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よるっこめのガーナ書記

2014-02-24

イアタリアン・ボランティア


驚くことなかれ。
当校生徒およそ100人。
先生およそ25人。
そこに、白人ボランティア、6人。
プラスよるっこめ。

ボランティア7人です。
すごい。

先週金曜日、またまたイタリアから4人の女の子達が新しくボランティアとしてやってきました。
だから7人。
大学を卒業したばかりで、歳はよるっこめと同じくらい。
1年間の滞在。


謎。


アボには他に、カトリック系の孤児院に2人のイギリス人ボランティア、アボハイスクールにアメリカンボランティア

計10人の白人ボランティアがいるわけです。

こんな白人ボランティア密集地帯、あまりないんじゃないでしょうか。笑


やはり、よるっこめはガーナの中の、少し異質な世界、この規模の町では考えられないインターナショナルな世界に住んでいるようです。


欧米のボランティアと一緒に過ごせるなんて思ってもいませんでした。
とても良い経験です。
彼らもまた、日本人とは全くチガウ。
彼らや、彼らのhow to を知ることは楽しい。

でも同時に。
もっとガーナ人まみれで、がっつりガーナ生活もしてみたかったと思います。

ランチなんて、ボランティア7人、神父さん&神父見習いの計9人です。
食事もパスタ、ライス、ナイジェリア食、たまにガーナ食、です。笑
もちろん、ナイフとフォークです。笑
ガーナの風はどこにも吹いていません。苦笑

インターナショナルです。