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かつて日本は美しかった このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-12-04

タイで反日歴史ドラマ

 タイのバンコクに居られる日本人の方から、タイで反日ドラマをやっているというメールをいただきました。

 いわゆる娯楽アクションドラマというやつで、日本軍が徹底的に一方的な悪役として描かれており、主人公は日本軍に対する個人的な恨み(身重の妻を殺害されたり、父親を拉致されたり)から始まり、次第にナショナリズム的思いを高揚させて反日的なテロ活動を繰り広げるというものだそうです。

−科学兵器の開発・生体実験を民間人を対象に行った。

−同実験場には有毒ガス噴射の設備も兼ね備える。

−女性を拉致、日本軍将校が酒に酔いなぐさみものに。

 と、こんな大嘘まであり、しかもホンダ・花王・日本ペイントなどなど日系企業がCMで流されているという。なんという情けないことでしょう。また、現地に居る日本人の肩身の狭い思いを考えるといたたまれません。

 youtubeを探しますとありました。

http://www.youtube.com/watch?v=8gwxT20LZcc

 役者は日本人ではありませんね。日本語が下手すぎます。支那人か韓国人でしょう。日本軍連合軍捕虜を銃殺しているところ、勇気あるタイ人が短銃で向かっていくところです。かなりの銃の名手のようで、無理のあるシナリオです。そして家に帰ると妻が殺されているのを発見します。

 たしかに、大東亜戦争期に「自由タイ」という抗日組織はありましたが、ひどいドラマです。しかも日本企業がスポンサーになっているとは恥知らずもいいところです。これは早速抗議です。※1

 どうもこれは中共プロパガンダ攻撃の臭いがします。日本を排除し、タイへの影響力を強める。以前、チェンマイ在住の方からいただいた情報では、中共はメコン上流に世界一のダムを作ってメコンの流れをコントロールしているといいます。たしか、ニュースでも問題視されていたと思います。タイ・ラオスではかつて捕れた巨大なまずが今は姿を消し、流れが変わって川岸が侵食され、水産資源は枯渇し、タイ最北部のメコンの魚に頼っていた漁師は死活問題になっているそうです。中共南部からラオス、カンボジア、タイ、マレーシアを経由してシンガポールまでの鉄道施設計画を中共主導で行いますが、これは東南アジアが中共の支配下に入ることを意味します。華僑は大喜びなんだそうです。

 タイは親日なので、直ぐにどうこうはないでしょうけど、ほっておくとじわじわと中共の影響下にはいっていくでしょう。まずはこういうことが行われていることを日本国民が知ることです。テレビや新聞は報じないでしょうから、ネットで広げていきましょう。



※1 youtube書き込み情報

初期放送時7社の日本企業のCMが流れてい­たようですが、在タイ有志の抗議により22日放送分では3社へと減じたようです。

11月22日の時点「日産」「花王」「明治乳業」の3社は残念ながらCMを続けているようです。=>11月25日の放送では数10本のCM中で日本企業は「花王」1社でした。

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