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仰向けで世界を目指す小林準のブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-01-22

夢の仰向けUbuntu生活・その後

昨年8月、gihyo.jpUbuntu Weekly Recipeという連載で、「夏休み特別企画・夢の仰向けUbuntu生活」という記事を書いた。内容は、腰椎のヘルニアをきっかけに以下のような姿でPCを操作でするようになった、というもの。

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その後さらに改良を加え、現在は3枚のモニターの下に仰向けになっている。さすがにUbuntu Weekly Recipeでこんなネタを何回もやるわけにはいかないので、新しく始めるこのブログで現状を紹介する。

モニターの配置

3枚のモニターを吊り下げるにあたり、以下のように頭を取り囲む形で配置するのが良いと考えた。

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だが、最初の写真で使っている布団干しでは、3枚のディスプレイを吊るすのに幅が少し足りない。そこで、まずは布団干しの代わりとなる「モニター吊り台」を選ぶことにした。

布団干しをメタルラックに変更

当初「吊り下げたモニターを他の部屋にも移動できたほうが便利だろう」と考えて「布団干しにモニターを吊る」という形をとったものの、使い始めてみると移動させることはなかった。そこで、大きめのメタルラックを設置して下部にモニターを吊り下げることに決めた。動かす必要がないなら、頭上(=モニターの裏側から天井まで)の空間を収納スペースとして活用できるラックのほうが良いと考えたからだ。各社のメタルラックを比較した結果、以下のものを購入した。

幅150cmのメタルラック(アイリスオーヤマ)
モニター3枚を吊るすため、幅が一番広いものを選択。
メタルラック用の突っ張りポール2セット(4本)
メタルラックが倒れて圧死する確率を下げるために購入。
メタルラック用のサイドバー(150cm)
一番下の棚板が床から遠くなるため、これでラック下部を補強する。

モニターの吊り下げ

モニターを吊り下げる方法は、いろいろ検討した結果、以下の形に落ち着いた。

中央のモニターについては、ラックの棚板と平行に吊るすだけなので簡単だった。以前に買ったものの使っていなかった壁面取り付け用のモニタアームの金具と、M4×50(太さ4mm、長さ50mm)のネジを使って、以下の写真のように吊り下げた。

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左右のモニターは、中央のモニターに高さを合わせる必要がある上、角度をつけないといけない。この条件が厳しく、適当なモニタアームは見つからなかった。そこで、上海問屋のポール直結型アーム*1を購入し、付属のボルトの代わりに長ねじ(太さ8mm)とナットを使って長さを調節することにした。

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そして完成したのがこちら。

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モニター部分のアップ。

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次回は、この3枚のモニターと複数台の機器の接続を切り替える方法を書く予定。

*1:商品名に「アーム」とあるのに「アーム無しモデル」がある。物を見れば意味は分かるが…

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