため、外出は滅多にしない。

夜にレオンと一緒に居る所をよく見かける。

れいむは、レオンとレスティアは、恋人同士かと、思い込んでいる。

頭の星は、お札で触る事が出来ない【れいむは可】

取れると、EXレスティア・リステーションとなる。

性格とかも、EXリーミアと同じになる。

星は、夜になると光るので便利。

柔廼瀬 ラル

ハルの双子の姉、「柔廼瀬 ラル」は、リリに付けられた名である。

性格や技、全てがハルと一緒だが、ハルよりラルのほうが頭良いと判明された。

れいむの事が嫌いでいつもけんかばかりしている。

身長もやや低めで、リーミアと、同じくらいである。

妹のハルは、料理が得意なのに対し、ラルは、料理すら出来ない。

なので、紅茶を作るメイド

ドジだが、能力や知識は、ハルより上なためララやリリの遊び相手にされている。

ちなみに、虫とかは無理らしい・・・

ロボ軍団

ある科学者に作られたロボ達左にローマ字があるのが基本らしい。