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おじ(い)さんの too late チェロ 雑記帖

2018-03-21

レッスン第134回目

19:10

音階:ハ長調:4thから上の弓が先にいくと駒によりがち。弓が直角になっていない。

   ト長調:音程が少し全体に低いので開放弦で修正できるように。

 親指ポジションでの全音・半音の区別をしっかりと。

ドッツァウアー教本:第3番。かなりよくなった。

 拡張型から普通のポジションに戻るのがやや遅い。

 4音1弓ではなく、本来の12音1弓、4音一弓、8音一弓の譜面通りでも練習を。4音一弓必ずしも全弓でなくてもいいので。

 次は2番も。指示のスタッカートでなく、まずデタッシェで練習をはじめてもいい。弾く前に弓をまず弦につけてから弾くことなどの練習の曲。

 

サンサーンス 白鳥:5度で弦を離す音が気になる。展開部の指使いは複雑なので、暗譜してしまったほうがいい。半音と全音が曖昧にならないように。

 (チューナーの電池が切れてしまったので) 一般的に音がわかりにくくなったとき、フラジオのAはわかりやすいので、そこから音程をとるやりかたがある。ハイポジを突然とるときは、それ一つのやりかた。

 最後のritはゆっくりと。

 最後、指のかたちは同じだが、音程が違うところをしっかり練習。1ポジのDを基準にするなど自分なりのやりかたをさがす。