Hatena::ブログ(Diary)

おじ(い)さんの too late チェロ 雑記帖

2018-06-19

レッスン第140回目

00:15

 

音階:

   ハ長調:1ポジの1の指が段々と低くなる傾向がある。Dの音が高いときがある。

   ト長調:上りがいいが、下降が今一つ。下降の練習をもっと。ハイポジでもっと親指をしっかりと弦に。体が楽器から離れがち。

 下降で平行移動の意識だと音程が狂いがち。肘を一緒に動かす意識で。

   ニ長調:これも下降をしっかり。

ドッツァウアー教本

 第2番:弓がバウンドしている、肘が手首より下がらないように。

まず前半を。C線で肘が下がる。手首より少し高いくらいで。最初はそうなっていても、上から下がってくると手首より低くなる。そうするとバウンドしやすくなる。弓はかなり大きく使う。腕を大きく使う。しかし、弓は大きくなる。弓が弦から離れないように。その方が発音が楽。横に動く、上下運動をしない。小指をしっかりもつ。全体に第一関節をしっかりつける。移弦で肘が低い。

鈴木教本 第3巻

 メヌエット第3番:短調部分

 Esを低くとる。上昇の音階の最初の音をしっかりと鳴らす。

 3拍子なので、最初の音をもっと長く。しっかり。もう少し指板より。